日誌

2026年1月の記事一覧

立志式(2年)

 1月30日(金)、体育館において、立志式を実施しました。立志式を機に自分を見つめ直し、将来どのような大人になりたいかを真剣に考え、地域社会に貢献しようとする態度を育てることを目的としました。

 立志式の中では、一人一人が、自分で選んだ言葉を基に、「誓いの言葉」を力強く述べてくれました。また、「いのちの歌」の合唱も披露し、人生の節目の一つとして、とても有意義な時間となりました。出席してくださった保護者も我が子の成長を喜んでくださったのではないでしょうか。

 また、立志式が終わった後には、水永 正憲 氏を講師にお招きし、「君たちはどう生きるか ~君たちの未来は可能性に満ちている」の演題で講演をしていただきました。生徒一人一人が、「自分にとって幸せとは何かを考えること」や「失敗を恐れないこと」など、大切なメッセージを優しい口調で、分かりやすく伝えてくださったのが印象的でした。また、支えてくださっている方々に感謝しながら主体的に生きることの大切さも実感してくれたようです。

水永 正憲 氏のプロディール

 現在、宮崎県キャリア教育支援センター トータルコーディネーター、また、一般財団法人「つの未来財団」の代表理事を務められており、未来を担う子供たちの育成や活気ある地域づくりにも貢献されるなど、幅広く御活躍されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅の開花のお知らせ

 1月29日(木)、山田中学校にもようやく春の訪れが来たようです。正門入って正面のロータリに、立派な梅の巨木が立っています。ここ最近、一段と寒さが厳しかったため、梅の花のつぼみが、なかなか膨らまなかったのですが、今日、ようやく開花している梅の花を見つけました。

 見頃は、おそらく来週末ぐらいではないかと思われます。近くにお立ち寄りの際には、ぜひ見に来てください。

校内掲示板の様子⑧

 まだまだ寒い日が続きますが、みなさん体調管理はいかがでしょうか。今回の校内掲示板は、梅やスイセン(水仙)の開花が、春の訪れを感じさせてくれる装飾へと様変わりしました。また、2月は、節分やバレンタインデーなどのイベントもありますので、とても楽しみですね。

 また、「早春賦」(そうしゅんふ)の歌詞に使われている「寒」を表現するにあたって、カンカンという甲高い音を鳴らす拍子木(ひょうしぎ)が隠れています。この時期、山田地区では原野火災の発生が多いことから、注意を呼びかけるメッセージが込められています。生徒の発想にとても感心させられました。

校内環境美化⑧

 1月27日(火)、環境整備員の方が、職員駐車場の西側に立っている「貝塚息吹(カイヅカイブキ)」の剪定作業を行ってくださいました。

 生垣として人気がある常緑針葉樹ですが、山田中の「貝塚息吹(カイヅカイブキ)」は、とても大きくなりすぎているので、剪定ハシゴを使った高所での作業を行ってくださいました。

 山田中学校は、校内に樹木が多いのですが、季節ごとに管理をしてくださり大変感謝しております。

第4回宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cup

 1月27日(日)、西都市民会館で開催された第4回 宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cupにおいて、山田中吹奏楽部金賞、並びに、審査員特別賞を受賞しました。

 本番のステージでは、一人一人の演奏技術の高さはもちろん、各楽器の音色が一体感のある演奏としてまとまり、観客を魅了していたように感じました。

 今後も、活動を応援してくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら、「一心音響(心を一つに)」の高みを目指してくれることを期待しています。

 

 

新入生説明会

 1月23日(金)、体育館にて、来年度の入学予定者59名の児童とその保護者を対象にした学校説明会を実施しました。説明会の中では、生徒会役員(執行部)が学校生活の様子についても、分かりやすく説明してくれました。

 期待に胸を含ませている小学6年生の姿がとても印象的でした。また、寒い体育館の中、しっかりと話を聞く態度も素晴らしかったです。

 4月9日(木)に予定されている入学式において、新しい制服を着た新1年生の皆さんに、また会えるのを楽しみにしています。

「都城市教育員会奨励賞」受賞

 令和8年1月16日(金)、ウエルネス交流プラザにおいて、「都城市教育委員会奨励賞」の表彰式が開催されました。山田中学校からは、善行個人の部において、生徒会や部活動における活躍が認められた3名が受賞を果たしました。

 今年度、山田中学校全体を牽引してくれた活躍に心から感謝します。受賞おめでとうございます。

〇Mさん

 生徒会長として、学校行事や生徒会活動の中心的な 役割を果たしながら、生徒主体の学校づくりを牽引した実績は、他の生徒の模範となった。

〇Iくん

 吹奏楽部長として、本校42年ぶりの九州大会出場 を牽引し、山田地区住民に大きな喜びを与えた実績は 他の生徒の模範となった。

〇Fさん

 女子バレーボール部長として、中体連(夏)の地区  大会優勝や朝のボランティア活動を牽引した実績は、 他の生徒の模範となった。

※「都城市教育委員会奨励賞」は、他の児童生徒の模範となる行為及び技術又は芸術文化の分野において、特に顕著な業績のあった児童生徒を称える賞です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都城市小・中学生プレゼンコンテスト(一次予選)の結果

 1月19日(月)、本校2年生の代表発表が、都城市小・中学生プレゼンコンテストの一次審査を見事に通過したとの結果が届きました。発表内容は、総合的な学習の時間に取り組んだ「防災プロジェクト」についてです。学校で学んだ防災の知識を、家庭や地域の役に立てたいという思いで、取組の内容をまとめました。

 本戦は、2月7日(土)に高崎福祉保健センターで行われます。ステージ上で、盛りだくさんの情報を5分間にまとめて発表するのは大変ですが、最優秀賞を目指して入念な準備をしてくれることを期待しています。 

 

玄関前の様子

 1月13日(火)の職員玄関前の様子です。週末の日曜日は、寒波により、気温がかなり低かったですが、12月4日(木)に鉢植えしたパンジー、ビオラ、スミレが順調に咲き始めて、来客者を温かく出迎えてくれています。

 卒業式や入学式が華やかに飾られるようにという思いで、水やり・花がら摘みの手入れをボランティアで行ってくれている生徒の皆さん、ありがとうございます。

 

 

 

3学期始業式

 1月7日(水)、2026年のスタートとなる3学期の始業式が行われました。この3学期は、わずか3ヶ月足らずの短い期間ですが、それぞれの学年にとって、非常に重要な意味を持ちます。

1年生の皆さんへ

 4月には後輩が入ってきます。「先輩」と呼ばれるにふさわしい、中学生としての自覚と責任をもちましょう。

2年生の皆さんへ

 この3学期は「3年生の「0学期」」とも言われます。山田中学校の顔としてバトンを引き継ぐ準備を、今から始めましょう。

3年生の皆さんへ

 いよいよ義務教育の集大成です。進路決定という大きな壁に立ち向かうにあたっては、【受験は団体戦】であるという気持ちが大事です。自分の合格が決まった後も、最後の人が受験を終えるまで、チームとして、学年全員で支え合っていきましょう。

 2026年が、皆さんにとって、そしてこの山田中学校にとって、希望に満ちた素晴らしい一年になることを心から願っています。 健康に気をつけ、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 

正門掲示板の様子⑦

 新年あけましておめでとうございます。

 2026年を迎えるにあたり、正門掲示板も、正月バージョンに代わりました。正月らしい門松や獅子舞、初夢に見ると非常に縁起が良いとされる「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」などが飾られています。また、干支の午にちなんだ折り紙や筆文字(書道)も生徒による作品です。

 今年1年が、生徒及び保護者、地域の方々にとって、素晴らしい年になることを心から願っています。 

【豆知識:一富士二鷹三茄子の意味】

・一富士(いちふじ): 富士山。高い(高大)」「不死」「無事」などを連想させます。
・二鷹(にたか): 鷹。百鳥の王として「高貴」や「高い」ことを表し、物事を「つかみ取る」象徴でもあります。
・三茄子(さんなすび): 茄子(なす)。「成す(なす)」に通じ、物事が成就・発展することを意味します。