日誌

学校の様子

6年生との交流給食

 3月11日(水)、今日から、6年生との交流給食が始まりました。

 これまでは、ランチルームで3つの長テーブルに低学年、中学年、高学年で分かれて食べていました。

 卒業・進級が近づいてきたので、学年や学級の枠を超えて、いろいろな友達と一緒に食べることになりました。そして、6年生が交代で各テーブルを回ります。

 「おかわりじゃんけん」への参加者も多く、デザートは、かなりの争奪戦でした。

 各テーブルに6年生が入ってくれて、下級生たちは、とても嬉しそうでした。

 

図工の学習(5・6年生)

 3月10日(火)、5時間目、5・6年生教室を覗くと・・・図工の制作活動に集中して取り組んでいました。

 担任の稲葉先生は、立体制作「未来のわたし」の指導と版画の刷りの指導の二刀流でした。

 6年生にとっては小学校最後の図工教材で、3人とも自分と対話しながら一生懸命に作り上げていました。

 5年生も、未来の自分に思いを馳せながら、一生懸命に取り組んでいました。

 版画の刷りは今日で全員終わり、自分の作品が素敵なカレンダーになっていました。うまく刷り上がると「感無量!」といった満足げな表情の子どもたちでした。

 

のこぎりギコギコ(3・4年生)

 3・4年生は、図工で「のこぎりギコギコ」という学習をしています。木や板をのこぎりで切って組み立て、オリジナルの壁飾りを作ります。

 自分でかいた設計図をもとに、いよいよのこぎりを使った制作に入りました。

 のこぎりを使う日に合わせて、本校PTA会長でもあり、凄腕の大工さんである山口真司さんが授業のお手伝いに来てくださいました。

 まずは、本時の学習についての先生の説明をみんなで聞きました。

 早速、作業に取り掛かりました。髙橋先生と山口さんが一人一人の様子を見回って、アドバイスをしてくださいました。

 山口さんの真似をして鉛筆を耳に挟み、みんな大工さん気分で作業をしました。

 板を切り終ると、紙やすりをかけました。

 プロの大工さんに教えていただき、 大変深まりのある学習となりました。

 山口様、お忙しい中、ありがとうございました。

 

心が一つになったお別れ遠足

 3月6日(金)は、お別れ遠足でした。午後が雨の予報だったので、昼食以降の計画は学校に早めに帰って来てから行うことにしました。

 予定通り8時30分にバスで出発しました。男淵橋に到着後、縦割り活動班でセラピーロードを謎解きをしながら散策し、日之影キャンプ村に向かいました。

 日之影キャンプ場に着くと、謎解きの答え合わせをしました。とても盛り上がりました。 

 日之影キャンプ場では、学年ごとに遊びを提案し、全校みんなで楽しく遊びました。

  11時30分ごろ学校に帰って来て、運動場でお弁当やおやつを食べました。そして、体育館で続きの遊びやイベントをしました。

 6年生3人が全員参加して楽しんでくれて、在校生もとても嬉しそうでした。日之影小学校での楽しい思い出が、また一つ増えました。

 

卒業式の全体練習スタート

 3月に入り、卒業式の全体練習が始まりました。第1回目は、校長先生のお話「卒業式の大切さ」からスタートしました。

 気持ちが引き締まったところで、いよいよ練習開始です。

 まず、立った時、座った時の姿勢の練習をしました。友達同士でチェックしたり、上級生が下級生をチェックしたりしました。

 それから、歌や呼びかけの練習をしました。歌は、大きな声で綺麗に歌えるように練習しました。呼びかけは、大きな声ではきはきと言えるように練習しました。

 3月25日(水)の卒業式が、6年生にとって思い出に残る素晴らしい卒業式になるように練習を頑張ります!