日南振徳ニュース

日南振徳高校の行事・活動などの最新情報です。

R7年度 情報ソリューション科「アオイの学校」

情報ソリューション科では昨年に続き、株式会社くしまアオイファーム様との連携授業がスタートしました。

11月開催の振徳祭にむけて、グループに分かれてクラスで取り組む内容について、プレゼンテーション発表会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ発表後に質疑応答を行い、生徒から積極的に質問があり、発表生徒は的確に回答することができていました。

学科長の河野先生から「AIを上手に活用し、データ分析を行うと良い。情報ソリューション科として学んで良い企画を作ってください。」

副校長先生から「振徳祭に向け実現可能性を高めるよう原価計算や仕入・販売計画などがんばってください」という講評アドバイスを

いただきました。講評アドバイスを参考に、これからも課題解決となる企画づくりに励んでほしいです。

 

歓迎遠足

歓迎遠足を実施しました。

生徒会企画の学科別による大縄跳び大会、クラス対抗ドッヂボール大会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学科・クラスの団結力が深まる行事となりました。

企画運営してくれた生徒会のみなさん、お疲れ様でした。

 

避難訓練(避難経路確認)

全校生徒を対象に、地震など災害時の避難経路の確認を行いました。

実際には安全に通れるルートからグラウンドを目指しますが、基本の避難経路の確認をすることができました。

普段から地震や災害の時、どのように行動するか想定して身を守れるようにして欲しいと思います。

令和7年度 PTA総会

本日、PTA総会が開催されました。

1,2年生は授業参観、3年生は進路説明会後に学級懇談を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加いただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。

 

 

1年生オリエンテーション・部活動紹介

入学式の翌日、1年生は終日オリエンテーションや部活動紹介でした。

 

 

部活動紹介では実演も交えながら、動画なども使い、各部工夫して紹介を行いました。

できるだけ部活動に加入してもらいたいと思います。

令和7年度 入学式・対面式

令和7年度の入学式が行われ、新たに145名が入学しました。

入学式後には対面式も行われ、先輩達と顔を合わせました。

これからそれぞれの学科の特色ある授業や実習を受けて、充実した高校生活を送ってほしいと思います。

令和7年度 第17回入学式 式辞

 本日、ここに、PTA会長、日南市立中学校長の皆様の御臨席を賜り、第17回入学式を挙行できますことはこの上もない喜びであります。

 ただ今、入学を許可されました145名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。今、どのような気持ちで入学式に臨んでいるのでしょうか。期待と不安、様々な気持ちがあると思いますが、「初心、忘るべからず」という教えがあります。まずは、入学という大きな節目に感じた今の気持ちを大切にしてください。

 本校は県南地区において農業・工業・商業、そして福祉に関する専門教育を担ってきた3つの高校を統合・再編した総合性専門高校です。開校して今年で17年目を迎え、2,737名の卒業生は、県内外において産業や経済を支える人材として活躍しています。校名の「振徳」には、飫肥藩の藩校「振徳堂」の精神を受け継ぎ「広く社会に貢献し、心豊かで思いやりのある生徒の育成を目指す学校であれ」との願いがこめられています。

 本校の校訓は、「潔己」「至道」「振徳」です。

  「潔己」とは、自分の心を清らかにし、行いにけじめをつけること

  「至道」とは、最上の生きかたの指針、まことの道

  「振徳」とは、恵み施すこと

  皆さんには、この校訓のもと、社会に役立つ人材となるために、素直な心で学校生活を送り、自分らしく素晴らしい生き方を見つけてくれることを期待します。

 また、本校では、「専門性」と「豊かな人間性」をキーワードとした学校教育目標を掲げています。

 まず、「専門性」についてです。卒業後の目標が明確な人もそうでない人もいることと思いまが、本校では、高校卒業後の進路を見据えた専門的な教育課程を展開していきます。専門的な学びを通して、地域社会で活躍する人材に育って欲しいと思います。

 次に、「豊かな人間性」についてです。本校ではいじめのない学校風土をつくるため、多様性の視点を持ち、一人一人を大切にする教育を推進しています。人権に配慮した言動ができる人材となって欲しいと思います。

 また、本校には、運動部、文化部あわせて29の部活動があります。部活動では、目標や価値観などを共有し、お互いに切磋琢磨したり、心から信頼しあえる仲間との出会いなどがあります。豊かな人間性を育むために、可能な限り、部活動にも取り組んで欲しいと思います。

 最後になりましたが、お子様の成長を見守り、励まし、この日を楽しみにして来られた保護者の皆様に、心よりお祝いを申し上げます。

 保護者の皆様におかれましては、本校の教育方針にご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 新入生の進路希望の実現に向け、教職員一同、誠心誠意、力を尽くすことを誓い、式辞といたします。

 

令和7年4月10日    

宮崎県立日南振徳高等学校 

校長 木宮 浩二

令和7年度 1学期始業式 講話

 今日は新年度を迎えるにあたり、「校訓」と「国民スポーツ大会」についてお話しをしたいと思います。

 まず、「校訓」についてです。私は、小学校1年生から剣道を始め、52年間続けており、現在、剣道7段、最高段位である8段に挑戦中です。剣道8段は技量はもちろんですが、「心の充実」が問われます。私は、受験を始めて約10年、試行錯誤を繰り返しながらこれまで19回、その高い壁に阻まれてきました。

 そんな中で、今回、本校の「潔己」「至道」「振徳」という校訓と出会いました。
私なりに、このような教えだと解釈しました。
○まず、校名にもなっている
 「振徳」は、人に優しく「広い心」を持ちなさいという教え
○「潔己」は、丁寧な生活を送り、「まっすぐな心」を持ちなさいという教え
○「至道」は、目標に向かって「強い心」で進みなさいという教え

 この教えを実践することで「心の充実」につなげ、今後の8段挑戦を続けていこうと決意を新たにしました。
 生徒の皆さんも、校訓である「潔己」「至道」「振徳」を胸に刻み、それぞれの「心の成長」に向けて、充実した学校生活を送ることを期待します。

 次に、「国民スポーツ大会」についてです。2年後の令和9年に本県で「国民スポーツ大会」が開催されます。

 国民スポーツ大会は、バレーボールなど37競技があり、都道府県対抗方式で総合成績を競います。宮崎県は天皇杯、つまり総合成績1位を目指しています。
 本校でも男子バレーボール部やヨット部が天皇杯獲得に向けての強化指定校となっており、今まで以上に強化に取り組んでいます。名誉なことですが、とても大変なことでもあります。
 また、日南市でもバレーボールやレスリング、セーリング(ヨット)などが開催される予定で、出場する選手や応援の人たちをもてなすための協力が必要になります。
 大会を盛り上げ、本県選手が活躍できるよう皆さんの協力や応援をお願いして、始業式の話とします。

令和7年4月9日  
日南振徳高等学校 
校長 木宮 浩二

令和7年度 新任式・始業式

新たに本校に赴任していただいた先生方の新任式と、令和7年度の始業式を行いました。

 

 

令和7年度も生徒達の活躍を期待し、本校の教育活動にご協力よろしくお願いします。

明日は、令和7年度 第17回入学式です。

離任によせて

第7代校長として令和5年4月に着任し、2年間をこの日南振徳高校で過ごしました。飫肥藩の藩校である振徳堂ゆかりの町「日南」で、熱心に指導してくれる先生とそれに答えようとする生徒に囲まれ、充実した日々を送ることができました。

この2年間、校長として以下の7つの努力目標を掲げ取り組んでまいりましたが、道半ばの目標もあります。果たせなかった部分については、新進気鋭の教職員を加えた学校と生徒・保護者でよりより日南振徳高校を作り上げて欲しいと思います。

1 多様性と共生共存の視点を踏まえた指導体制の強化

2 豊かな人間性を育む教育の推進 

3 基礎学力の定着と学力向上に向けた教育の推進

4 地域で活躍する意欲や郷土愛を育むキャリア教育の推進

5 生徒が安心して学べる学習環境の整備と安全教育の推進

6 働きやすい職場環境づくり

7 教育活動の積極的な情報発信 

県南地区に一つしかない総合制専門高校の果たす役割は大きく、これからも更なる発展を遂げなければならない使命を持っています。学科間の連携をもっともっと積極的に図り、総合制専門高校の存在意義を示して欲しいと願っております。令和10年度には20期生を迎え、令和11年度には創立20周年記念式典を迎えることになります。また、令和8年度には、日南高校に高等特別支援学校が開校し、その協力校として、特別支援学校生を対象とした農業・流通サービス・福祉の学習を本校で行うことになっています。まさに、「多様性と共生共存の視点を踏まえた教育」が具現化することになります。

先生方におかれましては常に利他の心を持ち、生徒ファーストで未来の日本の担い手創りに懸命に励んで欲しいと思います。生徒においては、終業式で述べた「時を守り」「場を清め」「礼を正す」という3原則(森信三:現場再建の3原則)を守り、自分の進路目標を達成して欲しいと思います。

最後になりますが、教職員をはじめ保護者や地域の方々、学校評議員、そして日南市企業連携協議会など日南振徳高校の学校経営に携わっていただいたすべての方々に心よりお礼申し上げ離任の挨拶といたします。

日南振徳高等学校第7代校長 若林繁幸

令和6年度 離任式

令和6年度の離任式を行いました。

 

 

校長先生をはじめ、多くの先生方が異動することになりました。

生徒達は今までお世話になった先生方に涙を浮かべながら感謝を伝えていました。

今まで振徳高校を支えて下さった先生方、ありがとうございました!

合格者登校日

来年度1年生になる保護者、生徒向けに学校説明や、制服採寸などを実施しました。

学校の概要やルール、1人一台タブレットについて説明を行い、みなさん真剣に聞いてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の1年生の登校は、4月の入学式です。職員、生徒全員で楽しみにしています。

 

地域農業科 田植え実習

地域農業科1年生が実際に田植え機に乗り、サポートを受けながら田植え実習をしました。

少しゆがんだりはしましたが、なんとか田植えを無事終えることができました。

 

令和6年度 3学期終業式

令和6年度の最後となる終業式が行われました。

 

 

表彰式も同時に行われ、部活動や皆勤賞などの表彰がありました。

令和6年度も残すところわずかです。今年度もご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

次の登校は3月28日(金)の離任式です。

クラスマッチ

約1年ぶりにクラスマッチを行いました。

男子はサッカー、女子はバレーです。久しぶりのクラスマッチを十分に楽しんでいました。

 

R6年度情報ソリューション科「アオイの学校」

  2年情報ソリューション科で取り組んでいる 株式会社アオイファーム様(宮崎県串間市に本社を置く農業法人。過疎地域発”百姓”による農業ベンチャー企業)と2年間にわたり企業実践授業を行って参りました。

授業の学びを活かして昨年11月に振徳祭で企画商品の販売実習を実施しました。この日最後の授業で、各担当業務ごとに「振徳祭を振り返って」というテーマで成果と課題について発表会を実施しました。次年度も継続して行う1年生にもオンライン形式で見てもらい、評価してもらいました。

 株式会社アオイファーム様から、「2年間の学びを活かした発表で素晴らしかった。現在、生成AIが普及しているが、生成AIにはできない、人にしかできない活動を経験できたと思うので、3年次の進路活動・社会人生活でぜひ活かしてほしい」というメッセージを頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和6年度未来へつなげる!選挙啓発動画コンテスト入賞!

宮崎県が主催する「令和6年度未来へつなげる!選挙啓発動画コンテスト」において

本校の2年総合選択の授業を選択している生徒が製作した動画が「奨励賞」を受賞しました。

 2月15日の「第19回わけもんの主張」の開催にあわせ、コンテストの表彰式がありました。

 

<宮崎県のホームページリンク>

 https://www.pref.miyazaki.lg.jp/senkyo/kense/senkyo/20250217101847.html

<YouTube>

「宮崎県公式チャンネル」で紹介されている動画です。

令和6年度 第14回卒業式式辞

黒潮よする日南海岸、飫肥杉が群立つ舞之山、そして由緒ある飫肥城に囲まれ、桜の開花を待ちわびる今日の佳き日。多くの来賓の皆様の御臨席と保護者の皆様の御来場を賜り、14回目の卒業証書授与式を盛大に挙行できますこと、そして3年生149名が晴れて卒業を迎えますことは大変喜ばしい限りです。

平成21年の日南振徳高校の開校から今年で16周年を迎えますが、本校での3年間は、君たちを大きく成長させたことでしょう。校歌の一節「振徳の年輪を積む、叡智を磨く、誠を尽くす」にあるように、本校の年輪を重ねるべく活躍を見せてくれました。部活動においては、ヨット部の国民スポーツ大会での6位入賞をはじめ、多くの部ですばらしいパフォーマンスを発揮してくれました。また、全国農業クラブ鑑定競技での優秀賞やエコ電気自動車レース大会の特別賞、そして、商業研究発表大会や情報処理競技大会、介護技術コンテストなどにおける活躍も、ひとえに君たちのたゆまぬ努力の成果だと思っています。君たちの溌剌とした活躍は、私たちにも力を与えてくれました。「専門性を備え、生き抜く力を身につけた、社会に貢献できる人材の育成」という本校の教育目標を見事に成し遂げてくれたことに心より感謝する次第です。

皆さんにとっての高校生活は、新型コロナウイルスの影響により急速にデジタル化が進み、効率よく授業を実施できるようになりました。タブレットを使った授業は学校の日常となり、高性能なパソコンやデジタル技術を駆使した機材が導入されたことで高度な実習が可能となりました。特に、生成AIを駆使したアプリケーションの開発などは時代の先端を行く取組として、県内の高校の中でも注目されているところです。

ただ、君たちの真価が問われるのはこれからです。「デジタル化すれば何でもできる」と思ってはいけないということです。デジタル化は人類の様々な営みを効率化しており、それに関わる技術者はそれ相応の知識と技術、根気が必要になります。「技術は人なり」という言葉があるように、人間力で物事を進めるというアナログ力を決して忘れてはならないということです。

 ここで、京セラの創業者である稲盛和夫氏の言葉を紹介します。稲盛氏は「利他の心」を自分の思想とし、「人によかれ」という心をもって取り組めば、みんなが協力してくれるようになり、視野も広くなるので正しい判断ができるようになると言っています。過去には経営破綻したJAL(日本航空)の再建を託され、縁もゆかりもない企業の再建を国民のために引き受けたそうです。「人によかれ」という心は言い換えれば思いやりの心だと思います。このことは、校訓「潔己、至道、振徳」の中にも謳われている、「まことの道」に通ずる考えだと思います。「利他の心」をもって物事を判断すれば、必ず協力してくれる人が自分の周りに現れるはずです。

もう一つ卒業生に。求道と書いて「ぐどう」と読みます。求道とは修行という意味があり、仏教詩人の坂村真民は、「一に求道、二に求道、三に求道、四に求道、死ぬまで求道」と言っています。アメリカ野球殿堂入りしたイチローでさえ、満票選出ならずも「1票足りないのは凄く良かった」と。いろんなことが足りないのが人だと。つまり、人は一生学び続けることが大切であるということです。予測困難な時代だからこそ、身近にある情報を常にアップデートしながら日々学び続けて欲しいと願っています。

この3年間、人生の中で最も多感で著しい成長期にあるお子様を見守ってこられた保護者の皆様、本日はご卒業おめでとうございます。本校の教育活動にも御理解と御協力をいただきました。保護者の皆様と同窓会、そして地域の皆様のおかげでこの日南振徳高校の伝統が保たれていることに、全教職員を代表し衷心よりお礼申し上げます。

結びになりますが、ここにお集まりの皆様の御健勝と御多幸を祈念いたしますとともに、卒業生と日南振徳高校のますますの発展を願い、式辞といたします。

令和7年3月1日 日南振徳高等学校長

第14回 卒業式

第14回卒業証書授与式が行われ、3年生149名が卒業の日を迎えました。

 

 

 

 

3年生は今後それぞれの進路で活躍してくれることと思います。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました!

卒業式予行・表彰式・同窓会入会式

久しぶりに3年生が登校し、卒業式予行・各種表彰式・同窓会入会式を行いました。

 

 

各種表彰では、スポーツ賞や商業系検定の5種目1級合格、3年間皆勤など、3年間の成果がわかるものばかりでした。

いよいよ明日は卒業式です。

地域農業科飫肥小学校交流事業

本校地域農業科と飫肥小学校との交流として、飫肥小学校でしいたけのコマうち体験をしました。

高校生がサポート役に回り、小学生に実際にやってもらいました。

 

高校生の方が最初は緊張していましたが、小学生とコミュニケーションをとりながら、体験をすることができました。

國立羅東高級工業職業学校より修学旅行生13名が来校

2月25日(月)台湾にある國立羅東高級工業職業学校より修学旅行生13名が来県し、日南振徳高等学校の生徒と1日交流を行いました。
 
午前中は生徒会行事や地域農業科による「もちつき」を体験し、午後は商業マネジメント科と飫肥城散策を行いました。

日南振徳高等学校の生徒にとっても思い出に残る楽しい1日となりました。

令和6年度 日南市教育委員会表彰式典

令和6年度 日南市教育委員会表彰式典が行われました。

本校より部活動で活躍した3年生3名が奨励賞として表彰されました。

・ヨット部(機械科 倉永さん、福祉科 中尾さん)

・コンピュータ部(情報ソリューション科 細川さん)

今後も後輩たちがそれぞれの部活動で活躍することを願っています。

 

宮崎県産業教育振興会発表

2月19日(水)令和6年度県南地区地場企業等意見交換会及び懇談会が

「ひなたの宿」で実施されました。

この意見交換会のなかで、「宮崎県産業教育振興会」も実施され、

本校生徒の発表を行いました。

 〇明日を良くする「未来を創る」

   3I 下田快音 細川 虎樂郞 森 健太郎 坂元 紫音 

 〇利用者みんなの幸せのために

   1W 新坂 妃莉

 〇父の思いを胸に ~想いは言葉を越える~

   1W 安樂 優海

それぞれ、多くの聴衆者の前でしっかりと発表することができました。

2年生性教育講演

2年生全員を対象に性教育講演をしていただきました。

講師の先生は、宮崎県助産師会 か母ちゃっ子クラブ 助産師 堀田 江理 氏です。

今回は助産師という仕事についての魅力や辛い経験を通して、

命や自分の性を大切にするということを伝えていただきました。

学習成果発表会

6学科の課題研究などの学習成果を各学科の代表者が発表しました。

 

 

 

どの学科も特徴を生かした研究成果や意見を発表しました。

次年度も充実した研究をして欲しいと思います。

進路体験発表会

3年生の進路体験を1・2年生へ発表しました。

受験内容や、心構え、アドバイスを話したあと、1・2年生からの質問に一生懸命答えていました。

3年生の貴重な経験を後輩へ引き継ぐ、とても有意義な時間となりました。

1・2年生は先輩のアドバイスを参考に、学校生活や新たな目標を定め、進路決定に向けて頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い目(宮崎日日新聞)

国語科の取り組みとして宮崎日日新聞に投書を行ったところ、

2件が掲載されましたので、お知らせします。

 3年福祉科「介護についての自分の思い」

 1年電気科「家族とのひとときで感じたこと」

地震発生に係る1月14日の学校対応について

明日、1月14日(火)については通常登校とします。

なお、通学路等に危険箇所等がある場合は、迂回するなど安全には十分気をつけて登校してください。

また、沿岸部にお住まいの方につきましては、津波等には十分ご留意ください。

JRが不通の場合は、保護者送迎により登校させていただきたいと思います。

地震に関する遅刻等については、通常の体調不良等での連絡と同様、学校へ必ずご連絡ください。

安否確認メールについては、システムの不都合により送信できませんでしたので、朝のホームルームにて被害等の確認をさせていただきます。

3学期始業式・表彰式

新人大会や1年生大会、国スポ、短歌などの表彰と3学期の始業式が行われました。

 

 

今年はいよいよ3年生にとっては卒業の年となります。1.2年生も含めて充実した高校生活を送ってほしいと思います。

メールによる安否確認(防災訓練)を振り返る。

寒い冬には、これまで多くの地震災害が発生してきました。阪神淡路大震災や能登半島地震をはじめ、東日本大震災も3月とはいえ東北地方は雪が舞い散る寒い時期だったと記憶しています。

そこで、冬季休業に入った12月23日に、防災メール(あんしんメール)を利用した安否確認の訓練をしました。今回でこの訓練は2回目となります。前回は2学期初めの9月4日に学校で実施した関係で回答率は85%でした。今回は実際に自宅にいる状況での訓練でしたので、回答率は30%を下回る結果となりました。

休日中における安否確認がいかに難しいかということを思い知らされました。今回の反省を生かし、今後は防災教育を積極的に行うとともに、職員・生徒ともに防災意識を高め、3回目の訓練では全員からの回答が得られるように取り組んでいきたいと思います。もちろん、登校時における生徒の安全確保には全力を尽くします。

3学期始業式式辞

新年明けましておめでとうございます。皆さん、冬休みは充実していたでしょうか。私は散歩をしたり、ラグビー、サッカー、駅伝、バレーボールなどスポーツ観戦三昧でした。スポーツの醍醐味は勝負の駆け引きですが、選手が努力してきたドラマを知るとより一層感動しますね。箱根駅伝では山のぼりと山くだりが勝敗を分け、特に5区「若の神」の若林選手の走りは圧巻でした。

さて、3年生にとっては日南振徳高校での学校生活も宅習期間も含めるとあと2か月となりました。楽しいこともあったと思いますが、友人関係がうまくいかず苦しんだこともあったと思います。社会に出たらもっと理不尽なことがあります。それが現実です。この2か月間は他人を思いやり、社会性を身につけ、社会人となる準備をしっかりとしてください。また、1・2年生にとっては新しい学年に向けた集大成の学期となります。昨年より一歩前進し、自分の可能性を大きく広げてください。

ところで、1年の計は元旦にありと言います。そこで、今年はどんなワードで取り組んでいこうかと考えました。いろいろ考えましたが、今年は「利他の心」でいきたいと思っています。利他の心は、簡単に言うと「他人のために善かれと思う行動を取る」ということです。利他の心を物事に取り組む判断基準としていたのは、京セラ・第二電電の創業者である故稲森和夫氏です。例えば、「人のために役に立ちたい」「人の役に立つモノをつくりたい」と思う気持ちや、「日南振徳高校のために真摯に取り組むこと」「チームのために力一杯練習すること」「友だちの相談を聞いてあげること」など、一見人のためにと思うような行動が自分を大きく成長させ、成功に導くことになるのではないかと考えています。今年は、お互い「利他の心」をもって1年間頑張っていきましょう。

新年を迎えるにあたりあと2つお話しします。まず、佐土原にいた古月膳師の話をしたいと思います。この古月膳師は、全国に名の知れた和尚で「いろは口説き」という歌集を作りました。いろはの「い」は、いけとなきをば愛してとおせ。幼い子どもを可愛がりなさいという意味です。「ろ」は、老を敬い無礼をするな。年寄りや目上の人を尊敬しなさい。決して無礼をしてはいけないという意味です。「は」は、腹が立っても過言を言うな。腹が立っても言い過ぎはダメですよという意味です。新たな教えを説いているわけではなく、いつの時代もこのような教えは変わらないと思っています。腹が立ってメールでつい言い過ぎてしまうと、取り返しの付かないことになるので気をつけて欲しいと思います。

もう一つは、運にまつわる話をして終わりにしたいと思います。第64代内閣総理大臣に田中角栄という総理大臣がいました。田中角栄氏は努力と勉強が運を捉えるきっかけになると言っています。また、ラグビー日本代表をワールドカップで初勝利に導いた宿沢広朗氏は、努力が運を左右すると言っています。宝くじも買わないと当たりません。行動を起こさないと運も来ないと言うことです。私は体育の先生なので、皆さんには毎日少しでも運動をして欲しいと思っています。運動は運を動かすと書きます。身体を動かすことで健康を保ち、自分の「運気」を高めて欲しいと思います。それでは、皆さんにとって令和7年が素晴らしい年になることを心から願い、新年のあいさつとします。

日南振徳高等学校長

地域農業科 餅つき

年末にあたり、地域農業科主催の「もちつき」が開催されました。

餅米を蒸し、地農科の生徒が中心となってもちをつきました。また、登校していた部活動生も参加してくれました。

校内に飾る「鏡餅」は大きくどっしりと丸め、参加生徒・職員で食べる用は小さく丸めて完成しました。

生徒たちが頑張ってお餅をついたので、つきたてもお餅は、とても美味しかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成した鏡餅は、乾燥してから校内に飾ります。

 

商業マネジメント科 企業見学

1年商業マネジメント科の企業見学は、

「宮崎太陽銀行」「イオン宮崎」「宮崎産業経営大学」に行きました。

 宮崎太陽銀行では、銀行に関する話だけでなく、実際にお札を数える

札勘の模擬体験もおこないました。

 イオン宮崎では、実際の売り場を見学しながら、小売業の面白さや、

陳列、レイアウトの方法等を学習しました。

 宮崎産業経営大学では、行動経済学の模擬授業を受講しました。

普段、生徒達が何気なく購入している商品にも、様々な販売工夫がされている

ことを理解したようです。

地域農業科 林業体験

地域農業科1年生の林業体験として、日南林産物流通センター、吉田産業、南那珂森林組合に行きました。

 

林業への関心を深めてもらうために毎年企画されていて、生徒達も興味を持ったようです。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

新年を迎える「門松」

毎年、本校玄関に飾られる大きな門松。今年も地域農業科の生徒と職員が丹精込めて制作しました。日南振徳高校にとって、来年も素晴らしい年となるよう心から願っています。なお、12月26日には餅つきも予定しています。門松と鏡餅で新しい年を迎えたいと思います。

2学期 終業式

令和6年(2024)年を締めくくる終業式を行いました。

校内で感染症が広がっているため、オンラインによる終業式となりました。

 

 

 

 

 



 

 

校長先生からは、2024年の災害や学生の事故のニュースから、命を大事にする大切さについてお話がありました。

また、教務部や生徒支援部の先生から、冬休みの過ごし方について「勉強はもちろん、有効な時間を過ごし成長となる冬休みに

してほしい」というメッセージで締めくくりました。

明日からの冬休み、新年に向けて目標を定め充実した時間を過ごして欲しいと思います。

 

2学期終業式式辞

今日の終業式は、インフルエンザが流行しているということでリモートでの終業式となりました。君たちの冬休みを充実したものにするために下した判断ですので、リモートではありますがしっかりと聞いてください。

やがて令和6年が終わろうとしていますが、今年は新年から「能登半島地震」にはじまり、羽田空港での地上衝突事故、北九州での大規模火災、8月8日には県南地区を中心に襲った「震度6弱の日向灘沖の地震」、10月末には「線状降水帯による大雨」による災害が発生しました。先日は、北九州において中学生2人が何者かに刃物で刺され、1人が亡くなるという痛ましい事件が起こりました。

私たちは様々な場面で「いのちを失うリスク」を持っています。台風や地震などの天災は備えをすることで被害を最小限に抑えることが可能だと思います。問題は、この「いのちを失うリスク」は天災だけでなく、学校生活や君たちの生活の日常でも起こり得るということです。例えばSNSによるいじめに苦しめば「死にたい」と思う人がいるかも知れません。自分の性格を苦にして「死にたい」と思う人もいるかもしれません。人間関係に苦しんでいる人もいるかも知れません。教室で暴れていて3階から落下し死亡する事故が発生することがあるかもしれません。自転車事故によってヘルメットをかぶっていれば救える命があるかもしれません。身の回りの危険をあげればきりがありませんが、どうか「自分の命」そして「他人の命」も大切にしてください。自分の生活の仕方次第で、リスクを減らすことは可能だと思います。

また、泣ける場所がある、怒る場所がある、相談できる人がいると言うことはとても大事なことだと思っています。不安や弱さを感じることは、決して恥ずかしいことではありません。「強い個人の確立」は弱い自分と向き合うことからはじまると思っています。是非、泣ける場所、怒る場所、相談できる人を見つけて欲しいと思います。その他、嫌なことを嫌と言えない人もおそらくたくさんいると思います。「いじり」や「きつめの冗談」にどう対処していいか分からず、つい笑ってごまかしてしまうと言う経験を少なからず持っているのではないでしょうか。笑いでごまかしてしまうと、自分が苦しんでいることに相手は気づきません。言った側は自分の言葉に責任を持ち、相手のことを思いやれる人になって欲しいと思います。「情けは人の為ならず」という言葉がありますが、情けをかけてはその人のためにはならないという意味ではありません。人に情けをかければ、やがて自分に良いことが返ってくるという意味です。だから、情けをかけていいんです。友だちにはどんどん情けをかけ、優しく接してください。今日は、「いのちを大切にする」というテーマでお話をしました。

最後になりますが、この1年間を振り返ってみましょう。1年生はいかがでしたか? 初めての高校生活、上級生を見ながら送った学校生活だったと思います。来年は2年生として主体性を持って学校生活を送ってください。2年生はいかがでしたか? 行事が多かった1年だったとは思いますが、来年の就職・進学試験まで僅か9か月しかありません。1日でも早く目標を定めて進路実現に向け頑張って欲しいと思います。3年生はいかがでしたか? ほぼ進路が決まって迎える新年だと思います。卒業まで気を抜かず振徳生として誇りをもって楽しい学校生活を送ってください。来年はさらに一歩前進し、自分の可能性を広げて欲しいと思います。

皆さんにとって令和7年が良い年となるよう心から願って終業式の挨拶とします。1月9日の始業式には、お互い元気な姿でお会いしましょう。

日南振徳高等学校長

くろしお支援学校との交流会

 12月12日(木)福祉科1年生がくろしお支援学校を訪問し、交流会を実施しました。

交流会では、日南振徳生徒がくろしお支援学校の生徒と一緒に、歌を歌ったり、ダンスをしたりして、

一緒にお楽しみ会を楽しみました。

 会の終わりには、支援学校の生徒にプレゼントを配付しました。みなさん、とても楽しい1日を

過ごしていたようです。

 

飫肥城朝市

日曜日の早朝は3℃と冷え込みましたが、飫肥城追手門の坂にて朝市が開催されました。本校は地域農業科と商業科(商業マネジメント科、情報ソリューション科)が参加し、シクラメンやパウンドケーキ、商業科(商業マネジメント科、情報ソリューション科)と地域農業科との学科連携によって製造した本校産イチゴを使った「イチゴパン」などを販売し、あっという間に完売しました。ちなみに、本校が販売する隣では、社会福祉法人つよし会の方が、来年の干支(巳年)であるヘビの焼き物を販売していました。一年の終わりを感じさせる朝市でした。飫肥杉に囲まれた追手門の坂はとても寒かったです。

修学旅行【3日目】

修学旅行3日目は、大阪での研修となります。

ユニバーサルスタジオジャパンや海遊館の写真です。

本日も、体調不良や怪我はないとの報告を受けています。

修学旅行【2日目】

 修学旅行2日目(12/11)は、京都市内班別自主研修です。

班ごとに事前学習した京都市内にある名所を巡りました。

金閣寺や清水寺、京都駅、伏見稲荷等に向かったようです。

 夕食はホテルで「すき焼き食べ放題」のようで、

生徒も満足しているようでした。

 団長の村田教頭先生からの報告では、

風邪や怪我などの生徒はいないとの事です。

修学旅行1日目

修学旅行の初日は、松竹芸能を鑑賞し、キレイな通天閣を見ることができました。

旅館での夕食は大変美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目以降は、京都市内での自主研修や大阪の街を楽しみます。

地域農業科 くろしお支援学校販売会

くろしお支援学校での販売会に地域農業科も参加させてもらいました。

授業・実習交流を通して数年前から参加させてもらっているもので、今回も大盛況でした。

花や野菜、ジャムなどを出品しましたが、すぐに完売しました。

ご協力・ご購入いただいた皆様ありがとうございました!

修学旅行 出発

2年生が本日より4日間、関西方面に修学旅行へ行きます。

 

飛行機の関係で、2便にわけての出発となります。初日は松竹芸能での鑑賞や通天閣周辺散策をする予定です。

飫肥駅清掃

日南市公共交通機関利用友の会が主催する飫肥駅美化作業が実施されました。本校からは、約30名の生徒がボランティアとして参加してくれました。日頃からお世話になっている飫肥駅をみんなで清掃するととても清々しい気分になりました。参加していただいた生徒の皆さん、ありがとうございました。

介護魅力発信事業

長寿介護課が主催する介護魅力発信事業で北郷中学校を日南振徳高校に招き、福祉科のプレゼンテーションや介護技術レクチャー(介護ロボット体験、スマート介護実習室体験)等を実施しました。将来、介護の担い手である中学生に介護について興味・関心をもってもらえると嬉しいです。

DXハイスクール事業に係る授業公開

12月5日(木)の午後にDXハイスクール事業に係る授業公開を行いました。

今回の授業公開は「実社会で即戦力となるデジタルスキルを実践的に身に付ける取組の実践」という

題目で授業を行いました。

 生徒は「データサイエンティスト」や「メインエンジニア」等の4つの役割に分かれて

「機械学習モデルを用いてビジネスの意思決定に役立つインサイト」作りを協働で行いました。

たくさんの先生方に囲まれて緊張していましたが、楽しく作業が出来ていたようです。

 

「自転車乗車時のヘルメット着用」の推進運動について

12/2(月)~4(水)の3日間、校門付近で警察と連携した「自転車乗車時のヘルメット着用」について呼びかけを行いました。呼びかけには、各クラスの交通委員も協力をしてくれました。ご苦労様でした。

 

【実施状況報告】
本校は、今回の「推進運動」以前では、ヘルメットを着用している生徒が4名でした。しかし、この期間に3名増え7名がヘルメットを着用してくれるようになりました。これを機会に「自分の命は自分で守る」という生徒が、更に増えると良いのになと感じました。