学校の様子

学校のようす

第1回参観日・PTA総会を実施しました

4月18日(土)は、令和8年度1回目の参観日でした。

参観授業と学級懇談への参加率がとても高く、子どもたちもとても張り切っていました。保護者の皆様にはお忙しい中ご出席いただき、本当にありがとうございました。

また、PTA総会にも多くの方々にご参加いただき、無事に議案の承認をいただくことができました。PTA三役の皆様、議長、監事の皆様、これまでの準備と当日の運営、本当にお疲れさまでした。

これで、本格的に令和8年度がスタートします。地域の皆様も、今後とも真幸小をどうぞよろしくお願いいたします。

 

令和8年度入学式を挙行しました

4月13日(月)は、令和8年度の入学式でした。

新入生22名を迎え、全校児童147名でのスタートとなります。

全員が元気に登校し、約1時間に渡る式にも立派な姿で参加できました。

令和8年度も、真幸小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

令和8年度がスタートしました

4月7日(火)に、令和8年度の教育活動の初日を迎えました。

今年度は、全校児童147名でスタートしました。転入生や、新しく赴任された先生方をお迎えして、新任式と始業式を実施しました。

式では、児童代表の歓迎の言葉や新学年の抱負の発表、校歌のピアノ伴奏があり、成長を感じさせてくれました。 

学級活動では、新しい担任との学級開きや写真撮影、教科書の受け取りなど様々な活動があり、あっという間の時間でした。

どのクラスからも笑い声や賑やかな話し声が聞かれ、うららかな春にふさわしい明るい初日となったようです。

保護者の皆様、地域の皆様、今年度も真幸小の子どもたちの成長を見守っていただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

令和7年度修了式を挙行しました

3月26日(木)は、令和7年度の修了式でした。

6年生が卒業し、少し寂しくなった体育館でしたが、5年生以下の子どもたちが整然と式に参加し、修了証書を受け取りました。

代表児童の作文発表では、5年生の時吉 健生さんと1年生の田中 光さんが登壇し、1年の振り返りを堂々とした態度で発表しました。

校長の話では、それぞれの学年に向けて頑張ったことを褒め、これからの目標を伝えました。また、春休みの宿題として本を1冊読むことと、新聞投稿に1作品挑戦することを話しました。「言葉の力を磨く」ための取組です。

校歌を元気よく歌ったあと、各担当の先生からお話しがあり、春休みの学習や生活、健康面に関するお話がありました。

27日から春休みです。元気で安全に過ごし、4月7日(火)の始業式でまた元気に会いましょう。

新5、6年生ではタブレットの持ち帰りを試験的に始めました。同意書がまだ出ていないご家庭は、春休み中でも許可いたしますので、学校までご連絡ください。

保護者の皆様、地域の皆様、1年間本当にお世話になりました。真幸小の子どもたちを温かく見守ってくださり、心より感謝申し上げます。

令和8年度も、変わらぬご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 

第128回卒業式を挙行しました

3月25日(木)は、本校の第128回卒業式でした。

朝からあいにくの雨となりましたが、全学年の子どもたちが元気に登校し、卒業生の旅立ちを見送りました。

卒業生の6年生たちは、入場から氏名点呼の返事、卒業証書授与の所作、お別れの言葉や歌など、全てが本校のリーダーにふさわしい、素晴らしい態度でした。

たくさんのご来賓の方々に見守っていただき、式を挙行できましたことに深く感謝を申し上げます。

6年生のみなさん、卒業おめでとうございます。これからのみなさんの活躍を心からお祈りしています。

保護者の皆様、これまでのご支援を本当にありがとうございました。

今後とも真幸小学校をどうぞよろしくお願いいたします。

6年生のお別れ集会を実施しました

3月6日(金)は、6年生のお別れ遠足でした。

計画では王子原公園に歩いて行く予定でしたが、1年生が学級閉鎖中であることと、昼前から雨の予報が出ていることから、校内遠足に変更しました。

まず、体育館でお別れ集会を実施しました。4年生が計画した縦割り清掃班での校内スタンプラリーは、学年の違う子どもたちが仲良くチームを作り、協力し合いながら校内を歩いてタスクの成功をめざす、楽しい活動でした。5年生が企画した6年生に関するクイズ大会では、正解するごとに帽子の形をウルトラマンに変えていく、こちらもとても盛り上がる活動でした。

最後に、お礼を兼ねて6年生が出し物を披露。ダンスとお笑いを織り交ぜた6年生らしい企画で、会場中が爆笑の渦に包まれました。

集会の後は、校庭や体育館で思い切り遊んでおり、お弁当を食べて13時30分に下校の予定です。

今年度最後の参観日を実施しました

2月28日(土)は、今年度最後の参観日でした。

今回は学習の成果発表会として、各学級で様々な準備がなされていました。作文発表や音楽発表、劇やダンス、ゲームやクイズ、動画での特技披露などなど…趣向を凝らした発表ばかりで、1年の成長がうかがえる素敵な発表会となりました。

教室に入りきれないほどのたくさんの保護者の方々、ご家族やご親戚の方々にお越しいただき、子どもたちもとても嬉しそうでした。ありがとうございました。

今年度も残りわずか。最後まで、真幸小の子どもたちの健やかな成長のため、保護者の皆様のお力をお貸しいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

市英語暗唱大会で6年生が最優秀賞を受賞しました

2月7日(土)に、えびの市国際交流センターにて、えびの市小中学生英語暗唱大会が開催され、本校からも6年生が4名出場しました。

早い段階から英文の選考、練習を始め、昼休みや家庭で熱心に練習を重ねてきました。

当日は保護者や関係者の方々が大勢見守る中、練習の成果を十分に発揮し、落ち着いて堂々と発表することができました。

小学生の部において、本校6年生のラーマン・マンハさんが最優秀賞を獲得しました。自分が着なくなった服をSDGsの観点からバングラデシュの子どもたちに送る活動を始めたという内容のスピーチを、自然な英語と落ち着いた話し方で観客に訴えかけました。

これからも、その勇気ある活動と英語の学習を、ぜひ続けていってほしいものです。

6年生が認知症サポーター講座を受講しました

1月28日(水)の3時間目に、社会福祉協議会の方々を講師にお迎えして、認知症サポーター講座を受講しました。

認知症に関する学習や、認知症の方への対応の仕方の演習を行い、6年生の子どもたちは真剣に学んでいました。

実際にどのように声かけをしたらよいか、2人の児童が代表で実践し、それを見た他の児童が積極的に意見を出し合い、さらに学びを深めることができていました。

最後に、認知症サポーターの証であるオレンジリングをいただき、今後自覚をもって行動しようという意識づけになりました。

社会福祉協議会の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

8の字跳びチャレンジ大会を実施しました

1月27日(火)は、これまでクラスごとに一生懸命に練習してきた長縄大会である、8の字跳びチャレンジ大会でした。

2分間でどれだけの数を跳べるか、各クラスで作戦を練り、練習を重ねてきました。その集大成となるにふさわしい、白熱した大会でした。

1回目は5年生が一番多く203回跳び、2回はで6年2組が213回跳んで最高記録となりました。

それぞれのクラスで目標を立て、クリアするために努力を重ねてきました。感動をありがとう!全てのクラスに拍手を送りたいです。

火災の避難訓練を行いました

1月21日(水)の4時間目に、西諸広域行政組合消防本部の方々を講師にお招きし、火災の避難訓練を行いました。

今年度は、「考えて行動する」避難訓練を実施してきましたが、その集大成となる最後の避難訓練となりました。「調理室から火災が発生」という想定のもと、職員や子どもたちがそれぞれに考えられることを実践に移しながら、体育館まで避難することができました。

後半は、消防車や救急車の見学や、水消化器による消火訓練や煙体験などを学年ごとに分かれて行い、大変充実した内容でした。

西諸広域行政事務組合消防本部の皆様、お忙しい中貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。

6年生がスケートを楽しみました

1月22日(木)の午前中、6年生がえびの高原野外アイススケート場において、スケート教室に参加しました。

昨年12月に計画していたのですが、感染症拡大のため延期となっていたものです。子どもたちはこの日をとても楽しみにしていたようでした。

朝からかなり冷え込みましたが、晴天に恵まれ、子どもたちは思い思いにスケートを楽しんでいました。昨年も体験していたせいか、大きなケガもなく無事に終了しました。

えびの高原野外アイススケート場の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

2年生がスクールカウンセラーによる授業を受けました

1月19日(月)の2校時、2年生がいつもお世話になっているスクールカウンセラー山元先生の授業を受けました。

「友だちとのつきあいかた」というタイトルで、友だちと接する上でどのような思いやりや言葉かけが必要なのかを教えていただきました。

2年生も、お話を真剣に聞き、意見を求められる場面では積極的に手を上げ、自分の考えを堂々と発表することができていました。

相手を思いやること、自分の気持ちも大切にすること、言うべきことはしっかりと伝えることなど、大切なことを学ぶことができました。

これから、たくさんの友だちと過ごす中で、少しでもストレスが減るように、ぜひ日頃の言動に生かしてほしいです。

読み聞かせをしていただきました

1月19日(月)の朝、1年生が紫雲 宣子 様に読み聞かせをしていただきました。

冬や年末年始にまつわる絵本を読んでくださり、子どもたちも引き込まれるように聞き入っていました。

玄関に飾るお花もいつも持ってきてくださり、本当にありがとうございます。

今年も様々な面でお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

不審者対応の避難訓練を行いました

1月16日(金)の3校時に、不審者対応の避難訓練を全校で実施しました。

元警察官であり、地域防災等でご活躍の初鹿野 聡様を講師としてお迎えし、「隣のクラスに不審者が侵入したら」という設定で訓練を行いました。

はじめの15分は各クラスで子どもたちから意見を出させ、作戦を立てました。次の10分で実際に不審者侵入の放送を流し、教室内にバリケードを作ったり、ヘルメットやランドセルで身を守ったり、教室の片隅に身を寄せて静かに隠れたり…と、思い思いの作戦を実行していました。

初鹿野様はその様子を見守りながら、適切にアドバイスをくださり、児童も教師もなるほど!と納得している様子でした。

不審者確保の放送が流れ、体育館に集まって反省会を行いましたが、初鹿野様のお話を真剣に聞き、問いかけにもたくさんの意見が出され、本当に「考え、行動する」避難訓練になったと感じました。

遠くから元気よくあいさつをすること、ごみを拾ってきれいな学校や地域を守ることが、不審者が近寄らない環境をつくるということも教えていただいたので、これからますますあいさつやボランティアが活発化していくことでしょう。

初鹿野様、短時間ではありましたが本当に貴重な学びの場をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2学期後半がスタートしました

皆様、明けましておめでとうございます。今年も、真幸小学校の子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。

1月6日(火)は、2学期後半のスタートの日でした。寒い中、子どもたちは久しぶりの学校にワクワクしながら元気に登校してきました。朝からボランティアに勤しむ子どもたちやあいさつ運動で元気な声を張り上げる子どもたちの姿を見ながら、ああ、また学校が始まったな、と心から嬉しく思いました。

]オンラインでの全校集会では、校長より、「CHNGEをCHANCEに!」という話をしました。変わること、変えることをおそれず、自分が成長できる好機とらえ、駆け抜ける午年にしていきたいと思います。保健室からは、御手洗先生がカルタになぞらえて1月の生活目標「かぜにきをつけよう」のお話をしてくださいました。保健室や様々な教室ではおみくじが置かれ、お年玉のごとく素敵なごほうびがもらえる楽しい企画が催されていました。

1,2年生の教室では、読んだ本の紹介や書き初めなども行われており、子どもたちも言葉の力を磨き、気持ちを新たにして頑張ろうという姿勢が伝わってきました。

今年もみんなの「真の幸せ」を追求しながら、まなびあい、ささえあい、きたえあう真幸小でありたいと願います。

 

2学期前半が終了しました

12月24日(水)は、2学期前半の終了日でした。

クリスマスイブということもあり、ケーキの出る給食や各クラスで開催されるお楽しみ会やクリスマス会で、子どもたちは朝からワクワクしている様子でした。

4時間目に全校集会をオンラインで行い、今年頑張ったことや冬休みに心がけたいことなどを、校長と各担当の先生方からお話ししました。

校長からは、①大掃除をする、②新年の目標を立てる、③ことばの力を磨く、の3つを話しました。1月30日(金)までの宿題を出しましたので、全員頑張ることができるか、とても楽しみにしています。

校長室も、大掃除をして模様替えもしましたよ。

1月6日(火)に、みんな元気な顔で会いましょうね。

保護者の皆様、地域の皆様、今年も真幸小の子どもたちが大変お世話になりました。来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

PTA役員の方々と門松づくりをしました

12月19日(金)の夕方、真幸小のPTA役員の方々と、正門に飾る門松づくりを行いました。

教頭先生と役員の方々が丁寧に準備してくださり、手際よく作業を進め、あっという間に見事な門松が完成しました。

竹も艶が出るように工夫がなされ、花や木の飾りもたくさん用意され、とても華やかな門松になりました。

PTA役員の皆様、お忙しい中集まっていただき、子どもたちのために素敵な門松を用意してくださり、ありがとうございました。

来年も、よい年になりますように。

赤い羽根共同募金に参加しました

真幸小の運営委員会では、社会福祉活動に貢献するため、12月に赤い羽根共同募金活動に参加させていただくことにしました。

一定期間時間を設けて、運営委員が呼びかけて各教室に募金箱を設置しました。

子どもたちが持ってくるのに負担にならないよう、お気持ちだけで結構ですと保護者の皆様方にも文書を送付しましたが、たくさんの善意が寄せられ、募金箱がいっぱいになりました。

12月23日(火)の昼休みに、社会福祉協議会の方々にお越しいただき、運営委員が募金箱をお渡ししました。

子どもたちの善意が、社会をよりよくするための活動に貢献できますようお祈りしています。