学校の様子

学校のようす

市英語暗唱大会で6年生が最優秀賞を受賞しました

2月7日(土)に、えびの市国際交流センターにて、えびの市小中学生英語暗唱大会が開催され、本校からも6年生が4名出場しました。

早い段階から英文の選考、練習を始め、昼休みや家庭で熱心に練習を重ねてきました。

当日は保護者や関係者の方々が大勢見守る中、練習の成果を十分に発揮し、落ち着いて堂々と発表することができました。

小学生の部において、本校6年生のラーマン・マンハさんが最優秀賞を獲得しました。自分が着なくなった服をSDGsの観点からバングラデシュの子どもたちに送る活動を始めたという内容のスピーチを、自然な英語と落ち着いた話し方で観客に訴えかけました。

これからも、その勇気ある活動と英語の学習を、ぜひ続けていってほしいものです。

6年生が認知症サポーター講座を受講しました

1月28日(水)の3時間目に、社会福祉協議会の方々を講師にお迎えして、認知症サポーター講座を受講しました。

認知症に関する学習や、認知症の方への対応の仕方の演習を行い、6年生の子どもたちは真剣に学んでいました。

実際にどのように声かけをしたらよいか、2人の児童が代表で実践し、それを見た他の児童が積極的に意見を出し合い、さらに学びを深めることができていました。

最後に、認知症サポーターの証であるオレンジリングをいただき、今後自覚をもって行動しようという意識づけになりました。

社会福祉協議会の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

8の字跳びチャレンジ大会を実施しました

1月27日(火)は、これまでクラスごとに一生懸命に練習してきた長縄大会である、8の字跳びチャレンジ大会でした。

2分間でどれだけの数を跳べるか、各クラスで作戦を練り、練習を重ねてきました。その集大成となるにふさわしい、白熱した大会でした。

1回目は5年生が一番多く203回跳び、2回はで6年2組が213回跳んで最高記録となりました。

それぞれのクラスで目標を立て、クリアするために努力を重ねてきました。感動をありがとう!全てのクラスに拍手を送りたいです。

火災の避難訓練を行いました

1月21日(水)の4時間目に、西諸広域行政組合消防本部の方々を講師にお招きし、火災の避難訓練を行いました。

今年度は、「考えて行動する」避難訓練を実施してきましたが、その集大成となる最後の避難訓練となりました。「調理室から火災が発生」という想定のもと、職員や子どもたちがそれぞれに考えられることを実践に移しながら、体育館まで避難することができました。

後半は、消防車や救急車の見学や、水消化器による消火訓練や煙体験などを学年ごとに分かれて行い、大変充実した内容でした。

西諸広域行政事務組合消防本部の皆様、お忙しい中貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。

6年生がスケートを楽しみました

1月22日(木)の午前中、6年生がえびの高原野外アイススケート場において、スケート教室に参加しました。

昨年12月に計画していたのですが、感染症拡大のため延期となっていたものです。子どもたちはこの日をとても楽しみにしていたようでした。

朝からかなり冷え込みましたが、晴天に恵まれ、子どもたちは思い思いにスケートを楽しんでいました。昨年も体験していたせいか、大きなケガもなく無事に終了しました。

えびの高原野外アイススケート場の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

2年生がスクールカウンセラーによる授業を受けました

1月19日(月)の2校時、2年生がいつもお世話になっているスクールカウンセラー山元先生の授業を受けました。

「友だちとのつきあいかた」というタイトルで、友だちと接する上でどのような思いやりや言葉かけが必要なのかを教えていただきました。

2年生も、お話を真剣に聞き、意見を求められる場面では積極的に手を上げ、自分の考えを堂々と発表することができていました。

相手を思いやること、自分の気持ちも大切にすること、言うべきことはしっかりと伝えることなど、大切なことを学ぶことができました。

これから、たくさんの友だちと過ごす中で、少しでもストレスが減るように、ぜひ日頃の言動に生かしてほしいです。

読み聞かせをしていただきました

1月19日(月)の朝、1年生が紫雲 宣子 様に読み聞かせをしていただきました。

冬や年末年始にまつわる絵本を読んでくださり、子どもたちも引き込まれるように聞き入っていました。

玄関に飾るお花もいつも持ってきてくださり、本当にありがとうございます。

今年も様々な面でお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

不審者対応の避難訓練を行いました

1月16日(金)の3校時に、不審者対応の避難訓練を全校で実施しました。

元警察官であり、地域防災等でご活躍の初鹿野 聡様を講師としてお迎えし、「隣のクラスに不審者が侵入したら」という設定で訓練を行いました。

はじめの15分は各クラスで子どもたちから意見を出させ、作戦を立てました。次の10分で実際に不審者侵入の放送を流し、教室内にバリケードを作ったり、ヘルメットやランドセルで身を守ったり、教室の片隅に身を寄せて静かに隠れたり…と、思い思いの作戦を実行していました。

初鹿野様はその様子を見守りながら、適切にアドバイスをくださり、児童も教師もなるほど!と納得している様子でした。

不審者確保の放送が流れ、体育館に集まって反省会を行いましたが、初鹿野様のお話を真剣に聞き、問いかけにもたくさんの意見が出され、本当に「考え、行動する」避難訓練になったと感じました。

遠くから元気よくあいさつをすること、ごみを拾ってきれいな学校や地域を守ることが、不審者が近寄らない環境をつくるということも教えていただいたので、これからますますあいさつやボランティアが活発化していくことでしょう。

初鹿野様、短時間ではありましたが本当に貴重な学びの場をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2学期後半がスタートしました

皆様、明けましておめでとうございます。今年も、真幸小学校の子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。

1月6日(火)は、2学期後半のスタートの日でした。寒い中、子どもたちは久しぶりの学校にワクワクしながら元気に登校してきました。朝からボランティアに勤しむ子どもたちやあいさつ運動で元気な声を張り上げる子どもたちの姿を見ながら、ああ、また学校が始まったな、と心から嬉しく思いました。

]オンラインでの全校集会では、校長より、「CHNGEをCHANCEに!」という話をしました。変わること、変えることをおそれず、自分が成長できる好機とらえ、駆け抜ける午年にしていきたいと思います。保健室からは、御手洗先生がカルタになぞらえて1月の生活目標「かぜにきをつけよう」のお話をしてくださいました。保健室や様々な教室ではおみくじが置かれ、お年玉のごとく素敵なごほうびがもらえる楽しい企画が催されていました。

1,2年生の教室では、読んだ本の紹介や書き初めなども行われており、子どもたちも言葉の力を磨き、気持ちを新たにして頑張ろうという姿勢が伝わってきました。

今年もみんなの「真の幸せ」を追求しながら、まなびあい、ささえあい、きたえあう真幸小でありたいと願います。

 

2学期前半が終了しました

12月24日(水)は、2学期前半の終了日でした。

クリスマスイブということもあり、ケーキの出る給食や各クラスで開催されるお楽しみ会やクリスマス会で、子どもたちは朝からワクワクしている様子でした。

4時間目に全校集会をオンラインで行い、今年頑張ったことや冬休みに心がけたいことなどを、校長と各担当の先生方からお話ししました。

校長からは、①大掃除をする、②新年の目標を立てる、③ことばの力を磨く、の3つを話しました。1月30日(金)までの宿題を出しましたので、全員頑張ることができるか、とても楽しみにしています。

校長室も、大掃除をして模様替えもしましたよ。

1月6日(火)に、みんな元気な顔で会いましょうね。

保護者の皆様、地域の皆様、今年も真幸小の子どもたちが大変お世話になりました。来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

PTA役員の方々と門松づくりをしました

12月19日(金)の夕方、真幸小のPTA役員の方々と、正門に飾る門松づくりを行いました。

教頭先生と役員の方々が丁寧に準備してくださり、手際よく作業を進め、あっという間に見事な門松が完成しました。

竹も艶が出るように工夫がなされ、花や木の飾りもたくさん用意され、とても華やかな門松になりました。

PTA役員の皆様、お忙しい中集まっていただき、子どもたちのために素敵な門松を用意してくださり、ありがとうございました。

来年も、よい年になりますように。

赤い羽根共同募金に参加しました

真幸小の運営委員会では、社会福祉活動に貢献するため、12月に赤い羽根共同募金活動に参加させていただくことにしました。

一定期間時間を設けて、運営委員が呼びかけて各教室に募金箱を設置しました。

子どもたちが持ってくるのに負担にならないよう、お気持ちだけで結構ですと保護者の皆様方にも文書を送付しましたが、たくさんの善意が寄せられ、募金箱がいっぱいになりました。

12月23日(火)の昼休みに、社会福祉協議会の方々にお越しいただき、運営委員が募金箱をお渡ししました。

子どもたちの善意が、社会をよりよくするための活動に貢献できますようお祈りしています。

 

バングラデシュへ学用品を送りました

真幸小学校の運営委員会では、バングラデシュに学用品を送るプロジェクトに参加し、校内で呼びかけたくさんの学用品を集めました。

12月19日(金)の昼休み、えびの市国際交流センター長の上加世田様にお越しいただき、受け渡しを行いました。

宮崎日日新聞社の取材も入り、近日中に掲載してくださるとのことです。

子どもたちの善意がバングラデシュの子どもたちに伝わると嬉しいです。

持久走大会を実施しました

12月9日(火)は、校内持久走大会でした。5日(金)に予定していましたが、インフルエンザによる学年閉鎖の影響で、この日に延期して実施しました。

当日は好天に恵まれ、少し肌寒さもピリッと感じられる中、絶好のコンディションで開催することができました。2時間目に3,4年生、3時間目に5,6年生、4時間目に1,2年生が走りました。

平日にも関わらず、たくさんの保護者の方々が応援に来てくださり、真幸認定こども園の先生方や園児たちも声援を送ってくれる中、子どもたちはそれぞれの目標をめざして一生懸命に駆け抜け、次々とゴールしていきました。インフルエンザでの欠席や体調不良等で走ることができなかった子もいましたが、精一杯の応援やサポートをしてくれました。

これまでの体育の授業での練習、そして今日の本番、本当によく頑張りました。持久力だけでなく、辛いことに立ち向かう勇気や忍耐力も鍛えられたことでしょう。本当にお疲れさまでした。

5年生がガンダムをつくりました

11月28日(金)の3,4時間目に、5年生が「工業生産」の外部教材活用として、株式会社BANDAI SPIRITSが展開しているプラモデル事業から提供された、ガンダムのプラモデル製作に挑戦しました。

子どもたちは動画で作り方を確認しながら細かなパーツを器用に組み合わせ、形は同じでもそれぞれの個性豊かなガンダムを夢中になってつくりあげました。

ガンダムを持ってみんなで記念撮影をした後、自分のガンダムを思い思いの場所に連れて行き、タブレットでまるで生きているかのように動かしながら写真を撮っていました。

6年生が修学旅行に行ってきました

11月13日(木)、14日(金)は、6年生が修学旅行に行ってきました。鹿児島へ1泊2日の旅でした。

1日目は雨が降る中でしたが、フェリーに乗って鹿児島市内へ。鹿児島水族館でイルカショーなどを楽しみ、昼食。維新ふるさと館を出発しての市内班別研修を経て、無事にホテルへ到着しました。

2日目は天気も良く、ホテル近くの展望台から市内の眺めと朝の散歩を楽しみ、知覧特攻平和会館で語り部の方から講話を聞き、館内を時間いっぱい真剣に見て回っていました。昼食後、平川動物園で動物たちの見学や遊具で盛り上がり、元気いっぱいのまま帰途につきました。

6年生たちの仲の良さ、バスガイドさんのお話を盛り上げるノリの良さ、要所要所のあいさつ代表の子たちによるサービス精神旺盛な盛り上げ方など、感心させられるところがいっぱいの修学旅行でした。

岡元小学校との合同開催ということで、来年の中学校生活に向けて、さらに仲が深まったようです。

旅行先でお世話になりましたたくさんの方々、そしてバスの運転手さんにバスガイドさん、旅行会社の添乗員さんに、心より感謝申し上げます。

 

 

 

5年生がえびののお祭りについて調べました

11月12日(水)の3時間目に、5年生がえびの学の時間を使ってえびののお祭りについて調べる授業を行いました。

地域学校協働活動推進員の瀬口様のご紹介で、7名のボランティアの方々が来てくださいました。

牛越祭り、餅勧進、京町夏祭り、大太鼓踊り、田の神さあ、二日市の説明をしていただき、子どもたちはお話を聞きながら、積極的にメモを取ったり質問したりして、学びを深めていました。

えびの市で続いている行事や祭りの歴史や意味を知り、後世に伝えられる役目を担ってくれれば嬉しいです。

瀬口様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

4年生が西諸音楽大会に出場しました

11月7日(金)は、西諸県地区小中学校音楽大会でした。本校からは、4年生が代表で出場し、合奏「情熱大陸」と合唱「はじまりの予感」を披露しました。

先日の音楽集会で全校生徒から激励の言葉をもらい、意気揚々と会場入りした4年生でしたが、客席では他校の発表を見て、緊張しはじめたのか、ソワソワと落ち着かない子もいました。しかし、自分たちの名前が呼ばれると、スッと立ち上がり、堂々と舞台へ上がっていく姿はとても頼もしかったです。

合奏「情熱大陸」はそれぞれの楽器が自分のパートをしっかりと奏でて、指揮の山下先生がそれを力強くまとめており、これまでの練習の成果を感じさせました。舞台の音響効果もあり、まるでオーケストラの演奏のような素敵な響きを聴かせてくれました。

合唱「はじまりの予感」では、担任の園田先生が指揮をしっかりと見つめながら美しいハーモニーを生み出しており、日頃の信頼関係の強さをひしひしと感じました。

終わった後の、満足感や達成感。席に戻ってきた子どもたちの顔は、笑顔、笑顔でした。引率とカメラ担当だった多田先生も、涙が出そうだったと喜んでおられました。

前任の都原校長先生にも褒めていただき、手を振ってうれしそうな子どもたちでした。

これまでご指導いただいた音楽科の山下先生、担任の園田先生、応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

4年生、天晴れです!

音楽集会で4年生を激励しました

10月30日(木)の真幸タイムの時間に、音楽集会を開きました。

4年生が、11月7日(木)に小林市文化会館で行われる西諸音楽大会に出場することになっています。夏休み前から準備をし、音楽科の山下先生と担任の園田先生から指導を受け、昼休みも惜しんで一生懸命に練習してきました。その成果を発表するための集会でした。

演目は、合奏「情熱大陸」と合唱「はじまりの予感」です。

4年生の子どもたちは全校生徒と先生方の前で緊張しながらも、素敵なメロディーを奏でてくれました。演奏が終わったあと、各学年の子どもたちから次々と感想や激励の言葉をもらい、その優しさや心配りに、聞いている私たちも感動しましたし、4年生もとても嬉しそうでした。

いよいよ明日が本番です。4年生の健闘を祈ります!

 

ハロウィンパーティーを楽しみました

10月30日(木)の外国語活動の時間に、1年生と2年生がハロウィンパーティーを実施しました。

外国語担当の中村先生の企画で、自前の衣装や小道具を持参していただき、子どもたちをあっという間にかわいく変身させてくださいました。

子どもたちは大喜び。お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!と英語で叫びながら、楽しそうに写真に収まりました。