学校から

学校の様子

交通安全教室が行われました。

 4月26日(月)は交通安全教室でした。小林警察署や交通安全協会の方々を講師にお迎えして、自転車の乗り方や交通安全に関する学習を行いました。いつもお世話になっている須木駐在所の櫻田さんにも来ていただき、ワークショップ形式で生徒たちが話合いながら主体的に参加する様子が見られました。
 この学習をとおして、今後もみなさんが交通事故やけがなどがなく、安全に登下校できることを願います。
   
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運動会に向けて、結団式が行われました。

 4月21日(水)に、須木小学校の体育館にて、第12回小中合同運動会の結団式が行われました。小中学生が久しぶりに顔をそろえ、活気にあふれみんな嬉しそうでした。団の色決めのセレモニーや各団ごとの集会が行われ、団長や副団長、リーダーたちが元気良く決意を述べていました。団顧問の先生たちも負けじと力強いエールを団員たちに送り、運動会に向けての気持ちが一つになったようです。本番は5月22日(土)です。思い出に残る素晴らしい運動会になることを期待します。みんなで力を合わせて頑張りましょう。
   
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宮日新聞掲載 令和3年度第1,2,3号

 4月の宮崎日日新聞に、生徒の作品が3点掲載されました。ご紹介が遅くなって申し訳ありません。2年生東原 壮くんの短歌と、卒業生黒木 里海さんの俳句、そして2年假屋 冴爾くんの作文です。3点とも、新しい未来が開けるような、希望あふれる作品になっています。3人の、そして須木中学校の全ての生徒たちのこれからの活躍に期待したいですね。
   
 
    
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花の苗植えを行いました。

 4月27日(火)の午後より、学校用務員の末次先生の指導のもと、小林秀峰高校からいただいた花の苗植えを行いました。異学年の生徒で構成された小グループに分かれ、作業を行いました。プランターに土を入れ、手で穴を丁寧に開けて大切に苗を土の中に埋めました。
 生活保体委員長の3年生、鎌田さんのあいさつで作業を締めくくりました。これから大切に育てていきましょう。
   
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生徒会が楽しい新入生歓迎会を企画してくれました。

 4月15日(木)の6校時は、生徒会主催の新入生歓迎会でした。
 体育館で2,3年生が1年生4名を拍手で迎え入れ、生徒会や専門委員会の紹介から始まりました。その後部活動紹介が行われ、剣道部、ソフトテニス部ともに趣向を凝らした発表を行い、1年生も興味津々の様子でした。
 次に生徒会企画のレクレーションを行い、感染症対策として手指の消毒やマスクの交換を行いながら、じゃんけん列車や王者ゲームなどを楽しみました。学年問わずグループを作り、先生方も仲間に入り、大笑いしながらの充実した時間になりました。
 最後に1年生が自己紹介や決意発表を行い、先輩たちへの感謝のことばを述べて会が終了しました。今日を境に、先輩後輩や先生方との距離がぐっと近くなることでしょう。
   
  
 
   
 
  
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第75回 入学式が行われました。

 4月8日(木)に、第75回 入学式が行われ、4名の新入生が須木中学校に入学しました。須木総合ふるさとセンターで行われた式には、小林市学校教育課課長 園田 恵津子様が来賓としてお越しくださり、その他の参加者は新入生保護者のみに限定して式が執り行われました。
 生徒を代表して3年前田 理稀くんが歓迎のことばを堂々と述べ、それに応えるように新入生4名全員が誓いのことばを一人一人元気に発表し、中学校生活の決意を新たにすることができました。
 これからみんなで切磋琢磨して互いを高め合い、須木中学校の新たな歴史を刻んでいきましょう。
    
   
 
 
 
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令和3年度がスタートしました。

 4月7日(水)に、令和3年度の新任式、始業式が行われました。
 2年生5名、3年生10名が全員元気に登校し、新たに5名の新しい先生方をお迎えして令和3年度のスタートを切ることが出来ました。
 新任式では、藤本 明広先生(野尻中より)、黒木 泰貴先生(富島中より)、丸田 千奈津先生(榎原小より)、平田 千恵先生(三松中より)の4名の先生方があいさつされ、生徒会より歓迎の言葉が贈られました。図書館協力員の井上 陽子先生は、来週より勤務されることになります。
 始業式では、2年生四位 朋華さん、3年生谷口 心咲さん、生徒会鎌田 美月さんが新年度の抱負を発表しました。
 新しい風が吹きそうです。令和3年度、みんなで力を合わせて頑張りましょう。
   
   
 
 
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桜の舞う中、離任式が行われました。

  3月30日(火)は、離任式でした。お世話になった5名の先生方が須木中学校を去られることになりました。はじめに今年度ご退職の池山 律子先生に感謝状が贈られ、式では吉村 政文先生、深海 美岐子先生、小田 和彦先生にも生徒より花束が贈られました。先生方も生徒も涙、涙でした。生徒を代表して生徒会長の片地 和奏さんからお別れの言葉が贈られ、式が終わってからも名残惜しそうに先生方と話す多くの生徒の姿が見られました。
 先生方の新天地でのご活躍をお祈りしています。先生方、本当にありがとうございました。
     
   
 
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令和2年度の修了式が行われました。

  3月26日(金)は、修了式でした。生徒を代表して、1年生の東原 壮くん、2年生の柳瀬 光喜くん、生徒会長の片地 和奏さんから、1年間を振り返っての発表がありました。その後、1,2年生それぞれを代表して、校長先生より学級委員長が修了証をいただきました。この1年で、生徒のみなさん一人一人がとても成長したと思います。本当に良く頑張りました。次の年も、さらに飛躍できる1年にしましょうね。
    
   
  
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大出水 陽香さんのミニライブが行われました。

  3月25日(木)に、全校音楽がありました。小林市在住のシンガーソングライター、大出水 陽香さんに授業をしていただきました。素敵な歌声だけでなく、自らの体験から生まれた曲に関する貴重なお話も聴くことができ、とても充実した時間になりました。
 授業の後は給食を一緒に食べ、生徒の代表が昼休みにお話をさせていただきました。話が盛り上がり、あっという間に昼休みが終わってしまいました。
 これからのますますのご活躍をお祈りしています。大出水さん、ありがとうございました。

   
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野菜ソムリエの先生から食育について学びました。

   3月23日(火)に、小林市在住の野菜ソムリエ、大角 恭代様が来てくださり、1年生に食育の授業をしてくださいました。野菜の切り方によって味が違うということを学んだり、実際に火を通してみて味わってみたり、野菜嫌いを克服する絶好の機会になりました。これから、野菜を好き嫌いなく食べられるようになってほしいです。大角様、ありがとうございました。
   
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2年生がプレーンオムレツ作りに挑戦しました。

 3月22日(月)に、日章学園高校の出前講座で、2年生がプレーンオムレツ作りを行いました。日章学園の大脇シェフと生徒さんが来てくださり、プロの見事な技を学びながら楽しそうにオムレツを作っていました。これから家でも気軽に作れるようになるといいですね。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 

   
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宮日新聞掲載 令和2年度第29号

 3月20日(土)付の宮日こども新聞の学園詩壇コーナーに、卒業生黒木 里海さんの詩が掲載されました。
 卒業前の友達への切ない思いを見事に表現した、爽やかな作品です。
 卒業生たちの前途に幸多かれと願うばかりです。
   
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第74回卒業式が行われました。

 3月16日(火)に、須木総合ふるさとセンターにて、第74回卒業式が行われました。卒業生11名が思い出多き学び舎を巣立っていきました。
 昨年度はコロナ禍で在校生の見送りが十分にできませんでしたが、今年度は感染症対策を十分に行い、在校生から見守られながら式を執り行うことができました。
 先輩として、学校生活の中でリーダーシップを発揮し、常に後輩たちを引っ張ってくれた卒業生たち。これまで本当に良く頑張りました。 
 卒業おめでとうございます。これからの活躍を大いに期待しています。
   
   
   
   

 
 
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3年生に向けた性教育の授業が行われました。

 3月11日(水)に、宮崎か母ちゃっ子クラブの上原様をお招きして、3年生対象の性教育の授業が行われました。
 段階的に大きくなっていく赤ちゃんの人形やへその尾を用いながら、お母さんの大変さや命の大切さなどについて、深く考えさせられる授業でした。3年生たちもこれから向き合うことになる性についてのお話を真剣に聞き、それぞれに思いをめぐらせていたようでした。
 上原様、貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
   
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3年生が卒業記念植樹を行いました。

 10日(水)に、小林市役所須木庁舎の皆様にお越しいただき、3年生が卒業記念植樹を行いました。庁舎の方から植樹事業に係る説明を受けた後、桜の木を2本、正門の左右に植えました。数年で桜の花が咲き、卒業生が大人になる頃には立派な桜の木になっているそうです。
 いつか卒業生たちが集まって、満開の桜の木の下で思い出話に花を咲かせてくれることを願っています。庁舎の皆様、ありがとうございました。
   
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3年生が最後の調理実習を行いました。

 3月9日(火)に、伊三郎製ぱん小林店副店長の岩切様にお越しいただき、3年生が調理実習を行いました。
 まずお手本として、岩切様が寿司屋で卵焼きを焼いていた経験を活かし、ふわふわの卵サンドを見事に作ってくださいました。その後班に分かれ、生徒たちは苦戦しながらも楽しそうに卵焼き作りに挑戦していました。
 この経験を活かし、みんな家でも自分の力で卵焼きを上手に作ることができようになると思います。岩切様、本当にありがとうございました。
   
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更生保護女性会より卒業記念のしおりをいただきました。

 3月9日(火)に、更生保護女性会の皆様にお越しいただき、卒業記念品として、押し花のしおりを贈呈していただきました。
 しおりには1つ1つ手書きの言葉とかわいらしい押し花が飾られていて、更生保護女性会の皆様の温かいお気持ちを感じることができました。
 卒業生を代表して、冨永 柚羽さんが贈呈式に参加し、「受験生なのであまり本を読む時間が取れないでいましたが、これからはこのしおりを大切にしてもっと本を読んでいこうと思います。」とお礼の言葉を述べていました。
 更生保護女性会の皆様、本当にありがとうございました。
   
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3年生が最後の読み聞かせをしていただきました。

 3月9日(火)に、3年生を対象とした卒業前最後の読み聞かせの時間がありました。
小林市立図書館須木分館の山下 亮介様、小林市小中学校読み聞かせ連絡協議会会長の坂下 実千代様、須木地区読み聞かせ団体あすなろ会の皆様にお越しいただき、たくさんのお話を聞かせていただきました。絵本の読み聞かせやストーリーテリング、パネルボードや大型紙芝居、ペープサートなど、バラエティーに富んだお話会でした。本校職員も参加させてただき、3年生との思い出がまた1つ増えました。
 皆様、素敵な時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
   
   
 
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全校音楽で「能」を鑑賞・体験しました。

 3月8日(月)に、能楽師の佐野 登様をお招きして、全校音楽の授業を行いました。
 佐野様は重要無形文化財総合指定(能楽)の保持者であり、日本の伝統・文化理解教育において国内外でご活躍されている大変有名な方です。お話を聞くだけでなく、実際に能を舞ったり衣装を着たりする体験もさせていただき、大変貴重な授業になりました。
 今回、進行や講師紹介、お礼の言葉や御礼状の送付まで、全て生徒会の運営で行われ、主体的に学ぼうとする姿勢も育ってきたように思われました。
 佐野様、ご多忙の中私たちのために貴重な授業をしてくださり、本当にありがとうございました。
   
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