日誌

学校の様子

地域の魅力、語れる人になろう!

3月19日。

世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域オンラインイベントに参加しました。

全校児童30名の日之影小ですが、4年生から6年生まで15名参加しました。興奮・ヤッター!

山腹用水路からの生配信があったり、高千穂高校生や五ヶ瀬中等教育学校の生徒さん達が登場したり・・・。

今回は、子どもたちは視聴だけの参加だったのですが、チャットや質問でオンライントークを盛り上げてくれました。

最初は、ワクワクドキドキして参加していたのですが、物怖じせず、ガンガン入れてくる日之影小軍団のチャットにハラハラドキドキ。疲れる・フラフラ

子どもたちの反応の良さを改めて痛感しました。子どもたちは、めいっぱい楽しみながら、このオンラインイベントを通して、今まで知らなかったふるさとの魅力を知ることができたようです。

 第3部のパネリストの先生の言葉が印象に残りました。

「これからは、第3の価値を創る事が大事。妄想から創造が生まれる。」

自分たちのふるさの変えていきたいもの、変えてはいけないものの価値判断ができるかどうか、将来の子どもたちから問われているとのことに背筋が伸びる思いがしました。

今日の給食(3/22)

 

 3月22日(火)の給食をご紹介します!

 

 【メニュー】

 星麦ごはん

 星豆腐の中華煮

 星春雨の和え物

 星みかん

 星牛乳

 

 

 

 あっという間に木曜日には卒業式を迎えます汗・焦る

 明日は6年生が小学校で食べる最後の給食です笑う

土呂久公害について知り、考えよう。

4時間目に行われた5年生の社会科。

学習のまとめということで、本校の事務室の先生、落合先生にお話をしていただきました。

まず、土呂久の場所を確認しました。

落合先生は、日之影小学校にいらっしゃる前は、県庁の環境管理課というところで働いておられたそうです。

そこで、土呂久公害を語り継いでいくためのお仕事を2年ほどされた体験談を子どもたちに話してくださいました。

こうした学習を通して、たくさんの情報の中から正しい情報を吟味し、考えることが、これからの社会を生き抜く子どもたちには必要不可欠になってきます。

貴重な学びをさせていただいたので、その後の質問や意見もたくさんでました。

わたしたち職員も大変勉強になりました。

日々新しい学びが展開される日之影小。

とっても素敵な学校です。

「緊張しました。」とさわやかな笑顔で話してくださった落合先生。

ありがとうございました。興奮・ヤッター!

今日の給食(3/18)

 

 3月18日(金)の給食をご紹介しますキラキラ

 

 【メニュー】

 星鶏飯

 星マカロニサラダ

 星牛乳

 星エクレア

 

 

 

 

 

 鹿児島県奄美大島の郷土料理である、鶏飯をいただきました!

 奄美大島ではご飯の上にパパイヤの漬け物が乗っていますが、給食では福神漬け山川漬けが使われていましたニヒヒ

素敵な音楽を奏でました・・・。~最後の全校音楽~

今日は、1年間の音楽の学びを発表し合いました。

「心をこめてえんそうしよう」というめあてで、みんな頑張りました。

落ち着いた合奏をした3・4年生。

5・6年生のハーモニーには、心奪われました。戸惑う・えっ

1・2年生は元気のよい太鼓の演奏です。

コロナ禍において、様々なことが制限されました。

 しかし、学びを止めずに歩み続けました。

どの学年も素晴らしい発表でした。

コロナ禍だからこそ分かることもありました。

音楽があるからこそ前へ歩んでいけること。

みんなと心を重ね合わせることが大切なこと。etc

クリスタルな歌声の6年生の合唱・・・。

5・6年生の力強い合奏!!

最後は、音楽祭で合唱した「いのちの歌」と「校歌」を斉唱して終わりました。

1年間、宮水小の阿野先生にご指導いただきました。

合奏も合唱も、豊かな表現力をつけていただき感謝感謝です。

ありがとうございました。にっこり