今日の出来事

今日の出来事

昼 満開の花壇

 満開の花壇が春を告げてくれています

 3月中旬に入り、ようやく暖かくなってきましたが、学校の花壇にも

その様子が見て取れます。学級花壇は、1月に美化委員会を中心に全校

で一斉に植え付けたものです。花は、『リブングストーン』という品種で

赤や黄色、白、紫など色とりどりで何色が咲くかは、植えてみないと分

からない楽しみがあります。生徒たちは、植栽した後は、毎日昼休み時

間に水をやり、花が咲くのを心待ちにしていました。3月10日過ぎ頃から

一斉に咲き始め、カラフルな色の花が花壇いっぱいに咲き誇っています。

また、校門付近には、本校技術員の柳田勇二郎さん、富山由美さんが精魂

込めて育てていただいた花が卒業式(3月16日)に合わせて見事に咲き誇っています。

 今、本校は3年生の卒業を祝うかのように、明るいきれいな花々で彩られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント 3学期の性教育を実施

 学年の実態に合わせた内容で実施

 本校の性教育の年間計画で、3学期に計画した学習を実施しました。  

落合養護教諭が中心となり、各学年の担任と連携をとりながらそれぞれ

の学年の実態にあわせた学習内容を企画しました。

 1年生は「思春期の不安や悩み」について学びました。 みんな同じよ

うな悩みを抱えていることを知る機会となりました。先生方の中学時代

の悩みを知り、共感した人もいたのではないでしょうか。思春期は悩んだ

り、不安だったり、イライラしたりすることも多いものです。それは心が

多くのことを感じ取って、成長をしている証です。不安や悩みへの対処方法については、グループの意見や、深呼吸やマインドフルネといったリラクゼーションのなかで気に入ったものを今後取り入れてみるのも1つの方法ではないでしょうか。

 2年生は「大切な心と体を守るために」の題材で、デートDVのサイクルや、インターネットを介した性被害の現状について学びました。特にインターネットを介した性被害については、同年代(中学生)の人が、被害にあっています。SNSに映り込む情報から、最寄り駅や自宅を特定されてしまい、待ち伏せされるケースもありました。私たちが思っている以上に、全世界に発信をすることに対しては慎重にならなければいけません。また、インターネットの世界では、簡単に自分を偽ることができます。オンラインゲームで知り合った人やSNSで知り合った人にむやみに会うことは危険だということが今回の学習でよくわかったのではないでしょうか。

 3年生は、宮崎大学の看護学科の学生さんを講師に招き、「思春期ピアカウンセリング講座」を行いました。グループワークを中心に、性に関する価値観や考え方がそれぞれ違うことを学びました。「愛の12段階」のパートでは、自分や相手の気持ちに寄り添うこと、性に関して急ぐ必要はないことが分かりました。夢に向かって励んでいる大学生の先輩からの「将来のために、高校生活で自分を大切にすることを忘れないでほしい。」という言葉は、保護者や先生たちも心からの願っていることです。

   以上、本校の3学期の性教育について取り上げました。このように発達段階に応じて指導の切り口を変えて指導していますが、相手をリスペクトし、自分と同じように大切にするという人権の考え方が基本にあります。ぜひ、この点を踏まえ、これからの生き方に繋げて欲しいと思います。

NEW 令和7年度『学校評価』まとまる

                   令和7年12月上旬から中旬にかけて、「学校評価アンケート」を実施させ           

                  ていただきました。このアンケートは、本年度の学校経営について、生徒・保

                  護者・教員に同じ項目で評価してもらい、その結果を受けて次年度の学校経営

                  に活かしていくというものです。(アンケートの回答率は下記の通りです。)

                  

                 

 

 

このアンケートは、数年来同じ質問項目で実施しているため、経年比較ができます。そこで、本年度の生徒の評価では、16項目中13項目で評価が上がりました。また、保護者の評価では、19項目中16項目が、教員の評価でも19項目中13項目が昨年度より評価ポイントが上がっています。

 評価の低かった項目は、「グランドデザインへの共通理解」でした。小中一貫教育の視点が保護者・地域には分かりづらいという意見が多いようです。今後は、「見える化」を積極的に実施し、各家庭・地域で意識して取り組んでいただけるよう進めて参ります。また、この結果を含め、次年度の教育課程(計画)をこのほど策定し、学校運営協議会委員の皆様に承認を得たところです。

 令和7年度学校評価一覧 

     → 右の青文字をクリックするとダウンロードされます。・・・R7学校評価

イベント あいさつ運動

 新生徒会役員執行部の「あいさつ運動」は毎週金曜日に定期的に 

実施されています。投稿した順にのぼり旗をもって、大きな声であ

いさつ運動を展開してくれています。新生徒会役員執行部自ら打ち

出したこの活動、学校を活気づけるのに一役かっています

 また、毎月第3金曜日は『ピアピカ大作戦』(登校しながらゴミを

拾ってくる活動)の日にも当たり、地域の美化やSDG`sの活動とし

て貢献しています。ゴミを拾ってきてくれる生徒の表情は、どこか

誇らしそうな表情に見えます。4月当初に比べ、この活動に協力し

てくれる生徒の数が増えてきています。今後もさらに活発な活動に

なることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本 1/23 読み聞かせ

 本年度3回目の読み聞かせを実施しました。本年度2回目から 

学年ごとではなく『全校一斉の読み聞かせ』という形式で実施

することにしました。ただその分、読み手の方を多く募らなけ

ればならないわけですが、多くの協力者(12クラス)のおかげ

で今回も前回に引き続き盛大に実施することができました。

 生徒たちも読み聞かせの聞き方として、椅子の並べ方を工夫

し、より読み手の方が読みやすいようにと環境を整えてくれて

いる学級が増えてきました。そうすることで、学級のみんなで

一体感をもって絵本を聞いているように感じます。外から見て

いてとってもいい雰囲気で1学期当初にはなかったほのぼのとし

た感じがうかがえます。朝の校門でも、「今日は読み聞かせよ。」と声をかけると、「あっ、そうだった、読み聞かせの

日だ。」と笑顔で教室に向かう様子が見られます。だんだんとこの全校一斉の読み聞かせが生徒たちの中でも楽しみの

一つになってきているようです。読み手の皆さん、朝のお忙しい中、時間を作っていただき、本当にありがとうござい

ます。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 1/23 あいさつ運動

 新生徒会役員は『あいさつ運動』を3学期の重点取組事項として  

あげ、早速毎週金曜日に実施することにしました。1年間の中でも

最も寒いとされるこの1月下旬、寒風吹き付ける中、しかも今日は

-2℃という氷点下の気温の中で取り組みました。寒かったですが、

生徒たちは大きな声で『あいさつ運動』を展開し、登校してきた生

徒たちも思わず、それに応えるようにあいさつを返していました。

 あいさつという何気ない日常の活動ですが、この寒い中でも人と

人が気持ちを交わすとっても温かい触れあいだなあと感じさせられ

ます。新生徒会役員の心意気が全生徒に伝わり、より一層活気のある富島中になることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ 1/16ピカピカ大作戦

 毎月第3週金曜日は、恒例の『ピカピカ大作戦』の日です。生徒  

たちが、登校しながらゴミ拾いをして地域に貢献しようとする富島

中伝統の生徒会活動です。今回も多くの生徒たちがたくさんのゴミ

を拾い、登校してくれました。学校では、生徒会執行部がゴミの分

類をするために大きなポリバケツを準備し待っています。瞬く間に

ポリバケツの中がいっぱいになっていました。その度に新しいビニ

ール袋を準備していました。

 この取組は、本校ならではの行事で、地域の方々にも大変感謝さ

れています。このような取組を続けながら、SDGsの考え方が浸透し

ていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW 令和8年 第3学期始業式

 新年明けましておめでとうございます。          

 1月6日(火)、第3学期の始業式が行われました。新年になり 

本格的な寒波が押し寄せ、実際の気温よりもかなり冷たい空

気になってきました。始業式も体育館で行いましたが、思っ

たよりも寒く感じました。そんな中、多くの生徒が元気に登

校し、始業式に参加してくれました。各学年の代表者3人が

新年(3学期)の抱負を語ってくれました。

 1年生の佐藤瑛音(えいと)さんは、まずは早速明後日か

ら始まる実力テスト、そして今年度最後の第4回定期テスト

に向け頑張りたいと述べてくれました。特に、1年生にとって、9教科いっぺんに実施される定期テストは初めてとい

うこともあり、これまでより計画的にテスト勉強を行い、目標とする番数を達成したいようです。2年生の本田詩季

(しき)さんは、4月から3年生という『受験生』としての自覚をもち、勉強に力を入れていきたいと述べてくれまし

た。また、吹奏楽部の最上級生として頼られる先輩になれるよう自分を高めていきたいと考えているようです。3年生

の木村朝陽(あさひ)さんは、受験生としてまずは、苦手教科に力を入れ、自宅での勉強時間を大幅に増やす予定のよ

うですね。そして、学級委員長として落ち着いた雰囲気をつくり、学習するのに適した環境にすることを目標に掲げて

くれました。受験を学級みんなで乗り越えていくという強い信念を感じました。

 3学期は、次の学年に進級するための『ゼロ学期』といわれます。つまり、次の学年の様々な準備をする時間という

ことです。1学期、2学期と同じことを注意されていては、何を学習しているのか、何が成長できているのかわかりませ

ん。1,2学期指導されたことは、学習できているものとして、さらに次の学年に進級するための準備をそれぞれが考

えて取り組んでほしいと思います。