給食だより&献立
語らい、味わう、親子の笑顔が広がった試食会
今日の給食は、コッペパン、牛乳、ペンネのトマト煮、ごぼうサラダでした。
今日は、4・5・6年生の給食試食会でした。
保護者の皆様には、子どもたちが普段食べている給食を実際に味わっていただきました。
☆成長を感じる給食時間
高学年になると、準備や片付けも手際よく進みます。お家の方に見守られながら、少し照れくさそうに、でも誇らしげに準備をする姿が印象的でした。
☆ 親子で囲む給食の味
「意外とボリュームがあるね」「野菜がシャキシャキしていておいしい!」といった感想も聞こえてきました。 ペンネのトマト煮をパンに合わせたり、サラダの食感を楽しんだりと、会話を楽しみながら、学校の味を共有していただく温かい時間となりました。
お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
伝統野菜がやってきた!〜温海かぶ&糸巻きだいこん〜
今日の給食は、少し特別な「伝統野菜」の日でした。
メニューは、麦ごはん、牛乳、サクサクのホキフライに添え野菜、そして体の芯から温まるキムチ汁。
その中に、山形県から届いた「温海(あつみ)かぶ」と、地元・西米良村が誇る「糸巻きだいこん」が使われていました。
温海かぶは、山形県の小学校の子どもたちが送ってくださったものです(^^)
■ 廊下に置かれた「糸巻きだいこん」に興味津々!
今日、給食室の前に展示された「糸巻きだいこん」を見て、子どもたちはびっくり! 「中はどうなっているの?」と、みんな身を乗り出して観察していました。
糸巻きだいこんとは? 西米良村で古くから大切に育てられてきた伝統野菜です。表面に紫色の糸を巻き付けたような模様があるのが特徴で、煮崩れしにくく、甘みが強いのが自慢です。
■ 伝統の味を「いただきます」 実際に給食で食べてみると、「いつもの大根より甘いかも!」「色がきれい!」と、伝統野菜の味をしっかり噛みしめていました。
山形県と西米良村。遠く離れた場所の「宝もの(伝統野菜)」を一度に味わえる、とても贅沢で学びの多い給食時間になりました。
親子丼がおいしかったドン♪
麦ごはん、親子丼、ごま和えでした。
ごまあえには、ちりめんじゃこが入っていて、ちりめんのうまみで野菜をおいしく食べることができました。
ちりめんは、まるごと食べることができるので、カルシウムがたっぷりなので成長期におすすめの食品です。
体の中からポカポカメニュー
今日の給食は、麦ごはん、牛乳、豆腐の中華煮、汁ビーフンでした。
今日の給食は、麦ごはんを主食にした中華風の献立でした。
豆腐の中華煮で、たんぱく質をしっかりとることができました。
汁ビーフンもあり、体が温まる給食となりました。
みんなに大人気のシューマイ
今日の給食は、高菜ごはん、牛乳、シューマイ、添え野菜、わかめスープでした。
高菜ごはんとシューマイは子どもたちに大人気でした。
高菜ごはんは、調理員さんが具をていねいに作ってくださりました。