学校の様子

学校の様子

楽しかったクラブ

昨日、今年度のクラブ活動がすべて終わりました。

読書クラブの6年生の感想から。

 

小学生最後のクラブ活動で、最初のころは「大丈夫かな」とあせっていました。

読書クラブの本の紹介の時間では、自分が読んでいた本を異学年と話します。

これが、クラブがある理由なんだと思います。また、新しい本に出会えたり、共通の本のしゅみで仲良くなったりと、クラブ活動ってすごいんだなと思いました。

この3年間のクラブ活動が、中学校の部活動につながっていくんだと思います。

3年間、読書クラブで、6年生でのクラブが一番楽しかった。他学年とも交流できていい思い出になった。最初に、部長にすいせんされて、できないと思っていたけど、クラブの人たちに支えられて最後までやり切ることができた。

みんな読書の時間は静かに読んで、本の紹介のときにははっきり自分の意見を言えていてよかった。

あと少しで卒業して中学生になるけど、楽しかったクラブのみんなを忘れず、これからもたくさんの本を読んでいきたい。

クラブ活動を通して、発見があり、成長したんですよね。

あと4週間で卒業です。

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見守られていること

2月20日(金)に見守り隊感謝集会を行いました。

毎朝、校区内の登校見守りをしてくださっている方々が50名近くも集まってくださいました。

実際は、110名以上いらっしゃるそうです。

中には、下校時の見守りをしてくださっている方もいらっしゃいます。

先日、他の学校の教員で校区内に住む方から、「沖水小の子どもたちはあいさつがいいですね。見守り隊の方々との関わりがいいからでしょうね。」と聞いたので、このことも話しました。

また、「見守り」は安全の見守りだけでなく、一人一人の成長を見守っていること、つまり応援してもらっていることも伝えました。

実際の見守りの様子の写真を、全ての場所ではありませんが、子どもたちに見てもらい、これほど広い範囲で活動が行われていることを感じてもらいたいと思いました。

校区内にこれほど多くの方々が見守り隊として参加し組織化されている地域は非常に珍しく、沖水ならでは文化だと思います。その文化の中で、子どもたちが育っていることをありがたく思います。

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地域の行事に参加する

2月15日(日)は、午前中に、まち協「”住みよいまち沖水”協議会」主催のウォーキング大会があり、子どもたちも参加してくれました。

やはり、子どもたちが参加すると地域の行事は活性化します。

 

そして午後からは、東高木地区に伝わる伝統芸能・伝統行事の「べぶどん」祭りがあり、こちらにも多くの子どもたちが見に来て楽しんでいました。

祭の最後には、「せんぐまき」があり、たくさんのお菓子を拾っていました。

 

地域の行事に参加する子どもたちが育っています。

 

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話し合う!

6年理科の授業をのぞいてみました。

てこの学習をしています。

てこが、つりあうときの「きまり」について探っていました。

さげるおもりの重さや視点からの距離を変えて確かめていました。

短時間に多くの条件を試すことは無理なので、班ごとの結果を、クラウド上で共有して確認しながら話し合っていました。

熱が入って、つい身振り手振りで話合いが活発になっていました。

きまりはみつけられたのかな。

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笑顔になる読み聞かせと紙芝居

3学期最初の読み聞かせと紙芝居がありました。

読み聞かせは5年生、紙芝居は2年生。

それぞれの学年で、今年度最後の実施です。

5年生の読み聞かせでは、子どもたちが笑顔になりながら聞いています。

「何で笑っていたの?」と聞くと、

「読み方が、ほんとうに本の中のキャラクターっぽくて、おもしろかったから。」

と答えていました。

読み方を工夫して、楽しい時間を過ごさせてくださっています。

ありがたいことです。

読書ももちろんですが、「ひと」に触れる大切な機会になっています。

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