学校の様子
10/23 県秋季大会出場者激励会
本日のきりしまタイムでは、今週末及び来週末に行われる県秋季体育大会出場選手の激励会がおこなわれました。
剣道競技に出場する皆さんです。
陸上競技に出場する皆さんです。(拠点校:小林中)
生徒会代表の吉ノ薗 翔さんから、激励の言葉が伝えられました。
選手を代表して、剣道部の出水倫太朗さんが、力強い選手宣誓を行いました。
選手の皆さん。これまでの練習の成果を十二分に発揮して頑張ってくださいね!
式の後は、当日の応援等に関する注意が行われました。これまでも他校においてSNSにアップした写真や動画に関係者以外が映り込むことでトラブルが生じています。十分注意が必要です。
10/21 花いっぱい運動
9月24日に、パンジー、ビオラ、ペチュニアの苗の植え替えをしました。今日は順調に育った苗を、一株ずつ大きな鉢に植え替える作業を行いました。
小雨の降る中、全員で作業に取り組みました。
作業の様子です。手前の方では鉢に土を入れて植えています。奥の方では、校舎前に置いたスタンドに鉢を並べる作業を行っています。
どの苗も元気に育ちました。これも廣庭さんのおかげです。
丁寧に慎重に苗と土を入れていますね。
途中で土がなくなったため、運んできた一輪車の上で直接作業中です。作業がはかどります!
校舎の南側にきれいに並べられました。
水やりもしっかりやってくれました。
3月上旬に、近隣の高齢者の皆様にお配りする予定です。 みんなでしっかりお世話をして美しい花を咲かせましょうね!
10/15 二学期始業式
今日は、二学期の始業式でした。
朝8:10から、多目的ホールにて始業式を行いました。
学校長からは、今年度のノーベル賞受賞者である大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授・坂口志文博士による「制御性T細胞」の研究と、京都大学理事・副学長・特別教授・北川進博士による「多孔性金属錯体」の研究が紹介されました。
これらを例に、地道な努力を重ねることの大切さや、一見無駄に見えるものが実は大きな価値を持つ「無用の用」についての話がありました。
10/10 1学期終業式
本日の4時間目に、1学期の終業式を行いました。
最初に各学年の代表が、「1学期の振り返りと2学期の抱負」を述べました。
1年生:森田龍三郎さん
『一学期を振り返り、生活面では挨拶や語先後礼を意識し、明るいクラスづくりに努めましたが、委員会や当番での呼びかけは課題として残りました。学習面では、授業で積極的に発表し、わからないところは質問するよう心掛けました。提出物の管理や復習を二学期の課題とし、学年全体で学び合う雰囲気をつくりながら、挨拶や返事も改善して、楽しく前向きに二学期を過ごしたいです。』
2年生:赤木咲良さん
『一学期を振り返り、学習面と生活面での成長と課題を考えました。学習面では提出物の遅れが課題でしたが、授業や班活動には積極的に取り組めました。生活面では体調管理ができ、ボランティア参加も増えて学校が活気づきました。今後は挨拶や返事の声を大きくすることや提出物の管理を徹底し、文化発表会や修学旅行などの行事を大切にしながら、二学期も前向きに過ごしていきたいです。』
3年生:田中詩音さん
『一学期を終え、残り半年を切った中学校生活で、私は二つのことに力を入れたいです。一つ目は受験勉強で、実力テストの成績を踏まえ、数学や英語の苦手を克服し、放課後や昼休みを有効活用したいです。二つ目は時間の使い方で、無駄を減らしスマホの使用時間を制限するなど計画的に過ごします。クラス全体も受験モードの雰囲気をつくり、二学期を有意義に過ごしていきたいです。』
代表の三名以外の生徒の皆さんも、一学期の反省をぜひ二学期に活かしてくださいね。
次に学校長の話では、作文の紹介がありました。
『プロゲーマーを目指していた生徒が、プロと一緒に大会に参加する中で「楽しめない」という気持ちが湧き、プロゲーマーは自分には向かないと気づいた。読書をとおして「わかる」ことの面白さに気づき、それが苦手教科への取り組みにひろがり、努力の成果を実感する楽しさを知った。この経験を通じて、その生徒は挑戦を恐れず学び続ける強みを生かして、さらに成長していきたいと考えるようになった。』ぜひ、みなさんも自分の強みを見つけ、伸ばしていってほしいとの話でした。
次に表彰が行われました。
3年の高妻麻子さんが、先日行われた西諸県地区英語暗唱弁論大会で2位を獲得しました。
次に先日行われた地区秋季体育大会の表彰です。
陸上では、2年の木場涼惺さん、1年の内木場 慶さん、1年の吉丸竜聖さんがそれぞれ個人種目及びリレーで県秋季体育大会への出場を決めました。
続いて剣道です。男子団体、男子個人で2年の出水倫太朗さん、女子個人で2年の永野蘭夏さんがそれぞれ県秋季体育大会となりました。
次に、3年生の田中詩音さんです。令和7年度全国中学校体育大会宮崎県開催大会プログラム表紙デザイン募集において、最優秀賞を獲得しました。
実際の表紙です。
10/3 小林市戦没者追悼式
10月3日に小林市戦没者追悼式が行われました。
その中で、「平和への思いをテーマとする作文コンクール」で優秀賞を獲得した、2年の下り藤詩乃さんが、作文の朗読を行うとともに表彰を受けました。
「身近なこととして」
『この夏 映画を見た 木の上の軍隊という作品だ。木の上の軍隊は実話をもとにしている。
この主人公の娘さんが母と知り合いで誘われたのがきっかけだった。
映画を見た後、「私たちは幸せだ」と改めて思った。
私たちと同い年で、しかも同じ小林の人たちが命をかけて国を守るために戦ったのだ。
仲間が死んで援軍を待つために、木の上で約2年間過ごしていたと耳にした時は、私には真似できないと思ったし、生き延びようとする力に感動した。
私は小学6年生の時、修学旅行で平和学習をした。
鹿児島の知覧には三角兵舎や、当時の実際の映像、戦争に行った人たちの手紙があった。
特に印象に残っているのは戦争を体験した方の話だった。
話を聞いていて 涙がこぼれ落ちた。
この時も他人事ではなく、自分と近い年の学生が、勉強もできず命を落としたことに心が痛んだ。
しかし、今回の映画は主人公が小林の人ということもあり、さらに身近なこととして感じられた。
そこから、こういう思いが生まれた。
「命を奪う戦争はしてはいけない」と。
たくさんの死者がでるごとに、なぜ関係のない人達を巻き込むのか。人々を悲しませる戦争に何の意味があるのか。
日本でも原子爆弾が使われ、多くの犠牲者が出たのに、なぜ世界は今も核兵器を所持しているのか。
私は絶対に人々を悲しませる戦争を、これから先も絶対にしてはいけないと思う。
今、世界中で まだ戦争は起きている。
遠い国から日本に避難してきた人もいる。
話し合いで解決すればいいと思うだけでは平和の実現には向かわない。
自分たちでできることは何だろう。
それは戦争の残酷さや悲惨さを次の世代に伝えていくことだ。
今回見た映画のことを友達にも話して、戦争で体験した人が近くにいたことを、戦争の悲しみと生きることの幸せを伝えてみよう。
私たちが身近なこととして考えていこう。』
9/25 生徒会選挙
本日の5・6時間目に、立候補者の立会演説会と選挙が行われました。
立会演説会では、各立候補者が自分の思いを具体的に話してくれました。緊張していたようですが、それぞれ自分の考えをしっかり伝えられたのではないかと思います。
1年の立候補者(3名)
2年生の立候補者(4名)
演説会の後は、投票についての諸注意が行われました。
諸注意の後は、学年ごとに一人ずつ投票用紙を受け取り、実際に市の選挙管理委員会からお借りした、記載台と投票箱を用いて投票を行いました。
明日の昼に当選者が発表される予定です。
9/24 花いっぱい運動
本日の5時間目は花いっぱい運動です。
最初に玄関広場で今日の作業内容の確認を行いました。
小雨が降っていたので、玄関前の屋根の下での作業となりました。
各学年の苗とポットをそれぞれの作業場に運びます。
学年ごとに集合し、作業を始めました。
学年ごとに、パンジー、ビオラ、ペチュニアの苗を1つずつポットに移植していきます。
今日移植した苗は、用務員の廣庭さんが丁寧に育ててくださったものです。ありがとうございます。
作業を終えたら、自転車小屋に運びました。もう少し大きくなるまで育てる予定です。さらに大きな鉢に植え替えたあと、地域の高齢者の皆様にお配りする予定になっています。
小雨が降っていましたが、残りの時間は正門まわりの環境整備を行いました。
日々草の花壇でも、傘を差しながら丁寧に草抜きをしていました。
生徒の皆さん。雨の中お疲れさまでした。
9/18 地区秋季大会激励会
生徒集会に引き続き、来週から順次開催される中体連の地区秋季大会に向けた激励会が行われました。
最初に各競技ごとに代表者が抱負を発表しました。
女子バレーボール
剣道
陸上(拠点校:小林中)
野球(拠点校:小林中)
野球(拠点校:細野中)
バドミントン(社会体育)
生徒会代表激励の言葉
学校長激励の言葉
選手宣誓
激励会終了後に、大会参加に向けての諸注意が行われました。
選手の皆さん、これまでの練習の成果を存分に発揮して、悔いのない試合をしてください!活躍を期待しています!
9/18 生徒集会
本日の6時間目終了後、先日行われた専門委員会の報告を行う生徒集会が実施されました。
各委員会の内容について、生徒会役員が報告を行っています。
生活保体委員会の報告は、以下のような内容でした。
各委員会が設定したゴールイメージに到達できるよう、全校生で頑張りましょう!
9/10 朝の講話
今日の朝の時間は、2人の保護者の方を講師としてお招きし、講話をしていただきました。
最初に、介護士の仕事をされている孝橋様から、介護士の仕事の内容や大変さややりがいについて、お話をしていただきました。
次に、保育士をされている堀之内様から、保育士の仕事内容や、実際の園の様子、食育などスライドを使ってご説明いただきました。
食事もとても工夫されていて素晴らしい内容だということがわかりました!
お二人の講話を聴いて、一人でも多くの生徒が介護の仕事や保育の仕事に興味を持ってもらい、自分の将来の選択肢に加えてもらえるとありがたいなと思います。
お二人の講師の皆さん、お忙しい中、生徒のためにお話をしてくださり、本当にありがとうございました!
8/29 英語暗唱・弁論大会(暗唱の部2位)
本日、須木総合ふるさとセンターにて、西諸県地区の英語暗唱・弁論大会が行われました。
本校からは3年生の高妻さんが暗唱の部に出場し、「Rapunzel」を素晴らしい表現で発表しました。
審査の結果、見事2位を勝ち取り、9月30日に行われる県大会に出場することになりました。
おめでとうございます!
8/25 1学期後半開始
夏休みも終わり、今日から1学期の後半が始まりました。
早速初日から学活を含め、4時間目まで授業が行われました。久しぶりの給食はどうでしたか?
さて、来週は3年生の実力テストが行われます。生活のリズムを整え、頑張っていきましょう。1,2年生も定期テストに向けて気を引き締めて取り組みましょうね!
7/18 夏休み前集会
今日の4時間目は、夏休み前の全校集会が行われました。
最初に、地区大会の表彰が行われ、そのあと学校長の話となりました。
校長の話では、最初に、行事や体験学習など、どの行事も一生懸命によく取り組んでいること、昨年と比べて図書の貸し出し数が大きく増加していることについて話がありました。また、中世ヨーロッパ社会の様子を表す「永遠の昨日」という言葉を使って、夏休みの過ごし方についての話がありました。
『皆さんの中に眠る、自分の知らない自分の才能はチャレンジすることでしか確かめられません。そのチャレンジする絶好の機会が夏休みです。特別なことをしなくても、普段できない手伝いをすることでも何か気づきやきっかけになります。夏休みを振り返ったときに、永遠の昨日だったとならないように、いろいろなことにチャレンジしてみましょう』という内容でした。
次に、各担当職員からの夏休みに向けての話がありました。
最初は学習面についてです。夏休みの課題への向き合い方についてのお話です。
次に、1.01と0.99の法則について説明がありました。毎日の小さな積み重ねの違いが、結果的に大きな差を生むというお話でした。
続いて、生活面についてです。交通事故や水難事故、SNSトラブルについての注意点が確認されました。
夏休みで一番大切にしてほしいこと、それは「命」です。日々の生活で様々なことに十分注意して生活してください。
続いて保健面についての話がありました。
リズムを崩さないこと
暑さ対策をしっかりすること
虫歯などの治療のチャンスであることなどが話されました。
明日からいよいよ夏休みです。健康管理に十分に気をつけて、次の登校日に元気な姿を見せてくださいね!
7/11 情報モラル学習
本日の4時間目は、各学年で情報モラル学習を行いました。
1年生は、SNSによる情報発信についてのリスクと責任について学びました。
SNSは手軽で便利な情報ツールですが、発信する中身をしっかりと検討することが重要です。
自分が発信する情報は、直接つながっている人だけでなく、あらゆる人に伝わることを理解しておく必要があります。
2年生は、楽しいコミュニケーションを考えようという内容でした。
ネットに公開されたらイヤだと感じる内容や、自分がネットに公開してしまいそうな写真の内容を順番付けし、みんなと比較しました。
3年生は、スマートフォンと正しく付き合おうというテーマでした。
スマホでできることをみんなで出し合い、どのように付き合っていく必要があるかについて学びました。
あらためてスマホ1つで様々なことができてしまうことに驚かされます。
スマホやSNSはマナーやルールを守って正しく使えば、とても便利な道具やツールです。
しかし、自分が発信する内容によっては人を傷つけたり、迷惑を掛けたり、場合によっては取り返しのつかないことにつながる可能性があります。
常にそのことに注意をして使用してくださいね!
7/10 薬物乱用防止教室
本日の5時間目に、学校薬剤師の髙山日出美様を講師に、全校生徒が薬物乱用防止について学びました。
髙山先生には、昨年度もお話をしていただいています。
まず、薬物についての〇✖クイズが出されました。
それぞれしっかりと考えながら聞いています。
オーバードーズについてのお話も具体的にしていただきました。
薬物乱用の危険性や健康への悪影響、依存症の怖さについて振り返りました。
次に、実際に誘われる場面を想定して対応の仕方を学びます。
誘われても、はっきり意思表示をして断る、理由を示して断る、無視して立ち去るなど、決して迷わずに対応することが大切だと学びました。
また、友人が誘われていたら、という想定で対応を考えました。
最後に、今日学んだことの振り返りを行い、大切なことを忘れないようにしました。
みんな真剣に取り組んでいます。
今日の学びをしっかりと心に留めていてくださいね。
7/3 1、3年の行事
1年生は午前中に東方保育園で児童福祉保育活動体験をしました。
保育園に到着後、園の先生方のお話を伺い、早速保育実習に取り組みました。
外で元気に園児と駆け回っています。
室内では、絵をかいたり折り紙を折って過ごしました。
東方保育園の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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午後からは、小林市社会福祉協議会の方々のご協力により、車いす体験・高齢者疑似体験を行いました。
車いすの操作は思ったよりも大変です。
手が動かしにくかったり、視界がはっきりしない状態で箸を使う難しさを実感しました。
小林市社会福祉協議会の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
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2年生は職場体験学習を明日まで行っています。
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3年生は、3・4時間目に西諸聴覚障害者協会・小林市手話通訳者派遣協会会長の徳永様を講師に手話講座を受講しました。
短い時間ではありましたが、手話や、聴覚障害をもつ方々について多くのことを学ぶことができました。
徳永様、本日はありがとうございました。
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午後からは高校説明会の1日目が行われました。
西諸県地区の高校の先生方から、各校の特色などについて詳しく聞くことができました。
進路選択を考える上で、大変参考になりました。高校の先生方、ありがとうございました。
7/1 県大会激励会
6時間目終了後に、7月12日から始まる県大会に向けての激励会を行いました。
最初に、各競技の代表が大会に向けての抱負を語りました。
バドミントン部:団体戦は仲間を信じて、個人戦はこれまでの練習の成果を発揮して、1勝でも多く勝てるように頑張ります。
剣道部:今年宮崎で行われる全国大会に出場することを目標として稽古に励んでいます。今までしてきたことの全てを出し切れるよう、自分や仲間を信じて、最後まで悔いのない試合をして良い結果を出せるように頑張ります。
陸上部:全員が決勝上位に進出できるように、標準記録に少しでも近づけるようにしていきたいです。そのために日々の練習や体調管理に気を付けます。これまで携わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、西諸県地区の代表としての自覚を持ち、精いっぱい頑張っていきたいです。
生徒会代表激励の言葉:県大会では、地区総体よりも良い結果が残せるように頑張ってください。また、東方中や西諸県地区の代表であることを忘れず、礼儀やスポーツマンシップを大切にし、一生懸命に頑張ってきてください。」
校長の話:県大会では、自分たちと同じくらいかそれ以上の選手と戦う場面があると思います。ぜひ試合の中で、ここ一番自分が頑張ったという瞬間を作ってください。強い相手に緊張することなどもあるかもしれませんが、それを押しのけるのは自分自身です。これまでやってきたことを思い出し、力を発揮してください。また、今回の試合は未来につながっています。自分の成長の一部にできることが大切です。支えてくれた方々に感謝しながら、そしてみんなも応援しています。頑張ってください。
最後に剣道部主将が選手宣誓を行いました。
あと少しで大会となります。選手の皆さん、ぜひ力を発揮して目標達成をしてください!
バドミントン競技:7/12~14(宮崎市総合体育館)
剣道競技:7/14~15(早水公園体育文化センター)
陸上競技:7/23~24(ひなた陸上競技場)
6/23 おじゃカフェ
今日は月に1回の、『おじゃったもんせカフェ』の日でした。
今日もたくさんの方に利用していただきました。今月は特別に6月27日(金)もオープンしますので、オープンスクールで学校に来られた際には、ぜひお立ち寄りください!
今回も美しい花がテーブルに飾られています。
皆さんで会話をしながら、楽しいお茶のひと時です!
みなさんもぜひ参加してみませんか!
6/18 食物アレルギー研修
本日の職員研修では、食物アレルギーなどによって生じる、アナフィラキシー症状に対処するための研修を行いました。
講師は、本校の学校薬剤師をしていただいている、つつみ薬局の高山日出美先生です。
早速、アレルギーについて基本的な内容を説明していただきました。
アレルギーとは、免疫が過敏にはたらくことで生じます。
花粉へのアレルギーは、構造が似ている別の食べ物のアレルギーも起こしてしまうことがあるそうです。
実際のアナフィラキシーが起こるメカニズムについても説明していただきました。
アナフィラキシーの病態と症状の関係も詳しく知ることができました。
次は、アナフィラキシーが生じた時に使用するエピネフリン自動注射器(今回使用したのはエピペン)の取り扱いについて学びました。
注射器を親指をほかの指と一緒にして「グー」の形で握り、そっと太ももの側面にあて、そして一気に押し込む必要があります。
普段見ることのない、エピネフリン自動注射器を分解したものも見せていただきました。
そして、期限の切れた本物の器具を用いて、ペットボトルを太ももに見立てて、実際に注射をしてみる体験も行いました。(養護教諭の先生が実践している様子です)
いざという時は職員が連携して役割分担を行い、経過を記録したり、保護者や関係機関に連絡をしたりと、しっかりと連携して対応することの重要性も確認することができました。
高山先生、ご多用な中、本校の研修にご協力いただきありがとうございました!
6/13 灯篭づくり
今日の午後は、灯篭づくりを行いました。
完成イメージとして、卒業した先輩の作品も置かれていました。
今年は、卒業生が作ってくれたスタンプをたくさん準備しました。
これは金魚ですね。
こちらは、カエル、金魚すくい、風鈴です。
こちらは金魚鉢と水の波紋?
こちらはみずみずしい植物の葉っぱです。
教室前のテーブルでは、これらのスタンプを使って思いお思いの図柄を描いていきます。
スタンプを組み合わせてた工夫が素晴らしいですね!
小さいスタンプもあって、慎重に押していきます。
完成したら枠に糊付けです。
スタンプだけでも夏を感じさせる涼しげな雰囲気がよく表現できています。
自分のオリジナルのイラストを描いているものや、スタンプを使ったものなど、個性的な作品が並んでいました。
まだ、「奉納」と名前の面はこれから作成することになります。
完成が楽しみです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6 1 | 7   | 8 2 | 9 2 | 10   |
11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   |
18   | 19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   |
25   | 26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   |
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