日誌

2026年3月の記事一覧

第79回卒業式

 3月16日(月)、本校体育館において、第79回卒業式を挙行しました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、今日まで深い愛情で支えてこられた保護者の皆様、お子様のご卒業を心よりお祝い申し上げます。

 多くのご来賓の皆様、そして保護者並びに職員、在校生が温かく見守る中、63名の卒業生が未来に夢を膨らませ、学び舎を巣立っていきました。卒業生の皆さんの前途が、希望と喜びに満ちたものになることを心から願っています。

 なお、卒業式は、卒業生の3年間の努力と成長を称えるとともに、在校生が、山田中学校の歴史と伝統をしっかりと引き継いだ感動的な式でもありました。バトンを渡された在校生のこれからの活躍にも期待します。

 

 

 

東日本大震災から15年

 本日(3月11日)、東日本大震災の発生から15年を迎えるにあたり、国旗、市旗、校旗を半旗として弔意を表しました。また、地震発生時刻(午後2時46分)に合わせて、各教室で黙祷を捧げました。

 犠牲になられました方々に哀悼の意を表しますと共に、現在も避難生活を余儀なくされておられる方々にお見舞いを申し上げ、心より復興をお祈り致します。 

 本校では、総合的な学習の時間で、防災をテーマにした学習に取り組んでいます。自分の命・他者の命を守るためには、一人一人の災害に対する心構えや知識と備えが重要であることを改めて再確認しました。

地域貢献ボランティア(3年)

 3月10日(火)、第3学年が、卒業を間近に控えた時期に合わせて、生徒会企画による地域貢献ボランティアを実施しました。今回の取組は、12月18日(木)に実施した、1・2年生の活動に続くものです。

 山田の地域の方々の役に立ちたいという思いで、学校運営協議会の委員の方々との協議を重ねながら、計画を立案してきました。中学生の活動に賛同していただき、一緒に活動に参加してくださった地域の方々には大変感謝いたします。

 地域の方と一緒に汗を流すことで、一人一人が山田地区の一員として、自分たちのふるさとを支えていこうとする態度や郷土愛を育んでくれたことと期待します。

今回の活動場所は、以下のとおりでした。

・けねじゅ苑 ・山田りんどう福祉会

・あさぎり園 ・アシステッドリビング霧島

・石川理紀之助胸像周辺 ・木之川内修業自治公民館

 

 

キャリア講演会(3年)

 3月9日(月)、本校の卒業生の内村氏を講師にお招きして、3年生を対象にしたキャリア講演会を行っていただきました。内容は、内村氏が、橋の設計・建設の仕事に携わった経験を生かし、JICA海外協力隊として活躍された体験談でした。

 目を世界に向けることの魅力、また、日本を海外から見つめることで新しい発見に気づけることなど、これからの未来を拓く若者への熱いメッセージは、卒業を1週間後に控えた3年生にとって、良い刺激となったようでした。

 内村氏においては、大変ご多忙な中、山田中の後輩のために、貴重なお話をしていただき大変ありがとうございました。

卒業式に向けて

 現在、卒業式に向けて育てているパンジーやビオラの鉢を並べて作った「山田」の文字が、来校者を温かく出迎えてくれています。

 今年は、例年になく降水量が少なかったため、花の生育が心配でしたが、水やり等の管理をしっかり行ったおかげで、きれいに咲き誇ってくれました。卒業式の当日は、きっと、会場を華やかに彩ってくれることと思います。

 

校内掲示板の様子⑩

 3月16日(月)の卒業式を間近に控え、掲示物の貼り替えを行いました。「旅立ちの日」の歌詞に思いを込めて、卒業生の前途を心から祝したいです。

 また、桜の花びらの色合いを組み合わせることで、より立体感のある桜の木が表現されていますので、ぜひ近くで鑑賞してみてください。

送別行事

 3月6日(金)、卒業式を間近に控え、生徒会企画による送別行事を実施しました。異学年の縦割り編制による、班対抗のレクリエーション活動を楽しみました。3年生にとっては、残り少ない中学校生活の良い思い出になったようです。また、卒業生及び在校生が、お互いに感謝の気持ちを伝え合うことで、思いやりの心や愛校心を育むことにもつなげてくれたと思います。

 今回、生徒会(1・2年)が企画運営することで、生徒会役員一人一人のリーダーシップが発揮されました。3年生全員が安心して、山田中の伝統を後輩たちに託してくれることでしょう。