3月の主な行事 34月の主な行事(予定)(予定)
3/4~5 県立高校一般入試 4/6(月) 新入生事前説明
3/6(金) 読み聞かせ 4/7(火) 始業式
送別行事(弁当の日) 4/9(水) 入学式
3/11(水) 卒業生読み聞かせ 4/14(火) 県英・県数テスト
3/16(月) 卒業式 4/15(水) 18日分振替休日
3/17(火) 県立高校合格発表 4/18(土) 参観日・PTA総会
3/20(金) 春分の日 4/21(火) 避難訓練
3/26(木) 終了式 4/22(水) 結団式
3/27~4/6 春休み 4/23(木) 全国学力調査①(3年)
3/30(月) 離任式 4/27(月) 玄関先家庭訪問
4/30(木) 全国学力調査②(3年)
学校の様子
今年度最後の「読み聞かせ」
3月11日に、今年度最後の読み聞かせがありました。
今回は、卒業する3年生に向けての1時間の読み聞かせでした。
小林市立図書館須木分館の山下さんと、読み聞かせグループの2名の方が来てくださいました。
読み聞かせしてくださったのは、
絵本「さくら」(長谷川 摂子 作)
絵本「王様と九人のきょうだい」(君島 久子 訳)
絵本「おまえうまそうだな」(宮西 達也 作)
絵本「図書館ライオン」(ミシェル ヌードセン 著)
人形劇「英国の紳士」
詩「とき」(「にほんご」より 福音館書店)
でした。
「図書館のライオン」は中田先生の選書。
担任の先生が読み聞かせをしてくださる貴重な時間でした。
最後に、須木分館の山下さんから、「これからも読書に親しんで、自分を信じて正しく進んでいってください」とメッセージをいただきました。ありがとうござました。
送別行事
3月6日に送別行事が行われました。
生徒会役員が中心となり考えた、クイズやゲーム、お別れ会など盛りだくさんでした。
まず初めは「須木リーグ」。
縦割りでチーム分けを行い、クイズに答えます。
みんなの協力が大事です。
次はミステリーハント。
チームで校内に隠された問題を探し、その答えを考えます。
沢山答えたチームの優勝です。
校内を探し回ります。
最後は体育館に集まって、3年生へメッセージを送り、3年生からも卒業の言葉をもらいました。
小学校から9年間、ずっと先輩だった3年生6名がもうすぐ須木中学校から巣立ちます。
少し寂しいですが、みんなで楽しい時間をもつことができました。
3年生、今までありがとうございました。
合同体育(サッカー)
先日、1年生から3年生までの合同体育があり、サッカーの試合を行いました。
晴れ渡る須木の空のもと、まずは基礎練習です。
さて?全校生徒23人の本校、11人対12人で2試合かな?と思っていたら、なんと学年縦割りチームで8チームの3人対3人。1試合4分の7試合でした!!
4つのコートで勝ち上がり戦。誰一人として休めません。
そして、ボールから逃げることもできません。
白熱した試合が繰り広げられました。
やはり、3年生の男子諸君は上手だったようで、3年生のいないチームは苦労したようです。
下級生も上級生も仲良く協力し試合をすることができました。
授業後・・・
3年生から谷村先生に、1年間の授業のお礼が渡されました。
高校でも楽しく運動していきましょうね。
自分の学習スタイルの確立に向けて
3月3日、朝学習の時間に1年間の振り返りを行いました。
昨年度からの2年間、朝自習の時間に「自分に合った学習の仕方探し」に取り組んできました。
最初は上手に計画を立てたり、自己調整ができなかったりしましたが、ずいぶん上手に学習計画を立てることができるようになりました。
また、学習の方法についても、単語の覚え方を工夫したり、AIに問題を作ってもらったりするなど、沢山試してみることができました。
1年生は、上手に計画や反省をすることができるようになった2年生から、たくさんのことを学び、自分の学習に活かせましたね。
そして、先生方も細やかに取組についてアドバイスをしてくれました。
小規模校ならではのきめ細やかな指導だと思います。
次年度から、校時程の変更により朝学習がなくなります。
今回身に付けたことを、自分で継続していかなければなりません。
しかし、「学習の仕方」については各授業でも支援していきますので、これからもみんなで「自分に合った学習のスタイルづくり」に取り組んでいきましょう。
卒業のお祝い
3月3日、今日はひな祭り。今夜は皆既月食。
学校の花壇も春爛漫です。
お昼休みに、小林地区更生保護女性会の方々(2名)が、須木中学校3年生の間近に迫った卒業をお祝いして、手作りのしおりをくださいました。
卒業式まで、あと2週間を切りました。
卒業後も、このしおりをそばに置き、たくさん本を読んでください。
自分の世界を広げてください。
小林市の皆様からの温かなお心遣いに感謝いたします。
保育実習
2月26日、須木中央保育園で保育実習がありました。
本校2年生が、1月前からコツコツ準備してきた「えほんの読み聞かせ」「かみしばい」「かごめかごめ」「ゲーム」など、園児の楽しめるものをたくさん準備して臨みました。
園児は、おにいちゃん、おねえちゃんにだっこをねだったり、全身で楽しさを表現してくれました。
園児との触れ合いの後は、保育園の先生方に「保育で大事なこと」についての質問をしました。
「泣いている園児がいたらどうすればよいか」
「善悪の判断はどう指導するのか」
「しゃべれない園児にどのように教えていくのか」
などたくさんの質問をしました。
保育園の先生方は「園児それぞれに応じて、園児の感情を大事にしながら、教えないといけないことを優しく話していくことが大事です」とお話しくださいました。
須木中学校のほどんどが須木保育園の卒園生。
大きく、立派に育った様子を見ていただけてうれしい半日でした。
国スポ・障スポ小林市実行委員会総会での発表
2月17日の17:00から、KITTO小林で「国スポ・障スポ小林市実行委員会総会」があり、会の終わりに須木中学校の3年生が「国スポ・障スポを盛り上げるために自分たちがやってきたこと」の発表を行いました。
総会には、大人が80人程出席されていて、そんな大勢の中、11月の学習成果発表会から3か月でさらにブラッシュアップした須木中学校の活動を報告しました。
「中学生だからこそできることがあると思います。しかし、中学生だからできないこともあります。これからは、協力いただける大人の方々と力を合わせ、国スポや小林を盛り上げる活動を実行していきたいと思います。」と力強く発表しました。
会場の方からは、お褒めの言葉もいただき、3年生代表の二人も自信がわいたようです。
3年生の活動はこれからも続いていきますし、下級生も国スポを盛り上げて須木や小林の活性化につながるように活動していきます。
皆様、ご期待ください!
小林市社会教育関連合同表彰式
2月15日、小林市文化会館小ホールで、小林市社会教育関連合同表彰式がありました。
この日は、表彰式の後に、市のPTA大会も行われるということで、多くの方がご覧いただく中での表彰式でした。
表彰内容は、
〇黒木清次文学賞 表彰
〇善行青少年 表彰
〇青少年健全育成標語 表彰
〇家族・ふるさとの作文 表彰 でした。
各最優秀賞や特別賞の児童生徒が表彰されましたが、本校からは、
黒木清次文学賞 教育長賞 の 小園さん
善行青少年 表彰 の 永迫さん
の二人が出席しました。
二人とも、沢山の市民の皆様の前で、堂々と表彰を受けることができました。
後日学校でも表彰したいと思います。
永迫さんは、「ボランティア活動や地区行事への自主的な活動」を讃えて表彰されました。
小園さんの詩は、校長室前の廊下に掲示しています(学習発表会でふるさとセンターに掲示したもの)。
下級生の皆さん、素晴らしい先輩に続いていきましょう!
厄払い記念品
昨年度末から、令和12年度須木中学校卒業生の皆様から「厄払いをしたので、記念品を中学校に贈呈したい」というお申し出をいただいていました。
「子どもたちのためになるものを」とのご希望を伺い、体育館に設置する「スポットクーラー」を寄贈していただきました。
今はとても寒い須木中学校ですが、やはり夏は暑く、体育館は風通りも悪いので、外気以上に暑くなります。
保健体育の授業や、部活動も熱中症予防をしながら、扇風機をたくさん回して行っていますが、このスポットクーラーがあれば安全・安心して体育館での活動を行うことができます。
令和12年度卒業の皆様の地元に残っていらっしゃる方々や、他の地域にお住いの方々、いつも母校の須木中学校に思いを寄せていただいている皆様のご厚意、感謝いたします。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。
【追伸】
※900000人突破※
2月12日、本ホームページの訪問者が90万人を突破しました。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
立志式・講演会
2月6日、須木総合ふるさとセンターで、須木中学校立志式が行われました。
2年生9名が「将来の夢」と「これからの決意の漢字」表明を行いました。
緊張の面持ちでしたが、皆さんしっかりと自分の考えを述べました。
この時間はこれからの人生で、幾度も振り返るのではないかと思います。
「あんなことを思っていたな」「今の自分はどうかな?」など、これからの励みになるといいなと思いました。
2年生は、残りの1年間で義務教育を巣立つ準備をします。
進路も「人生を自分で選ぶ」最初の段階になります。
そんな節目にしっかりと決意を持ち、その姿を保護者の皆様に見ていただけたのは大変良い機会でした。
立志式の後は、記念講演会が行われました。
講師は、須木中学校の卒業生で、現在、現代アートとイラストレーションの2つの世界でご活躍されている山中智郎さんです。
自分がどのような少年期を須木で送ったか、芸術の道に進んだきっかけ、そこからの努力、現在の活動の様子などについて、作品の実物や映像を交えてお話しくださいました。
印象的だったのは、「小さいころに須木の伝統芸能(太鼓・剣舞など)に携わったことが自分のルーツになっていること」「自信が無くても、自分を鼓舞しながら『自分はできるんだ』と言い続けるのが大事なこと」「これからしたいことがたくさんある。今の自分(作品)が一番いいし、これからずっとそれを更新していきたい」等々の言葉でした。
28歳の山中さん。立志式の皆さんのちょうど倍の年齢。
その時に、こんなに夢にキラキラと輝いて、そしてふるさとに誇りを持って活動されているなんて、憧れますね。
須木中学校の皆さんも、14年後にこのような姿になっていてほしいです。
山中さんは、生徒の質問にも丁寧に答えてくださいました。
「夢に向かう時に、『社会の需要』はどのくらいの割合必要ですか?」の質問に「コロナ禍など、社会の状況で需要は変わってくるので、その状況を的確に予測したり判断することは大事です」とお答えくださったり、「建築の仕事に就きたいのですが、今のうちから何を見ておけば良いですか?」の質問に、「建築以外のことをたくさん見てください。それが自分の幅を広げます」とお答えくださったりしました。
中学時代は、末原校長先生の生徒として活躍していた(生徒会長だったそうです)山中さん。
大人になって、学校や須木へ恩返しする姿、お手本にしたいですね。
山中さん、ありがとうございました。
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