学校の様子

学校のようす

PTA役員の方々と門松づくりをしました

12月19日(金)の夕方、真幸小のPTA役員の方々と、正門に飾る門松づくりを行いました。

教頭先生と役員の方々が丁寧に準備してくださり、手際よく作業を進め、あっという間に見事な門松が完成しました。

竹も艶が出るように工夫がなされ、花や木の飾りもたくさん用意され、とても華やかな門松になりました。

PTA役員の皆様、お忙しい中集まっていただき、子どもたちのために素敵な門松を用意してくださり、ありがとうございました。

来年も、よい年になりますように。

赤い羽根共同募金に参加しました

真幸小の運営委員会では、社会福祉活動に貢献するため、12月に赤い羽根共同募金活動に参加させていただくことにしました。

一定期間時間を設けて、運営委員が呼びかけて各教室に募金箱を設置しました。

子どもたちが持ってくるのに負担にならないよう、お気持ちだけで結構ですと保護者の皆様方にも文書を送付しましたが、たくさんの善意が寄せられ、募金箱がいっぱいになりました。

12月23日(火)の昼休みに、社会福祉協議会の方々にお越しいただき、運営委員が募金箱をお渡ししました。

子どもたちの善意が、社会をよりよくするための活動に貢献できますようお祈りしています。

 

バングラデシュへ学用品を送りました

真幸小学校の運営委員会では、バングラデシュに学用品を送るプロジェクトに参加し、校内で呼びかけたくさんの学用品を集めました。

12月19日(金)の昼休み、えびの市国際交流センター長の上加世田様にお越しいただき、受け渡しを行いました。

宮崎日日新聞社の取材も入り、近日中に掲載してくださるとのことです。

子どもたちの善意がバングラデシュの子どもたちに伝わると嬉しいです。

持久走大会を実施しました

12月9日(火)は、校内持久走大会でした。5日(金)に予定していましたが、インフルエンザによる学年閉鎖の影響で、この日に延期して実施しました。

当日は好天に恵まれ、少し肌寒さもピリッと感じられる中、絶好のコンディションで開催することができました。2時間目に3,4年生、3時間目に5,6年生、4時間目に1,2年生が走りました。

平日にも関わらず、たくさんの保護者の方々が応援に来てくださり、真幸認定こども園の先生方や園児たちも声援を送ってくれる中、子どもたちはそれぞれの目標をめざして一生懸命に駆け抜け、次々とゴールしていきました。インフルエンザでの欠席や体調不良等で走ることができなかった子もいましたが、精一杯の応援やサポートをしてくれました。

これまでの体育の授業での練習、そして今日の本番、本当によく頑張りました。持久力だけでなく、辛いことに立ち向かう勇気や忍耐力も鍛えられたことでしょう。本当にお疲れさまでした。

5年生がガンダムをつくりました

11月28日(金)の3,4時間目に、5年生が「工業生産」の外部教材活用として、株式会社BANDAI SPIRITSが展開しているプラモデル事業から提供された、ガンダムのプラモデル製作に挑戦しました。

子どもたちは動画で作り方を確認しながら細かなパーツを器用に組み合わせ、形は同じでもそれぞれの個性豊かなガンダムを夢中になってつくりあげました。

ガンダムを持ってみんなで記念撮影をした後、自分のガンダムを思い思いの場所に連れて行き、タブレットでまるで生きているかのように動かしながら写真を撮っていました。