学校の様子
花いっぱいになあれ!
1・2年生、幼稚園生が一人一鉢としてビオラを植えました。一人一 鉢運動のねらいは、「児童一人一人が草花を育て花に触れる機会を通し、 生命を大切にする心や美しいものに感動する心を育てる機会とする。」ことです。1・2年生が幼稚園生に教えながら植える場面が見られました。「花いっぱいになあれ!」
「食べる力」=「生きる力」を育む食育
「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。高城中の栄養教諭が来られて、5年生に家庭科の授業を行いました。内容は調理実習で、ごはんとみそ汁をつくりました。子どもたちは、ごはんを鍋で炊いたり、みそ汁のために具材を包丁で切り、いりこでだしをとったりする等、調理の基本を学んでいました。上手にできあがったごはんとみそ汁をみんなでおいしくいただきました。子どもたちは家でも作りたくなったみたいです。
石山小学校 創立150周年
午前中、石山商店街(模擬体験活動)を行いました。1・2年生は、おいもの販売と昔の遊び体験コーナーをしました。3・4年生は、キーホルダーの販売と「的あて・ワニワニパニック」の体験コーナーをしました。5・6年生は、もち米販売と「わなげ・的あて」の体験コーナーをしました。とても、大盛況でみんな楽しんでいました。
午後は、記念式典を行いました。ドローン映像の視聴、オープニングでの児童発表、祝辞、校歌斉唱などがありました。参加者の皆さんで150周年を祝うことができました。参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
持久走練習
持久走練習がはじまりました。子どもたちに持久走への関心を高めさせ、自分に合ったペースで走ること・最後までやりぬくことを目的にしています。今年は、子どもたちの安全面を考え、走るコースを校内に変更しました。持久走大会当日の応援、よろしくお願いいたします。
脱穀体験
3・4年生が脱穀体験をしました。稲の穂先から籾(もみ)を落とす「脱穀(だっこく)」は、江戸時代に発明された「千歯扱き(せんばこき)」によって大いにはかどるようになりました。以降、足踏脱穀機、動力脱穀機へと進歩していきます。今回は、足踏脱穀機を使用しての脱穀体験でした。踏み板を踏むとクランクによって回転します。稲穂を一把持ち、穂先を扱胴に当てて、回しながら脱穀します。子どもたちにとって、踏み板を踏んで回転させるのが難しかったようです。よい体験活動になりました。
記憶に残る鑑賞教室
石山小学校150周年記念イベントとして、オフィスパフォーマンスラボさんによる「ミラクルイリュージョンサーカス」が鑑賞教室としてありました。子どもたちは、目の前でおこるマジックの不思議なできごとに驚いていました。また、すばらしいパフォーマンスに感動していました。オフィスパフォーマンスラボのみなさん、記憶に残る鑑賞教室をありがとうございました。
楽しいハロウィン!
石山幼稚園生が、ハロウィンの活動として小学校の職員室と校長室にやってきました。ハロウィンは、 毎年10月31日に行われる祭りです。 カボチャやカブをくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン」を飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。幼稚園生はかわいらしい服を着て、プレゼントをもらってとてもうれしそうでした。幼稚園と小学校が連携して活動することは、とても大切なことです。今後も、連携していろいろな活動をしてまいります。
体験活動
5、6年生で稲刈りをしました。やはり、手作業で行う稲刈りは機械で行うよりも大変です。たくさんの稲を刈り、多くのお米を生産するためには、大変な手作業を長時間かけて行う必要があります。この大変で過酷な作業を体験し、乗り越えることで、改めて毎日食べている美味しいお米に、そしてそのお米を生産しているお米農家の方々に対して感謝の気持ちを抱くことができます。短時間ですが、よい体験活動ができました。
石山幼稚園・石山保育園・1,2年生でいもほりをしました。いもを育て、いもほりをするのは、⼦どもたちにとって楽しい体験であることに加え、⾃然にふれ、⾷べ物に興味をもち、⽣産者への感謝の⼼を育むなど、教育的な意義が⼤きいことがその理由です。
稲刈り、いもほりの体験活動において、保護者や地域の皆さま、いろいろな面で準備やご協力をしていただきありがとうございました。
全校朝会
全校朝会がありました。担当の先生から、11月の目標「気を付けよう!言葉づかい」についてお話がありました。子どもたちに言われてうれしかったことなどを発表させて、感謝を伝える場を設けていました。とても、心あたたまる機会になっていました。このことは、さらに「笑顔かがやく石山小」につながっていくことでしょう。
表彰がありました。野球やバレーボールで入賞したチームを表彰しました。日頃の練習の成果がでましたね。おめでとうございます!
記憶にのこる運動会!
10月19日(土)、悪天候のため体育館で実施できる競技をしました。子どもたちは体育館でエール交換や開会式等の整列を一度も練習してこなかったのですが、リーダーを中心によく動いていました。保護者や来賓の方々も競技や応援合戦を間近で観覧することができたので大変喜んでいました。20日(日)、残りの競技等を運動場でしました。徒競走・リレー・団技・ダンスなどで、子どもたち一人一人のがんばりが見られた運動会でした。
今年の運動会は、150周年という特別な年に行われた運動会、1日目は体育館、2日目は運動場で行なわれた運動会、友だちと協力して最後まであきらめない子どもたちの姿が見られた運動会など「記憶にのこる運動会」になりました。保護者や地域の方に協力していただき、無事終了することができました。いろいろな面でのご協力ありがとうございました。
運動会練習
運動会へ向けて、開会式や入退場、応援練習をしました。団長やリーダーが中心となって、整列させたり動いたり、がんばっていました。練習するごとに、集団の一員としての規律ある態度が身に付き、成長していました。
5・6年生が伝統芸能の継承として「奴おどり」を練習しています。みんな、上手になってきました。
「地域とともにある学校」を目指して
第3回学校運営協議会がありました。まず、授業参観で子どもたちの様子をみていただきました。音楽・理科・国語・社会で活動している子どもたちを、熱心にみられていました。子どもたちのがんばりに、委員の皆さんも笑顔になっていました。
協議では、今後の行事についての確認や学校の現状と課題について熟議を重ねました。「石山小学校にとって、今後、どうあるべきかがよいか」について建設的な意見が出されました。委員の皆さんには、「学校経営の応援団・参画者」として取り組んでいただきありがたいです。
全校朝会
全校朝会がありました。校長先生から「音読のすすめ」という話がありました。実際に、子どもたちに声をださせて指導されました。指導することで、子どもたちも音読の仕方がよくなっていました。最後に、音読をすることのよさについてもふれられていました。「音読」をすることで「かしこい子」になってほしいですね。
保健室の先生から、「10月の目標 目を大切しよう」について話がありました。目を長時間つかった後は、「近くをみる10秒→遠くをみる10秒」という具体的な指導がありました。みんな実践して、目を大切にしてほしいですね。
開かれた学校づくり
民生委員児童委員、主任児童委員の方たちとの意見交換会がありました。石山地区の子どもたちのためにどのようにしていったらよいかを話し合いました。とても、建設的なご意見をいただきました。特に、意見交換会を通して、学校や保護者、地域が一体となって子どもたちを育てていくことが大切であることを共通理解しました。参加していただいた皆さま、ありがとうございました。
結団式
運動会にむけて、各委員会で計画した結団式がありました。赤・白が決まり、団長やリーダーの紹介の後に、これからがんばっていくことのエールが団長からありました。これから約1カ月間いろいろな練習を通して、一人一人成長していくことでしょう。「子どもたちが主役」となる取組の一つとなりました。
命をまもる避難訓練!
先日の日向灘を震源とする地震の対策として、「ぬきうちの避難訓練」を実施しました。今回の「ぬきうちの避難訓練」は、児童や先生たちに、本当に地震が起きた時どのように行動しらよいかを学ばせるための訓練でした。「ぬきうちの避難訓練」を実施したことで、「自分の命は自分でまもる」ことを再認識いたしました。安心・安全な学校づくりのために大切な訓練でした。
魅力ある学校づくり!
朝の活動での外掃除の様子です。10月19日に予定してある運動会に向けて全校で、運動場の草やえだを集めてきれいにしました。全校で取り組むと、すみずみまで、はやく終わらせることができました。合言葉「みんなが主役 笑顔かがやく石山小」にふさわしい活動でした。
今後も、「笑顔かがやく石山小」にするため、いろいろな取組をしてまいります。
2学期最初の参観日がありました。「子どもたちが主役の授業」をめざして先生方は取り組まれていました。「児童一人一人のよさ」がみられた参観日でした。保護者の皆さま、お忙しい中、ご参観していただき、ありがとうございました。
5・6年生は参観授業で「非行防止教室」を行いました。この学習は学校内外における教育活動の一環として、児童生徒にとって、その規範意識を高め、犯罪について正しく理解し、社会情勢などについて学習することとなるとともに、集団の秩序を守りつつ、他者を思いやり、他者を傷つけず、他者からも攻撃を受けないよう、自分で自分の身を守る知識やスキルを身に付けることを目的にしています。
今回は5・6年生共に「SNSの危険性」について学びました。講師をしていただいた都城地区少年サポートセンター職員やスクールサポーターも「保護者の方が多数参加していたのでびっくりしました。」と驚いていました。それだけSNSの危険性について危機感を持っているのでしょう。これからも学校は、保護者や地域の皆様方と一緒に子どもたちの安心安全を考えて取り組んでいきたいと思います。
朝の活動
朝の読み聞かせや紙芝居の様子です。毎回、子どもたちは楽しみにしていて、楽しい時間を過ごしています。
読み聞かせボランティアやまねきねこのみなさん、ありがとうございます。
朝の健康観察の様子です。デジタルで健康観察を試行実施しているところです。働き方改革のために、試行し、よりよきものになるように全職員で考えています。
大切な登校班会!
2学期になって登校班会がありました。登校班会では、各地区ごとに①集合時刻を守り、遅れないで登校する②班長さんの注意をしっかり聞く③挨拶を進んでする④帽子をしっかり着用する などが指導されました。安心・安全な学校づくりのために大切な活動の一つです。毎朝、見守ってくださる見守り隊の方にも感謝です。
運動会へむけて(感謝)
地域の業者の方がこられて、運動場のトラックの整備をしてくださいました。トラックを整地していただき、小石や草などをとりのぞいていただきました。とてもきれいになりました。運動会へむけて気持ち良く練習ができます。ありがとうございました。
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宮崎県都城市高城町石山3661番地
TEL:0986-58-2305
E-mail(新旧どちらも使えます)
児童数:71名 (R7.7.1現在)
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