細田中学校の出来事
道徳の授業
道徳の時間では、「小さな一歩」という題材を通して、「自分を成長させるために大切なことは何だろう」というテーマについて考えました。資料の中には「全部を一気に変えなくていい。まずは“小さな一歩”から始めてみないか」というメッセージがあります。生徒たちは、自分の目標を見つめ直し、その達成のために今すぐできる小さな行動を一人一人が考えました。「明日の自分が今日より少し成長できるように」という思いを持って、これからの学校生活の中で取り組んでいける姿を期待しています。
朝のボランティア
グラウンドに落ち葉が舞う季節となりました。本校では、毎朝、生徒たちがボランティアで落ち葉清掃に取り組んでくれています。おかげで、グラウンドは常に整った状態が保たれ、体育の授業では持久走大会に向けた練習を気持ちよく行うことができています。朝早くから活動してくれている生徒の皆さんに、心より感謝します。
環境教育
1年生の総合的な学習の時間では、「細田プロジェクト」の方を講師にお迎えし、環境教育の学習を行いました。
自然にやさしいヨーグルト、納豆、イースト菌、砂糖などを材料に、環境浄化液「えひめA―1」を作りました。今後は、トイレ掃除など学校生活の中で活用していく予定です。自然豊かな地域で育つからこそ、自然を大切にする心も育ってほしいと願っています。ご指導いただいた「細田プロジェクト」の皆さま、ありがとうございました。
振徳教育
6校時に、全校生徒で振徳教育を行いました。日南市の偉人である小村寿太郎と小倉処平の生き方や業績を振り返り、ふるさとの歴史に触れる時間となりました。これからの生徒たちに向けて、偉大な先人を輩出してきた振徳堂の精神を引き継ぎ、「社会のために活躍できる人材を目指すこと」「“人の道”を重んじ、人を助け、正しい道へ導くこと」ができる人へと成長してほしいという思いを伝えました。
4校合同ボランティア
4校合同ボランティアを実施しました。大堂津小学校・細田小学校・大窪小学校・細田中学校の児童生徒がボランティア活動を実施しました。地域の皆さまにも多数ご参加いただき、海水浴場や公民館、農村交流センターの清掃に取り組みました。児童生徒は協力しながら熱心に作業し、地域の方々との交流も深めることができました。地域の方々、本当にありがとうございました。