特別支援教育の中心校
・高千穂高等学校の敷地内に併設
・西臼杵で唯一の特別支援学校として地域と連携
本日、本校において卒業式が行われました。
生徒は、卒業証書をしっかりと受け取り、次のステージへ向かう決意を感じさせる表情で臨んでいました。
この三年間の大きな成長を感じずにはいられませんでした。
卒業式後は、高千穂校で最後の学級活動を行い、保護者の皆さまにも一緒に参加していただきました。
生徒は、この会のために先生方へのこれまでの感謝の気持ちを込めて、自分で選んだ曲に合わせて手話歌を披露してくれました。
今日の式や生徒の手話歌の姿から、これまでの学校生活を思い返しました。
楽しいことばかりではなく、時にはさまざまな思いを抱えながらすごしてきた日々もあったことでしょう。
それでも一つ一つ乗り越え、こうして感謝の気持ちを手話歌で表現してくれた姿に、言葉では言い表せないほど胸いっぱいになりました。
心のこもった手話歌をありがとう。
これからの人生が実り多いものになるよう、教職員一同心から応援しています。
明日の卒業式を前に、午後からお別れ会を行いました。
卒業生は一人。
先生方が心を込めて会を企画し、教室を飾り付け、楽しく温かい催し物を準備してくださいました。
「高千穂校で過ごす最後の一日をたくさんの良い思い出にしてほしい。心温まり、楽しく過ごしてほしい」そんな思いが込められた時間でした。
会は大いに盛り上がり、卒業生の笑顔があふれるひとときとなりました。
笑顔で下校する姿を見送りながら、この学校から巣立っていく喜びと、少しの寂しさを感じた一日でした。
今日の音楽の授業では、卒業に向けた歌の練習を中心に行いました。
式当日に向けて、気持ちを込めて歌おうとする姿が見られ、温かい雰囲気が広がっていました。
このように卒業に向けた活動がある一方、作業学習の窯業の授業では成型に取り組むなど、通常の時間割の授業も行われました。
卒業を間近に控え、生徒は「今、この時間」を大切にしながら、1時間1時間をかけがえのない時間として過ごしています。
明日は、本校で卒業式の予行練習が行われます。
予行練習の後は、本校でみんなと給食を食べて過ごす予定です。
大勢の友達と一緒に過ごす時間を、生徒はとても楽しみにしています。
卒業式を今週金曜日に控え、生徒にとって学校生活最後の一週間が始まりました。
水曜日には本校で卒業式の予行練習を行い、いよいよ締めくくりの時を迎えます。
今日、生徒はこの土日に書いてくれたのでしょうか、先生方一人一人に手紙を渡してくれました。
その文章には、これまでの感謝の気持ちや思い出が優しい言葉で綴られており、読んでいて心が温かくなる、とても嬉しい贈り物でした。
高等部生活も残りわずか。
一日一日を大切に過ごしながら、卒業の日を迎えたいと思います。
明日は、生徒の楽しみの給食もあります。
最後の一週間、笑顔で過ごしていきましょう。
今日の家庭科では、お弁当づくりの調理実習を行いました。
朝の忙しい時間を想定し、献立づくりや買い物の計画から準備、調理までできるだけ一人で取り組む活動です。
今回は「30分で作るお弁当」がテーマ。
得意な卵焼きをメインに、冷凍食品も上手に活用しながら、栄養バランスを考えてサラダも添えたお弁当が完成しました。
実習後は先生と一緒に振り返りを行い、おかずの分量や詰め方など次に生かせる気づきもたくさんあったようです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |