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東郷学園ニュース

修学旅行⑦

修学旅行の1日目が終わりました。日向市から鹿児島県ということもあり、バスでの移動に時間がかかると思っていましたが、とてもスムーズな移動でした。バスの運転手さんやバスガイドさんのおかげでもあるのですが、子どもたちの行動力の結果だと感じます。サービスエリアでのトイレ休憩でも、集合が早い!小学生のパワーですね。

 

知覧特攻平和会館では、散りゆく命命の中でも家族を想いながら書いた手紙を読みながら、自分ごととして想像し、胸が熱くなった子どもたち。「悲劇を思い出にしない」ために、自分たちの世代が何か考え行動しなくてはならないと強く感じたと思います。

かごしま水族館では、グループでお互いのペースを考えながら、たくさんの魚の種類に目を丸くしていました。透き通った瞳で水槽の中を覗き込む姿は、まさに純粋無垢でした。

食事会場では、それぞれ係の児童が修学旅行で感じていることをみんなに発表したり、問いかけたりしました。そして美味しくいただけることへの感謝を改めて考えさせるように、工夫して話をしてくれました。

 

行事に参加することが目標ではなく、行事を通して心で感じ、身につけ、ひと回り成長してほしいと思っています。

子どもたち…今日は、どんな夢を見ながら眠っているのでしょう?

 

それでは、また明日!お休みなさい。

HPを見てくださっている皆さん、ありがとうございます!

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修学旅行⑥

ホテルに到着し、係会と夕食を終えました。たくさんのご馳走をモリモリ食べていました。

これから入浴を済ませたら、班長会での内容を班員に伝えます。明日の確認をしっかりしたら、明日に備えて就寝の時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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修学旅行③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食で鶏飯をいただいた後、最初の見学地である知覧特攻平和会館に来ています。

講話の中で、自分たちとあまり年の変わらない若者たちが、国のために自分の命を懸けて特攻作戦に参加してきたことについて知り、そしてその命の上に今の自分たちの命があるのだと、心から感じている様子でした。

子どもからのお礼の言葉では「これまでの平和学習で学んだことを、実際の写真や説明でより一層、自分ごととして感じた。絶対に自分の命、周りの人の命を大切にしたい。」と力強く述べました。

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