西臼杵の豊かな自然と地域に支えられた
特別支援教育の中心校
・高千穂高等学校の敷地内に併設
・西臼杵で唯一の特別支援学校として地域と連携
・『表現』『実践』『挑戦』を大切に育む学びの場
〔 写真提供:高千穂町 〕
延岡しろやま支援学校高千穂校キャラクター
『タヂカラくん ©』
〔学校外観:正門入って右〕
11月14日(土)高千穂高校生産流通科の宮尾野農場祭に参加しました。
今回は、開会式で歌、ダンス発表をした後、販売活動に参加しました。4名の生徒が音楽の授業で練習したカントリーロードを歌い、体育祭で踊ったダンスを踊りました。ダンスは、最初に予定していた”うずめちゃん”だけでなく、高千穂高校の校長先生、事務長先生、PTAの方なども一緒に踊ってくださり、農場祭のスタートを盛り上げることが出来ました。
販売活動は、生産流通科の生徒が作った農作物を売るお手伝いをしました。自分から大きな声を出して呼び込みをする生徒もいて、日頃の学習の成果を出せたようです。
本校生徒が作った作品も販売しました。ご購入いただいた皆様、そして、本校生徒に温かい声援を送っていただいた皆様、ありがとうございました。
11月6日(金)に西臼杵地区障害者スポーツ大会が高千穂町武道館でありました。
赤・白・青の3つの団に分かれフライングディスクやじゃんけんピック、玉入れ、徒競走、カローリングなど多くの競技に挑戦しました。
騎手をつとめた生徒、ラジオ体操を代表でつとめた生徒、緊張でいっぱいでしたが、みんなとても楽しみながら地域のスポーツ大会に参加することができました。11月4日(水)の5・6時間目に宮尾野農場で、高千穂高校の生産流通科の3年生と一緒にタマネギの苗植えをしました。
9月14日(月)の交流で植えたタマネギの種が生長して20cmもの葉を伸ばし元気のよい苗になっていました。それを400本とり、畝を作りマルチを張った場所に移植しました。根っこが土からはみ出さないよう注意しながら、みんなで植えました。11月2日(月)・4日(水)・5日(木)に高千穂高校の生徒と職員との給食交流がありました。
今回も多くの方に参加いただきました。高千穂高校の生徒は、久しぶりの給食に舌鼓をうちながら、「おいしい」と嬉しがっていました。またのお越しをお待ちしています。11月2日(月)に西臼杵地区小中学校合同学習会がありました。
西臼杵地区の特別支援学級の児童・生徒約15名が高千穂校の高等部の作業学習の体験を行いました。
作業学習では、木工製品のメモスタンドを一人1個つくりました。高校生は各班に1名もしくは2名つき、小中学生に優しく丁寧に作り方を教えることができました。体を動かす活動では、フライングディスクのアキュラシー競技をみんなで楽しみました☆| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |