日誌

2026年2月の記事一覧

恵みの雨ですね

 しばらく好天が続き、乾燥や水不足が心配されていましたが、ようやくまとまった雨が降り始めました。二十四節季では2月19日の雨水(雪が雨に変わる頃、農耕を始める時期の目安)が過ぎ、3月5日の啓蟄(冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃、春の訪れを感じる時期)が近づいています。

 26日は子どもたちが下校するときに、霧雨とともに山際にきれいな虹が見られました。27日はしっかりとした雨が降り、運動場や校庭に緑が増えてきました。春の近づきとともに、卒業・進級が迫ってきていることを感じる毎日です。

 

学校保健委員会を開催しました

 25日に、保護者の皆様と5・6年生と一緒に、学校保健委員会を開催しました。宮崎県メディア安全指導員の野瀬様を講師にお招きし、「メディアと上手く関わっていくためには」というテーマで講演をしていただきました。子どもたちの身の回りには、スマートフォンやゲームをはじめ、様々なメディアがあり、いつでも触れられる環境です。メディア自体は大変便利な道具で、学校でも授業でタブレット端末を活用しています。しかし、大人が見ていない時に、適切に使うことができるかどうかが重要です。各ご家庭で、ぜひ講演の内容について話題に挙げていただきますようお願いします。

 

 

参観ありがとうございました

 25日は、今年度最後の参観日でした。各学級で、今年の学習の成果や子どもたちの成長の様子をご覧いただきました。子どもたちが、保護者の皆様に頑張っている姿を見てもらおうと、精一杯頑張っている姿を見ることができました。お忙しい中のご来校、ありがとうございました。

 

 

 

読み聞かせがありました

 今日も、各学級で読み聞かせをしていただきました。食い入るように見入っている子や、問いかけに元気よく答える子などの姿が見られました。いつもありがとうございます。

縄跳び練習頑張っています

 今日も業間の時間に全校で縄跳びに取り組みました。前半は学年ごとに分かれ、自分の挑戦したい技にチャレンジしました。後半は、全員で後ろ回し跳びと前まわし跳びの跳び続ける競争をしました。なんと、後ろ回し跳びは2年生、前まわし跳びは1年生が最後まで飛び続けることができました。すごい!!