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学校のようす

昔からのあそびをしよう(1年生)

令和7年2月19日(水)に、1年生を対象に生活科の時間において「昔からのあそびをしよう」と題し、地域の方々との交流を行いました。

地域からは、20名程の方々がご参加くださり、昔からの遊びを1年生と一緒に楽しんでくださいました。

「けん玉」「あやとり」「おじゃみ」「こま」「めんこ」「おはじき」「かごめかごめ」など、1時間ほどの遊びの時間でしたが、子どもたちも地域の方もあっという間に時間が経ったようで、まだ遊び足りないという雰囲気でした。

子どもたちも大喜びですし、地域の方々も大変素敵な笑顔で活動していただきました。

ご多用の中、本当にありがとうございました。

赤い羽根共同募金

本校では、赤い羽根共同募金の活動に取り組みました。

ご協力いただき集まったお金につきましては、令和7年2月5日(水)に、高千穂町社会教育福祉協議会へ寄付を行いました。

計画委員会の児童の皆さん、募金活動ありがとうございました。

おはなし会(5年生)

令和7年2月4日(火)に、5年生児童を対象とした「おはなし会」が開催されました。

「おはなし会」は、高千穂おはなしの会「えほん畑」の方々が、定期的に開いてくださっており、「絵本の読み聞かせ」や「物語のお話」、「落語」など、毎回、様々な工夫を凝らして子どもたちを楽しませてくださっています。

地域の方よりベルマークの寄贈

先日、本校に写真のようにベルマークが届きました。

封筒を開封しますと、お手紙が添えられていて、匿名で「高千穂町民より」とのみ書いていらっしゃいました。

お手紙を拝読し大変心が温かな気持ちになりました。心から感謝いたしております。直接、お礼の気持ちを伝えることができませんが、全校児童が集まる機会に子どもたちへ伝えたいと思っております。また、いただいたベルマークも大切に役立たさせていただきます。ありがとうございました。

椎茸駒打ち体験(3年)

令和7年1月28日(火)に、西臼杵支庁林務課及び高千穂町椎茸振興会のご協力のもと、3年生児童を対象とした椎茸の駒打ち体験が行われました。

西臼杵支庁林務課の(板橋 幸史 様)から、椎茸に関する内容の講話をいただいた後、高千穂町椎茸振興会の会長(佐藤 金一 様)の「ほだ場」のある上野地区と副会長(戸髙豊秀 様)の「ほだ場」のある押方地区の2カ所に分かれて、駒打ちの体験をさせていただきました。

初めて体験する児童も多く、怪我に気をつけるよう指導をいただいた後、各自ハンマーで丁寧に駒打ちをしながら笑顔で楽しんでいました。椎茸は2年ほどかけて食べ頃に成長するとのことです。児童は2年後に、おいしく食べることを楽しみにしているところです。

また、ほだ場の環境や椎茸の種類、周囲の樹木などについて、林務課の(上杉 基 様)がお話をしてくださいました。

その他、たくさんの方々が児童の安全を見守りながら、活動を支援してくださいました。本当にありがとうございました。

 

森林の現状や維持可能な活用を遊んで触れて考えるカードゲーム「moritomirai」 (モリトミライ)」の体験学習

令和7年1月22日(水)、5年生を対象に、森林の現状や維持可能な活用を遊んで触れて考えるカードゲーム「moritomirai」(モリトミライ)」の体験学習を行いました。

講師は、株式会社シンク・オブ・アザーズ代表取締役の難波裕扶子さんです。 

今回の学習では、「森林の現状や維持可能な活用について考えるカードゲーム「moritomirai」(モリトミライ)」を体験し、森林の未来について資源循環や森林の管理等について考えることを通し、循環型社会の将来の担い手として主体的に考える児童を育成する。」ことを目的としています。

子どもたちは、「山をもっている人」「木材を加工する人」「役所の人」など、10種類の立場に分かれ、それぞれの立場から森林の整備、森林の手入れや管理、林業の経営力などについてゲームを通して真剣に考えることができました。

森林について関心をもつことの大切や様々な立場の人たちが協力し合って森林の管理に関わっていること等を学ぶことができました。

大豆の選別作業(5年生)

令和7年1月17日(金)に、5年生を対象に「大豆の選別作業」を行いました。

大豆畑のご提供や管理に関わってくださった下川登地区の橋本憲史さんと千佐子さん、JA婦人部の方々がいらしてくださりご指導をいただきました。

今後、子どもたちは、きれいな大豆を選別した後は、大豆を使って豆腐やドーナツづくりの体験を行います。

橋本憲史さんから、「あまりきれいではない大豆は、牛の飼料に混ぜて無駄なく活用すること」や「自分たちで米や野菜を育てて食べることの喜び」「食料自給率を高めていくことの大切さ」など、子どもたちへのメッセージをいただきました。

 

3学期の始業の日

新年を迎え、令和7年がスタートしました。

本日1月7日は、学校は3学期が始まりました。

子どもたちは、約2週間の冬休みを終え、元気に登校してきました。

子どもたちも先生たちも、新年の目標とともに3学期の目標を立て、心新たにした一日となりました。

【始業式 代表児童による作文発表】

【始業式 校長先生の話】

【各部の先生の話】

大平地区棚田の見学

12月17日(火)、4年生を対象に大平地区の棚田を見学させていただきました。

大平地区の公民館長の甲斐康雄様、雲海野菜生産組合の福原良治様のご指導のもと、本校では、2年前から棚田や山腹用水路の見学、たき火体験をさせていただいております。

本日は、高千穂町教育委員会文化・文化財係長の南條良夫様、合同会社Trailhead代表の福島優様もおこしくださいました。

棚田の素晴らしい眺めのもと、子どもたちは棚田の歴史や地形、人々の願いなどのお話を伺うとともに、たき火体験をしたり焼き芋をいただいたりしながら、楽し時間を過ごすことができました。

グリーンタイム

前回(11月21日)のグリーンタイムでは、春の花壇の準備として、夏から秋にかけて学校を彩ってくれた花を抜きました。

今回は、10日間ほどゆっくり休んでたっぷり栄養をため込んだ花壇に、春用の花の苗を植えました。

これから寒さが厳しくなり、雪に凍えることもある苗ですが、春の暖かい日差しが差し始める頃には、きれいな花をたくさんつけてくれることでしょう。

 

防災教室~地震・津波編~(4年生)

4年生が防災教室を行いました。

講師は東京海上日動の方で、今回は地震に関する防災について学びました。

子どもたちは、日本では1日に700回ぐらいの地震が起きていることに、一番驚いていました。

また、家族と避難先などを相談すること、防災グッズの準備をしておくことなど、日ごろからの備えが大切なことを学びました。

学びの多い防災教室になりました。

たかちほっこまつり

令和6年11月28日(木)に、「たかちほっこまつり」を開催しました。

「たかちほっこまつり」では、毎年、本校の1年生が町内幼保園の年長さんを招待して、自作のゲームやおもちゃでもてなしたり、手作りの品物をプレゼントしたりして、本校児童と幼保園の園児が交流を行っています。

児童は2~3人に分かれ、ぞれぞれブースを担当し、ゲームの仕方や自作のおもちゃの遊び方を楽しそうに説明をしていました。また、園児のみなさんも次々にブースを巡り1年生とのコミュニケーションを十分に楽しんでいました。

最後は、1年生が生活科で育てたアサガオの種を各園にプレゼントして、1つ1つの園を丁寧にお見送りしていました。

 

国際交流員と遊ぼう(2年生)

今年も、宮崎県の国際交流員の方々にいらしていただき、「国際交流員と遊ぼう」という会を行いました。

来られた国際交流員の方は3名で、韓国のヤン・ヘジョンさん、シンガポールのオン・ユーディンさん、イギリスのケスラー・キャサリンさんでした。

今年は、2年生が一緒に遊びました。

はじめに、国際交流員の方の自己紹介がありました。

次に、それぞれの国のクイズがありました。

そして、韓国のじゃんけんを習ったり、シンガポールの遊びをしたりしました。

最後に、国際交流員の方への質問をしました。

あっという間の45分間でした。

子どもたちも、大盛り上がりで楽しい時間を過ごすことができました。

お話ランド

『読書の秋』における、子どもたちに本に親しむ機会を設ける取組として、「お話ランド」を行っています。

これは、先生方が自分の学級以外で読み聞かせをする取組です。

高千穂小学校では恒例の取組で、毎年子どもたちは「誰が」「どんな本」を読み聞かせてくれるのかを楽しみにしています。

思わず声を出したり、立ち上がったり、食い入るように見たりと、子どもたちは様々な反応を見せてくれます。

先生たちも張り切って本を選んだり、熱の入った読み方をしたりと、子どもたちをワクワクさせるように、毎年がんばっています。

剣道体験(3年生)

令和6年11月22日(金)に、3年生を対象に剣道体験が行われました。

講師は毎年お世話になっている原田晃成さんです。

前半は、「なぜ、高千穂は剣道の町なのか」「剣道のはじまり」「剣道の約束事」「剣道で学んでほしいこと」など、講話をしてくださいました。

後半は体育館にて、剣道の基本の座り方や竹刀を用いた剣道の動き、礼儀作法等について丁寧に教えてくださいました。子ども達は真剣な眼差しで取り組んでおり、体も心も程よい緊張感をいただきながら、剣道について学ぶことができました。

大豆の収穫(5年生)

令和6年11月21日(木)に、5年生が下川登地区において大豆の収穫を行いました。

橋本憲史さん、千佐子さんご夫婦が、大豆の種まきから収穫までを子どもたちにご指導してくださり、畑の管理もしてくださいました。

そのため、子どもたちは素晴らしい体験をさせていただいており、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今後は、5年生は豆腐づくりも体験させていただく予定です。

3年社会「農家の仕事」

3年生は、社会科で高千穂町の農家の仕事の学習をしています。

そこで、子どもたちもよく知っている「椎茸」をもとに学習を進めています。

今回は、西臼杵支庁林務課から3名の方に来ていただき、椎茸についてのお話を聞きました。

子どもたちは、クイズをしたり木材を手に取ったりと、楽しく学習に取り組んでいました。

1月には、椎茸のこま打ち体験も予定しているようです。

楽しく、学びの多い学習になりそうです。

グリーンタイム(学級園の整備)

グリーンタイムを行いました。

今回は、これまで咲いていた花を抜き、来春用の花を植えるための準備をしました。

今年は、例年より暖かく、まだ霜が降りていませんので、見た目はまだ大丈夫かなと思える花もありました。

しかし、次の花のために、学級園を少し休ませておくことにしました。

しばらくすると、また新しい花の苗を植えることになると思います。

楽しみです。

みどりの募金贈呈式

高千穂小学校には緑の少年団があり、学校内外の緑化活動に取り組んでいます。

今回、団員の子どもたちが自分たちで考え、募金活動を行いました。

活動期間は1週間、実質3日間の中で、全校に呼びかけ緑化のための募金活動をしました。

短い期間の募金活動ではありましたが、12,000円以上の募金が集まりました。

全校の子どもたちの思いがこもった募金が、町の緑化に役立つことと思います。

 

音楽フェスティバル(4年生発表)

音楽集会がありました。

今年は、4年ぶりに体育館に全校児童が集まっての音楽集会でした。

今年の音楽集会は、役場のテレビ高千穂の方が来校し、4年生が発表する「高千穂町音楽フェスティバル」の録画を行いました。

4年生の発表前には、ウォーミング・アップとして全校児童で「音楽のおくりもの」「夢見るジャンプ」の2曲を歌いました。

とくに、「音楽のおくりもの」の合唱では、5年生のリコーダーを演奏したり、6年生が副旋律を歌ったりして、音の重なりと調和に溢れた合唱でした。

4年生の発表では、「プパポ」を合唱し、「まつり歌」を合奏しました。

そして、最後はもう一度全校児童で「夢見るジャンプ」を歌いました。

音楽の響きを味わったり、みんなで歌う楽しさを味わったりした音楽集会でした。

【合唱「プパポ」】

【合奏「まつり歌」】

【全校児童合唱「夢見るジャンプ」】