お知らせ

学校からのお知らせ

初めてのおつかいならぬ初めての…

 1年生にとっては、担任の先生が宮崎への出張のため、入学以来初めての終日を通した自習にチャレンジしました。プリントが中心の自習でしたが、担任の先生ではない先生方に見守られながら、集中して一生懸命に取り組んでいました。また、3・4年生のお兄さんやお姉さんたちとの合同体育では、体全体を使っていろいろな動きに挑戦していました。終日担任の先生がいないという初めての経験でしたが、朝の会から帰りの会まで2年生のお兄さんたちと協力してがんばることができました。月曜日には、きっと担任の先生からほめてもらえることでしょう。

   

第2回短歌発表集会

 今日の業間活動で、第2回の短歌発表集会を行いました。今回は、1年生、2年生、3年生2名の計4名の発表でした。下学年らしい自分の思いを素直に表現した短歌でした。
特に、節をつけて、立派に自作の短歌を朗詠してくれた1年生の成長にはびっくりしました。前回同様、今日発表された子どもたちの短歌を紹介します。

◎ はやくきて いちばんすきな げつようび みんなにあいたい がっこうはじまれ

◎ チョキチョキと ぼくのかみの毛 おちていく 黒いじゅうたん ねごこちよさそう

◎ カタツムリ からをかぶって さんじょうだ まどにくっつき こちらをのぞく

◎ おっとっと 一歩ふみ出し ストップだ すやすやいねむり 赤ちゃんグモだ

   

田の草取り

 絶好の天候の下、今日は実習田「気合田(きあいだ!)」の田の草取りを全校で行いました。はじめの会で、地域ネットワークの会長さんより、田の草取りの目的についてお話がありました。雑草に栄養をとられないようにすることだけでなく、水田の中を歩くことで、地中の悪いガスを出す目的があることを教えていただき、子どもたちだけでなく職員も大変勉強になりました。ところで、今日の田の草取りにはハプニングがありました。それは何と、タニシが増えすぎて雑草を食べてしまったのです。そのため今年は、雑草が全く生えていませんでした。そこで、急遽、田の草取りをタニシ取りに変更しました。はじめの会が終わると、子どもたちと先生方が一斉に苗を踏まないように気をつけながら、タニシを取っていきました。終わる頃には何百というタニシを取ることができました。中には、写真のようにものすごく大きなタニシもいました。このような体験は坪谷小ならではの特色だと思います。
 気合い田の米は、五色米です。田植えの時は目立ちませんでしたが、明らかに苗の色が変わっていて、写真のように水田がきれいな縞模様になっていました。

           

アジサイ

 本校の玄関や校長室は、いつも様々な花が飾ってあります。事務室の先生が、気がつくといつの間にか、花を新しいものに変えてくださるため、毎日気持ちよく朝を迎えることができます。今回は、下の写真の校内に咲いているアジサイでした。いつもありがとうございます。
 ところで、今日は、朝から雨のため、写真のように昼休みも当然子どもたちの姿は、運動場にありません。明日は、天気が回復しそうなので、元気な子どもたちの声がまた響くと思います。なお、明後日は、五色米の田の草取りを予定していますので、天気の回復を祈っています。

   

訂正とお詫び

 今朝玄関前で、子どもたちと短歌朗詠をしていると、今朝の短歌札が写真のように「多摩川の砂にたんぽぽ咲くころは~」でした。「あれっ!しまった!」そうです。以前この短歌は「牧水かるた」にない短歌と紹介していました。しかし、短歌札にあるということは確かに、「かるた」にある短歌だったのです。誤った内容を紹介してしまい、申し訳ありませんでした。つまり牧水ヶ丘の石碑に刻まれている「ほととぎす」の短歌1首が本校の児童のみが知っている短歌ということになります。ただ1首ということで逆に「ほととぎす」の短歌の重みが増してきたように感じています。
 写真を縦向きにする方法がわかりませんでした。横向きの写真をご了承ください。