日誌

活動報告

延岡星雲高校1,2年生に キャリア教育 講話

7月17日(木)に、延岡星雲高校1,2年生(321名)に、キャリア教育講話を、水永が行いました。毎年開催されている「先輩の熱きメッセージを聴く会」の前に、1,2年生全員を対象に行われたものです。

 

この日は、この講話の後、「先輩の熱きメッセージを聴く会」として、15名の卒業生先輩の方々が講師として来校され、生徒たちは2名の先輩から話を聞きました。

 

 これからの時代に求められる人財とは、「新しいことに挑戦できる人」だと思います。

新しいことに挑戦するためには、過去の成功体験を否定し、自らを変えなければなりません。

その事例として、これまでの旭化成の「変革と成長への挑戦」の様々な事業革新を、具体的に紹介しました。

 

 激変する社会は、可能性に満ちている社会だと強調しました。

AIで仕事がなくなるのではなく、AIで新しく仕事が生まれること。

正解がない社会になるのではなく、正解はいくつもある社会になること。

AIをはじめとする激変する社会を、新しく創り直せるのは、高校生世代の感性だと思います。

 

 これからは、グライダー人間から、飛行機人間をめざしてほしいと、エールをおくりました。

  

                                     (トータルコーディネーター  水永)

学びの多様化学校で昨年につづけて「ひなた場」を実施

7月7日(月)に、延岡市立南浦中学校 学びの多様化学校 分教室「熊野江教室」で、昨年に引きつづいて今年も「ひなた場」を実施しました。

参加者は、5名でしたがとても充実した時間になりました。

 

 次の方々に講師として参加していただきました。

 人生紙芝居    1)磯田 志乃さん (公益財団法人日本骨髄バンク九州地区事務局コーディネーター)

       2)高橋 遼太さん (延岡こども未来創造機構)

 対話講師     1)井狩 詩都香さん(延岡こども未来創造機構)

       2)佐藤 里沙さん (延岡商工会議所 総務課)

       3)酒井 康行さん (延岡市キャリア教育支援センター コーディネーター)

  進行は、水永が担当しました。

 人生紙芝居を興味深く聞く

人生紙芝居を興味深く聞く

にこやかに対話がはずむにこやかに対話がはずむ

                                 (トータルコーディネーター  水永)

高千穂中学校 家庭教育学級で講話

7月3日(木)に、高千穂中学校の第1回家庭教育学級(38名が参加)が開催され、水永が講話をしました。夕刻のお仕事を終えての時間にもかかわらず、熱心に聴いていただきました。

 

 「育むということ  子供たちの未来は可能性に満ちている」 と題して語りました。

 

 子供たちは、上の世代(親や先生や大人たち)が知らない世界に漕ぎ出していきます。

上の世代は、自分たちの経験だけで子供たちを育てるのでは、将来、子供たちは幸せを掴むことができない、と考えるべきです。

 

「白紙の未来を、子どもたちは歩む」

 近い将来、今ある仕事の約49%をAIやロボットが担えるようになるという予測がある。

子どもたちは、まだ見ぬ仕事や働き方が生まれていく白紙の未来へと進む。

新しい価値観に出会いながら、自分らしい道を一歩ずつ切り拓いていく。

子どもたちと向き合い、共に歩んでいく社会へ。 というACジャパンの広告を紹介しました。

 

 これからは、教え・導くだけでなく、寄り添い、伸ばすこと。

「ああしろ!、こうしろ!」 「あれはダメ!、これはイケナイ!」 ではなく、

「何がやりたいの?」 「何か手伝うことはある?」 という姿勢が求められていると思います。

 夕刻にかかわらず多くの保護者の方々に参加いただきました

夕刻にかかわらず多くの保護者の方々に参加いただきました

 

                                  (トータルコーディネーター  水永)

延岡星雲高校2年生 「総合的な探究の時間」メンター指導がスタート

6月20日(金)に、延岡星雲高校2年生(フロンティア科および普通科 5クラス、180名)の課題研究に伴走するメンター指導がスタートしました。

 

 この取組の意義と目的は次のように示されています。 

  ・「人・地域の役に立ちたい、その生活を豊かにしたい」という発想を起点として、既成

   概念に囚われずかつ失敗を恐れず年間を通してプロジェクト学習(PBL)を実施する

  ・自ら興味を持った内容を自発的に探究(自走)し続け、他者にわかりやすく伝えるスキ   

   ルや技術を備えた、チームで活動できるイノベーター(STEAM人材)を目指す

  ・また、個々の生徒が「社会は変えることができること」(世の中にはかっこいい大人がた

   くさんいること)を知り「学ぶことの楽しさ」や「学びの姿勢を身に付けること(自分

   を動かしているのは自分だと気づくこと)」も目的とする

 

 研究する分野は、生徒個々人の興味関心により決定します。

その研究を実施することにより、自分以外の誰かにも利益が生じるような(世界/地域の人々が喜ぶような)内容に設定することをめざします。

 

 生徒180人が、46の班に分かれ(1班は5人前後、1人も可に)、20人の社会人メンターの方々には、それぞれ原則2班を担当いただきます。

社会人メンターは、下記6回のメンター指導日に来校してご指導いただきます。

  6月20日(金)A,B   第1回(生徒・メンター・先生方との顔合わせ)     

  7月18日(金)        第2回メンター指導 (中間発表会)         

  9月26日(金)B     第3回メンター指導            

 10月24日(金)A     第4回メンター指導            

 12月19日(金)A,B   第5回メンター指導 (最終発表会)  

  3月13日(金)A,B   メンター指導 (1年生課題研究) 

 

先生方との協議や意見交換と、講師の一部について選定・依頼を、コーディネーターとして担わせていただきました。

 7月18日に行われた中間発表の様子

7月18日に行われた中間発表の様子

                                  (トータルコーディネーター  水永)

延岡市立旭中学校 3年生 「10年後の世の中と私」 メンター指導がスタート

令和7年度の旭中学校3年生(2クラス、65人) 「あさひタイム」 「10年後の世の中と私 ―SDGsを通して考える―」のメンター指導が、6月6日にスタートしました。

 

このPBL(Project Based Learning)型の課題解決学習が、旭中で最初に取り組まれたのは、2019年でした。翌2020年のコロナ禍の年を除いて、毎年継承され、今年で6年目(6回目)になります。

先生方の熱い想いと行動力と様々な工夫で、毎年継承されつづけてきたことに、心からの敬意を表したいと思います。

そして毎年、若手職員をメンターとして派遣しつづけていただいている延岡市役所に心からの感謝を申し上げたいと思います。

  

先生方との協議や意見交換と、講師とメンターの選定・依頼を、コーディネーターとして担わせていただきました。

 

Ⅰ.「あさひタイム」の目標

探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を養う

 

Ⅱ.この学習の統一テーマ

1)この学習の統一テーマを、「10年後の世の中と私 ―SDGsを通して考える―」とする

2)これまでの1,2年生での学習とのつながりをふまえて、学びを深める

3)10年後の社会を想像し想定するにあたり、次の5つと関連した分野である

  「第一次産業」「工業」「商業、施設」「観光(自然・歴史・食)」「医療福祉」

  の中から、1つを選んで、その中で具体的なテーマを定めて、調べ、考える。課題探究活    

  動は、15グループ(1グループは4~5人)に分かれて行う

 

Ⅲ.「あさひタイム」の具体的計画 

1.問題に出会う 「その1」 (学年全体で)

 5月 1日(木)(2時限)  「オリエンテーション」

 5月 9日(金)(2時限)  「10年後の世の中を考える」   

                 講師  門脇 知史さん (延岡市 企画課)

                 内容  「第2期延岡市人口ビジョン」

                     「第2期延岡新時代創生総合戦略」

                 GWのテーマ: 「25歳の自分ができること」

  5月23日(金)(2時限)  「探究とはどういう学びだろう」  

              講師 水永 正憲 (宮崎県キャリア教育支援センタートータルコーディネーター)

              内容 「変わる・変えるということ、10年後の世の中をどうし   

                 たら想像できるのだろう、探究するとはどういうことだ 

                 ろう」

  5月30日(金)(2時限)  「SDGsを学ぶ」       

              講師  吉永 昭吾さん (宮崎銀行 祇園町支店長)

              テーマ 「銀行とSDGsについて」(宮崎銀行のSDGs宣言)

  5月12日(月)     メンターと先生方との事前打合せ 

                メンター(5名)、先生方 (6名)

グループに分かれてメンターと先生方との事前打合せグループに分かれてメンターと先生方との事前打合せ

 

2.問題に出会う 「その2」 

 6月 6日(金)13:35~15:25(2時限)「ミッションの提示」 第1回メンター指導  

  1)テーマと、講師(メンター)

   ①「第一次産業」       落合 恵太さん(延岡市 農業畜産課)

   ②「工業」           岡本 聖史さん(延岡市 工業振興課)

   ③「商業、施設」        佐藤 健央さん(延岡市 商業・駅まち振興課)

   ④「観光(自然、歴史、食)」  荒木 俊輔さん(延岡観光協会 観光事業課)

   ⑤「医療福祉」         三浦久知さん、下野杏奈さん、猪俣すずさん

                         (延岡市 おやこ保健福祉課)

   *1テーマ毎に、3グループを設ける。(1グループは、4~5人で編成する)

    同じテーマで、3グループがそれぞれ主体的に多様な取組を期待する。

 2)すすめ方

    全体説明と講師紹介(15分) *学年全体で

    講話(30分)   *テーマ毎に分かれて、メンターが講師になって

      ・仕事の概要と、これから取り組もうと考えていること

      ・働くということ(喜びと苦労)、地域への思いについて

      ・10年後の予測を踏まえたこれからの課題と取組施策について

      ・中学生へのメッセージ

      ・「ミッション」の提示 (メンターからミッションを提示)

    グループワーク(40分)

      テーマ:ミッションについてグループメンバーで意見交換

    メンターと参加できる先生方で意見交換   

       (以降、毎回授業終了後に30分程度意見交換の場を設ける)

 

  *ミッションの設定にあたっての考え方

    ①企業・行政・団体にとって普段課題となっている物事をテーマに

    ②中学生にとっても身近なテーマで自分たちの生活などでも置き換えられるものに

    ③ミッションを考える過程で社会の流れや課題などが見えてくるものに

    ④子供たちの創造性やオリジナリティが発揮できるものに(答えが一つではない)

 5名のメンターの方々の紹介

5名のメンターの方々の紹介

第一回メンター指導がはじまる

第1回メンター指導がはじまる

 

3.グループ討議(解決策を話し合う)と、中間発表 

 6月20日(金)(2時限)  探究の計画

 7月 4日(金)(2時限) 第2回メンター指導     

               ・計画に基づいて、自主的に学習する

               ・メンターから具体的なコメントやアドバイスをいただく

 7月11日(金)(2時限) 情報収集

 7月18日(金)(2時限) 中間発表 (第3回メンター指導)  

 7月25日(金)(2時限) 情報収集・整理分析・校外活動計画

 

4.相互に話し合い、解決策を深める。最終発表。

   夏休み ・自主的に学習する。(情報収集、勉強)

       ・校外学習として、2年生での職場訪問先やよのなか先生(社会人講話)  

        でお世話になった方々へのインタビュー活動等で、さらなる情報収集を行う

       ・(現場訪問や見学、フィールドワークを推奨する)

 9月 5日(金)(2時限) 整理分析、まとめ、表現

 9月12日(金)(2時限) 第4回メンター指導      

 9月26日(金)(2時限) 発表準備、練習

10月 3日(金)(1時限) ふりかえり

10月10日(金)(2時限) あさひタイム学年発表 (第5回メンター指導)

10月17日(金)(2時限) 旭祭リハーサル

10月24日(金) 午前   「旭祭」総合発表 (第6回メンター指導) 

                                 (トータルコーディネーター  水永)

延岡高校MS科2年生 「STI課題研究」 メンター指導がスタート

6月3日(火)に、延岡高校MS科(メディカルサイエンス)2年生(2クラス、81人)の 「STI課題研究」(Science,Technology and Innovation)のメンター指導がスタートしました。

 

1年次の「プレ課題研究」で各自で決定した研究テーマ(自然科学)について課題研究を行います。生徒81人が、20の班に分かれて(1班は3~5人)、「物理」7班、「化学」6班、「生物」4班、「数学」3班に編成されました。

社会人メンター4名の方々には、分担を決めて指導にあたっていただきました。

 

メンターは下記の方々です

1)柳  雅樹さん  (旭化成株式会社 延岡動力部)

2)原田 一太郎さん (旭化成株式会社 機能性材料・膜システム技術開発部)

3)下田 晃平さん (吉玉精鍍株式会社 技術部 開発技術課)

4)原口 雄次さん (清本鉄工株式会社 フォレストエナジー事業部)

      *上記1)~3)の方々には、昨年に引き続きご指導いただくことになります

 

年間の活動計画は次の通りです 

  4月22日(火)  オリエンテーション

             講義①「研究の方法・すすめ方」大倉正道(九州医療科学大学教授)

  5月13日(火)    

  5月20日(火)

  6月 3日(火)  第1回(生徒・メンター・先生方との顔合わせ)     

  6月10日(火) 

  6月24日(火)  講義②「研究結果の分析方法・まとめ方」大倉正道(九州医療科学大学教授)

  7月 8日(火)

  7月14日(月)  (3年生成果発表会 見学)

  7月15日(火)  第2回メンター指導 (発表・検討会)         

  9月 2日(火)

  9月 9日(火)

  9月16日(火)

  9月30日(火)  中間発表  第3回メンター指導            

 10月14日(火)

 10月21日(火)

 10月28日(火)

 11月 4日(火)

 11月11日(火)  第4回メンター指導 (発表・検討会)         

 11月18日(火)

 12月 2日(火)     

 12月 9日(火)  講義③「ポスターの作成方法」大倉正道(九州医療科学大学教授)

  1月13日(火)  第5回メンター指導 (発表・検討会)         

  1月20日(火)

  1月21日(水)  第6回メンター指導(課題研究発表会・ポスターセッション)

  1月27日(火)  論文作成

  2月10日(火)  論文作成・課題研究のまとめ

  2月24日(火)  論文作成

  3月13日(金)  県北地区課題研究発表会

  3月17日(火)  論文作成、まとめ

 

先生方との協議や意見交換と、メンターの選定・依頼を、コーディネーターとして担わせていただきました。 SSH指定のⅠ期5年間が経過し、新たにⅡ期に入った延岡高校

 SSH指定のⅠ期5年間が経過し、新たにⅡ期に入った延岡高校

                                  (トータルコーディネーター  水永)

延岡市立北川中学校で講話

 5月12日(月)に、北川中学校1~3年生(45人)に、「君たちはどう生きるか 君たちの未来は可能性に満ちている」と題して講話を行いました。

 

はじめに  「自分にとって幸せとは何だろう・・・」と考えたことはありますか?

  いま、みやざきの若者たちが「やりがいのある仕事が見つけられない」と苦悩しています

 

1.君たちが漕ぎ出す社会は、「可能性」に満ちている

   ・激変する社会は、ほんとうは「ワクワクするような未来」

   ・大人は、AIで仕事がなくなる、正解がない社会になる、と言うが・・・

    ➡ ほんとうは、「AIで新しく仕事が生まれる」、「正解はいくつもある」社会になる

 

2.多様な「働く姿」がある

   ・働くということは、人のためになる、人の役に立つ、人の助けになることで

        「人に喜んでもらえるもの」でなければ成り立たない

   ・将来どんな「職業」を選ぶのかではなく、将来どんな「生き方」をしたいのかを考え                                 

    てほしい

   ・どんな自分になりたいのか、を考えることが大事

 

3.自分にとって幸せとは何だろう? を考えてみよう

   ・考え抜いていけば、これだ! と飛び上がって喜べるものがきっと見つかる

   ・中学生の今これからどう生きるのかを考えてほしい(何のために勉強するのか、何の 

    ために働くのか)

   「自分にとって幸せとは何だろう」または「自分にとって一番大事なことって何だろう」

   ・15年後の自分への「手紙」を書いてみてはどうだろう(アンジェラ・アキ「手紙~拝啓十 

    五の君へ~」)

 

最後に  みなさんへのメッセージ   失敗や挫折を恐れない

   ・「栄光より挫折、勝利より敗北、成功より失敗  負けてはじめて覚える、失敗しなけ 

    れば絶対うまくならない」 (渡辺 元智 元横浜高野球部監督の言葉から)

 

                                  (トータルコーディネーター  水永)

延岡市立東海中学校2年生 「連続よのなか教室」 を継承して実施 

 1月17日(金)に、東海中学校2年生(4クラス、137人)で、2回目の「連続よのなか教室」が実施されました。

 生徒たちは、9月27日に、延岡市キャリア教育支援センターで制作している「ビデオメッセージ」を、各人のタブレットで自由に選択して視聴しました。

その中で、実際に話を聞きたい「仕事」「人」「どんな分野」・・・についてアンケート(第一希望、第二希望を出してもらう)をとりました。その結果をもとに、講師を選定し依頼しました。

 

 講師の方々には、つぎのようにお願いをしました。

ビデオメッセージでのお話を基に、次のようなお話をお願いできるとありがたいです。

 ・現在の仕事に就かれるまでの経緯や思いなど

 ・現在の仕事の内容と、「働く喜びと苦労」について

 ・これまでに経験された失敗や挫折と、それをどう乗り越えられてきたのか

 ・これからやりたいこと、実現したい夢などについて

 ・中学生へのメッセージ

 

 第一回は、昨年11月15日(金)に実施しました。講師の方々は次の通りです。

   吉弘 和泉さん (虎彦 株式会社 取締役 営業部長)

   岸田 貴子さん (岸田電業 株式会社 代表取締役社長)

   遠田 祐星さん (キュウリ農家 星農園 代表)

   甲斐  聡さん (延岡市議会 議会事務局 議事係)

 

 第二回は、1月17日(金)に実施しました。講師の方々は次の通りです。

   松田 陽子さん(城山ふとん店 店舗責任者) 

   田口 正幸さん(株式会社 田口ファミリーファーム 代表取締役)

   林田 玲奈さん(旭有機材公認ランナー 元ユニクロ陸上部選手)

   米田  透さん(宮崎県立農業大学校 みやざき農業実践塾 塾生)

 

当日のすすめ方は次の通りでした。 

4人の講師の方々から、30分×2回 お話をいただく。

対象となる生徒数は約30人前後で、生徒たちは入れ替わって話を聞く。

   13:40~13:50(10分)   全体で講師紹介

   13:50~14:00(10分)    移動

   14:00~14:40(40分)   第1回講話 (30分講話、10分質疑応答)

   14:40~14:50(10分)    移動

   14:50~15:30(40分)   第2回講話 (30分講話、10分質疑応答)

 

 「連続よのなか教室」、「立志式」、「ひなた場」の三つの取組は、昨年度に初めて企画し実施されたものですが、それがほぼ同じ形で今年も継承されたことになります。

来年以降も、2年生での「東海中学校モデル」として継承されることを願っています。

先生方との協議や意見交換と、講師の選定・依頼を、コーディネーターとして担わせていただきました。

  4名の講師を紹介 

                        4名の講師を紹介               

松田陽子さん                                  松田陽子さん                                        

<参考>1年間を通した「総合的学習の時間」の実施結果は次の通りでした

Ⅰ.1学期の実施結果  

  5月17日(金)13:40~14:30     「よのなか教室」(君たちはどう生きるか)

                       講師: 水永正憲

  6月13日(木)13:40~15:30(2時限)「働くことを考える、マナーアップ講座」

                                           講師: 細川真由美さん(キャリアコンサルタント)

  6月18日~20日(3日間)     「職場体験」

 

Ⅱ.2,3学期の実施計画 

  9月13日(金)  2学期オリエンテーション(何のために〇〇するのか)

  9月20日(金)(2時限) テーマ設定、よのなか教室に向けて、キャリアパスポート記入

                          「ビデオメッセージ」を視聴

  9月27日(金)(2時限) 「ビデオメッセージ」を視聴、聞きたい講師のアンケート

 10月 4日(金)(2時限)   修学旅行に向けて

 10月11日(金)(2時限)     同 上

 10月18日(金)(2時限)     同 上

 10月25日(金)              合唱コンクール、鑑賞教室

 11月 1日(金)(2時限)   修学旅行に向けて

 11月 8日(金)(2時限)   修学旅行の説明会

 11月15日(金)(2時限) 「第1回 よのなか教室」(4名)  

 11月22日(金)(2時限)   修学旅行に向けて

 11月29日(金)(2時限)   修学旅行(直前指導) 12/1~3(沖縄)

 12月 6日(金)(2時限)   修学旅行のまとめ

 12月12日(木)(2時限)   修学旅行のまとめ発表           

  1月10日(金)(2時限)    3学期オリエンテーション

  1月17日(金)(2時限) 「第2回 よのなか教室」(4名)  

  1月24日(金)(2時限)   キャリア教育講演会(市教委「伝えたいこと授業」)

  1月31日(金)(2時限)    立志式に向けて

  2月 7日(金)(2時限)     同 上

  2月14日(金)(2時限) 「立志式」  (第3回 よのなか教室) 

  2月21日(金)

  2月28日(金)

  3月 7日(金)

  3月 4日(火)(3時限) 「ひなた場」        

  3月12日(水)(学活)

  3月21日(金)(学活)     1年間のふりかえり(キャリアパスポート)

 

                                   (トータルコーディネーター  水永)

延岡市立南浦中学校で講話

12月6日(金)に、南浦中学校1~3年生(9人)での「四連続よのなか教室」の第一回講話を行いました。

テーマは、 「君たちはどう生きるか  君たちの未来は可能性に満ちている」でした。

講師は、水永正憲(延岡キャリア教育支援センター長)でした。

 

 南浦中学校では、10月に「ドリームプランプレゼンテーション」を行っています。将来の夢を大人と一緒に語ることで、自分のやりたいことを見つけていくきっかけづくりをねらっています。

来年7月には、職場体験を4日間に延長して(これまでは2日間でした)、社会の実際に触れる場をつくる予定です。  

少人数ですが真剣に話を聞いてくれました                       少人数ですが真剣に話を聞いてくれました

                                   (トータルコーディネーター  水永)

延岡市立南方小学校で「キャリア教育の日」を開催

11月17日(日)に、南方小学校の全学年の全生徒(658人)を対象に、「キャリア教育の日」が開催されました。

そして、保護者の方々も参観日として、児童たちと一緒にクラス毎に講師の話を聞きました。

 各クラス毎の講話に先立ち、保護者の方々を対象にして「よのなか教室」が開催され、延岡市キャリア教育支援センター長の水永正憲が講話をしました。約120人の方々が参加されました。    テーマは、「 育むということ 」でした。

子供たちの未来は可能性に満ちているとエールをおくりました

              子供たちの未来は可能性に満ちているとエールをおくりました

 その後、各学年クラス毎に分かれて、講師の話を聞きました。

 1年生は、  佐伯 理花さん (井上病院・助産師)  

 2年生は、  野中 直樹さん (株式会社TANI 代表取締役社長) 

 

 3年1組は、 山口 和代さん (地域婦人連絡協議会 会長)

3年2組は、 田口 艶子さん (ガールスカウト リーダー)

3年3組は、 坂本  亮さん  (株式会社中園工業所 製造部機械第二課課長)

 

4年1組は、 兒玉 靜雄さん (福祉団体アイライク南方 代表)

       甲斐 峯喜さん (元南方東地区社会福祉協議会 会長)

4年2組は、 新庄 俊拓さん (株式会社 岸田電業 工事部 第三工事課)

4年3組は、 沖田 泰之さん (株式会社 キーレックス 愛宕店 店長)

4年4組は、 押川 敬視さん (株式会社 めだかファミリーグループ 代表取締役)

 

5年1組は、 江原 太郎さん (LOCAL BAMBOO INC 代表取締役)

5年2組は、 吉弘 和泉さん (虎彦株式会社 取締役 営業部長)

5年3組は、 友碇 利勝さん (アンカーフレンズ株式会社 代表取締役)

5年4組は、 髙上 智史さん (旭化成株式会社 柔道部 コーチ)

 

6年1組は、 甲斐 靖一さん (にししなカメラ 社長)

6年2組は、 小田 史郎さん (元宮崎県立高校 校長)

6年3組は、 守田  誠さん  (旭化成株式会社 柔道部 フィジカルコーチ)

6年4組は、 パルベズさん   (㈱ 岸田電業 バングラデッシュ ITエンジニア 4年目)

       ウドエさん      (㈱ 岸田電業 バングラデッシュ 電気電子エンジニア 3年目)

       岸田 貴子さん  (㈱ 岸田電業 代表取締役)

  保護者の方も一緒に講師の話を聞くことで、家庭に帰った後でも、子供たちと同じ話題で語り合うことができるはずです。このような企画はとても素晴らしいと思います。

佐伯 理花さん                                佐伯 理花さん

パルベス・ウドエ・岸田さん

                               パルベス・ウドエ・岸田さん

先生方との協議や意見交換と、講師の選定・依頼を、コーディネーターとして担わせていただきました。

                                   (トータルコーディネーター  水永)