日誌
活動報告
都城市立五十市小学校にて「よのなか教室」を実施しました
都城市立五十市小学校の6年生のクラスにて「よのなか教室」が実施され、コーディネーターの西立野がコーディネートを担当しました。
総合的な学習の時間「自分の未来を描こう」の単元で、株式会社サニー・シーリング社長の窪田祐一さんが登壇。
総合的な学習の時間「自分の未来を描こう」の単元で、株式会社サニー・シーリング社長の窪田祐一さんが登壇。
自作のPPTを使用して「なぜ、人ははたらくのか!」を、狩猟時代・農耕時代にさかのぼって「皆が役割分担を持つことで、お互いに支え合って生きてきた」、 「現在の諸々の仕事も同じように、一人ひとりが、得意な分野を生かしながら、役割を果たすことによって、社会を支えている」など前半約20分程お話していただきました。
後半は話を聞いて各自で再度「はたらくとは!」感じたこと・思ったこと等を付箋に書き出し、グループで、発表し合い、画用紙に各グループで出た意見をまとめ、各代表が発表し合いました。
各グループの発表では、「人は役割を果たして支え合うためにはたらいている」、「人々が、快適に過ごせるようにするために働く」等の意見が出ました。
最後に、窪田社長から「利他の心・思いやりの心を大切にしてほしい等」のコメントをいただいて終了しました。
(文責:西立野)
東郷中学校の新生徒会向けにリーダー研修を行いました
日南市立東郷中学校にて、新生徒会の執行部や委員会メンバーのリーダー研修が行われ、コーディネーターの羽田野が講師となる「よのなか先生」のコーディネートを行いました。
講師となったのは油津商店街の活性化に取り組む株式会社油津応援団の黒田駿平さん。
商店街を改革した事例を元に、ビジョンを描き、人を巻き込む大切さやコツについてお話いただきました。
昼休みの短い時間ではありましたが、学校外の大人からの話は刺激になったようです。新生徒会長からは「もっと挨拶が活発な学校にしたい」というビジョンも語られました。

(文責:羽田野)
講師となったのは油津商店街の活性化に取り組む株式会社油津応援団の黒田駿平さん。
商店街を改革した事例を元に、ビジョンを描き、人を巻き込む大切さやコツについてお話いただきました。
昼休みの短い時間ではありましたが、学校外の大人からの話は刺激になったようです。新生徒会長からは「もっと挨拶が活発な学校にしたい」というビジョンも語られました。
(文責:羽田野)
東郷中学校にて対話型プログラム「ひなた場」を開催しました
日南市立東郷中学校にて、3年生向けに対話型キャリア学習プログラム「ひなた場」を開催しました。
「ひなた場」は、生徒と地域の大人がお互いに人生を語りあう「対話」を通して、人と人をつなぐプログラムです。
生徒と大人が1対1で話す「対話」と、大人がこれまでの人生を紙芝居形式でプレゼンする「人生紙芝居」の2つのプログラムで構成されています。
1対1の対話を実現するため、生徒27名に対し、参加した大人の数は15名。
コーディネーターの羽田野が人選や事前の打ち合わせ、当日の大人向けの研修などを担当しました。
生徒たちは1班3人のグループとなり、交代で対話をしながら、空いた時間で人生紙芝居を聞きます。
最後に元のグループで振り返りを行い、その場を終えました。

体育館に散らばり、1対1で対話(左) 待っている間に人生紙芝居を聞く(右)
(生徒たちの感想)
「ひなた場」は、生徒と地域の大人がお互いに人生を語りあう「対話」を通して、人と人をつなぐプログラムです。
1対1の対話を実現するため、生徒27名に対し、参加した大人の数は15名。
コーディネーターの羽田野が人選や事前の打ち合わせ、当日の大人向けの研修などを担当しました。
生徒たちは1班3人のグループとなり、交代で対話をしながら、空いた時間で人生紙芝居を聞きます。
最後に元のグループで振り返りを行い、その場を終えました。
体育館に散らばり、1対1で対話(左) 待っている間に人生紙芝居を聞く(右)
(生徒たちの感想)
・対話では悩みについて一緒に考えくださったり、すごく声をかけてくださり、安心して話すことができました。
・対話の大人の方がたくさんほめてくださり、自分に自信を持つことができました。
・自分とは違った意見で物事を見ていて、これからの人生で大切なこと、役に立つことを教えてもらいました。
・コミュニケーションが苦手という悩みがありましたが、対話を通じて自分の長所を伸ばすといいと分かりました。
・学校生活で人に言えないことも相談することができ、心に余裕ができました。
・どの大人の方も過去のことを後悔しておらず、楽しんでいると感じたので、自分の好きなことをしたり、楽しむことが大事だと思いました。交流をして、色々な人生を聞くことができたので、自分も選択肢はたくさんあると感じることができました。
(文責:羽田野)妻高校にて探究活動「さいと学」の審査員を務めました
本日はコーディネーターの福島、羽田野が県立妻高校の総合的な探究の学習「さいと学」の最終発表会に審査員として参加をしてきました。
「さいと学」とは、妻高校独自の課題解決型学習で、2年生が複数のグループに分かれ、それぞれの興味関心に基づいて課題を設定し、解決策を実行に移すまでを行っていきます。
各グループには、地域の大人や大学生がメンターとして一人ずつ配置され、私たち2人も約5ヶ月に渡って担当するグループの活動を支援してきました。
今年は新型コロナの影響があり、スタートが遅れたり、イベントが開催しにくかったりと思うように行かないことだらけでしたが、その中でも仮説を立て、試行をし、迷いながら学んできた様子を感じることができました。
発表会で一旦区切りとはなりますが、審査員の方々からのアドバイスを受けて、さらに活動は続きます。

(文責:羽田野) 今年は新型コロナの影響があり、スタートが遅れたり、イベントが開催しにくかったりと思うように行かないことだらけでしたが、その中でも仮説を立て、試行をし、迷いながら学んできた様子を感じることができました。
発表会で一旦区切りとはなりますが、審査員の方々からのアドバイスを受けて、さらに活動は続きます。
延岡市立延岡南中学校2年生の「よのなか教室」で講話をしました
延岡南中学校では、本年度の「総合」の時間の取組みが、本格始動しました。
その皮切りとして、11月19日(木)、2時限を使って、2年生(131人)を対象に「よのなか教室」が行われました。
トータルコーディネーターの水永が、「君たちはどう生きるか」と題して、次のような内容の講話を行いました。
<君たちが漕ぎ出す社会は可能性に満ちている>
<社会には多様な働くすがたがある>
<自分にとって幸せとは何か? を考えることが大事>
途中で2回のグループワークを行いました。
1.何故、勉強するのですか? 何故、働くのですか?
2.自分にとって幸せとは何だろう?
何人かの生徒たちに発表してもらいましたが、実に様々な意見を述べてくれました。
このような多様な意見を、聞き・話し・考えることは、とても大事なことだと思います。
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