特別支援教育の中心校
・高千穂高等学校の敷地内に併設
・西臼杵で唯一の特別支援学校として地域と連携
2月3日(金)節分の日に、高千穂高校生とALTのルース先生をお招きして、日本の季節行事「節分」について学習しました。
最初は、自己紹介などをして、それぞれの好きな食べ物や、興味のあることなど自己紹介をしました。その後、節分の歴史や意味を、みんなで学習しました。
鬼に扮した、男子高校生としろやまの職員3名が登場し、みんなで豆まきをしました。鬼めがけて、みんなで一斉に豆を投げ、鬼(=邪気)を払いました。
豆まきが終わって、豆を拾って「年の数だけ」などと話しながらみんなで豆を食べました。
季節の行事を通して、楽しく交流ができました。
1月10日(火)に3学期がスタートしました。教室の大掃除をした後、高千穂神社に初詣に行きました。参拝が終わってから、おみくじを引いて運勢を占いました。生徒達は結果に一喜一憂していました。
午後から始業式があり、三学期の目標を発表しました。今年の干支の「酉」にちなんで、3年生は残り少ない高校生活を充実させ、大きく羽ばたいていって欲しいです。また、2年生も経験を通じて多くのものを取り込む年にして欲しいと思います。
12月9日(金)、延岡しろやま支援学校体育館において、平成28年度スポーツを通じた心のバリアフリー推進事業「ゴールボール」が行われました。この事業は、障がいのある生徒と障がいのない生徒が、一緒に障がい者スポーツを通じた交流及び共同学習を実施するとともに、高校生がその様子を紹介するなどにより障がいへの理解を広げながら、個性や多様性を尊重する共生社会を目指した人づくりの推進を図るものです。
今年度は、延岡高等学校、延岡星雲高等学校、日向高等学校の3つの高等学校と、日向ひまわり支援学校、延岡しろやま支援学校、延岡しろやま支援学校高千穂校の3つの支援学校が集まり、障がい者スポーツのゴールボールを体験しました。
講師として、ロンドンパラリンピック金メダリスト日本代表の安達阿記子選手に来校していただき、「夢に向かって」と題しての講演、ゴールボールについての説明をしていただきました。実際にアイシェードをつけ、周りが見えない状態の中、ボールに入っている鈴の音だけを頼りにボールを追いかけました。慣れてくると手や足を出し、ボールを取ることができていました。高校生とも一緒に活動することで交流することができ、とても貴重な体験をすることができました。今後、体育の授業で実施していきたいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |