日誌
職場体験学習
6月30日・7月1日と、中学部の職場体験学習がありました。一人一人の興味・関心に応じて職場を選び、現地で体験するという学習ですが、さまざまな企業に協力を得て実施することができ、大変有り難いと思いました。
一人一人が体験したことは、今後の進路選びにもきっと役立つだろうと思います。ご理解とご協力をいただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。
サイエンスアドバイザー訪問
6月28日に、県教育研修センターより2名のサイエンスアドバイザーの先生をお招きして、メダカの卵と成長についての学習をしました。
顕微鏡で一人一人に卵のようすを見せてくださったり、顕微鏡の画像をディスプレイに映し出して説明してくださったりと、丁寧に具体的に教えてくださり、子どもたちは興味津々で学習に取り組むことができました。
今後、さらに理科に興味をもって学習に取り組んでくれることだろうと思います。
【顕微鏡を一人一人使って卵の観察】
【ディスプレイを使って卵の様子を映し出す】
【ディスプレイに映し出された映像を使っての説明】
【全員で卵の中の様子の観察】
ふれあい花壇(小学部)
6月23日に、小学部全員で「ふれあい花壇」に花の苗を植え付けました。学校技術員の宮田さんが丹精込めて育てた苗を花壇に丁寧に植え付けました。暑い中でしたが、どの子も熱心に、協力し合って植え付けました。
この後、水やりなどのお世話にしっかり取り組んで、見事な花壇になることを期待しています。
【花壇に植え付ける花についての説明】
【学校技術員の宮田さんの説明】
【苗の植え付け開始】
【みんなで協力して植え付け】
ふれあい花壇
6月22日に、中学生が手分けして、校区内各地区の「ふれあい花壇」に花の苗を植えました。
区の方々にも協力を得て、苗を植えましたので、水やりなどのお世話もしていただいて、花を咲かせてほしいですね。
【桑平地区】
【佐野地区】
【狩鹿瀬地区】
【妙地区】
ふれあい田植え
20日(月)、非常に天気の良い、とても暑い中、地域の方を講師として招いて、ふれあい田植えが行われました。
非常に暑い中でしたが、子どもたちは熱心に苗を植え、立派に田植えをすることができました。この後、草取りなどに取り組み、実った稲を刈り取る予定です。
地域の太田國裕さんから、「この経験を生かしていってほしいです。」という激励の言葉をいただきました。田植えへのご協力ありがとうございました。
【校長先生のお話】
【苗の植え方説明】
【地域の方へのあいさつ】
【田植え開始】
【子どもたちが作った案山子】
【地域の方へのお礼のことば】
【全員で記念撮影】