北方学園日誌
租税教室(小6)
12月13日(火)、岡田花店の岡田さんと、延岡税務署の脇田さんにお越しいただき「租税教室」を行いました。
授業開始時、自分達の生活は「税」に支えられているのに「税」のことをよく知らない状態で、「できれば払いたくないな。」という気持ちをもっていました。しかし、授業が終わる頃には、「税」がないと大変なことになること、「税」に私たちの生活が支えられていることがわかり、180度考え方が変わっていました。おかげさまで、6年生にとって大変貴重な学習となりました。岡田さん、脇田さん、どうもありがとうございました。
上履きシューズを洗いました(小1)
12月16日(金)に、1年生は上履きシューズを洗う練習をしました。これは、生活科の学習『ひろがれえがお』で、自分の周りの人に笑顔になってもらうために、自分でできることを考えて行うことができるようになるための学習です。
初めてシューズを洗う体験をした児童もいて、「お母さんがいつもこうやってシューズを洗ってくれてたんだ。なかなか汚れが落ちなくて大変だった。お母さんって、すごいなあ。」と言っていた女の子。今度から自分で洗うそうです。
特別支援学級の授業の様子(小学校)
現在、のびっ子学級は自立活動の時間にビーズやパズルを活用して、巧緻性や集中力を高める学習をしています。
手先の細かい作業に苦戦しながらも、一生懸命頑張っています。
12月の保健掲示物(小学校)
12月の目標は、「かぜやインフルエンザを予防しよう!」です。
児童保健委員会の児童が、「風邪とインフルエンザの違いは?」「風邪をひかないためには?」など、調べたことを見やすくまとめてくれました!
通りかかった児童も立ち止まって見てくれています。
かぜや感染症が心配な時期です。みんなで予防を心がけましょう!
第2学年平和学習 「平和」~原爆・戦争そしてSDGs~
2年生では修学旅行地の長崎での平和学習を含め、4時間の平和学習を行いました。今日は4時間の平和学習のうちの1時間目を紹介します。
『「77年前のあの日」~戦争によって人々が奪われたものとは~』というテーマで授業を行いました。子どもたちは、終戦後の長崎の様子を映した映像資料や戦争証言の資料などを参考に、戦争によって、「命」や「衣食住」などが奪われるだけでなく、「家族と過ごした時間・友達と過ごした青春の時間」などの「当たり前にある幸せ」や「生きることへの希望」なども奪われてしまうことに気付くことができていました。
(生徒の感想の一部)
・戦争によってたくさんのものを奪われて、いつも送っていた日常を送れなくなったと考えると、私だったら辛かったかなと思いました。
・私は、今回の授業を通して、今を大切にしたり、友達や家族も大切にしていきたいと思いました。また、修学旅行で講話を聞くことができるので、真剣に聞きたいです。
・今日の授業を通して、改めて戦争の恐ろしさや被害にあった方々の思いが伝わりました。また、長崎での平和学習では、原爆の被害にあった場所にどんな思いが残されているのかを身をもって体感したいです。
・ 今回の授業で、戦争はたくさんの人から大切なものを奪ってしまうものだということが改めてわかりました。被爆者の話をしっかり読んでみると、想像をはるかに超える苦痛のうえで生きてきたということが伝わってきて、自分まで悲しい気持ちになりました。修学旅行で聞かせていただく話も、今回の授業のことも忘れずにおこうと思います。もう二度と戦争をしてはいけないと強く思います。
(授業の様子)
スポーツフェスタが開催されました! (小6)
12月9日(金)西階陸上競技場にて「スポーツフェスタ」が開催されました。市内の小学6年生が集まり色々なスポーツに挑戦しました。本校の児童は午前中、50m走と生涯スポーツ(ペタンク、ネットパス、スポーツ玉入れ、ラダーゲッター)を行い、午後は陸上競技(走り高跳び、ハードル走、走り幅跳び)を行いました。他校の児童と触れ合い、交流の輪を広げる良い機会にもなりました。
第2学年平和学習(その2) 『平和学習を通して「私が感じたこと・考えたこと」』
今回は『平和学習を通して「私が感じたこと・考えたこと」』というテーマで、平和学習の2時間目を長崎県での修学旅行1日目に実施しました。子どもたちは、実際に被爆された方のお話を直接聞いたり、原爆資料館や平和公園に行き、自分たちの目で当時の戦争の爪痕を見ることなどを通して、戦争の恐ろしさ、悲惨さや平和の大切さを実感することができたのではないかと思います。
(生徒の感想の一部)
僕は今回の長崎での平和学習を通して、戦争に巻き込まれた人たちの悲しみが分かりました。今までの授業では、原爆の怖さや何人の人たちが亡くなったのかなど全体的な被害についてしか知りませんでした。今回の平和学習では三田村さんの体験した具体的な話を聞いて、改めて戦争のむごさを感じました。特に原爆のせいで家族を失い、「原爆孤児」となってしまい、ごみの中から食べ物を見つけていた子が大勢いたことを初めて知り、とても心を痛めました。また、三田村さんがなったがんや病気はそのまま娘にも影響したという話を聞いて原爆の被害は続いているんだなと思いました。このような話を聞いて、戦争の被害を受けた人々は、なぜこのようなことに巻き込まれてしまったのだろうという「怒り」や家族が戦争により殺されてしまった「悔しさ」があったのではないかと思います。また夜に寝ていようが、空襲警報が鳴ったら逃げなければならない状況はとても辛かったと思います。三田村さんが今になっても原爆の光を覚えているということはそれほど壮大なものだったのではないかと思います。
(平和学習の様子)
民謡調べ発表(小5)
5年生は音楽「日本の民謡をたずねて」の学習で、グループに分かれて民謡について調べ、発表を行いました。
「木曾節(長野県)」、「三国節(福井県)」、「ひえつき節(宮崎県)」、「金毘羅船々(香川県)」、「津軽じょんから節(青森県)」、「磯節(宮城県)」「花笠音頭(山形県)」、「郡上八幡の盆踊り(岐阜県)」、「佐渡おさけ(新潟県)」「日光和楽おどり(栃木県)」の10曲です。
どの班も写真や動画を使い、分かりやすくまとめていました。また、調べた感想や発表を聞いた感想もよく書けていました。
版画の学習(小4)
現在、4年生は図工の時間に「版画」の学習をしています。
初めて使用する彫刻刀の作業に四苦八苦しながらも、一生懸命彫り進めています。
どんな作品ができるか楽しみにしていてください!
小中交流お楽しみ会①
今回、生徒会が企画した「小中交流お楽しみ会」1日目が行われました。
前回の専門委員会で、「小中学生が交流するお楽しみ会をしたい」と生徒会の方から意見が出て生徒会と各学級3役が準備をしてくれました!
お楽しみ会では、3問クイズや〇✖クイズが行われ、小学生と中学生がたくさん参加してくれました!
次回の小中交流お楽しみ会は12月16日です!お楽しみに!
バスの乗り方教室(小3・4)
宮崎交通の方にお越しいただいて、バスの乗り方教室を行いました。小学校3年生と4年生が参加しました。時刻表の見方の説明を聞いたり、整理券を実際に取って乗車したりと、初めてバスの乗り方を知り、体験する児童も多くいました。また、整備工場では、ふだん見ることのない車体の内部を見学することもできました。子どもたちは、バスの工夫をたくさん知って、「すごいなあ、また乗ってみたいなあ」と言っていました。貴重な体験をさせていただき、どうもありがとうございました。
荒平会のみなさんとの交流学習(小1)
生活科の学習「むかしあそびをたのしもう」で、1年生が荒平会(南久保山)のみなさんと一緒に学習をしました。
名人先生たちから『ゴマ回し(コマ回し)』と『竹とんぼ』の手ほどきを受け、子ども達は笑顔いっぱい遊んでいました。「『ゴマ回し』は、難しかったけどとっても楽しかった。」「『竹とんぼ』が高くとんだよ。」と話していました。
荒平会のみなさん、ありがとうございました。
なお、活動の様子は、ケーブルメディアワイワイ「WAIWAI NEWS」にて12月19日(月)18:30~放映されます。また、夕刊デイリー新聞にも掲載されます。どうぞご覧ください。
紙版画(小2)
2年生は9日(金)図工の時間に、画用紙を使って紙版画の版作りをしました。テーマは「自分が頑張っていること」です。顔や髪の毛、腕や指など、パーツごとに切り出して貼り合わせていきます。子どもたちは、パーツをどう繋いだら上手く表現できるか、一生懸命考えていました。最後はインクを載せて写し取ります。完成が楽しみです。
小学校図書まつり
現在、小学校図書室では、図書委員会の児童が計画した「図書まつり」を行っています。借りた本の冊数に応じて、くじを引くことができます。くじの内容は、しおり・折り紙・プラス1冊券・はずれです。くじを引くためにたくさん本を借りようと、開館日はたくさんの児童でにぎわっています。
5日から16日までの2週間開催します。図書まつり終了後、各学年で期間中に借りた冊数が一番多い児童を給食時の放送で紹介します。
この活動を通して、子ども達が図書室に来て多くの本に触れること、読むことを楽しいと思ってもらえると嬉しいです。
学校保健委員会を行いました!
12月8日(木)参観日の4時間目に、学校保健委員会を行いました。
テーマは「児童生徒の望ましい生活習慣の確立・改善を目指して~子どもとスマホとの望ましい関わり方~」です。
児童生徒の生活リズムチェック表やア携帯電話・スマホなどについてのアンケート結果をお伝えした後、
(1) スマホやゲームによる脳への影響について(対人能力の低下、依存症など)
(2) 子どもにスマホの使い方は守れるのか
(3) 保護者にできるスマホ・ゲーム障害対策 等
について、予防医療研究所 スマホ依存症防止学会(PISA)の磯村 毅 様の第68回延岡市学校保健研究大会での記念講演の内容をお伝えし、その後、協議を行いました。
スマホ・ゲーム障害対策には、予防が最も大切です。
① 極力持たせる年齢を遅らせること
② 家族全員にスマホ・ゲーム障害に関する情報提供をすること
③ すでに持っている子どもさんには、スクリーンタイムなど、守れない約束ではなく、ある程度強制力が働く方法をとること。等をおすすめします。
児童生徒や家庭が、スマホとの望ましい関わり方を考えられたらいいなと思います。ご出席いただいた皆様、どうもありがとうございました。
参観日(小学校)
本日は年内最後の参観日でした。
ご多忙な中、授業参観及び学級懇談にご出席いただきありがとうございました。
1年生は学級活動「ぼく・わたしのたんじょう」
2年生は算数「三角形と四角形」
3年生は算数「わくわく算数広場(オリンピックマーク)」
4年生は国語「熟語の意味」
5年生は外国語「My Hero」
6年生は算数「場合を順序よく整理して」
の授業をそれぞれ実施いたしました。普段の様子や1学期と比べて成長した姿を見ていただくことができたかと思います。
今年度の参観日は2月で最後となります。次回の参観日もよろしくお願いいたします。
中学2年 みやざき学力・学習状況調査の様子
12月1,2日において、中学2年生のみやざき学力・学習状況調査を行いました。今の学力について、客観的に分析できるテストになります。生徒たちも一所懸命にテストへ向かっていました。
5教科(国語・社会・数学・理科・外国語)を実施しました。
ペースランニング(小3・4)
3,4年生は体育の授業で800mのペースランニングを行っています。
自分の目標を設定し、目標を達成するためにどのようなペースで走ればいいか考えながら、一生懸命練習に励んでいます。
「前よりいいタイムがでました!」、「最後まであきらめずに走れました!」と、きつい中にも達成感を感じることができているようです。
歯を食いしばりながら頑張る子どもたちには、本当に感動させられます。
エプロン作り(小6)
現在、6年生は、家庭科「生活を豊かにソーイング」という単元で、ミシンを使ってエプロンを作っています。
5年生で学習したミシンの使い方を思い出しながら、みんなで協力してエプロン製作に取り組んでいます。ポケットなど自分なりの工夫も入れたエプロンを作ります。自分たちで作ったエプロンを着て、調理実習を行う日が楽しみです!
どんなエプロンができるのでしょう。楽しみです!
中1総合「子ども達に伝えたいこと」
12月2日(金)に、キャリア教育の一環として、ソニー生命保険株式会社の井川壮士朗様、冨田健一様から、「ライフプランニング」の授業を行っていただきました。
「将来、どのような生活を送りたいのか?」を考え、理想と現実の違いを知りました。
今回の学習を通して、お金の大切さや価値についての認識を深めることができました。
将来設計をする上で、考えるべきたくさんのことに気付くことができた授業でした。