学校の様子

町民の集い

 11月9日(土)に、高千穂町の町民の集いにて、美術や作業学習の作品の展示と販売をさせて頂きました。
 たくさんの町民の皆さんに、本校生徒の作品について興味を持ってご覧頂くことができ、とても有り難い機会となりました。
 本校生徒も、町民の皆さんが作品を購入頂いて、どんどん作品が少なくなっていくのを見て、喜びを隠しきれない様子でした。
 今後も様々な機会で本校の啓発をさせて頂きながら、本校の生徒のことや障がいのある方々のことを、地域の皆さんに知って頂けるよう、努めていきたいと思います。

  
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五ヶ瀬中等教育学校との交流及び共同学習


 9月20日(金) 延岡しろやま支援学校高千穂校で、五ヶ瀬中等教育学校と交流及び共同学習を行いました。

今回は、作業学習(木工)と体育(パラスポーツ)の授業交流をしました。作業学習では、のこぎりで木材を切る際に、お互いの木材を手で押さえて切りやすくするなど協力しながら作業をしていました。

また、体育では、チーム対抗でボッチャをしました。高得点が出る度に歓声が上がり、とても盛り上がりました。

 最初は、お互いに緊張した様子でしたが、徐々に緊張がほぐれ笑顔で交流する姿が見られました。お互いのことを理解する貴重な時間を過ごすことができました。五ヶ瀬中等教育学校の生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。

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神舞祭(8/30~9/1)

 3日間にわたって、高千穂高校と合同での神舞祭が行われました。
 文化の部は、場所を高千穂町武道館に移して朗読劇の発表や作品展示・販売を行いました。武道館の広いステージで、緊張しながらも1人で堂々と朗読や歌を発表することができ、高千穂高校の生徒や先生、保護者たくさんの方々の心に響く感動的な発表となりました。
 販売では、元気よく声を出してお客さんを呼び込み、作業学習で作った陶器や布・木工作品が次々と売れていきました。売り切れの商品がでるほど大盛況となり、うれしい販売となりました。
 体育の部は、雨天のため高校体育館での実施となりましたが、団のみんなと協力して力一杯綱引したり、リズムよく応援ダンスを踊ったり、仲間を応援したり、充実した時間を過ごすことができました。
 2学期が始まって10日間という短い準備期間でしたが、見事にやり遂げることができ、昨年から一段と成長した姿を見せてくれました。高千穂高校の仲間とともに作りあげたすばらしい神舞祭でした。
 関わってくださったすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 
 
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心のバリアフリー推進事業(芸術活動)

 7月17日に、森の造形舎代表である、臨床美術士の黒木彩さんをお招きして、高千穂高校生との「心のバリアフリー推進事業(芸術活動)」を行いました。
 7~9名のチームを作り、「音楽を聴きながら、思うがまま感じるがまま線を書こう」「見えてきた形に色をつけよう」というテーマで、芸術活動に取り組みました。
 線や色、形、文字など、一人一人の表現が様々でおもしろく、またその違いが調和を見せ始めることで作品の素晴らしさが増していく様子に、心を打たれるものがありました。生徒・職員、貴重な経験をすることができ、素敵な時間を過ごすことができました。
 なお、作品は神舞祭にて展示する予定です♪

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プール開き

 6月の下旬より、水泳の授業が始まりました。
 九州では記録的な豪雨があったりと雨の日が多い中、雨での水泳の中止は1回だけで、天候に恵まれのびのびとプールを楽しめています。曇った空を見て、生徒が「観音様~、お願いします」と言うと、日差しが差してくるという素敵な場面もありました。
 少人数ながら、高千穂高校の大きいプールを贅沢に使わせて頂き、プールの大きさに見合うほど目一杯頑張っています。
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