学校の様子

学校の様子

自分で考えて動いているんだなあ

今、校門はイチョウの葉がいっぱい落ちます。

そこに、登校したばかりの6年生が数人集まってイチョウの葉を集め出しました。

一人は、ごみ袋をとりに行きました。

集めて終わりにしません。

ちゃんとゴミ袋に入れて終わっています。

前日も昼休みに集めたのだそうです。

気になって仕方なかったのだそうです。

落ち葉が風で近所に飛んでいかないよう集めているのでしょう。

自分で考えて動いているの、さすがです。

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寒い朝に響け あいさつ

生活委員会や6年生があいさつ運動に取り組んでいます。

今週は急に冬がやってきて、朝は冷え込みました。

そんな寒い朝にも、元気なあいさつが響いています。

離れて立っているので、登校する子は何度もあいさつします。

沖水小は、あいさつがよくなってきています。

今日、保護者のお一人が、「先日、あいさつがよくなっていると聞きましたが、本当にそうですね。」と伝えてくださいました。

うれしいことです。

もっともっとよくなっていきます。きっと。

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おにいさん、おねえさんになった日

昨日、11月19日は1年生にとって待望の「おもちゃまつり」。

校区内、5つの幼保園から105名の年長さんを招いて、自分たちの作ったおもちゃで遊んでもらい、楽しい時間を過ごしました。

朝、おもちゃを配置し、説明の仕方、実演の仕方、並ばせ方など、入念に練習と準備をしていました。

さあ、年長さんが到着して、いよいよ本番です。

本当におどろきました。

1年生が年長さんたちを優しく誘ったり、やり方を教えたり、順番を守らせたり、並ばせたりしているんですよ。

見事です。

そして、トイレにも連れて行っています。

事前に1年生に聞いてみると、去年、自分たちも参加して、1年生(今の2年生)がかっこよかったし楽しかったというのです。あこがれもあったのでしょうね。だから自分たちもがんばろうと思っていたのでしょう。

1年生に感想を聞いてみました。

・成功してうれしかった。

・コマをいっぱい回してくれてうれしかった。

・ボウリングで大きいのをたおしてびっくりした。

・よろこんでくれてうれしかった。

・楽しんでくれてうれしかった。

・(自分たちもたおせなかったのに、)いっぱいたおせてすごかった。

年長さんからは、「一番大きな魚をつれた」とか「ぼくたち、卒園したら沖水小学校に来ますよ。」などの声が聞こえてきました。

小学校への夢がいっぱい膨らんだことでしょう。

そして、1年生にとっては、大満足で、お兄さん、お姉さんになれた1日になりました。

 

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上手に説明できた

2年生の教室で、タブレット操作の仕方を教え合っています。

何をしているんだろうと見てみると、Googleスライドに、写真や動画の張り付け方を教え合っています。

何の動画だろうと近づいてみると、自分が作ったおもちゃの動画でした。

数日後に、再びのぞいてみました。

今度は熱心にノートに書いています。

机の上には、プラコップがあります。

2年生のこの学級では、国語の「おもちゃの作り方を説明しよう」の学習で、図工の時間に実際におもちゃを作ってみて、そのおもちゃの作り方を説明するためにプレゼンをつくっていたのでした。でも、まだタイピングができないのでノートに原稿を書いています。

別の日に再度のぞいてみると、ちょうど発表をしていました。

写真を見せたり動画を再生したりしながら、おもちゃの作り方を、順序良く説明していました。

「まず」「つぎに」などの言葉を使いながら、とても分かりやすい発表(説明)でした。

 

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自分事で考える

6年生の道徳の授業をのぞきました。

「よりよい学校を目指して」というテーマで学習をしていました。

最高学年として学校をより良くしていくために、自分にどんなことができるかを考える学習でした。

熱心にタブレットに、「自分だったらどうするか」を書き込んでいます。

おや、グループでの話合いが始まりました。

身振り手振りで自分の考えを説明しています。

道徳では、一人一人の価値観が違うのでグループで意見をまとめることはできませんが、何とか共通点を見出そうとして熱心に話し合っています。

自分だったらどうするか、自分の今取り組んでいることを振り返りながら発言しています。

将来的なことを話している子もいます。

授業の終わりには、じっくりとタブレットの画面を見つめていました。

自分の感想に、友だちからコメントをもらっているそうで、それを読んで喜んでいました。

自分事で考えているからこそ、友だちのコメントもいい響きになっているのでしょう。

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きっと上手に読める

3年生は12月に1年生への読み聞かせを計画しています。

今、その練習中です。

中には、「ひなた電子図書館」を使っている子もいます。

子どもたちに今の進捗状況と感想を聞いてみました。

前よりもかなり上手になってきていると手ごたえを感じているようです。なかには、まだまだ練習が必要だという子もいました。

・1年生が元気が出るように大きな声で読みたいです。

・1年生が笑ってくれるといいなと思います。

・1回もひっかからないように練習をがんばります。

きっと上手に読めることでしょう。

 

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遊んで 遊んで

1年生がおもちゃをつくっています。

「遊んで、遊んで」と言われ、教室に入ってみると、自分たちで作ったおもちゃを見せてくれました。

これは、どんぐりのマラカスだそうです。歌いながら踊っています。

楽しそうです。

でもただのマラカスではありません。

これは、輪投げの的にもなるのです。

1年生なのにこんな工夫ができるなんて。

11月19日には、校区内の年長さんを学校によんで、「おもちゃまつり」をします。

きっと喜んでもらえることでしょう。

説明の練習にも取り組んでいます。

 

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ポジティブな行動に導く

沖水小学校ではポジティブ行動支援に取り組んでいます。

ポジティブ行動支援は、子どもたちの前向きな行動が生まれる環境を整え、その行動に対して肯定的に関わっていくものです。

そして、その肯定的な支援をより可視化して取組も進めています。

以前にも5年生の取組を紹介しました。

今回は4年生と2年生です。

4年生は、「すすんであいさつする木」を掲示しました。学級ごとに色を変えたシールを、実践出来た日に貼っていきました。

なるほど、最近、あいさつがよくなってきたなあと思っていたところでした。こんな秘密があったのかと、納得しました。

現在は、「右を一列で静かに歩く」ことに取り組んでいます。「右一静歩」の文字がシールで完成される日が楽しみです。

2年生は、トイレのスリッパならべに取り組んでいます。こちらも、シールで木がいっぱい実るのが楽しみです。

このように、ポジティブな行動を称賛し励ます取組を推進しています。

 

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持久走始まりました

体育の時間に持久走の取組が始まりました。

従来は、一定の長い距離での競走としていましたが、一定時間での走る距離を個人で伸ばしていく時間走に変えます。

1・2年生…3分間  3・4年生…4分間  5・6年生…5分間

2年後の「日本のひなた宮崎国スポ・障スポ」のイメージソング「ひなたのチカラ」に合わせて走ります。

この曲は、BPM(いわゆるテンポ)が160弱なので走りやすいかなと思います。

走るのが得意な子もそうでない子も、自分のペースに合わせて走り、距離を伸ばすことを楽しんでいます。

2グループに分かれて、運動場の両側から走ります。(学年によっては4か所から)

運動場を8等分あるいは4等分し、( )周といくつ分走ったかを数えます。

数えられるのだろうかと心配ですが、

ポイントごとに次のような印があるのでしっかり数えられるようです。

赤帽子グループは赤い表示を、白帽子のグループは白い表示を見ます。

2年生担任のアイデアです。

 

ところで、なぜ時間走にするか…。

学習指導要領にそのように示されているからです。

「競走を伴う長距離走は、小学生の心身の発達の状況から見て、小学校体育では適当でない」と昭和52年の学習指導要領改訂においてすでに指摘されていたのです。

 

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見事な研究発表でした 最優秀賞!

 

11月8日(土)は、県のサイエンスコンクール・プレゼンテーションがあり、5年生の築地航樹さんが、都城地区の代表として発表しました。小学生は県内各地区の代表4名によるプレゼンテーション発表です。

タイトルは「ごみで風を見る」。

家の駐車場にごみがたまっていることに疑問をもち、自宅付近の建物の模型を作って、風でどのようにゴミが運ばれるのか、実験を通して調べたものです。

とても緊張していたようですが、堂々とした分かりやすい発表で、審査員の皆さんの興味ある質問が飛び出していました。

そして、結果は、なんと最優秀賞!

最優秀賞、おめでとうございます。

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