東郷学園ニュース
東郷学園 第15回 卒業式
3月16日、東郷学園の9年生が卒業していきました。
朝の登校時も、校舎内ですれ違う時にも、必ず元気な挨拶やさわやかな会釈をしてくれていた9年生。運動会での迫力ある応援や競技を披露してくれた9年生。いつも先頭に立って後輩たちを導いてくれていた、手本となってくれていた9年生。頼もしい姿ばかりが思い出されました。
堂々とした証書授与、涙ながらの素晴らしい歌声。感動に包まれたとてもよい式でした。
最後は、卒業生の毎年の恒例行事「響き坂ダッシュ」!
9年生のみなさん、東郷学園で培った力を次のステージで大いに発揮して、青春を謳歌してくださいね。東郷学園の全員で応援しています!
性教育を行いました!
午前中、卒業式の予行練習を終えた9年生は、5・6校時に助産師の先生をお呼びしての性教育を行いました。
助産師の先生から、助産師の仕事や新しい環境の下での友達づくりについて、異性との付き合い方、妊娠・出産・育児についてなど、大人として社会に出て直面する大切なことを学ぶとても良い機会となりました。
思春期では、男性と女性、お互いの性に対する考え方には違いがあることなどもわかりやすくお話していただきました。
話を真剣に聞いていた9年生からは、「パーソナルエリアを大切にしたい。」「自分が嫌なことを直接詳しく伝えることを意識していきたい」などの感想が聞かれ、自分たちの将来のためにどう生きていけばよいかを考え・判断して、どのように行動するべきかを考える良い時間となりました。
これからの社会で生活していく上で大切なことをまた一つ学ぶことができました。
卒業式の予行練習を行いました!
3月12日(木)の2・3校時、16日(月)に行われる第15回卒業式の予行練習を行いました。
後期ブロックの5年生から8年生までが参加し、緊張した雰囲気の中での練習が行われました。9年生の立派に成長した姿が本日の予行練習からも伺えました。
凛とした態度で式に向かう9年生の姿を、後輩たちに良き手本として見せてくれました。
卒業式当日は、さらに立派に成長した姿をたくさんの方々に見せてくれることでしょう。
9年生の卒業まで、残り3日!
東郷町の未来を考える学習を行いました!
9年生にとって、卒業まで残り4日となりました。
9年間の東郷学園生活の中で、地域の方々との交流や体験活動、ボランティア活動など、たくさんの学習を行ってきました。特に総合的な学習の時間を中心に「日向市東郷町地域振興計画」を学び、様々な視点からふるさと東郷町のことについて学習してきました。
本日の授業では、11月の学習発表会で、提言した【道の駅とうごうの活用】【遊休農地の活用】【とうごうツアー】の3つのことについて日向市としてどのように考えているか?どのようなことが今後できるだろうか?東郷町地域振興課の方々から回答をいただきました。
道の駅とうごうの活用については、利用状況なども含めて調査をしたり、施設活用の在り方なども協議していくこと が今後必要であるとの回答をいただいた。
遊休農地の活用では、各地域での農地の活用方法や農業委員会が行っている活動など、今の現状の説明があり、今後の農地の活用方法の方向性や取り組みの説明がありました。
とうごうツアーでは、大型クルーズ船の寄港に合わせて、東郷町への観光誘致も検討されていることも聞くことができました。
これから社会に出ていく9年生、ふるさと東郷を愛し、東郷の活性化につながるような取組みをしてみたいと思える大人になって頑張ってくれることとを期待しています。
地域ボランティア感謝集会
3月10日(火)に、「地域ボランティア感謝集会」を開きました。
東郷学園の子ども達は、「交通見守り隊」「学習ボランティア」「読み聞かせ」「放課後子ども教室あおばずく」「放課後子ども教室やまざくら」と、たくさんの地域の皆さんに見守られながら、支えられながら、楽しく安心して学習したり生活したりできています。ボランティアのみなさんのおかげで、楽しい体験、有意義な体験ができています。そんな日頃の感謝の気持ちを改めて伝えようという集会でした。
当日は11名のボランティアのみなさんが参加してくださいました。感謝の作文発表の後、感謝メダルを一人一人のボランティアのみなさんにプレゼントしました。
今後も東郷学園の子どもたちのために引き続き見守りや支援をどうぞよろしくお願いいたします。
山桜ウォーキングは校内遠足に…
3月6日(金)は「山桜ウォーキング」で、7.5km歩いて牧水公園に全校児童生徒で行く予定でした。しかし、雨の予報が出ていたため、校内遠足となりました。
遠足に行けずにテンションが下がってしまっているのでは…と心配したのも束の間。子どもたちは校内遠足を目いっぱい楽しんでいました。体育館や武道館、運動場で思いっきり体を動かして遊んだり、教室で学級ごとにレクリエーションを楽しんだり。みんな普段見せないような表情で楽しむ姿が印象的でした。
昼まで天気が良かったため、全校で運動場でお弁当を食べました。運動場でお弁当を食べるなんて、なかなかできない体験で新鮮でした。
5年生 もちつき
1月30日に5年生がもちつきを行いました。昨年6月のしろかきからスタートして、田植え、かかし作り、稲刈り、脱穀、米販売、そして仕上げのもちつき。自分たちが育てた米を自分たちでいただくという貴重な体験のフィナーレを迎えました。
当日は多くの保護者の皆さんにも協力いただきました。ありがとうございました。
かまどでもち米を蒸す、うすときねでもちをつく、熱々のお餅をこねるという一連の作業に子どもたちはおうちの方々と一緒に楽しそうに取り組んでいました。砂糖醤油につけて、つきたてのおもちを2個、ペロリとたいらげていました。
1年間にわたっての米づくりでした。地域ボランティアの鈴野さんをはじめ、たくさんの地域ボランティアの皆様のご協力のもと、とても貴重な体験をさせていただきました。米づくりで学んだこと、体験したことは5年生の心にいつまでも残ることでしょう。
火災の避難訓練
1月15日に火災の避難訓練を行いました。家庭科室から出火したという設定で、緊急放送を聞いて運動場へ避難しました。2分23秒で全児童生徒が避難終了。消防署の方から「落ち着いて静かに素早く避難できていました。」とほめていただきました。
児童生徒・職員の代表による水消火器での消火体験も行われました。
最近は自然災害も多いですが、火事のニュースもよく聞かれます。学校でも、避難訓練の時だけでなく日頃から「消火器」「消火栓」「防火扉」「火災報知器」がどこにあるのか、どう使うのか、といったことを確認しておくことが必要だと改めて感じた訓練でした。
ご家庭でも「家でできる防火対策」について、改めてお子さんと一緒に話し合っていただければと思います。
児童生徒集会を行いました!
今日の児童生徒集会は、各専門委員会の1~3月の活動についての報告がありました。
まず生徒会長より、「この3学期は1年間のまとめの学期であり、できるようになったこと、乗り越えてきたことを自信に変え、次の学年につなげていきましょう」との話がありました。
1~3学期の活動内容は以下の通りです。
〇 執行委員会・・・「せみがめを意識しよう」「ボランティア活動を行おう」
〇 学習文化委員会・・・「卒業式に向けての準備をしよう」「卒業式に向けての歌の練習をしよう」「1年間の取組を振り返ろう」
〇 生活整美委員会・・・「身なりを整えよう」
〇 保体安全委員会・・・「給食に感謝しよう」「生活リズムを整えよう」
また、学習文化委員会から、「読書のすすめ」としてたくさんの本を読むことの提案がありました。学校ではたくさんの本を読んでいるが、家では読書をする時間が少ないのではないかという話があり、「部活動や家庭学習に追われてなかなか読書をする時間がない中でも、本を読む時間を家庭でも作りましょう」とお勧めの本の紹介とともに提案がありました。
続いて、赤い羽根共同募金の決算報告と社会福祉協議会への持参報告がありました。
令和7年度の赤い羽根共同募金は、「金 14,518円」となりました。皆様からお寄せいただいた温かいご協力に感謝申し上げます。
新しい年を迎え、子ども達も新たな気持ちでスタートしました。
3学期始業式 2026がスタート
1月6日に3学期始業式が行われました。代表2名の児童生徒がそれぞれに、3学期に頑張りたいこと、意識したいことについて発表してくれました。自分を律することの大切さ、仲間と助け合うことで互いに伸びていくすばらしさなど、3学期のスタートにふさわしいことばを聞くことができました。
校長先生からは、「努力は必ずしも報われない。でも、努力しなければ何も始まらない。」という大谷翔平選手の言葉についてのお話がありました。
3学期は、とても短いですが、今の学年をまとめ、次の学年につなぐための大切な学期です。充実した学期になるよう、子ども達のために職員一同で力を合わせて参ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
始業式の後に、東郷まちづくり協議会青少年育成部会が募集した「あいさつ標語」の最優秀作品として選ばれた4名の児童生徒への表彰がありました。坪谷小の児童の2作品を含む6名の作品が、黄色いのぼりで東郷の町を元気にしてくれることと思います。
2学期が無事終了
12月24日に2学期の終業式が行われました。
代表者3人が2学期に頑張ったことや来年の抱負について立派に発表しました。
校長先生からは、「皆さんいろいろなことによく頑張りました。午年は飛躍の年。夢や目標をもってがんばりましょう。」というお話がありました。
全員、とてもよい態度でお話を聞いていました。
たくさんの行事、そして学習に取り組んだ2学期。どの子どもも、大きくたくましく成長しました。3学期も元気に、さらに伸びていきましょう。
4年生 木工教室
12月19日に、4年生が木工教室に参加しました。広域森林組合と市役所の方を講師に、森林の役割や大切さについて教えてもらった後に、実際に木に触れながら木工製作に楽しく取り組みました。
あらかじめ切ってある木材を組み合わせて釘で打つものだったのですが、慣れない作業に戸惑っていると、講師の方々がやさしく教えてくださって、どんどん作品が出来上がっていきました。やすりをかけた後に、好きな色を塗ったり、イラストを描いたり、素材の良さを楽しんだりして、思い思いの作品が出来上がりました。
米販売、大盛況!
12月18日に、5年生が育て、収獲した米をいよいよ販売しました。
当日の道の駅では、販売前から並ぶお客様たちの姿が!もっと人を集めようと、販売前に「米販売促進ダンス&歌」を5年生全員で披露しました。温かい拍手をいただきました。
いざ販売を始めると、10分足らずであっという間に完売!買ってくださった皆様、ありがとうございました。
売る人、お金を扱う人、お客を呼び込む人、お金を管理する人…しっかり役割分担をして滞りなく販売終了しました。
販売の様子が、ケーブルテレビワイワイのワイワイニュースで、12月23日(火)夕方6時30分から放送される予定です。
第5回家庭教育学級 ~新田原基地 視察研修~
12月12日に、第5回家庭教育学級で新田原基地へ視察に行ってきました。DVDで自衛隊の役割や、昨今の国際情勢への対応等について説明を聞いた後に、いよいよ基地内の見学へ。バスから降りて実際に間近に戦闘機や救助ヘリを見ながら、詳しく説明してもらいました。
初めは「かっこいい!」「すごい迫力!」という気持ちでしたが、説明を聞くうちに、日本の防衛問題、災害救助、騒音問題などが他人事ではないということや、命を懸けて私たちの生活を守ってくれている仕事をしている人たちがいる、ということなどについて改めて考えるよい機会となりました。
また、家庭教育学級生同士、学年を超えての交流もできて、とてもよい時間でした。
基地の方から「絶対に写真を撮ってはいけません!」と注意があったため、今回は写真がありません。お見せできないのが残念です。
校内牧水かるた大会
12月11日に、小学部での校内牧水かるた大会が開催されました。
6月のかるた大会では見学をしていた1年生も、すっかり成長して、今回は1年生から6年生までそろっての大会でした。
どの学年も集中して取り札に向かっていました。6月の大会でも感じましたが、札を取る時の素早い動きや、シーンとした中での礼儀正しい所作など、とてもよい雰囲気の大会でした。
牧水先生の歌には、自然の美しさや季節の移ろい、人の思いなどがやさしい言葉で表されています。読み手の4人の、のびやかな声での朗詠が、より一層歌の素晴らしさを引き立てていました。
お米販売の準備
12月11日に、5年生が精米したお米を袋詰めして、販売する準備をしました。ラベルを表示する意味などを鈴野さんから教えてもらい、1.5㎏ずつ慎重に袋詰めしていきました。計る人、入れる人、ラベルを貼る人、テープで留める人、米販売イメージソングを作る人、イメージソングのダンスを考える人…いつものように役割分担しながら、売る気満々で楽しく取り組んでいた5年生でした。
〇販売日時~12月18日(木) 午前9時45分頃から売り切れ次第終了
〇販売場所~とうごう道の駅
もしお時間がありましたら、とうごう道の駅へ是非いらしてください!
焼き芋パーティーをしました
12月9日(火)に、1、2年生が生活科で「焼き芋パーティー」をしました。自分達で植えて育てて収獲した芋を、地域のボランティアのみなさんが「特製焼き芋焼き機」で昼休みから焼いてくださいました。5時間目にちょうど焼きあがった熱々ホクホクの焼き芋をみんなで「おいしいおいしい!」と食べました。
ニコニコ笑顔で焼き芋をほおばる子どもたちを見ながら、地域ボランティアの方が「こうやってみんなで焼き芋を食べたことを大人になって思い出してくれるといいなあ」と話されていました。きっと思い出します!今回もご協力ありがとうございました。
中学生に向けて!
今日のブロック集会は、6年生の発表でした。
卒業をあと4か月に控え、「中学生に向けて」というテーマで、それぞれの委員会活動ごとで発表しました。
各委員会での取組の振り返りと頑張りたい事として、授業での発表や姿勢を正すこと、手洗いやうがいをしっかりとすること、規則正しい生活を心がけること、身の回りの整理整頓や先取り挨拶を頑張ること、時間を守る、てきぱき動く、友達を大切にするなど、これから中学生なるために必要なことを各委員会で整理して発表してくれました。
中学生まであと4か月、さらに成長した姿を見せてくれることと発表を聞きながら感じました。
体験しながら学んでいます
各学年の子ども達は、毎日意欲的に学習に取り組んでいます。教室の中で座っての学習はもちろん、実際に自分で体験しながら学ぶ学習にも楽しみながら取り組んでいます。
理科の学習では、太陽の光を鏡に当てて、「日光は直進する」「日光は反射させることができる」ということを実際に体感しながら学んでいました。的を狙って反射させたり、友だちと光を一か所に集めたりと、とても楽しそうに活動していました。
音楽の学習では、管楽器の音色を聴いて響きの違いを楽しむ学習をしていました。CDではなく、本物のホルンやトランペットを先生が実際に演奏。子どもたちは本物の音にうっとり。実際に本物の楽器にも触らせてもらっていました。
体験的な活動は、学びが実感を伴って定着しやすく、知識が深まります。また、「もっと知りたい」というような探求心や好奇心につながり、それは学びへの積極性につながります。
学校でしか体験できないこと、家庭でしか体験できないことがあります。子どものうちにたくさんの体験をさせたいですね。
東門を出るときは「止まれ」
12月4日に、東郷学園の東門出口に「止まれ」の表示をペンキで描きました。
東門から出て右折する際に、うっかり止まらなかったために左から下ってきた車と接触しそうになるなど、危ない場面が何度か指摘されていた場所です。
今後は「止まれ」の白線で必ず止まって、左右を確認してから東門を出るようにしましょう。近所の方が「見通しがよいように」と、東門周辺の草刈りを定期的にしてくださっています。感謝です!
安全は一人一人の意識から。事故0、ヒヤリハットも0をめざして、みんなで気を付けていきましょう。
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