学校の様子
1学期前半終了日
7月18日(金)は、1学期前半終了日。明日からは夏休みです。
そこで、学校では全校集会を行いました。
まず、校長先生は「平和」についての講話をしてくださいました。
紛争地で仕方なく戦争に加わるスーダンの「少年兵」の映像を見せてくださいました。
「平和は大事だが、戦争しないことだけが平和だろうか?」の問いに生徒の皆は「なにがあるだろう?」と首をひねりましたが、「貧困・飢餓・環境破壊・・・」そして生徒の身近なところでは「いじめ問題」など「平和ではない状態」があることに気づきました。
夏休みは戦争・終戦・平和に関する情報を多く見聞きしますが、今回気付いたように「身近な平和」についても考えていきたいですね。
続けて、「夏休みに生徒の皆さんに望むこと」のお話をしてくださいました。
「楽」という字は「二つの鈴を鳴らす形」からできた漢字だというところから、「楽しい夏休みにするために、二つの鈴を大事にしよう!」とおっしゃいました。
さて?二つの鈴とは??
〇命の鈴
〇目標の鈴 です。
命を大切にして、37日間目標をもって生活してください。
校長先生のお話のほかに、「英検」と「口・歯の標語」についての表彰、
保健の先生から、夏休みの生活習慣と健康についての話、
〇睡眠時間の確保と、スマホ使用について
「寝る1時間前にはスマホの使用をやめ、8時間以上寝ましょう」
〇夏休み中に虫歯やその他の体の治療を行いましょう
そして、今年度の「校則検討委員会」の紹介もありました。
さあ、明日から始まる夏休み、今日の集会のお話をしっかりと心にとめて「楽しく・笑顔で」過ごし、成長してほしいと思います。
次の登校日を楽しみにしています。
須木中お仕事図鑑②
7月15日(火)に「消費者教育」、16日(水)に「薬物乱用防止教室」がありました。
「消費者教育」は、宮崎弁護士会の牟田弁護士にお越しいただきました。
・ネットトラブルの加害者にならないために
・「買う」のは契約を結ぶことだ
・闇バイトの罠にかからないためには
などのお話を、具体的な事例を交えながらお話しくださいました。
「このDMのどこが怪しいかわかるかな?」では、グループになって話し合いました。
・簡単で稼げる仕事はない!
・自分の個人情報・家族の個人情報を簡単に渡さない!
・本当に自分に必要なものかを考えろ!
など、闇バイトの罠を見抜く方法はいろいろありました。
大事なのは、「お金がない」ときに冷静な判断ができる自分であるかということ。
迷ったときはちゃんと周りの大人や弁護士、警察に相談しましょう。
「薬物乱用防止教室」では、学校薬剤師の松山様にお越しいただき、薬の正しい服用などについてお話を聞きました。
まず、「薬を飲む時はお茶か?水か?」の答えを導き出すために、鉄分を含む薬にお茶を混ぜてみると・・・・
何と真っ黒に!
その他、「オーバードーズ」、「MDMAなどの違法薬物」について、また「身近な人から薬を勧められたらどうすればよいか」などについて学びました。
牟田弁護士、松山薬剤師、共に専門的な知識が必要なお仕事をされていますね。きっと中学生や高校生の時から「この仕事に就こう」と決めていらっしゃたことと思います。
今回の講話を通して、お二人に共通することは「持っている知識や仕事での経験を、これからを生きる子どもたちに伝え、活かしてほしい」という思いで、学校に来てくださったということです。
自分の仕事を仕事面だけではなく、社会のために活かせるのも素晴らしいことですね。
皆さん、弁護士と薬剤師、興味がわきましたか?
次回の「須木中お仕事図鑑」もお楽しみに。
国スポを学ぶ
7月11日(金)は「国スポを学ぶ」学習を行いました。
まず、4校時、1・3年生は前回(46年前!)の宮崎国体で、フェンシングの選手として出場された、小林市出身の 吉春 俊一様 のお話を伺いました。
授業は、3年生が質問する形式で、たくさんの質問に吉春様がユーモアを交えながら答えてくださいました。
生徒は
・その当時の小林市の雰囲気とその後の発展
・国体選手の苦労(宿泊施設がなく、民泊しながらの大会)
・46年前の国スポの時に台風が来たこと
などが印象に残ったようです。
このお話から国スポ・障スポを盛り上げるためには「温かいおもてなし」が大事であることを学び、次の宮崎国スポ・障スポでも自分たちがどう関わるべきかをしっかりと考えることができていました。
午後の5・6時間目は全校生徒参加の「『日本のひなた宮崎 国スポ・障スポ』大会イメージソングダンス出前授業」でした。
熱中症が心配される暑さでしたが、須木の誇る「ふるさとセンター」のホールをお借りすることができました!!(ありがとうございます)
ホール、ステージを思う存分使って、ダンス講習を受けました。
講師は宮崎市でダンススクールを開き、ご自身方もプロのダンサーとして活躍されている「んまつーポス」の皆様、女子体育連盟の皆様、県国スポ事務局の皆様でした。
まずは、国スポの時に小林で開催される競技について調べ、その競技のどのような動きをダンスに取り入れるか考えました。
班に分かれて話し合い、それぞれの調べたことや気付きをホワイトボードに書いていきます。
仲間と共に学び、考えを深める活動を見ることができました。
そして、講師にアドバイスをもらったり、自分たちで工夫したりし、ダンスの動きを作りました。
最後はみんなで全体練習。心をそろえて踊ります。
ダンス動画も撮影し、みんな笑顔いっぱいです。
ダンスは人の心をつなぎますね。
みんなのこの楽しさが、須木を盛り上げ、小林を盛り上げ、宮崎を盛り上げ、全国からくる国スポ・障スポ関係者の皆さんの心を照らしますように!
この映像は、9月の「のびよ!みやざきっ子」のエンディングで流れるそうです。お楽しみに!
小林西高等学校調理科
7月10日(木)、小林西高等学校の調理科が開く「三ツ星レストラン」のプレオープン試食会に行ってきました。
レストランで出される「松花堂弁当(しょうかどうべんとう)」を試食させていただきました。
さすが宮崎県の特産を使用しているということで、「しいたけご飯」「鳥そぼろ」などが目につきました。味は薄味で健康に気を遣った味付けでした。食材も味も豊かで、食べ飽きない工夫がされていました。
見事だったのは、煮物!!
あんなに色も形もきれいに作れるなんて!しかも高校生で!
素晴らしい技術を身に付けられる高校(学科)だなぁ、とうらやましくなりました。
デザートのフルーツまでいただいたら、おなかいっぱい。(先生方皆さんそう言われていました)
松花堂弁当なので、注文してからお料理が出されるのも待たなくてよいと思います。
高校生がどのような料理をするのか知りたい方は、ぜひ、小林西高校まで食べに行ってみてください。
行ってみたい方は高校のホームページか、以下のお知らせをご覧ください。(平日だから、生徒は行けませんね。残念)
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期 日:2025年7月17日(木)7月18日(金)
開催場所:小林西高等学校
時 間:①11:00〜 ②12:00〜 ③13:00〜(各時間50食限定となります)
料 金:松花堂弁当/お一人様 1,500円(税込)
・7月1日よりお申し込み開始。(定員になり次第終了させていただきます)【受付時間は9:00〜16:00までとなります】
・三ツ星レストランは完全予約制となります。
・申し込みは高校のホームページからお願いします。
書写の授業レポート①
今週から全学年の国語の授業で書写(毛筆)の授業が始まりました。
今は教室にクーラーが入るからよいですが、昔は(って十数年前かな?)は教室にクーラーが無く、扇風機を回すと半紙が飛ぶので、暑い中じっとりと汗をかきながら書写の授業をしたものです。
今は快適、快適。
そんな中、書写の授業は1年生は基本点画から、2,3年生は行書の特徴からスタートです。
3年生は1時間で行書の特徴と「紅花」という字をしっかり清書できました。
みんな力強くて気持ちのよい文字です。
1年生は楷書の基本点画から。
パソコンの普及により筆文字も印刷されることが多くなりましたが、やはり自分で書けるとうれしいですね。
また、墨の匂い、白い紙の感触、集中する静寂、日本の文化を感じるひと時となりました。
次回の「書写の授業レポート」では、2年生の様子もお伝えします。
2年生は、行書4文字の作品に挑戦します。
どんな作品が仕上がるかな?お楽しみに。
七夕
本日は、令和7年7月7日、7・7・7の七夕です。
何かいいことがありそうな予感(?!)。
七夕を前にした6月26日に、「更生保護女性会」の八重尾様と桑原様が、七夕飾りを須木中学校に届けてくださいました。
例年七夕飾りを持ってきてくださり、青少年の健全な育成にご尽力くださっています。季節を感じられる行事、ありがたいですね。
また、八重尾様のご主人様が七夕に使う青々した竹(笹)を切って持ってきてくださいました。
本物の笹に飾る七夕飾り、贅沢ですねぇ。
ということで、飾りつけの様子・・・。
みんなの願いが叶いますように。
3年生体験学習
7月1日~3日、3年生は様々な体験学習を行いました。
7月1日(火)は、手話教室。手話講師 真方様と、小林手話通訳者派遣協会会長 徳永様にお越しいただき、聾者とはどのような状態か?耳の状態は?生活は?などを図説と共に説明していただきました。その後、自己紹介などをしました。
生徒は、「自分と同じところ、違うところ、自分に何ができるか」を考えながら、同じ人間として理解し、つながり合うことが大事だと感想を書いていました。
7月2日(水)は「国スポ・障スポにむけて、自分たちは須木にどう貢献できるか」の学習として、小林市国スポ障スポ推進室の皆様、ローイング協会、選手の皆様のご協力の下、須木で行われる「ローイング競技」を体験し、競技場を見学しました。
令和9年の実施に向けて整備される競技会場の小野湖。整備前と整備後を比べられるのは、現地を見学した須木中生徒ならではの活動となりますね。ローイング体験では、才能を開花させた生徒もいたようで、高校進学後ローイングを始める生徒がいるかも??国スポで選手として出場している生徒がいるかも???楽しみです。
7月3日(木)は福祉体験を行いました。小林市社会福祉協議会の皆様のご指導の下「車いす体験」「妊婦体験」「高齢者体験」を行いました。
現在健康で、運動も勉強も力いっぱい取り組めている3年男子諸君。いろんな方の体を体験することで、相手を思いやる気持ちも育めたようです。また、介助を行う生徒の様子に、須木の子どもたちの優しさも感じました。
【車いすって、こんなに怖いんだね】
【はぁ、妊婦って辛いわぁ】
【お、おじいちゃん、大丈夫?】
たくさんの体験を通して、地域を愛する心と思いやりのある心を育み、大きく成長し、須木中を巣立っていってほしいと思います。
まだまだ体験は続く・・・。
修学旅行3日目
いよいよ修学旅行最終日となりました。
昨日の晩御飯は大阪の「牛カツ」を堪能したようですが、今日はどんな思い出ができたのでしょう?
2日間の疲れも見え隠れする(ちょっと眠そう)朝食、もりもり食べて、8時過ぎに新大阪駅へ。
ユニバーサルシティ駅まで、ゴロゴロ荷物を運びながらの電車での大移動、大丈夫だったでしょうか?
しかし、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンからの写真は元気いっぱい。人もとても多かったようで、1時間以上並ぶアトラクションもたくさんだったようですが、いくつ乗り物に乗れたかな?
たくさんの思い出を詰め込んだトランクを、伊丹空港の手荷物預け所に。
そうです、手荷物は自分でカゴに入れて、後は自動で受付され流れていくのです。宮崎空港とは違うのでドキドキしたことでしょう。こういうのが社会経験になっていくのですね。
飛行機に乗って、ウトウトしてれば宮崎空港へ。バスに乗ればあと少しです。無事に帰ってきてくださいね~。
修学旅行2日目
修学旅行2日目。
今日は待ちに待った「EXPO2025 大阪・関西万博」見学です。
朝ごはんもしっかりと食べ、準備万端。
万博会場へGO!。
4月から(前の学年から?)下調べに下調べをし、予約をし、ミャクミャクを描き・・・と精いっぱい準備してきた2年生。
会場から届いた写真は本当にうれしそうでした。
お目当ての「電力館」にも行けた様子。土産話が楽しみです。
また、ライブカメラから手を振って、家の人や学校のみんなに元気な姿を見せてくれました。
【2年生がライブカメラに手を振る様子】
【1・3年生でライブ中継に向かって手を振る様子(相手には見えていないけど)】
【職員室から先生たちが手を振る様子】
さあ、明日は最終日。
しっかり休んであと1日、楽しんできてくださいね。
修学旅行1日目
7月1日~3日の3日間、須木中学校の2年生は関西方面へ修学旅行です!
7月1日、朝早く(6時)に出発しましたが、みなさん眠くありませんでしたか?見送りにたくさんの保護者が来てくださり、不安なような、楽しみのような、そんな複雑な顔での出発でした。
1日目は、大阪のホテルに荷物を預け、京都研修を行いました。
伏見稲荷大社や清水寺など、世界に誇る日本(京都)の歴史に触れ、貴重な体験ができたようです。
元気に食事をしている様子、安心しました。
カレー、おいしかったかな?
明日はいよいよ、関西万博!!
一生に一度(多分…)の経験、思い切り楽しんで、学んできてください。
令和7年度生徒総会
6月20日(金)に令和7年度の生徒総会が行われました。
今年度の生徒会目標は
「一人一人が自信をもち、団結し挑戦する、笑顔輝く須木中学校にしよう」
スローガンは
「輝け☆23色の挑戦」 です。
校長先生が年度初めに「生徒も、先生も、みんなが笑顔あふれる楽しい須木中学校、共に伸びゆく須木中学校にしましょう。」とおっしゃった言葉も受けているすばらしい目標とスローガンです。23人がいろんな場所で輝く生徒会活動となりそうで、とても楽しみです。
今年度の全校討議の議題は
「校則について考えよう」でした。
今の校則について、自分たちが自分たちのものとして真剣に考える会になりました。
まず、「校則とは何か?」について学年で考えた意見を出しました。
3年生から校則とは「社会性」「安全性」を担保するものであるが「制限」もされてしまう面もある、という意見が出ました。
すると2年生から、必要最小限の「制限」は必要ではないか、という意見も出ました。
1年生も、難しいながら考え、2・3年生の意見を理解しようとしていました。
自分たちの校則を、どのような観点から考えていけば、みんなが納得するものになるのか?安全性、社会性とは何か?制限は必要なのか?ジェンダーへの配慮は?など一生懸命考えて発表することができました。
校則の定義がまとまったら、現在の校則を変える必要があるか?の確認がありました。
安全性、社会性の観点から、変更が必要なものもあるようで、全員「校則を見直していきたい」という考えでした。
最後に校則の見直しについて、どのように行うかについても話し合いました。
意見箱を設ける、代表が話し合う、生徒会執行部が考える・・・など出ましたが、今後校則変更チーム(仮名称)が検討していくことになりました。
今回、難しい議題について話し合いをまとめた議長団の3年生、立派でしたね。
この1年間、生徒会全員で校則と向き合う中で、「みんなにとってよりよい学校とは何だろう?」について考えていきましょう。
ソフトテニス部卒部式
6月26日(木)にソフトテニス部の卒部式が行われました。
3年生の2名が、最後のお別れ試合で雄姿を見せてくれました。
また、保護者や生徒などたくさんの応援も来てくれました。
試合後は部員、保護者でゲームをしたり、下級生からのメッセージ送られたりして、和やかな雰囲気の会となりました。
これからは夢に向かって、受験勉強を頑張るそうです。
なかまとともに頑張り、かんだいな気持ちで後輩を見守ってくれた二人に感謝です。
3年間、お疲れさまでした!
いのちの講演会
6月16日(月)に、小林市キャリア教育支援センター(佐土原先生)のご紹介で、東京から大谷貴子(おおたに たかこ)さんが講演に来てくださいました。
大谷さんは、 現在、全国骨髄バンク推進連絡協議会副会長(第2代会長)を務めており、日本の骨髄バンクを立ち上げた方です。
大阪出身の大谷さんは、ご自身が、25歳の時に慢性骨髄白血病にかかり余命宣告をされたのですが、「この病気と闘うには!」と病気の勉強をし、英語の文献を読み、アメリカで骨髄移植という道が開かれていることを知りました。
その時に「私は生きるためにこれまで勉強してきたんだ!」という気づきがあったそうです。
その後、署名を集めたり、新聞社に記事にしてもらったり、政府に依頼したりしながら、ついには日本に無かった骨髄バンクを立ち上げたのです。
大谷さんは、お母様との骨髄の型が一致し、国内で手術をし、一命を取り留めましたが、その後も世の中の人が困っていることに向き合い、改善する取り組みを続けてこられています。
大谷さんの話を聞きながら、骨髄バンクの大切さはもちろん、学ぶ意味、前向きに生きること、何かを変えるのは一人一人だということなど、さまざまな大切なことを学びました。
そして、こんな風に人のためになり、そして明るく前向きに生きる大人になりたい!と思わせてくださる方でした。
お話の後、生徒は感想や質問を書き、大谷さんに一人一人持っていきました。
大谷さんは一人一人の意見に感想や答えを書いてくださり、全体でも質問に答えてくださいました。
これから、生徒もいろんな困難に立ち向かっていくときに、勇気をいただけるお話でした。
本当に貴重なお話をありがとうございました。
技術:生物育成レポート②
6月17日(火)は晴れて、やっとトマトの苗植えが行えました。
2年生が水やりをしながら育てた苗。
いよいよ畑にお引越しです。
みんなが丁寧に育てた小さな苗は、きっと元気に育つことでしょう。
赤い実が待ち遠しいですね。
6月14日(土)第2回参観日
6月14日(土)は参観日でした。
午前中は小学校の参観授業・懇談。
中学校の参観・懇談は午後からでした。
1年生は社会の授業。
「サハラ砂漠の砂」の匂いをかがせてもらいました。
無臭でしたが、目を閉じると砂漠とラクダが見えた気が・・・。
保護者にも授業の解説と問題プリントが配られていて、楽しい授業でした。
2年生の授業は体育。
バレーを楽しみました。
3年生の授業は国語と英語。
国語の授業では「読書を広げる」の単元で、本の紹介作文の発表の日でした。
推敲の時間はみんな頭を抱えて、悩んで・・・。
しかし、最後には一人一人素晴らしい発表ができました。
工夫したポップも、全員出来たらホームページで報告しますね。
さて、懇談の後は家庭教育学級のヨガ教室、インボディ測定、ミニバレー大会。
今度は主役が生徒から保護者へ!
まずは「ヨガ教室」。
本校英語科教諭の中田先生が講師です。
なんとヨガ講師の資格も持っているそうで、参加者50名が引き込まれながら体を伸ばしました。
【中央:中田教諭 この伸びを見よ!】
【生徒も一緒に シェー♡】
【保護者の皆様 無理はなさらず!!】
【全体でのポーズは圧巻!】
お疲れさまでした。
バレーボールの前や合間には、インボディ測定をしました。
血糖値、血管年齢、体内年齢。
去年も保健師さんにきていただいていたので、みんな「去年より良くなった??」など体に対する興味がわいた様子でした。
来年の測定までに、より健康になりましょうね。
【血管年齢測定】
【生徒も保護者も測定し、大賑わいでした】
そして、ミニバレーボール大会。
3チームに分かれて戦いました。
保護者も先生も、打って、取って、ジャンプして。
地区体育館に、たくさんの笑い声が響きました。
皆さん、たくさん汗を流し、誰一人けがをすることなく楽しく大会を終えました。(筋肉痛の方もいらっしゃることと思いますが)
【閉会式の様子】
保護者の皆様、1日の学校行事にご協力いただき、ありがとうございました。
お弁当の日
6月14日(土)はお弁当の日でした。
今回のお弁当の日、1年生は「宮崎の特産品を生かした弁当」、2年生は「旬の食材を生した弁当」、3年生は「栄養バランスの良い弁当」がテーマでした。
全部ひとりで作った人、おかずを詰めた人、家の人が作ってくれていた(?)人、それぞれでしたが、お弁当を開いた時の顔はみんなうれしそうでしたね。
【お弁当を開ける瞬間!みんなうれしそうです】
【3年生、男子弁当。ボリューミーでしたね】
【野菜もたくさん、バランスの良いお弁当です(1年生)】
【全部自分で作ったお弁当!素晴らしい(2年女子)】
【タコさんウィンナーも自分で切りました(1年男子)】
日頃ご飯を作ってくれる、おうちの人への感謝を感じるお弁当の日でした。
6月の「読み聞かせ」
6月12日(木)、朝の読み聞かせが行われました。
小林市立図書館須木分館の山口さんが来られて、絵本「かさどろぼう」(シビル・ウェッタシンハ 作、いのくまようこ 訳)を読んでくださいました。
シビル・ウェッタシンハさんは、スリランカの児童作家・イラストレーターの女性だそうです。
お話の主人公は「キリ・ママおじさん」。おじさんは「かさ」という素晴らしいものに出会い、感動してたくさん買うのですが、それが次々と泥棒に遭い・・・・。
生徒は「犯人はどこの誰だろう??」と真剣に最後までお話を聞いていました。
読み聞かせ後の感想は、勇気をもって発表した生徒が2名。
発表できなかった生徒も、家に帰って家族に絵本のお話をしてみるといいですね。
次の読み聞かせも楽しみですね。
須木中学校 お仕事図鑑①
今日は、須木中学校に来てくださった「お仕事をされている方」の紹介第1号です。
まずは、建物の防水工事のお仕事。
梅雨の合間の晴れの日。市の派遣で校舎の防水工事が行われました。
なかなか屋上に上がることもないので、興味津々でお仕事をのぞかせていただいたところ、ひび割れの部分を補修したり、上から防水加工をしたり、本当に丁寧なお仕事に感心しました。
プロのお仕事の美しいこと!
工事前には、工事部分の調査に市の方や業者の方が来てくださり、どうやって工事をするかなどの話し合いもされていました。
やはり、周りの人と協力して仕事をすることが大事なのですね。
このお仕事、手先の器用な人や、建物が好きな人には向いている仕事かもしれませんね。
次は、水道工事のお仕事。
小林市では年に1回、各学校を訪問し修理をしてくださる、水道業者ボランティアの方々が来てくださいます。
家庭科調理室の水道が水漏れしていたのですが、ここでも市の方と業者の方で話し合い相談したところ、蛇口を付け替えた方が良いとの結果になりました。業者の方はたくさんの工具を準備されていて(袋の中から水道の蛇口が数種類!)、道具を駆使して、その場で付け替えてくださいました。
古いコンクリートに据え付けられていた蛇口で、学校職員ではまったく歯が立たなかったのに、さすがプロ!見ただけで解決策が分かり、実行できるのはすごいですね。
ピカピカの蛇口を取り付けてくださいました。
今回の2つのお仕事、どちらも生活に欠かせない、そして技術の必要な、人の手を使うお仕事でした。
そして、学校で生活する生徒の皆さんのために、一生懸命お仕事をしてくださる姿が印象的でした。
あなたは興味を持ちましたか?
次回の「須木中 お仕事図鑑」もお楽しみに!
地区中体連大会終了!!
6月7日(土)、8日(日)に地区中体連大会が行われました。
須木中学校からは剣道に2名、男子バレーに3名出場しました。
剣道の今重さん、下原さんの二人は、惜しくも1回戦負けでした。
しかし、「自分から仕掛ける」「積極的に」を実行できた素晴らしい試合でした。
2年生の2人には秋の大会があります。それまでに目標新たに大きく成長していくと期待しています。
【たった2人の部員。しかし、2人だから頑張れたのだ!】
【かかり稽古。他中の中でも堂々としています】
【さあ、いよいよ試合だ!】
男子バレーでは、植田さん、小園さん、針山さんが合同チームで出場しました。
(教頭がベンチに入ることができたので、ここからは近景の写真付きで・・・)
【勝つ気しかない!でコートに入っていく様子】
1日目は勢い良く勝ち上がり、2日目の準決勝。1セットは取ったものの、惜しくも負けてしまい、県大会出場決定戦に臨むことになりました。
【小園監督から 気合を入れられている様子】
決定戦では、それぞれの気持ちを込めて、精いっぱいのプレーができました。
小園さんの冷静なトス、針山さんの強烈なスパイク、植田さんの相手を吹き飛ばす弾丸サーブ、どのプレーも会場からどよめきが起きるほどでした。
結果は、第3セットまで行きましたが、惜しくも負けてしまいました。しかし、本当に楽しくバレーに取り組む姿にとても感動しました。
【勝利を喜ぶポーズ】
キラキラ光る青春の1ページ、きっと将来につながる大会だったと思います。男子バレーの皆さんお疲れさまでした。
・・・・おまけ・・・・
あれ???誰が応援に来ている?????
だれだ???
甲斐達也先生、応援ありがとうございました。
学校運営協議会
6月5日(木)18:30から、須木中学校区連絡協議会・須木中学校学校運営協議会が、須木小学校で行われました。
中学校の今年度の学校運営協議会の委員は
小園PTA会長
山中 悦郎 様
八重尾 精子 様 です。
小学校の学校運営協議会の委員は
掛江PTA副会長
夏木 政和 様
冨永 圭一 様 です。
始めに委嘱状をお渡しし、中学校区の現状について話し合いました。
委員の皆様からは
〇保小中合同運動会が、地域の良さを生かした、9年間の成長が見える良い運動会だった。保護者や地域の人が集まる機会を作りやすい環境づくりになっていた。
〇運動会では、保育園児がたくさんの人に見てもらえて良かった。
という感想をいただきました。また、
☆運動会の開催計画について
☆自力登校について
☆生徒の敬語の使い方について
☆これからの須木について大人が真剣に考えていかなければならない。
等のご意見もいただきました。
校長先生からも、「どしどし意見を言っていただき、学校を更に良くしていきましょう。」とありました。
今年1年間、参観日や学習発表会、立志式など生徒の成長と学校の運営について見ていただき、たくさんのご意見をいただく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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