学校日誌

2026年3月の記事一覧

みんなみんなありがとう~1年生

1年生の道徳で「みんなみんなありがとう」の学習をしました。
これまで自分たちがどんな人にお世話になってきたかを話し合うと、子どもたちからは「先生」「地域の人」「お父さん、お母さん」「家族のみんな」など、たくさんの名前が次々とあがりました。
あらためて、自分たちの周りには、支えてくれる人がたくさんいることに気づくことができました。
「ありがとうを伝えたい」という1年生の素直な心が教室いっぱいに広がり、とても温かな時間となりました。

プログラミング~5年生

5年生が算数の時間にプログラミング学習に取り組んでいました。
今回のミッションは、これまでに学習した「多角形」を、プログラミングを使って描くことです。
「正五角形を描くには、一度に何度曲がる指示が必要かだろう」と、算数で学んだ図形の性質を思い出しながら、試行錯誤してプログラムを組み立てていました。

子ども未来科~5年生

「これからの自分たちに必要な勉強は何だろう?」
5年生が国語の授業で、今後の「子ども未来科」で取り組むことについて発表していました。
教室では、男女共同参画社会の実現に向けた提案や、農業の人手不足、スマホ依存など、今の社会が抱えるリアルな課題について発表し合う様子が見られました。データを活用しながら自分の考えをしっかりと言葉にすることができていました。

もうすぐ1年が経とうとしています

本年度も残りわずかとなりました。

教室を回ると、掲示された「あと〇日」というカウントダウンの文字が目に留まります。卒業を控えた6年生はあと12日、1~5年生はあと13日で修了式を迎えます。

今日の給食時間、1年生が自分たちできびきびと準備をしている姿を見かけました。その一所懸命な様子に、この一年間での大きな成長とたくましさを感じました。

 

 

1年生のチューリップが、葉の間から花をのぞかせ始めました。各学年の ベランダに並んだ「一人一鉢」のパンジーも、今が見ごろです。

卒業式の会場を飾るために、下級生たちが心を込めて育ててきたこの花々。6年生の門出を祝う準備が、着々と整っています。

 

 

 

卒業式練習~5・6年生

卒業式を控え、練習もいよいよ本番に近い形になってきて、式の流れや子どもたちの歌や呼びかけをしました。式中の動作を確認したり、呼びかけのタイミング等を練習したりしました。「自分の思いを伝えたい」「感謝の気持ちを姿で見せたい」と声や姿勢に表していました。
5年生も立派な態度で参加し、美しい歌声を響かせました。6年生にとって卒業に向けて一日一日が大切なものになっています。