学校の様子

学校の様子

2月5日(木)の様子

今日は国際交流員のロバート先生による特別授業がありました。(1年~4年)まずは、ロバート先生のふるさとである ドイツの冬の様子 を写真や動画をまじえて紹介していただきました。雪景色の街並みやそり遊びの様子に、子どもたちは興味津々。日本とのちがいを見つけながら、熱心に話を聞いていました。後半は、ドイツの冬にちなんで 折り紙で雪の結晶のような飾り作り に挑戦しました。折りたたんだ折り紙を少しずつカットしていくと、広げたときに思いもよらない形が現れ、子どもたちは大喜び。ロバート先生にアドバイスをもらいながら、世界にひとつだけの雪の結晶を完成させました。教室には、カラフルで美しい作品がたくさん広がり、冬らしいあたたかい雰囲気に包まれました。異文化に触れながら、楽しく学ぶことができた貴重な時間となりました。

5年生の図工では、版画の制作が進んでいます。下絵をもとに丁寧に彫り進め、少しずつ線が浮かび上がってくるにつれて、作品の質がどんどん高まっていきました。彫刻刀を使う手つきもだいぶ慣れてきて、力の入れ方や彫り方に個性が見られます。髪の毛の流れや表情の細かな部分まで、時間をかけて丁寧に表現している姿が印象的でした。インクをのせて刷りに挑戦する場面では、刷り上がりを待つ子どもたちの表情にワクワク感があふれています。ローラーでインクを均等に広げ、台紙をそっと置いてバレンで押す、その一つひとつの工程に集中する様子から、作品への思いが伝わってきました。刷り上がった作品を見ると、しっかりとした線がくっきり現れ、これまで取り組んできた努力が形になったことが感じられます。教室には、版画ならではの力強さや温かみのある表現が並び、仕上がりがますます楽しみになりました。

2月4日(水)の様子

今日は体育の時間に、6年生が体育館でドッジボールを楽しみました。体育館いっぱいに響く笑い声や応援の声。ボールを全力で投げたり、華麗にかわしたりと、どの子もとてもいきいきと動いていました。ゲームの合間には、和やかな雰囲気で友達と談笑したり、ポーズを決めて楽しそうに過ごす姿も見られました。どの場面を切り取っても、クラスの仲の良さが伝わってきます。卒業まで残りわずか。こうして友達と汗を流しながら楽しんだ時間も、きっと大切な思い出の1つになることでしょう。

今日の日中は、春を思わせるようなぽかぽか陽気。そんな気持ちのよい天気のもと、4年生は校庭でサッカーの学習を行いました。広いグラウンドを思いきり使ってパスをつないだり、ゴールをめざして走り出したりと、どのチームも活気にあふれています。作戦をみんなで話し合う姿や、良いプレーに「ナイス!」と声を掛け合う姿も見られ、チームワークの良さが光っていました。

1年生の教室では、図工の活動が行われていました。はさみやのりをつかって、思い思いの形を作ったり、細かい作業に挑戦したりと、みんなとても真剣。机いっぱいに広げられた材料を前に、楽しそうに作品づくりに取り組んでいました。2年生は道徳の学習。先生の話をよく聞きながら、自分の気持ちを振り返ったり、友達との関わりについて考えたりしていました。一人ひとりが落ち着いてノートに向かう姿から、学年の成長がよく感じられます。3年生の教室では、ALTの先生と一緒に英語の学習。黒板やモニターに映るカードを見ながら、声に出して英語の表現を練習していました。どの学年も、それぞれの学習に主体的に取り組む姿がとても印象的でした。これからも、毎日の学習を積み重ねてさらに成長していってほしいと思います。



2月3日(火)の様子 【なわとび発表会】

今日は、体育館で縄跳び発表会を行いました。どの学年も練習の成果をしっかりと発揮しようと、真剣な表情で取り組む姿がとても印象的でした。発表する種目は、まえとび・あやとび・うしろとび・こうさとび・かけ足とび・二重とび
の中から、それぞれが挑戦したいものを自分で選びました。体育館には太陽の光が差し込み、明るい雰囲気の中で発表がスタート。縄の音がリズムよく響き、「がんばれ!」という仲間の応援や見守る保護者の温かなまなざしが広がりました。どの学年も、本当によく頑張りました!今日の経験が、また自信や次の挑戦につながっていくことを願っています。

2月2日(月)の様子 【6年:読み聞かせ出前講座】

 今日から2月が始まりました。振り返れば1月はあっという間に過ぎ去り、「2月は逃げる」と言われる通り、これからの一日一日も大切にしたい時期です。

6年生は、地域の読み聞かせボランティアの方々をお招きし、絵本の読み聞かせについて学ぶ「出前講座」を行いました。教室では、子どもたちが絵本を手に取り、ページのめくり方や声の出し方、間の取り方など、さまざまなポイントを丁寧に教えていただきました。ループごとに絵本を開き、読み手として大切にしたいところを確認したり、実際に声を出して練習したりと、どの子も真剣に取り組んでいました。講師の方々からアドバイスを受けるたびに、表情が明るくなり、「もっと上手に読めるようになりたい」という気持ちが育っているようでした。この学びを生かして、金曜日には1年生の教室で読み聞かせを行う予定です。6年生がどんな読み聞かせを披露してくれるのか、今からとても楽しみです。

1年生の教室では、参観日に向けた発表の練習が始まっています。今日は、みんなで前に立ち、声の大きさや姿勢、タイミングを確認しながら取り組みました。子どもたちは一列に並び、一人ひとりがしっかり声を出そうと一生懸命でした。本番まであと少し。「おうちの人にかっこいいところを見てもらいたい!」という気持ちが伝わってきます。

体育館では、3年生が明日のなわとび発表会に向けて、最後の練習に取り組んでいました。みんな真剣な表情で、体育館いっぱいに縄の音が響き、活気あふれる練習となり、明日の発表に向けて気持ちが高まっている様子でした。発表会本番で、3年生がこれまでの練習の成果を思いきり発揮できるのを応援しています!

1月30日(金)の様子

1月最後の学校となった今日、6年生は朝の活動として「タイピングコンテスト」に取り組みました。教室には、タブレットに向かう子どもたちの真剣なまなざしと、キーボードを打つ軽快な音が響きます。一人ひとりが、これまでの学習で身につけてきたタイピングスキルを発揮しようと、黙々と画面に向き合う姿がとても印象的でした。6年生にとっては、小学校生活もいよいよまとめの時期。最後まであきらめずに挑戦する姿に、頼もしさと成長を感じた朝のひとときでした。

今日の2年生は、図工の時間に制作活動を行いました。机を並べて友達と一緒に作業したり、先生にアドバイスをもらったりしながら、少しずつ形になっていく作品にワクワクしている様子が伝わってきました。紙を切ったり、色をぬったり、立体の形を工夫したりと、それぞれが自分のアイデアを一生懸命表現しています。出来上がりがどんな作品になるのか、今から楽しみです。

今日の給食は、子どもたちが大好きな“チキン南蛮”。朝から「今日はチキン南蛮だよね!」という声も聞こえてきて、ワクワクした様子が伝わってきました。給食室前には、今日の献立を紹介するパソコンが用意され、メニューを確認してから配膳に向かう子もいます。給食当番は白衣と帽子をしっかり身につけ、準備万端。大きな食缶を受け取る姿も、どこか嬉しそうで足取りがとても軽やかです。教室では、配膳の手際もよく、スムーズに給食準備が進んでいきます。
チキン南蛮の香りが広がると、子どもたちからは思わず笑みがこぼれていました。人気メニューの日は、準備の時間さえも楽しみのひとつになるようです。今日もみんな、元気においしくいただきました。

今週の学校生活も、あっという間に最終日を迎えました。ぽかぽかとした日差しの中、1年生が元気に下校していきます。友だちと並んで歩いたり、ランドセルを揺らしながら話したりと、どこからも楽しそうな声が聞こえてきました。外に出ると、「また来週ね!」と手を振り合う姿や、「今日はこんなことがあったよ!」と話し続けながら歩く姿も見られ、1年生らしい元気さと仲の良さが感じられました。来週も、みんなが笑顔で登校してくれるのを楽しみにしています。

1月29日(木)の様子【3年:クラブ見学】

今日は、3年生が来年度に向けてクラブ活動の見学を行いました。来年度4年生になったら、いよいよ自分でクラブを選び、活動に参加していくことになります。そのために、現在活動している4~6年生が、普段のクラブの様子をわかりやすく紹介してくれました。本校には、次の4つのクラブがあります。

〇パソコンクラブ
タブレットを使って作品をつくったり、調べ学習をしたりと、デジタルを活用した活動を見学しました。3年生も画面に興味津々でした。

〇イラスト・手作りクラブ
作品づくりに集中する上級生の姿に、「すごい!」という声も。自分でも作ってみたくなるようなアイデアがたくさんありました。

〇スポーツクラブ
体育館では、上級生が協力しながらボール運動を楽しんでいる姿が見られました。声をかけ合いながらプレーする姿に、3年生も思わず見入っていました。

〇太鼓クラブ(西小林保育園で活動)
太鼓クラブでは、力強い演奏が響きわたり、迫力満点!園長先生がが楽器について丁寧に説明してくれました。3年生は音の迫力に驚いた様子でした。

1月28日(水)の様子

朝の冷え込みがぐっと強くなり、登校してくる子どもたちの吐く息も白く見えるようになりました。それでも、昼になると日なたはポカポカと心地よく、まるで春が少しだけ顔をのぞかせているようです。そんな日差しの下、校庭では今日も子どもたちが元気いっぱい。サッカーやボール遊び、なわとび、一輪車…思い思いの遊びを楽しむ姿が広がっています。校庭のあちこちから聞こえる笑い声や「いくよ!」「こっち!」という呼びかけに、見ているこちらまであたたかな気持ちになります。寒い季節でも、体を動かす子どもたちのエネルギーには本当に驚かされます。これからさらに寒さは増していきますが、昼のあたたかな陽射しのように、子どもたちの笑顔が学校を明るくしてくれています。

1月27日(火)の様子 【5年:保育園訪問】

本日、5年生が西小林保育園を訪問し、園児の皆さんと交流活動を行いました。この日のために子どもたちは、学校で時間をかけて手作りのおもちゃやゲームを準備してきました。保育園に到着すると、まずはしっかりと挨拶。少し緊張した表情も見られましたが、園児が温かく迎えてくれたことで、すぐに笑顔が広がりました。教室では、グループに分かれてそれぞれの遊びを紹介。輪投げやボール遊び、箱を使ったクイズゲームなど、5年生が工夫した活動に園児たちは大喜び。一緒に遊びながら、「こうやって持つんだよ」「上手にできたね!」と優しく声をかける姿がとても頼もしく見えました。輪投げの説明をしたり、ゲームのルールを教えたり、園児の目線に合わせて話す5年生の姿からは、相手を思いやる気持ちや伝えようとする力がしっかり育っていることが感じられました。交流の最後には、園児から「また遊ぼうね!」という声も。別れ際まで手を振り合う姿がとてもほほえましく、心温まる時間となりました。今回の経験を通して、子どもたちは「伝える」「寄り添う」「協力する」といった大切な学びを得ることができました。今後の学校生活にもきっと生かされることでしょう。西小林保育園のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

1月26日(月)の様子

今週、本校では防災に関する学習の一環として、2011年1月26日から続いた新燃岳の噴火をテーマにした授業を行います。2011年の新燃岳噴火は、1月26日から活動が活発化し、翌27日には爆発的な軽石噴火が発生しました。これは約300年ぶりの大規模なマグマ噴火で、九州南部の広い地域に降灰が及びました。今回の授業では、児童のみなさんが 「もし、登下校中に噴火が起きたらどう身を守るのか」 を自分事として考えることを大切にしました。火山弾が飛来する可能性や、急な降灰で視界が悪くなる状況など、実際に起こりうる場面を想像しながら、安全確保の方法について学びました。また、授業の中では当時の噴火の写真や映像資料も視聴しました。災害はいつ起きるかわかりません。しかし、知ること・備えることが、未来の安全を守る力につながります。今後も子どもたちとともに、防災についてしっかり学んでいきたいと思います。

 今日も寒い一日でしたが、どの学年もしっかりと勉強を頑張っていました!5年生の教室では、理科の実験活動が行われていました。机を囲んで「どうなるかな?」と話し合いながら取り組む姿は、まさに“探究する5年生”。実験を通して知るワクワクや、友達と一緒に考える楽しさを感じている様子が伝わってきました。廊下や教室の一角では、6年生が版画制作に取り組んでいました。ローラーで黒インクを丁寧にのばし、版木にしっかりとインクをつける姿はさすが最高学年。手や道具の扱いにも慣れてきて、それぞれの作品に個性が出てきています。刷り上がった絵が見えるたびに「あ、うまくいった!」「ここを直そう」など、作品づくりへの意欲がどんどん高まっているようでした。2年生の教室では、国語の学習が静かに進んでいました。ノートをしっかり開いて、文章を読んだり、自分の考えを書いたり…。
姿勢を整えて先生の話を聞く様子から、日々の積み重ねの成長がよく見えます。文章を書く時間になると、手を動かしながら一生懸命に考えをまとめている姿がとても素敵でした。今日もそれぞれの学びが輝く一日でした!

1月23日(金)の様子【6年:中学校入学説明会】

今日は、6年生が中学校で行われた入学説明会に参加しました。もうすぐ始まる中学校生活に向けて、期待と少しの緊張が入り混じった表情で出発しました。

まずは、中学校の先生による英語の授業を体験しました。スクリーンに映し出される英単語を見ながら、カードを使ったゲーム形式の活動に挑戦!グループごとに協力しながら、楽しそうに英語に触れる様子が見られました。

また、中学生が中学校生活について説明してくれました。勉強のこと、部活動のこと、行事のことなど、もわかりやすく話してくれました。先輩たちの話を聞きながら、6年生は時々うなずきながら真剣に耳を傾けていました。「部活が楽しみ」「早く中学校に行きたい!」と、これからの生活に期待が膨らんだようです。

1月22日(木)【5,6年国スポ、障スポ出前講座】

今日は、国スポ・障スポに関連した特別な出前講座が行われ、5・6年生がボッチャ、フライングディスク、カローリング、スカットボールの4種目に挑戦しました。体育館には、どのグループからも笑い声や応援の声が響き、子どもたちの楽しそうな姿があふれていました。

〇 ボッチャ
狙いを定めてボールを投げる姿は真剣そのもの。仲間と作戦を立てながら投げるたびに、周囲から「ナイス!」と声が上がり、自然とチームワークが生まれていました。

〇カローリング
氷の上ではなく床で楽しむカーリングのような競技。道具の扱い方に最初は戸惑いながらも、回数を重ねるごとに上手になり、コントロール良くターゲットへ滑らせる姿が見られました。

〇スカットボール
ゴルフの動きに似た競技で、クラブを使ってボールをホールへ入れると大盛り上がり!「入ったー!」と喜ぶ子、惜しくも外して悔しがる子、それぞれが全力で挑戦していました。

〇 フライングディスク
狙った場所をめがけてディスクを投げる競技では、距離と方向に気をつけながら挑戦!上手にコントロールできたときの嬉しそうな表情が印象的でした。

どのグループもとっても盛り上がり、子どもたちにとって新しいスポーツの魅力に触れる、貴重な時間となりました。

1月21日(水)【抜き打ち避難訓練】

今日の昼休み、地震を想定した抜き打ち避難訓練を行いました。いつもと同じように外で遊んでいた子どもたちの耳に、突然校内放送が流れました。驚いた様子を見せる児童もいましたが、すぐに「放送だよ!」と周りの友達に声をかける姿が見られ、落ち着いて次の行動へ移る様子がとても印象的でした。

昼休みで先生が近くにいない状況だったにもかかわらず、子どもたちは自分で考えて行動し、安全なルートを通って、運動場へ迅速に避難することができました。運動場では、集まったあとも静かに指示を聞き、整然と行動していました。
非常時に大切な、「自分で判断し、周囲と協力して動く力」がしっかり育っていることを感じられた訓練となりました。

1月20日(火)の様子【読み聞かせ】

今日は、毎月子どもたちが毎回楽しみにしている“読み聞かせの日”でした。教室には朝日が差し込み、静かな空気の中にもわくわくした雰囲気が漂っています。今日もボランティアの方が来てくださり、素敵な本を読んでいただきました。ページがめくられるたび、子どもたちの表情がぐっと引き込まれていくのが分かります。物語の世界に入り込み、真剣に聞き入る姿はとても印象的でした。

今日は体育の時間に、1年生がリレーに挑戦しました。短い距離ではありましたが、どの子も全力で走り、バトンをつなぐ瞬間には思わずまわりから声援が飛び交い、元気いっぱいで、見ているこちらまで楽しくなるような時間でした。チームで力を合わせ、走り終えたあとは「もう1回やりたい!」という声も。1年生の頑張りと笑顔があふれる、素敵な体育の時間になりました。

今日の4年生の体育では、長縄にチャレンジしました。体育館には「いくよー!」「はいっ、次!」という元気な声が響き、順番を待つ子どもたちの表情にもわくわくがあふれていました。特に男子はリズムよくタイミングを合わせ、次々に縄の中へジャンプ!スピードが上がっても、見事に飛び続ける姿がとても印象的でした。

本日、全国大会で優秀な成績をあげた個人または団体におくられる宮崎県スポーツ協会「スポーツ優秀賞」の表彰が行われました。

1月19日(月)の様子

今日の小林市は、最高気温18℃・最低気温6℃と、この季節にしては過ごしやすい一日になりました。朝は少しひんやりしていましたが、日中はぽかぽかとした陽気で、外に出るとほんのりあたたかさを感じられました。

今日は、2年生が算数の学習に集中して取り組んでいました。黒板のかけ算の問題を見ながら、自分のノートで一生けんめい考える姿がとても印象的でした。前に出て問題に挑戦する児童もおり、教室全体に「わかった!」「こうかな?」という前向きな雰囲気が広がっていました。

6年生の図工では、これまでコツコツと彫り進めてきた版画が、いよいよ仕上げの段階に入りました。廊下の作業スペースでは、彫り終わった子どもたちが次々と刷りの作業に挑戦しています。ローラーでしっかりとインクをのばし、版に色をつける様子はとても真剣です。紙をそっとのせて、手のひらで丁寧にこすりながら「うまく写るかな…」という期待が自然と伝わってきます。刷り上がった作品を乾燥棚に並べると、それぞれの個性がくっきりと浮かび上がり、どの作品も力強く魅力的です。教室のほうでは、まだ彫りの作業を続けている子どもたちも集中して取り組んでおり、どの机からも細かな線を丁寧に仕上げる音が聞こえてきました。仕上がった作品がこれからさらに増えていくのが、とても楽しみです。

5年生の理科では、今日「ものが水にどれだけとけるのか」を調べる学習を行いました。子どもたちは、水にミョウバンを入れ、スプーンやガラス棒を使って一生けんめい溶かしていました。「もっと溶けるかな?」「これ以上はどうだろう?」と、量を確かめながら真剣に実験を進める姿が印象的でした。班の友達と相談しながら、水の量や温度と溶け方の関係にも気づこうとする様子が見られ、実験の楽しさと学びがしっかりとつながっていました。

1月16日(金)の様子 【4,5年 児童総会】

あっという間に1週間が過ぎ、気がつけば1月も折り返しとなりました。新しい年が始まってまだ間もないはずなのに、子どもたちの元気な姿や学びの積み重ねを見ると、進む時間の早さを感じます。

1年生は、算数の時間で「大きな数」に挑戦しました。これまで学んできた数の並びや数え方をもとに、2けたの大きな数をしっかり読み取りながら、一生懸命プリントに取り組んでいました。ノートや教科書を見比べながら、正しい数を書こうと集中する姿がとても頼もしく感じられます。道徳の学習では、お話の中に出てきた「小林市のカルタ」を実際に手に取り、みんなで楽しみながら挑戦しました。読み札をよく聞いて、絵札を探す姿は真剣そのもの。手が届くかどうかのドキドキや、札が取れたときの笑顔がとても印象的でした。ふるさとのよさに触れながら、友達との関わりも深めることができたようです。

2年生は、「まどをあけると」という作品づくりに取り組んでいます。画用紙切って作った“まど”を開くと、その中には自分だけの世界が広がる仕組みの作品です。子どもたちは、「まどの中にはどんな景色があると楽しいかな?」「だれがいるとワクワクするかな?」と想像をふくらませながら、思い思いの絵を丁寧に描いていました。色鉛筆や紙を持つ手にも力が入り、夢中になって表現する姿がとても印象的です。教室をのぞくと、カラフルな画用紙に向かって集中して描き込む子、アイデアを友達と話し合いながら制作を進める子など、それぞれのペースで創作を楽しんでいる様子が伝わってきました

今日は、4・5年生による児童総会を行いました。今回は6年生がいませんでしたが、子どもたちは自分たちの役割をしっかりと果たし、堂々とした態度で会を進めていました。

6年生は、卒業に向けて「日めくりカレンダー」を作りました。卒業までの残り日数が書かれた台紙に、1人ひとりが思い思いのメッセージや絵を描き込み、心を込めて仕上げていきます。教室では、色鉛筆やタブレットを使いながら、どんな言葉を贈ろうか、どんな絵を描こうかと真剣に考える姿が見られました。励ましの言葉、自分らしいイラスト、思い出を象徴するモチーフなど、それぞれの個性があふれた作品が次々とできあがっています。日めくりが進むたびに、卒業の日が少しずつ近づいてきます。6年間の歩みを振り返りながら、最後の学校生活を大切に過ごしてほしいと思います。

1月15日(木)の様子【国スポ、障スポ出前講座】

本日、5,6年生で 国スポ・障スポの出前講座 が行われました。教室には講師の方々が来てくださり、子どもたちはとても熱心に話を聞いていました。
前半では、まず国民体育大会(国スポ)と全国障害者スポーツ大会(障スポ)について分かりやすく紹介していただきました。子どもたちはクイズ形式で出題される内容に、積極的に手を挙げて答えていました。スクリーンの写真を見ながら「なるほど!」と頷く姿も多く見られました。後半は、「ひなたのチカラ」ダンス体験。講師の方のお手本を見ながら、リズムに合わせて体を動かします。自然と手拍子が起こったり、友達同士で笑顔を交わしたり、とても明るい雰囲気に包まれました。教室いっぱいに元気な動きが広がり、子どもたちのパワーが「ひなたのチカラ」という曲名にぴったり。だんだん振り付けを覚えて、最後はみんなで一緒に楽しく踊ることができました。

4年生の図工では、いよいよ版画の仕上げとして「印刷」に取り組みました。これまで時間をかけて丁寧に彫り進めてきた版に、今日はインクをのせ、紙に写し取っていきます。最初に先生の説明をしっかりと聞き、インクの付け方や紙を置く位置、ばれんの使い方などを確認したあと、いよいよ実践へ。
友達と声を掛け合いながら、版と紙がずれないようにそっと押さえたり、交代でばれんを丁寧に動かしたりと、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。インクをのせるローラーの動きもだんだんとスムーズになり、力の入れ方にも工夫が見られるようになりました。すり上がった作品を持ち上げる瞬間は、どの子もドキドキ。紙をめくったとたん、「できた!」「うわぁ、きれい!」という喜びの声が教室に広がりました。完成した作品は、彫りの表情がしっかりと出ていて、どれも力作ぞろい。友達と出来栄えを見せ合いながら、満足そうな笑顔があふれました。

1月14日(水)の様子【給食感謝集会】

本日、朝の時間に 給食感謝集会を実施しました。毎日おいしい給食を作ってくださる栄養教諭の先生にお越しいただき、給食や食に関するお話をしていただきました。スライドを使って、給食ができるまでの流れや、食材の工夫、栄養の大切さなど、子どもたちにとってとてもわかりやすい内容でした。集会の最後には、児童代表から「日頃の感謝の気持ち」を込めたメッセージを贈呈しました。さらに、集会後には 2年生の教室で特別授業を行っていただきました。実際に給食で使う調理器具を見せてもらいながら、食の安全や調理の工夫について詳しく教えていただき、子どもたちは興味津々。質問もたくさん飛び交い、食への関心がより深まった様子でした。

今日は6年生の体育の授業で、校庭いっぱいに広がってサッカーを楽しみました。冬の澄んだ空気の中、ボールを追いかける姿はとても元気いっぱい。ゴールを目指して走るスピードも速く、見ているこちらまでワクワクする試合でした。男女を問わず、積極的にボールを取り合う場面がたくさんあり、パスやシュートも工夫しながらプレーしていました。ゴール前での攻防や、仲間への声かけなど、チームワークを感じる場面も多く見られました!

 

1月13日(火)の様子

 3連休は小林市でも時折、白い雪が風に乗って舞う様子が見られたようです。今日は連休明け、学校にも元気な声が戻ってきています。寒さに負けず、今週も笑顔で学びを深めていきましょう。

4年生は、2月3日に予定されている「縄跳び発表会」に向けて、体育の授業で縄跳びの練習を頑張っています。まずは準備運動でしっかり体をほぐした後、前跳びや後ろ跳び、二重跳びなど、それぞれの目標に向かって挑戦する姿が見られました。体育館の床に縄が軽快な音を立てるたび、子どもたちの集中力が高まっていきます。「もっと速く跳べるようになりたい」「二重跳びを成功させたい」そんな思いを胸に、一人ひとりが練習に励んでいます。発表会まであと少し。どんな技が披露されるのか、今からとても楽しみです!

新しい年の始まりに、1年生が書初めに挑戦しました。大きな紙に、今年1年間頑張りたいことを力強く書き上げます。「げんき」「つよく」「ともだち」「けんこう」など、一人ひとりが思いを込めた言葉を選びました。書いた後は、前に出てクラスのみんなに発表します。画面には、丁寧に書かれた文字と、カラフルなイラストが映し出され、教室が温かい雰囲気に包まれました。「ともだちと仲良くしたい」「元気いっぱい過ごしたい」など、子どもたちの素直な気持ちが伝わってきます。新しい年のスタートにふさわしい、心のこもった時間となりました。

音楽の授業で、太鼓やタンバリン、トライアングルなどの楽器を使って、祭りの雰囲気を表現しました。まずは、祭りの音楽を聴きながらリズムを感じ取り、グループごとに楽器を鳴らしてみます。軽快な音が教室いっぱいに広がり、まるで本物のお祭りのようなにぎやかさ!子どもたちは、音の強弱やタイミングを工夫しながら演奏し、歩きながら音を鳴らす場面もあり、教室が楽しい音でいっぱいになりました。

5年生の体育の授業も、2月3日に予定されている「縄跳び発表会」に向けて、さまざまな技の練習を行いました。前跳びや後ろ跳びはもちろん、二重跳びや交差跳びなど、難しい技にも挑戦する姿が見られます。友達同士で「こうすると跳びやすいよ」とアドバイスし合ったり、記録を取ったりしながら、楽しく練習を進めています。

3年生の理科の授業では、「電気」について学習しました。教科書を使って仕組みを確認したあと、実際に電気を通す実験にも挑戦しました。集中してグループ学習にしっかり取り組みました!

 

 

 

1月9日(金)の様子

学校が始まってちょうど1週間。 久しぶりの早起きや授業、給食……子供たちなりに「フル回転」で頑張った5日間だったのではないでしょうか。ちょっとお疲れ気味の顔も見られましたが、それだけ学校生活を一生懸命送ってくれた証拠ですね。さて、明日からは嬉しい3連休です!まずはゆっくり休んで、心にエネルギーをチャージしてほしいなと思います!

1年生の算数は、**「大きい数」**の学習です。 「26は、10が2つと、6が1つ……」 これまで習った数よりもぐっと大きな「2桁の数」に挑戦しています。

黒板に書かれた問題をノートに丁寧に書き写したり、先生の説明を身を乗り出して聞いたり……。 入学したての頃に比べると、座っている背中もぐんと頼もしくなったように感じます。

運動場からは、2年生の元気な掛け声が聞こえてきました。 体育の時間はサッカーです。冬の澄んだ空気の中、ボールを一生懸命追いかけて走り回る姿は、まさに「風の子」そのもの!一方、教室に戻ると今度は一転して、静かな集中タイム。 図工の授業で、クレパスや色鉛筆を使って思い思いの絵を描いていました。 「何を描いているの?」と聞くと、どの子もキラキラした目で自分の作品について教えてくれました!

 4年生は図工で、版画の制作に取り組んでいます。彫刻刀を慎重に使いこなしながら、板を彫り進める手元は真剣そのもの。刷り上がりの瞬間をイメージしながら、一彫り一彫りに心を込めていました。

5年生の図工の授業で版画制作に取り組みました。下絵を描いた後、彫刻刀を使って丁寧に彫り進めていきます。教室には、集中して作業する音と、時折聞こえる「ここはどうしよう?」という相談の声が響いていました。彫る部分と残す部分を考えながら、慎重に手を動かす姿はとても真剣です。削りかすが机の上に少しずつ増えていくのも、作品が形になってきた証拠ですね。

 

1月8日(木)の様子

昨日、1月7日は日本の伝統行事「人日の節句(じんじつのせっく)」の日でした。七草がゆを食べることで無病息災を願います。それにちなんで、今日の給食は七草ごはんでした!(水曜日はパンの日のため今日になりました。)

今日も、子どもたちの元気な姿をたくさん見ることができました。体育館では、3年生がバスケットボールの練習に取り組む姿が印象的でした。シュートを決める瞬間を目指して、何度も挑戦する姿に「頑張れ!」と声をかけたくなります。昼休みの校庭では、ブランコやジャングルジムで遊ぶ子どもたちの姿も。寒さに負けず、外で元気に遊ぶことで、心も体もリフレッシュできています。遊びの中にも、順番を守ったり、友達と声をかけ合ったりする大切な学びがありますね。一方、教室では真剣な表情で学習に取り組む姿が見られました。タブレットを使った調べ学習や、グループでの話し合い活動など、工夫された授業で集中力が光ります。先生の説明をしっかり聞き、ノートにまとめる姿からも「学びたい」という気持ちが伝わってきます。遊びも勉強も、一生懸命に取り組む子どもたち。今日も、充実した一日でした!