学校の様子
お別れ遠足
3月8日(火)に、お別れ遠足で、『阿蘇ファームランド』に行ってきました。午前中は、買い物、体験活動など好きな時間を過ごしました。昼食は、ファームランド内のレストランで食べました。生徒が好きな物が多く入っていて、ほとんどの生徒が完食していました。その後、卒業生に関するクイズが出されました。ちょっと変わった問題に、職員一同、大笑いでした。滞在時間は短かったのですが、それぞれが楽しめたお別れ遠足になりました。
窯業体験
高千穂焼作業所の佐藤和彦さんから、窯業を教えて頂きました。今回は、「コップ」作りに挑戦しました。粘土の取り扱い方やコップを作る時のコツなどを、丁寧に教えて頂き、みんな真剣に取り組んでいました。
空き缶に粘土をまきつける所が一番大変だったようです。また、底をつけて、缶を抜いた後、飲み口の部分を口触りがいいようにつぶす所も、力加減が難しかったようです。
2時間かけて、一人2個のコップが出来上がりました。なかなかきれいに出来上がりみんなうれしそうでした!あとは、焼きあがりを待つばかり・・・
講師の先生、ありがとうございました。みんなで楽しい時間を過ごすことができました。ジャンボ大根
2月2日ジャンボ大根を抜きました。昨年秋、ジャンボ大根の種をまき、酵素をかけて育てた大根です。土から少しだけ見えている部分は、隣に植えた普通の大根と比べて、とても大きく、土の下ではどうなっているのかと期待していました。
抜いてみると、長さはそれほどなかったのですが、やはり大きな大根でした。重さをはかろうと秤に乗せましたが、針が1周してしまい、体重計ではかりました。重さ2.8kgのジャンボ大根でした。
スキー教室
1月26日のスキー教室に高千穂高校の1年3・4組の生徒と一緒に参加しました。
午前中は、平面を使って、足をハの字にして止まる練習や斜面を滑り降りる練習をしました。昨年リフトに乗れなかった生徒も乗れるようになり、自分たちの上達に嬉しそうな様子でした。
昼食は、自分の好きな食事を食券機で購入し、カウンターに出し、料理をもらうという経験もしました。
午後、急な斜面を降りるときは、怖がっていた生徒も練習するにつれ斜面に慣れ、滑れるようになった生徒もいました。
25日は大雪で心配しましたが、そのおかげでとても状態の良いゲレンデでスキー教室ができたことを嬉しく思いました。来年も楽しみです。チャレンジ検定
1月22日(金)チャレンジ検定がありました。
チャレンジ検定とは、県の教育委員会の主催で始まった「特別支援学校チャレンジ検定」のことです。
これは特別支援学校高等部に在籍する生徒の作業学習の意欲の向上、将来の自立に向けた夢や希望の実現をめざすために、メンテナンスや接客などの職業技能について県教育委員会が独自の認定資格を開発し、それらの職業技能の級の認定を行うものとされています。今年も高千穂校から5名の生徒が、テーブル拭きとダストクロス検定に挑戦しました。
作業学習という授業の中で、メンテナンスという科目があり、そこで清掃関係の技術などを学びます。
生徒たちは、隅にあるゴミや拭き残しがないように心がけながら集中して受験していました。また、挨拶も大きな声をだして行うことができていました。それぞれの項目で生徒たちは、練習の成果をそれぞれが発揮することができ、1級や2級の資格を習得することができました!!資格取得おめでとうございます☆
初詣
スポーツを通じた心のバリアフリー推進事業
12月15日(火)に、延岡しろやま支援学校でスポーツを通じた心のバリアフリー推進事業の一環として、ハンドアーチェリーに関する講義及び体験がありました。
この事業は、障害のある生徒と障害のない生徒が、一緒に障害者スポーツを通じて、交流及び共同学習を実施するとともに、障がいへの理解を広げながら、個性や多様性を尊重する共生社会を目指した人づくりを進めていく目的があります。
今回は、延岡しろやま支援学校の肢体不自由部門高等部、延岡しろやま支援学校高千穂校、青明高等学校通信制の3校の生徒達がハンドアーチェリーに親しみました。
どの生徒達もハンドアーチェリーの魅力にとりつかれ、楽しそうに過ごしていました。第2回産業現場等における実習
11月に入り、今年度2回目の職場実習を行いました。
様々な職種の仕事に挑戦し頑張りました。
実習前に、「ようこそ先輩!!」で、卒業生の話を聞きました。「誰にでも笑顔で、元気な挨拶をすることが大切です。」と、お話を聞き、このことを、一つの目標にして実習に臨みました。
みんなそれぞれの実習先で、汗を流して頑張っている姿が見られました。学校では学ぶことのできない「働くこと」の大変さを体験する事ができました。
実習を快く受け入れてくださった企業の方々、
お忙しい中、御指導ありがとうございました。
宮尾野農場祭(高千穂高校)参加
11月14日(土)高千穂高校生産流通科の宮尾野農場祭に参加しました。
今回は、開会式で歌、ダンス発表をした後、販売活動に参加しました。4名の生徒が音楽の授業で練習したカントリーロードを歌い、体育祭で踊ったダンスを踊りました。ダンスは、最初に予定していた”うずめちゃん”だけでなく、高千穂高校の校長先生、事務長先生、PTAの方なども一緒に踊ってくださり、農場祭のスタートを盛り上げることが出来ました。
販売活動は、生産流通科の生徒が作った農作物を売るお手伝いをしました。自分から大きな声を出して呼び込みをする生徒もいて、日頃の学習の成果を出せたようです。
本校生徒が作った作品も販売しました。ご購入いただいた皆様、そして、本校生徒に温かい声援を送っていただいた皆様、ありがとうございました。
西臼杵地区障害者スポーツ大会
11月6日(金)に西臼杵地区障害者スポーツ大会が高千穂町武道館でありました。
赤・白・青の3つの団に分かれフライングディスクやじゃんけんピック、玉入れ、徒競走、カローリングなど多くの競技に挑戦しました。
騎手をつとめた生徒、ラジオ体操を代表でつとめた生徒、緊張でいっぱいでしたが、みんなとても楽しみながら地域のスポーツ大会に参加することができました。