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学校からのお知らせ

登校班長会を行いました

1月14日(水)の朝の時間で、登校班長会を行いました。流れは、次のとおりです。

①登校班の実態を聞く。(集合時刻を守る、安全に登校するなど)

②登校班の目的について話をする。

③明日からの登校するときに気をつけることを話す。

でした。

朝、登校の様子を見ると、下級生に連れ添って連れてきてくれる高学年の児童を多く見ます。安全に注意しながら、学校へ登校することに協力してくれています。これからも、よろしくお願いします。

3学期始業式

新年あけまして、おめでとうございます。高城小学校にかかわってくださっている方々へ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

冬休みが終わり、3学期は始まりました。冬休みは、大きな事故等の報告もなく、安心したところです。3学期、始業式が1月7日(水)に行われました。年末、インフルエンザが流行していたことと寒さの心配から、今回は音楽室から各教室をつないだオンラインで行いました。

まず、代表児童の1年生がこれまでの経験をもとに、新しい目標や決意を発表してくれました。堂々とした発表で感心しました。

次に、校長先生からの話でした。校長先生は、自分たちで目標をしっかり決め、午年なのでみんなの願いが「うま」くいくように取組を行って欲しいと話されました。また、校長先生の教え子が全国高校駅伝を走ったことから、これまでの目標を立て、努力を重ねて選手になったことを例に挙げ、みなさんも努力を続けて欲しいと話されました。

そして、6年生の伴奏で校歌を歌いました。

最後に、生徒指導主事より、よりよい生活に関する話がありました。「あじさい挨拶」「正しいスリッパ並べ」「右側歩行」について指導の話がありました。

いよいよ3学期がスタートしました。よりよい年になるように、がんばってほしいです。

算数の研究授業(3年)

本校では、主題研究で国語、算数、道徳のメンターチームを組織して、全職員が一人1回の研究授業を行い、授業力向上を目指しています。今回は、3年生の算数「プログラミング」の授業を紹介します。

単元名は、「わくわくプログラミング」、本時目標は、「レーシングカーを動かすプログラムを作る活動を通して、基本的なプログラミングの考え方を理解することができる」でした。

学習の流れは、①プログラミングの意味を理解させ、前・右・左へ進むという3つの命令を教える。

②めあて「プログラミング「はかせ」になる方法を考えよう」を確認する。

③コインを1個集めるプログラムを作る。

④全部のコインを集めるプログラムを作る方法を考える。

⑤自分で集めたいアイテムを決め、全部集めるプログラムを作る。そして、全体で共有する。

⑥本時のまとめをする。   でした。

子どもたちは、課題を解決するために端末でプログラミングソフトを使いながら、個人で考えたり、ペアで考えたり、グループで考えたりして、一生けん命に考える姿が見られました。

「個別最適な学び」と「協働的な学び」を考え、実践できたと思います。

赤い羽根共同募金を行いました

12月9日~12月11日の3日間、高城小学校では、赤い羽根共同募金を実施しました。この活動は、計画委員会の呼びかけで行われたものです。

写真は、社会福祉協議会の方へ、集まった募金を代表児童が校長室で手渡ししている様子です。

困っている方々のために役立ててもらいたいです。金額は、「19,449円」でした。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。

国語の研究授業

高城小学校では、校内での主題研究をメンターチーム(国語、算数、道徳)で行っています。今年度は、先生方が一人一授業を行い、資質向上に努めています。

12月12日(金)は、特別支援学級(自情:1年)での国語の研究授業が行われました。単元名は、「日づけとよう日」で、本児の目標が「日付や曜日を表す言葉を漢字で正しく書き、自分の日付歌や曜日歌を作ることができる。」でした。

子どもたちは、まず教科書の日付歌と曜日歌をテレビ画面で映し出された教科書の映像を見ながら音読しました。次に、クラスルームのスライドを見ながら、個別に練習しました。

次に、先生が日付歌や曜日歌の作り方の説明を行い、自分の歌を作りました。その際、クラスルームにある先生が作成した資料をヒントにしながら歌を作っていました。また、それぞれの感性を働かせたり、体験をもとにして考えたりして、上手に自分なりの歌を作っていました。

子どもたちは、特に日付歌を一生懸命に作り、その作品をみんなの前で上手に発表しました。

この授業の後、先生たちは、国語のメンターチームで成果や課題についての振り返りを行います。