えびの市立飯野中学校

日誌

木育

2月24日(火)に「木育」が実施されました。

 西諸農林振興局の小川様を講師に迎え、木材を使ったお守り「LIEN(リアン)」を製作しました。LIEN(リアン)とはフランス語で「ツナガリ」を意味します。

今回の取組は、

1 こころの支えになるものをつくるということ

2 ふるさとの木を使うということ

3 スギを使うということ

この3つの点で、ふるさとの森から生徒たちの幸せを願うという意味を込めて行われました。

 準備してくださった、スギ材をやすりで表面を滑らかにし、亜麻仁油を塗ってコーティングしたものに紐とウッドビーズを取り付けて仕上げました。

   

 最後の小川様のお話の中でも、「みんなのお守りを集めると1つの木材ができます。手元に『友人やふるさとの絆』を感じることができるものがあれば、心の支えになり、困難を乗り越える一助になるのではないでしょうか。スギの輪の中心にある点は芯と呼ばれるものがあり、その芯があることでまっすぐに生長できます。今後の生活でしっかりとした『自分の芯』を育てて、スギのように夢に向かって、まっすぐに伸びることを願っています。」と締めくくってくださいました。