2021年7月の記事一覧
学校の様子「中学校のプールで三松小の児童が水泳授業」
本年度から、三松小学校(3年~6年年生)の水泳授業が、本校のプールで始まりました。
6月に本校の生徒が水泳の授業を行い、7月から小学校の児童が水泳授業を行います。
7月2日(金)から小学校水泳授業がスタートしました。マイクロバスで移動し、2時間単位・学年ごとに水泳授業を行っているようです。小学生の元気な声が教室まで聞こえてきます。
学校の様子「短冊に願いを込めて」
もうすぐ7月7日、七夕がやってきます。毎年学校に小林地区更生保護女性会様から短冊やたくさんの七夕飾りをいただいていますが、今年も学校に飾りが贈られました。
さっそく1A・2A・3Aの生徒(他の学級は既に各学級に掲示しておりました)が短冊に願い事を書き、用意した大きな笹に飾り付けました。
願い事はさまざまです。「コロナがなくなりますように」「県大会で勝ちますように」「テストでよい成績が残せますように」「家族がもっと幸せになりますように」等々、いろんな願いが込められました。
小林地区更生保護女性会様、いつもありがとうございます。
~飾り付けをした文化委員~
7月1日から7日は、「宮崎県いのちの教育週間」です。
この「いのちの教育週間」は、夏休み明けに子どもが元気に、そして笑顔で登校できるよう夏休み前の7月1日から7日を「宮崎県いのちの教育週間」と設定しています。
各学校で、この週を中心に「いのちの教育」を重点的に行うことで、県下一斉に「いのちの大切さ」について考える機会としています。
いのちに関する教育は、「道徳教育」「人権教育」「いじめ・不登校の問題」をはじめ、「動物愛護」「性に関する教育」「がん教育」「食育」なども含まれます。
三松中学校では、先週1週間を「性教育週間」と位置づけ、学級活動の時間に、保健室の小松咲彩先生と学級担任の先生で、「性に関する授業」を行いました。
今週の道徳の授業では、「いのちの尊さ」について考える授業を行います。
三松中学校「いのちの教育週間」ポスター
小中交流学習「みんなでやってみよう」
7月1日(木)
今日は3年生が自分たちの母校である三松小学校に出向き、小学校1年生との交流学習を行いました。総合的な学習の時間において、生徒が自ら企画・運営をすることにより、進んで話し合いに参加したり、決まったことにしたがって協力したり実践したりする態度を養うことをねらいとしています。
今日の交流学習は体育館と各教室に分かれ、生徒たちが班を編成してゲームをはじめ、折り紙や風船を使った遊びなどを企画し小学生と一緒に活動しました。小学生はお兄さん、お姉さんが来てくれたことに本当に喜びたくさん駆け回っていましたが、生徒たちも小学生の喜ぶ姿に笑顔がこぼれていました。とても楽しい時間を過ごすことができました。
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