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東郷学園ニュース

5年生 もちつき

  1月30日に5年生がもちつきを行いました。昨年6月のしろかきからスタートして、田植え、かかし作り、稲刈り、脱穀、米販売、そして仕上げのもちつき。自分たちが育てた米を自分たちでいただくという貴重な体験のフィナーレを迎えました。

   当日は多くの保護者の皆さんにも協力いただきました。ありがとうございました。

   かまどでもち米を蒸す、うすときねでもちをつく、熱々のお餅をこねるという一連の作業に子どもたちはおうちの方々と一緒に楽しそうに取り組んでいました。砂糖醤油につけて、つきたてのおもちを2個、ペロリとたいらげていました。

   1年間にわたっての米づくりでした。地域ボランティアの鈴野さんをはじめ、たくさんの地域ボランティアの皆様のご協力のもと、とても貴重な体験をさせていただきました。米づくりで学んだこと、体験したことは5年生の心にいつまでも残ることでしょう。

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火災の避難訓練

 1月15日に火災の避難訓練を行いました。家庭科室から出火したという設定で、緊急放送を聞いて運動場へ避難しました。2分23秒で全児童生徒が避難終了。消防署の方から「落ち着いて静かに素早く避難できていました。」とほめていただきました。

 児童生徒・職員の代表による水消火器での消火体験も行われました。

 最近は自然災害も多いですが、火事のニュースもよく聞かれます。学校でも、避難訓練の時だけでなく日頃から「消火器」「消火栓」「防火扉」「火災報知器」がどこにあるのか、どう使うのか、といったことを確認しておくことが必要だと改めて感じた訓練でした。

 ご家庭でも「家でできる防火対策」について、改めてお子さんと一緒に話し合っていただければと思います。

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児童生徒集会を行いました!

 今日の児童生徒集会は、各専門委員会の1~3月の活動についての報告がありました。

 まず生徒会長より、「この3学期は1年間のまとめの学期であり、できるようになったこと、乗り越えてきたことを自信に変え、次の学年につなげていきましょう」との話がありました。

 1~3学期の活動内容は以下の通りです。

〇 執行委員会・・・「せみがめを意識しよう」「ボランティア活動を行おう」

〇 学習文化委員会・・・「卒業式に向けての準備をしよう」「卒業式に向けての歌の練習をしよう」「1年間の取組を振り返ろう」

〇 生活整美委員会・・・「身なりを整えよう」

〇 保体安全委員会・・・「給食に感謝しよう」「生活リズムを整えよう」

 

また、学習文化委員会から、「読書のすすめ」としてたくさんの本を読むことの提案がありました。学校ではたくさんの本を読んでいるが、家では読書をする時間が少ないのではないかという話があり、「部活動や家庭学習に追われてなかなか読書をする時間がない中でも、本を読む時間を家庭でも作りましょう」とお勧めの本の紹介とともに提案がありました。

 

続いて、赤い羽根共同募金の決算報告と社会福祉協議会への持参報告がありました。

令和7年度の赤い羽根共同募金は、「金 14,518円」となりました。皆様からお寄せいただいた温かいご協力に感謝申し上げます。

 

 新しい年を迎え、子ども達も新たな気持ちでスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3学期始業式 2026がスタート

1月6日に3学期始業式が行われました。代表2名の児童生徒がそれぞれに、3学期に頑張りたいこと、意識したいことについて発表してくれました。自分を律することの大切さ、仲間と助け合うことで互いに伸びていくすばらしさなど、3学期のスタートにふさわしいことばを聞くことができました。

校長先生からは、「努力は必ずしも報われない。でも、努力しなければ何も始まらない。」という大谷翔平選手の言葉についてのお話がありました。

3学期は、とても短いですが、今の学年をまとめ、次の学年につなぐための大切な学期です。充実した学期になるよう、子ども達のために職員一同で力を合わせて参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

始業式の後に、東郷まちづくり協議会青少年育成部会が募集した「あいさつ標語」の最優秀作品として選ばれた4名の児童生徒への表彰がありました。坪谷小の児童の2作品を含む6名の作品が、黄色いのぼりで東郷の町を元気にしてくれることと思います。

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2学期が無事終了

12月24日に2学期の終業式が行われました。

代表者3人が2学期に頑張ったことや来年の抱負について立派に発表しました。

校長先生からは、「皆さんいろいろなことによく頑張りました。午年は飛躍の年。夢や目標をもってがんばりましょう。」というお話がありました。

全員、とてもよい態度でお話を聞いていました。

たくさんの行事、そして学習に取り組んだ2学期。どの子どもも、大きくたくましく成長しました。3学期も元気に、さらに伸びていきましょう。

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4年生 木工教室

 12月19日に、4年生が木工教室に参加しました。広域森林組合と市役所の方を講師に、森林の役割や大切さについて教えてもらった後に、実際に木に触れながら木工製作に楽しく取り組みました。

 あらかじめ切ってある木材を組み合わせて釘で打つものだったのですが、慣れない作業に戸惑っていると、講師の方々がやさしく教えてくださって、どんどん作品が出来上がっていきました。やすりをかけた後に、好きな色を塗ったり、イラストを描いたり、素材の良さを楽しんだりして、思い思いの作品が出来上がりました。

 

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米販売、大盛況!

 12月18日に、5年生が育て、収獲した米をいよいよ販売しました。

 当日の道の駅では、販売前から並ぶお客様たちの姿が!もっと人を集めようと、販売前に「米販売促進ダンス&歌」を5年生全員で披露しました。温かい拍手をいただきました。

 いざ販売を始めると、10分足らずであっという間に完売!買ってくださった皆様、ありがとうございました。

 売る人、お金を扱う人、お客を呼び込む人、お金を管理する人…しっかり役割分担をして滞りなく販売終了しました。

 販売の様子が、ケーブルテレビワイワイのワイワイニュースで、12月23日(火)夕方6時30分から放送される予定です。

 

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第5回家庭教育学級 ~新田原基地 視察研修~

   12月12日に、第5回家庭教育学級で新田原基地へ視察に行ってきました。DVDで自衛隊の役割や、昨今の国際情勢への対応等について説明を聞いた後に、いよいよ基地内の見学へ。バスから降りて実際に間近に戦闘機や救助ヘリを見ながら、詳しく説明してもらいました。

   初めは「かっこいい!」「すごい迫力!」という気持ちでしたが、説明を聞くうちに、日本の防衛問題、災害救助、騒音問題などが他人事ではないということや、命を懸けて私たちの生活を守ってくれている仕事をしている人たちがいる、ということなどについて改めて考えるよい機会となりました。

   また、家庭教育学級生同士、学年を超えての交流もできて、とてもよい時間でした。

   基地の方から「絶対に写真を撮ってはいけません!」と注意があったため、今回は写真がありません。お見せできないのが残念です。

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校内牧水かるた大会

 12月11日に、小学部での校内牧水かるた大会が開催されました。

 6月のかるた大会では見学をしていた1年生も、すっかり成長して、今回は1年生から6年生までそろっての大会でした。

 どの学年も集中して取り札に向かっていました。6月の大会でも感じましたが、札を取る時の素早い動きや、シーンとした中での礼儀正しい所作など、とてもよい雰囲気の大会でした。

 牧水先生の歌には、自然の美しさや季節の移ろい、人の思いなどがやさしい言葉で表されています。読み手の4人の、のびやかな声での朗詠が、より一層歌の素晴らしさを引き立てていました。

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お米販売の準備

 12月11日に、5年生が精米したお米を袋詰めして、販売する準備をしました。ラベルを表示する意味などを鈴野さんから教えてもらい、1.5㎏ずつ慎重に袋詰めしていきました。計る人、入れる人、ラベルを貼る人、テープで留める人、米販売イメージソングを作る人、イメージソングのダンスを考える人…いつものように役割分担しながら、売る気満々で楽しく取り組んでいた5年生でした。

〇販売日時~12月18日(木) 午前9時45分頃から売り切れ次第終了

〇販売場所~とうごう道の駅

 もしお時間がありましたら、とうごう道の駅へ是非いらしてください!

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焼き芋パーティーをしました

 12月9日(火)に、1、2年生が生活科で「焼き芋パーティー」をしました。自分達で植えて育てて収獲した芋を、地域のボランティアのみなさんが「特製焼き芋焼き機」で昼休みから焼いてくださいました。5時間目にちょうど焼きあがった熱々ホクホクの焼き芋をみんなで「おいしいおいしい!」と食べました。

 ニコニコ笑顔で焼き芋をほおばる子どもたちを見ながら、地域ボランティアの方が「こうやってみんなで焼き芋を食べたことを大人になって思い出してくれるといいなあ」と話されていました。きっと思い出します!今回もご協力ありがとうございました。

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中学生に向けて!

 今日のブロック集会は、6年生の発表でした。

 卒業をあと4か月に控え、「中学生に向けて」というテーマで、それぞれの委員会活動ごとで発表しました。

 各委員会での取組の振り返りと頑張りたい事として、授業での発表や姿勢を正すこと、手洗いやうがいをしっかりとすること、規則正しい生活を心がけること、身の回りの整理整頓や先取り挨拶を頑張ること、時間を守る、てきぱき動く、友達を大切にするなど、これから中学生なるために必要なことを各委員会で整理して発表してくれました。

中学生まであと4か月、さらに成長した姿を見せてくれることと発表を聞きながら感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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体験しながら学んでいます

 各学年の子ども達は、毎日意欲的に学習に取り組んでいます。教室の中で座っての学習はもちろん、実際に自分で体験しながら学ぶ学習にも楽しみながら取り組んでいます。

 理科の学習では、太陽の光を鏡に当てて、「日光は直進する」「日光は反射させることができる」ということを実際に体感しながら学んでいました。的を狙って反射させたり、友だちと光を一か所に集めたりと、とても楽しそうに活動していました。

 音楽の学習では、管楽器の音色を聴いて響きの違いを楽しむ学習をしていました。CDではなく、本物のホルンやトランペットを先生が実際に演奏。子どもたちは本物の音にうっとり。実際に本物の楽器にも触らせてもらっていました。

 体験的な活動は、学びが実感を伴って定着しやすく、知識が深まります。また、「もっと知りたい」というような探求心や好奇心につながり、それは学びへの積極性につながります。

 学校でしか体験できないこと、家庭でしか体験できないことがあります。子どものうちにたくさんの体験をさせたいですね。

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東門を出るときは「止まれ」

 12月4日に、東郷学園の東門出口に「止まれ」の表示をペンキで描きました。

 東門から出て右折する際に、うっかり止まらなかったために左から下ってきた車と接触しそうになるなど、危ない場面が何度か指摘されていた場所です。

 今後は「止まれ」の白線で必ず止まって、左右を確認してから東門を出るようにしましょう。近所の方が「見通しがよいように」と、東門周辺の草刈りを定期的にしてくださっています。感謝です!

 安全は一人一人の意識から。事故0、ヒヤリハットも0をめざして、みんなで気を付けていきましょう。

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人権集会がありました

 12月10日は「世界人権デー」と定められています。日本でもこれに合わせて12/4~12/10までの1週間が「人権週間」となっていて、全国的にも人権啓発活動が行われます。東郷学園も12/12までが「東郷学園人権週間」です。

 人権週間とは、簡単に言うと「みんなが仲良く、気持ちよく生きていくためにはどうすればよいか?」を考える週間のことです。

 東郷学園では、今日(12月2日)の人権集会で「呼び捨てをしない」ということを確認し、また、生徒会長に続いて「東郷学園いじめ撲滅宣言」をみんなで読みあげました。

 「やさしさと思いやり」がキャッチフレーズの東郷学園が、一人一人にとってますます安心できる場所になるよう、人権週間はもちろん、人権週間が終わってもみんなで意識していきます。

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ボッチャ体験 ~家庭教育学級で人権講座~

11月27 日は第4回家庭教育学級で人権講座を実施しました。人権擁護委員の皆さんを講師に招いて、まずは子どもの人権について教えていただきました。子どもにも大人と同じように人権があること、大人の言葉で深く傷ついたり、大人の言葉が将来を支える大きな勇気になったり。普段私たちが子どもたちに投げかける言葉の影響力について改めて考えさせられました。

続いて、ボッチャを体験しました。ボッチャはパラリンピックの種目であり、子どもから高齢者まで、男女を問わず、障がいのある人もない人も誰でもできる競技です。「ボールを転がすだけでしょ?」と侮れない、奥の深いスポーツであることが実際に体験してみてよくわかりました。ジャックボールにいかに近づけるか、相手のボールをいかにジャックボールから遠ざけるか。参加者の皆さんも白熱しながらも和やかにボッチャを楽しんでいました。

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持久走月間です

11月17日から12月12日までを「持久走月間」として小学部は持久走で体力づくりを行っています。軽快なリズムの曲に合わせて、1・2年生は3周半、3・4年生は4周半、5・6年生は5周半を目標に運動場を5分間走っています。初めは厚着のままで走っていた子ども達も途中で上着を脱ぐなど、体が温まって、汗もかいてよい運動になっています。

走った分だけ持久走カードに記録をして、カード上で宮崎県一周を目指しています。

体調を崩しやすい時期ですが、まずは持久走に参加できるように、引き続き健康管理をよろしくお願いいたします。

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非行防止教室

  11月26日(水)に1~6年生を対象に日向警察署の方を講師招いての非行防止教室を実施しました。

  1・2年生は「性被害の防止」という内容で、プライベートゾーン(水着で隠れる場所)の話や危険から身を守る行動について、絵やイラストで分かりやすく教えてもらいました。

  3・4年生は「万引きの防止」という内容で、紙芝居を通して、万引きしてしまった後の自分の気持ちや警察に迎えに来るおうちの人の気持ちなどを考えました。「自分の未来のことを考えなかったのかな?」という感想が印象に残りました。

  5・6年生は「インターネットのトラブル」という内容で、子どもたちの身近に起きそうなトラブルについてのドラマを視聴しました。「ゲームやSNSは身近なんだけど怖い」「正しく使いたい」という感想が多かったようです。

今回の非行防止教室の内容は、一度学べば身に付くことではありません。身近な大人が継続して言い続け、そして見守ることが不可欠です。家庭、学校、地域のすべての大人で子どもたちを危険から守っていきましょう。

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カモミールの植栽と西城公園の清掃活動を行いました。

 11月25日(火)、8年生はカモミールの植栽と西城公園にある逃散三百周年記念碑の清掃活動を行いました。

 東郷まちづくり協議会会長の鈴野さんより東郷町の特産品であるカモミールについてのお話や先輩たちが考えたカモミールドーナツの製品化にどのようにかかわってきたか、山陰逃散百姓一揆についてお話をしていただきました。

 また、東郷町の特産であるカモミールティをみんなで味わいました。

 その後、みんなでカモミールの植栽を行いました。これから寒い冬を乗り越えて、5月には白い花を咲かせます。リンゴのような甘い香りが校内にも漂うのを楽しみにしています。

 本日植栽したカモミールは、来年の5月にみんなで収穫します。収穫したカモミールは、乾燥させてお茶やジンなどに生まれ変わります。また、8年生が9年生になった11月にドーナツを作って販売する予定です。

 植栽を終えた後、西城公園に向かいました。山陰逃散百姓一揆の逃散三百年記念碑の清掃をみんなで行いました。バケツやひしゃくで水をかけながら、たわしやブラシを使って一生懸命記念碑を磨きました。

 清掃後には、西城公園から学校や耳川、東郷町の町並みを眺め、あらためて自然豊かな東郷町の美しさに感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も「カモミールのかくれんぼ」販売しました!

 11月23日(日)、道の駅とうごうで「とうごうの秋だよ!みんな集まれもぐもぐフェア」が開催されました。

 9年生が作成したカモミールドーナツ「カモミールのかくれんぼ」を今年も販売しました。

ボランティアで集まった9年生は、金曜日に製作したカモミールドーナツを丁寧に袋詰めの作業を行いました。

袋一枚一枚にパッケージのシールを貼り、ドーナツを2個、袋に入れてプレス機にかけました。原材料と消費期限、値段のシールを貼り完成、販売用のドーナツ72袋を準備しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  午前10時の販売と同時にお客さんが次々と「カモミールのかくれんぼ」を購入していただきました。生徒たちは、「私たちが作ったドーナツいかがですか?」、「残りあとわずかです!」、「ありがとうございます!」など、一生懸命に楽しみながら販売しました。

 72個のドーナツですが、販売開始からなんと「わずか12分」で完売してしまいました。

 最後の一つが売れた瞬間に「ありがとうございました!」とみんなでお客さんへ挨拶をした後、歓声が上がり、生徒たち全員が販売をした達成感を味わうことができました。

 地域の行事の中での販売を通して、地域内外から来られたたくさんの方々と交流もでき、短い時間ではありましたが、とても良い体験ができました。

 生徒たちからのアイディアから生まれた「カモミールのかくれんぼ」来年も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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