学校から
学校の様子
宮日新聞掲載 令和2年度第27号
7日付の宮日こども新聞に、2年生の西道桃佳さんの作品が掲載されました。
寒い中でも、ボランティアを毎朝欠かさず行っている須木中学校の生徒たち。まゆげを凍らせながらも清掃活動を一生懸命頑張っている様子が伝わってきます。毎朝、本当にありがとうございます。大分温かくなってきましたが、風邪を引かないようにしてくださいね。

寒い中でも、ボランティアを毎朝欠かさず行っている須木中学校の生徒たち。まゆげを凍らせながらも清掃活動を一生懸命頑張っている様子が伝わってきます。毎朝、本当にありがとうございます。大分温かくなってきましたが、風邪を引かないようにしてくださいね。
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生徒会が3年生の送別遠足を企画してくれました。
5日(金)は3年生の送別遠足でした。前日の雨で、校内遠足に変更となりましたが、生徒会が楽しい企画をたくさん準備してくれたおかげで、充実した送別行事になりました。グループ対抗のゲームやクイズ大会、ドッジボールやバレーボールのレクリエーションでは、思いきり身体を動かしてはしゃぐ生徒たちの姿がまぶしく感じられました。
最後のお別れ会では、学年ごとに3年生を送り出す出し物が披露され、1年生からはけん玉や3年生にまつわるクイズ、2年生からは頭を?と使わせるなぞなぞ、そして3年生からは趣向を凝らした劇と、それぞれにいつもとは違う姿を見られるアイデア満載の出し物でした。
3年生と過ごす時間もあとわずか。1日1日を大切に過ごしていきましょう。



最後のお別れ会では、学年ごとに3年生を送り出す出し物が披露され、1年生からはけん玉や3年生にまつわるクイズ、2年生からは頭を?と使わせるなぞなぞ、そして3年生からは趣向を凝らした劇と、それぞれにいつもとは違う姿を見られるアイデア満載の出し物でした。
3年生と過ごす時間もあとわずか。1日1日を大切に過ごしていきましょう。
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卒業生の皆様より厄払い祈念の寄贈をいただきました。
平成7年度卒業生の皆様を代表して、永迫公一郎様よりご連絡をいただき、厄払い祈念の寄贈をいただきました。
例年は卒業生が集まり、学校横の大年神社でお参りをしてから学校を訪問することになっていますが、今年は新型コロナウイルス感染の関係でできなかったとのことで、永迫様が代表して4日(木)に学校にお越しくださいました。学校長への寄贈の後、須木庁舎だよりの取材も受けていただきました。「コロナ禍で大変な中ではありますが、学校のために有意義に使ってください。」とのお言葉をいただきました。
いただいたお金は、今後生徒のために大切に使わせていただきます。平成7年度卒業生の皆様、本当にありがとうございました。
例年は卒業生が集まり、学校横の大年神社でお参りをしてから学校を訪問することになっていますが、今年は新型コロナウイルス感染の関係でできなかったとのことで、永迫様が代表して4日(木)に学校にお越しくださいました。学校長への寄贈の後、須木庁舎だよりの取材も受けていただきました。「コロナ禍で大変な中ではありますが、学校のために有意義に使ってください。」とのお言葉をいただきました。
いただいたお金は、今後生徒のために大切に使わせていただきます。平成7年度卒業生の皆様、本当にありがとうございました。
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今年度最後の参観日が行われました。
26日(金)は、令和2年度最後の参観日でした。最後の参観授業は、1年生英語、2年生数学、3年生英語の授業でした。3年生は最後の授業ということで、保護者の方々に英文で書いた手紙をタブレットを用いて発表しました。保護者の方々からも一言ずつコメントをいただき、涙、涙の親子もいらっしゃいました。
今年度も、参観日の度に毎回多くの保護者の皆様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

今年度も、参観日の度に毎回多くの保護者の皆様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
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ドリームジャンボ学園でSDGsの講演を聞きました。
25日(木)の6校時は、今年度最後のドリームジャンボ学園でした。今回は、SDGs for School認定エデュケーターの難波裕扶子様に講師としてお越しいただき、SDGsに関するお話を聞きました。世界の貧困や環境破壊などの現状を目の当たりにし、予定されていた時間はあっという間に過ぎました。質問コーナーでも生徒目線での素朴な疑問が出され、難波様の取組の真相に迫ることができ、国連で採択されたSDGsを「じぶんごと」として捉えるきっかけとなったようです。これからグローバルな視野をもつ生徒会を育て、様々な取組を考えていきます。難波様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。
最後に、社会福祉協議会須木支所長の田代典生様より、3年生がドリームジャンボ学園の修了証をいただきました。須木中学校の生徒たちが様々な社会人の方の職業講話を聞かせていただき、キャリアプランニングを充実させることができているのは、このドリームジャンボ学園のおかげです。今年度も本当にありがとうございました。

最後に、社会福祉協議会須木支所長の田代典生様より、3年生がドリームジャンボ学園の修了証をいただきました。須木中学校の生徒たちが様々な社会人の方の職業講話を聞かせていただき、キャリアプランニングを充実させることができているのは、このドリームジャンボ学園のおかげです。今年度も本当にありがとうございました。
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小林市善行生徒・団体の表彰を受けました。
19日(木)に、小林市青少年育成市民会議「善行青少年表彰」の取材のため、須木庁舎地域振興課の鈴木様に学校に来ていただきました。
例年、地区ごとに候補者を推薦していますが、今年度は個人の部に3年生の小牧勝利くん、団体の部に令和2年度生徒会(会長:3年生假屋くるみさん)を推薦し、その功績が認められ表彰を受けることになりました。新型コロナウイルス感染防止のため表彰式が中止となったため、学校で表彰式を行いました。
小牧くんは全校生活保体委員長としての顕著な活躍や校内ボランティア活動での熱心な取組、学習に対する積極的な姿勢などが評価され、生徒会は日頃の実直な活動に加え、昨年7月の熊本豪雨災害募金を生徒の手で企画・運営し、リモートで人吉市立人吉第二中学校への贈呈式を行い交流を図ったことなどが評価されての表彰となりました。
これもひとえに子どもたちを育ててくださっている保護者の皆様、支えてくださる地域の皆様のおかげです。日頃のご支援に心から感謝いたします。
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2年生が立派に立志式を終えました。
2月10日(水)に、須木小・中学校合同立志式が行われました。
小学校5年生と中学校2年生が、堂々と立志の誓いを発表しました。多くの保護者の皆様が見に来てくださり、立派な式になりました。
式の後、2年生は学校に戻りリモートで講演会を視聴しました。鹿児島で塾「MUGEN」を経営されている、小牧 聖様よりお話をしていただきました。学ぶことの本当の意味を考えさせられる、大変貴重なお話でした。小牧様、お忙しい中本当にありがとうございました。
2年生のこれからの成長をどうぞ温かく見守ってください。
小学校5年生と中学校2年生が、堂々と立志の誓いを発表しました。多くの保護者の皆様が見に来てくださり、立派な式になりました。
式の後、2年生は学校に戻りリモートで講演会を視聴しました。鹿児島で塾「MUGEN」を経営されている、小牧 聖様よりお話をしていただきました。学ぶことの本当の意味を考えさせられる、大変貴重なお話でした。小牧様、お忙しい中本当にありがとうございました。
2年生のこれからの成長をどうぞ温かく見守ってください。
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宮日新聞掲載 令和2年度第25号、26号
6日(土)付の宮日こども新聞に、3年生の花牟 美紅さんの俳句と、2年生の福留 誠弥くんの詩が掲載されました。
花牟さんの句には、北風にさらされながらも学校へ向かわなければならない、受験生としての思いが込められているように思えます。また、福留くんの詩には、毎日痛い思いをしながらもその辛さを越える剣道に対する思いがあふれており、2人の頑張りを心から応援したくなる作品です。
これからも、みずみずしい感性あふれる素敵な作品を作り続けてくださいね。


花牟さんの句には、北風にさらされながらも学校へ向かわなければならない、受験生としての思いが込められているように思えます。また、福留くんの詩には、毎日痛い思いをしながらもその辛さを越える剣道に対する思いがあふれており、2人の頑張りを心から応援したくなる作品です。
これからも、みずみずしい感性あふれる素敵な作品を作り続けてくださいね。
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めざせ!アナウンサー!!の時間がスタートしました。
1月28日(木)の帰りの会の時間に、生徒の発信力を高める取組として、「めざせ!アナウンサー!!」の時間が始まりました。生徒がペアになり、1人がアナウンサーになったつもりで仮のニュース原稿を読み、もう1人が視聴者として感想や助言を言う、という取組です。2年生の教室では、ディレクターのごとく「3,2,1,スタート!」とかけ声をかけたり、カメラを構えてニュースのBGMを口ずさんだりして、自分たちでアレンジしながら楽しそうに取り組んでいました。はっきり、ゆっくり、相手に伝わりやすい話し方をみんなが身につけてくれることを期待しています。
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宮日新聞掲載 令和2年度第24号
1月24日付の宮崎日日新聞の「みんなの作文」のコーナーに、2年生の鎌田 美月さんの作文が掲載されました。3年生の先輩の姿に憧れ、自分も全校生活保体委員長として健気に頑張ろうという決意が書かれています。
さらに嬉しい出来事がありました。2月3日付の同新聞の「窓」のコーナーで、鎌田さんのこの作文を読んで「人が変わる瞬間とはこんなときではないか」と感動した、という都城市在住の方の手紙が掲載されたのです。「自立」「自律」をめざす須木中学校の伝統が築かれ、引き継がれていくことを願ってくださる方がいると思うと、大変嬉しい気持ちになりました。本当にありがとうございました。
さらに嬉しい出来事がありました。2月3日付の同新聞の「窓」のコーナーで、鎌田さんのこの作文を読んで「人が変わる瞬間とはこんなときではないか」と感動した、という都城市在住の方の手紙が掲載されたのです。「自立」「自律」をめざす須木中学校の伝統が築かれ、引き継がれていくことを願ってくださる方がいると思うと、大変嬉しい気持ちになりました。本当にありがとうございました。
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新入生説明会で2年生が学校紹介を行いました。
1月21日(木)の5,6校時に、新入生説明会が行われました。来年度須木中学校に入学してくる予定の須木小学校6年生と保護者の方々に、2年生が学校紹介のプレゼンテーションを行いました。密を避けるために教室からリモートで説明を行ったのですが、初めての試みに緊張しながらも、練習や準備の成果を出すことができたようです。質疑応答の時間も設けられ、自分たちで考えながら一生懸命に答える様子に、2年生の成長が感じられました。6年生が入学してくるのが今から楽しみです。
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3年生による英語版の記事が出来上がりました。
本校3年生が昨年の英語の時間に、英語版のホームページ記事を作成しました。
須木中学校の良さを外部に発信すべく、自分が考えたテーマで一生懸命英文を作りました。教科の授業におけるICT活用の推進も兼ねて、タブレットの発表ノートを使ってまとめた記事を、昨年より交流のある美郷町立美郷南学園の3年生の生徒さんたちと英語科の須藤先生に見ていただき、感想やアドバイスをいただきました。日本に住む外国人の方々や英語を学んでいる方々、海外の方々にも読んでいただけると嬉しいです。ぜひご感想・ご意見をよろしくお願いいたします。
詳細につきましては「ENGLISH」のコーナーをご覧ください。









須木中学校の良さを外部に発信すべく、自分が考えたテーマで一生懸命英文を作りました。教科の授業におけるICT活用の推進も兼ねて、タブレットの発表ノートを使ってまとめた記事を、昨年より交流のある美郷町立美郷南学園の3年生の生徒さんたちと英語科の須藤先生に見ていただき、感想やアドバイスをいただきました。日本に住む外国人の方々や英語を学んでいる方々、海外の方々にも読んでいただけると嬉しいです。ぜひご感想・ご意見をよろしくお願いいたします。
詳細につきましては「ENGLISH」のコーナーをご覧ください。
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宮日新聞掲載 令和2年度第23号
新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月4日付の宮崎日日新聞の「若い目」のコーナーに、1年生の四位 朋華さんの作文が掲載されました。「鷹」についての作文掲載がちょうど正月の時期と重なり、縁起の良いスタートとなりました。「鷹」に勇気をもらいながら、今年1年を力強く乗り切っていきたいですね。

1月4日付の宮崎日日新聞の「若い目」のコーナーに、1年生の四位 朋華さんの作文が掲載されました。「鷹」についての作文掲載がちょうど正月の時期と重なり、縁起の良いスタートとなりました。「鷹」に勇気をもらいながら、今年1年を力強く乗り切っていきたいですね。
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地域のボランティア活動に参加しました。
冬休み初日の25日(金)に、ウィンタースクールとして、社会福祉協議会須木支所が主催するボランティア活動「暮らしの困り事助け隊」に参加させていただきました。
始めに地域福祉課係長の福園様よりボランティアについての講義をしていただき、グループに分かれて地域の方々の家の清掃を手伝わせていただきました。初めての生徒だけでのボランティア活動への参加でしたが、帰ってきてからの感想を興奮気味に話しながら、達成感のある笑顔でいっぱいの生徒たちでした。
福園様、社会福祉協議会須木支部の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。





始めに地域福祉課係長の福園様よりボランティアについての講義をしていただき、グループに分かれて地域の方々の家の清掃を手伝わせていただきました。初めての生徒だけでのボランティア活動への参加でしたが、帰ってきてからの感想を興奮気味に話しながら、達成感のある笑顔でいっぱいの生徒たちでした。
福園様、社会福祉協議会須木支部の皆様、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
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友愛クラブの方々としめ縄づくりを行いました。
17日(木)の5,6校時に、毎年恒例のしめ縄づくりを行いました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は地域の方々とふれ合う学校行事が全くなく残念に思っていたのですが、今回友愛クラブの皆様のご厚意により、今年最初で最後の交流行事を実現することができました。
友愛クラブの方々のご指導のもと、わらをすき、水を含ませたたいてやわらかくした後、グループに分かれて縄を綯っていくのですが、その作業はとても難しくて何度やっても上手くいかず、講師の先生方がひっぱりだことなっていました。じっくりと時間をかけて個性あふれるしめ縄を完成させることができ、みんな満足そうでした。
友愛クラブの皆様、貴重な機会をつくっていただきまして、本当にありがとうございました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、今年は地域の方々とふれ合う学校行事が全くなく残念に思っていたのですが、今回友愛クラブの皆様のご厚意により、今年最初で最後の交流行事を実現することができました。
友愛クラブの方々のご指導のもと、わらをすき、水を含ませたたいてやわらかくした後、グループに分かれて縄を綯っていくのですが、その作業はとても難しくて何度やっても上手くいかず、講師の先生方がひっぱりだことなっていました。じっくりと時間をかけて個性あふれるしめ縄を完成させることができ、みんな満足そうでした。
友愛クラブの皆様、貴重な機会をつくっていただきまして、本当にありがとうございました。
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第3回ドリーム・ジャンボ学園が行われました。
15日(火)の6校時に、今年度第3回のドリーム・ジャンボ学園が開催されました。
今回はリモートでの講演ということで、株式会社新規開拓の川池 優大様に、「『好き』をシゴトに~あなたの~未来の拓き方」というタイトルでお話をしていただきました。ご自身が多くのことにチャレンジされる中で、辛い時期を乗り越えた経験をもとに、様々な未来の切り拓き方を教えてくださいました。生徒たちに話し合わせたり、自由に質問できる時間をくださったり、終始気さくな雰囲気で講演を進めてくださいました。おかげで生徒たちは生き生きと仕事に向き合う大人との新しい出会いから、多くのことを学ぶことができたと思います。
川池様、社会福祉協議会須木支所の皆様、ありがとうございました。
今回はリモートでの講演ということで、株式会社新規開拓の川池 優大様に、「『好き』をシゴトに~あなたの~未来の拓き方」というタイトルでお話をしていただきました。ご自身が多くのことにチャレンジされる中で、辛い時期を乗り越えた経験をもとに、様々な未来の切り拓き方を教えてくださいました。生徒たちに話し合わせたり、自由に質問できる時間をくださったり、終始気さくな雰囲気で講演を進めてくださいました。おかげで生徒たちは生き生きと仕事に向き合う大人との新しい出会いから、多くのことを学ぶことができたと思います。
川池様、社会福祉協議会須木支所の皆様、ありがとうございました。
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宮日新聞掲載 令和2年度第20,21,22号
宮崎日日新聞に、本校3人の生徒の作品が掲載されました。
第20号として、12日(土)に3年今重 笑世さんの短歌が、同じ日に第21号として1年東原 壮くんの詩が、23日(水)の「小林大好き」のコーナーに第22号として3年今重 笑世さんの紹介文が掲載されています。みなさんの生き生きとした感性あふれる作品が、次々と紹介されて追いつかないくらいの嬉しい勢いです。これからもどうぞご期待ください。

第20号として、12日(土)に3年今重 笑世さんの短歌が、同じ日に第21号として1年東原 壮くんの詩が、23日(水)の「小林大好き」のコーナーに第22号として3年今重 笑世さんの紹介文が掲載されています。みなさんの生き生きとした感性あふれる作品が、次々と紹介されて追いつかないくらいの嬉しい勢いです。これからもどうぞご期待ください。
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学習成果発表会を開催しました。
13日(日)の午前中、学習成果発表会を須木総合ふるさとセンターで行いました。
様々な感染症対策を講じての開催となりましたが、たくさんの地域・保護者の方々が見に来てくださいました。今回は、各学年の総合的な学習の発表の際に、専門の方々をコメンテーターとして招き、アドバイスをいただくという新しい取組に挑戦しました。1年生は須木庁舎地域振興課の職員でもあり、本校の保護者でもある片地 洋平様、2年生は本校学校運営協議員、地域コーディネーターの山中 悦郎様、3年生は小林市役所農業振興課、本校PTA副会長でいらっしゃる假屋 公宏様にコメントをいただきました。2年生の発表の際には、旧須木村の村長でいらっしゃった加藤 建夫様にも丁寧な説明をいただき、今まで知らなかったことを会場の全員で共有することができました。皆様からそれぞれに貴重なコメントをいただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
英語暗唱弁論、日本語弁論、合唱など全ての発表において、本校が研究として取り組んでいる「表現力・コミュニケーション力の育成」が、少しずつ成果として現れていたのではないかと思います。これからも生徒たちの活躍にご期待ください。

様々な感染症対策を講じての開催となりましたが、たくさんの地域・保護者の方々が見に来てくださいました。今回は、各学年の総合的な学習の発表の際に、専門の方々をコメンテーターとして招き、アドバイスをいただくという新しい取組に挑戦しました。1年生は須木庁舎地域振興課の職員でもあり、本校の保護者でもある片地 洋平様、2年生は本校学校運営協議員、地域コーディネーターの山中 悦郎様、3年生は小林市役所農業振興課、本校PTA副会長でいらっしゃる假屋 公宏様にコメントをいただきました。2年生の発表の際には、旧須木村の村長でいらっしゃった加藤 建夫様にも丁寧な説明をいただき、今まで知らなかったことを会場の全員で共有することができました。皆様からそれぞれに貴重なコメントをいただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
英語暗唱弁論、日本語弁論、合唱など全ての発表において、本校が研究として取り組んでいる「表現力・コミュニケーション力の育成」が、少しずつ成果として現れていたのではないかと思います。これからも生徒たちの活躍にご期待ください。
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全校で人権学習を行いました。
12月は人権月間ということで、3日(木)に全校一斉の人権学習を行いました。
7月の人権月間では各学年異なる題材を用いて行いましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今回は身近で起こりうる差別の問題について、全校生徒で一緒に考えました。学年ごとのグループで話し合った結果を、全学年一緒のグループに持ち寄って報告したり、異なる学年の生徒と意見を交わしたりと深まりのある授業になりました。相手のことを思いやりながら、差別を生まない環境づくりをしていくことが大事だと改めて考えさせられました。

7月の人権月間では各学年異なる題材を用いて行いましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今回は身近で起こりうる差別の問題について、全校生徒で一緒に考えました。学年ごとのグループで話し合った結果を、全学年一緒のグループに持ち寄って報告したり、異なる学年の生徒と意見を交わしたりと深まりのある授業になりました。相手のことを思いやりながら、差別を生まない環境づくりをしていくことが大事だと改めて考えさせられました。
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校内ロードレース大会が行われました。
2日(水)に、午後から校内ロードレース大会が行われました。この日に向けて、チャレンジ体力アップ週間が設けられ、帰りの会の後に10分間グラウンドを走るトレーニングが行われてきました。また、体育の時間には外の冷たい空気の中、懸命に走って汗ばむ生徒たちの姿がありました。
当日は天気も良く気温が上がり、男子3㎞、女子2.5㎞の距離を、出場生徒全員が力一杯走り抜けました。自己ベストを大幅に更新した生徒もいたようです。走り終えた充実感でみんなキラキラと輝いていました。沿道で精一杯の応援をしてくださった保護者の皆様、地域の皆様、大会を盛り上げていただき本当にありがとうございました。

当日は天気も良く気温が上がり、男子3㎞、女子2.5㎞の距離を、出場生徒全員が力一杯走り抜けました。自己ベストを大幅に更新した生徒もいたようです。走り終えた充実感でみんなキラキラと輝いていました。沿道で精一杯の応援をしてくださった保護者の皆様、地域の皆様、大会を盛り上げていただき本当にありがとうございました。
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