学校の様子

学校の様子

1学期が終わり、2学期を迎え、新たな気持ちで

 10月5日(金)は終業式でした。
 まず,2年生と5年生の「1学期を振り返って」の作文発表。
 2年生は、本年度転校してきた女の子。学校にも慣れて、算数のかけ算を習い始めたこと、運動会のリレーでがんばったこと。徒競走では全校リレーのメンバーに混じってがんばって走ったことなどを元気いっぱい発表しました。
 5年生は、「夢いっぱい」「花いっぱい」「力いっぱい」の本校のめざす児童の姿に合わせて、振り返りました。みんなのために活動したこと、下級生への励まし、声かけ、宿泊学習での頑張りを、原稿を見ずに堂々と発表していました。


 10月10日(水)は、2学期の始業式。
 今度は、3年生が1学期苦手なことを克服して、自分が少し成長したことを発表しました。忘れ物が減ったこと、宅習をがんばったこと、歩いて登校するように心がけたこと、読書が好きになったこと。好きになっていくと、だんだん楽しくなり、元気が出てきたそうです。学期のはじめにふさわしく、次へ進もうという意欲が高まるような発表でした。

 最初から苦手なことから逃げないで、なんとかやってみようと取り組むことはとても大切です。見方を変えて見ると、意外にできるかもしれません。
 「できないと思ってあきらめれば、絶対できない。できるかもしれないと思ってやれば,できるかもしれない。」そんな気持ちで,チャレンジしていってほしいものです。

学校保健委員会を開催

 
 26日(水)は学校参観日。保護者の皆様に算数や道徳の授業の様子を見ていただきました。
 併せて、中学年の児童も参加して、学校保健委員会も行われました。今回は50名以上の保護者の皆様の参加を得ることができました。
  テーマは、「成長にあった歯の磨き方について」として、学校歯科医のおりた歯科クリニックの折田敦志先生と鹿児島大学病院小児歯科医の柳澤彩佳先生、そして、7名の歯科衛生士の方々をお招きして、実際の歯の磨き方を含め、ご指導いただきました。

 まず、3,4年生の頃の子どもの歯ならびの一般的な傾向とむし歯になる原因等のお話と日頃の子ども達一人一人に自分の食生活を振り返らせて、歯を守るためにはどんなことを気をつけたらいいかについて教えてくださいました。
 その後、染色剤を使って、自分の歯の磨き方をチェック。おうちの人にも我が子の磨き残しの部分を確認していただきました。そして、歯の磨き方を具体的に指導していただきました。
 まだまだ親の最終確認が必要な中学年の時期です。そして、ゆくゆくは、自分で自分の歯を守る習慣が身につかせていくことがとても大切です。
 いつまでもむし歯にならないで、痛い目に遭わずおいしく何でも食べることができますよう。子どもたち、自分の体は自分で守っていきましょう。

4年生コスモドームに行く

13日 4年生は、理科の天体の学習の一環として、生駒高原の北きりしまコスモドームに行きました。

コスモドームには、プラネタリウムや大きな天体望遠鏡もあり、学校から自動車で10数分で行くことができます。
子どもたちは、プラネタリウムで夏の大三角を中心に夏の星座を見、次第に秋の星座に移る様子を知ることができました。
所の先生達の説明に、真剣にメモをとる子どもたち。

大きな天体望遠鏡にもとても興味をもったようです。


コスモドームでは、定例的に週末に星空観望会も開かれているようです。
近場にこんないい施設があるのですから、また勉強に行ってほしいものだと思いました。

3.4年生フランスの文化を学ぶ

 
7日、小林市の国際交流員のメロンさんが来られて、国際交流学習です。フランスの文化に触れました。
まずは、フランス語であいさつと天気の言い方の復習。

フランスではあいさつするときお辞儀はしないこと、基本的には相手のほおにキスのまねをすることを聞き、子どもたち一同、引き気味。
北部と南部ではほおを交わす回数は違うことや左か右のどちらのほおを合わすのかは決まっていないようですが・・・子どもたちは興味津々。
今回のテーマは色。

フランス語の色の読み方を習った後、3年生は色探しゲーム。4年生はTVに映し出された人物の服の色をフランス語でいうゲームをしました。


文化の違い、英語の言い方との違い。世界にはまだまだ知らない文化がたくさんありそうで、異文化への興味がました子どもたちでした。

1・2年生ブルーベリーの収穫

夏休みが終わり、朝夕次第に秋の気配を感じるようになりました。子どもたちは、みんな元気に学校に戻ってきました。
31日の朝1・2年生は、少し涼しい風に吹かれブルーベリーの収穫に向けて足取り軽く出発です。
スーパーの隣がブルーベリーの畑です。
西小林地区の友愛会の皆様が育てたブルーベリーを本校の低学年にお裾分けということです。やさしく指導を受けながらの収穫です。

赤い実、濃い紫色の実、どちらが甘いかを確認しながら、子どもたちは思い思いに実をちぎり、もってきた容器に入れていました。
収穫後、どの子も笑顔。地域の方に、お礼もしっかり行って、満足そうに帰校しました。

1学期前半を終える

 7月20日、明日からの夏休みに向けて、全校朝会を行いました。
まずは、校長が、この4ヶ月の行事や出来事を振り返り、自分ができるようになったことや伸びた点、友達や学校、地域に対して貢献できたことを振り返らせ、数名の子どもたちの発表をさせてみんなでその成長を喜びました。

 校長からは「家族の一員として家のお手伝いをしてほしい」ことを宿題として子どもたちに託しました。
 次に、生徒指導の先生から、「火」「車」「水」「人」を合い言葉に、健康で自分の命を守るよう指導がありました。特に、自転車事故の再現映像や校区内の危険箇所を画像で指し示し、そこに潜む危険について説明しました。

 最後に、来週開かれる市の水泳大会にでる選手の紹介。みんなで健闘を祈りました。



事故なく、元気いっぱい、充実した夏休みになりますように。

6年生着衣泳法に挑戦

 昼前にはすでに30度に達した7月13日。6年生は着衣泳法の指導を受けました。
 あってはいけないことなのですが、川や海に落ちるなどの不慮の事故に際しても落ち着いて対応できるように、今回の講師 教頭先生が、熱く指導をしていました。



 着衣のままでは泳ぎにくいことを体験し、その中でも、体力を温存し、体温を保持する、そして、長く浮いたり泳いだりするためには背浮きが有効であることを確認した後、実際に背浮きの練習をしました。
 子どもたちは、単に背浮きをするだけでなく、服の中に空気をためたり、スリッパを入れたりしてより浮きやすくする工夫をしながら学習を進めました。 


 いつもと違う泳法をマスターする貴重な学習体験でした。
 本当にそのような目に遭わないことが一番ですが、様々な経験が自分の命を守ることにつながります。
 この夏休み、安全でけがなく元気いっぱい過ごしてほしいと願うばかりです。


 
 

今年もふれあい参観日、大盛会

7月1日(日)、保護者と地域の皆様が参加してのふれあい参観を行いました。
まず、開会行事。
10の活動の指導者と子どもたちの顔合わせの会です。



保護者も我が子と一緒に、地域の指導者の方々に教えてもらいながら活動します。
中には、6年間同じ活動に参加した子どももいて、この日をとても楽しみにしていました。

和太鼓活動・・・子どもも親も一人一張ずつ
おやつ作り・・お米を使っておやきに挑戦

盆景づくり・・・植物と石とこけと流木で自分の世界を創作中

茶道…お手並み拝見  

押し花…自分で花びらを選んでキーホルダーなどを作成
ニュースポーツ…準備運動入念にした後様々な新しい競技を親子で体験

国際交流…フランス出身の国際交流員からフランスのすごろくを習う


おもちゃ…竹で作った水鉄砲、いろいろな種類があって大はしゃぎ

昔の物作り…風車や竹細工、縄の編み方、折り紙様々なものを作りました
筆文字アート…ひらがなを自分流にアレンジして芸術的な作品作り

梅雨の晴れ間のひととき、それぞれに親子で楽しんだひとときでした。
さて、来年は何に挑戦しましょうか?
 
 
 
 

PTAミニバレーボール大会開催

6月17日(日)PTAミニバレーボール大会が開かれました。
地区ごとに編成された12チームが4つのパートに分かれ、総当たり戦を行い、さらにその対戦結果でそれぞれのパートの1位グループ、2位グループ、3位グループで競います。
本校のほとんどの保護者が参加した和気藹々とした大会でした。
ゲームに参加してもしなくても、互いの好プレー、珍プレーに拍手喝采。
親睦がさらに深まりました。
優勝した地区の子どもたちも、自分のことのように喜んでいました。


優勝した地区の皆さん、おめでとうございます。

水泳シーズンスタート!!

6月6日から各学年に分かれてプール開きを行っています。まるで、はかったかのように 雨の合間を縫うように、予定通りプール開きができました。
曇天で少し肌寒い風が吹いても、どの学年も最後まで元気よく今年初めての水泳を楽しみました。

子どもたちには、自分の立てた目標に到達でき、今の泳力をさらに伸ばすよう、または水が苦手な子は、抵抗感が少しでもなくなるよう、励ましました。

しかし、一番大切なことは、安全に事故やけがなく運動することです。
先生との約束事をしっかり守って、楽しく活動してほしいと思います。

7月の最後の週に泳力調査等を行います。また成長した姿を見るのが今から楽しみです。

いよいよ今年も稲作スタート

5月25日(金)に、5年生が学校前の田んぼの畔づくりを行いました。
子どもたちは畔の作り方を聞いた後、鍬で簡単な作業をして、機械で行う作業を見学しました。
モグラの被害を受けないためには、しっかりとした畦を作ることが大事であると聞き、様々な作業には意味や工夫があることをここでまた知ることができました。




1週間後の6月1日(金)には、6年生先輩の手を借りて、田植えを行いました。
ここでも、JAの青年部やPTAのお手伝いをいただきながら、田植えに集中していました。

田んぼに足を取られながらも、バランスをうまく取り植える子、腰まで泥だらけになる子、顔に泥の化粧をしてしまった子、様々でしたが、ようやく完成。

秋の大収穫を目指して、5年生を中心に頑張っていきます。
IA青年部のみなさん、PTAの皆様いろいろお世話になりますが、よろしくお願いします。

五月晴れの下、運動会開催

 19日(土)に、春季大運動会がありました。昨夜からの雨も明け方には止み、逆にグラウンドは、雨降って地固まるではないですが、砂も舞わないほどよい状態になりました。
 来賓の方やおうちや地域の皆様。たくさんの皆さんがきてくださいました。
 競技の方はどの種目も白熱し、手に汗握る接戦に観客も魅了されたようでした。
【1年生の玉入れ】
   また、教師の手をあまり借りることなく、子どもたちは自分たちで運動会を運営することもできました。
 特に上学年のリーダーシップが光っていて、たとえば、団長やリーダーたちの音頭で一生懸命応援する下級生たち。未就学児をグラウンド中央に連れてきて、競技をさせる出発準備係の子たち。だんだんと実況中継が上手になる放送係の子たち。
どの係もチームワークよく、運動会を支えていました。

6年生については、親子団技で仮装する親子もおられて、みんな大笑い。5年生と行った組体操も、かっこよく、小学生最後の運動会を満喫していました。


結果は総合優勝が赤団。応援賞は白団となりました。
本当に子どもたちも観客も、笑顔いっぱいになった運動会で、大成功。
まさしくスローガン通り、「精一杯、競い合い笑顔と感動あふれる運動会」でした。
 
 

運動会間近で気持ちを落ち着けて

今日は、月に1回の読み聞かせの日です。
朝のすがすがしいひとときに、運動会の準備で慌ただしさを少し忘れて、気持ちを落ち着けるのもいいものです。
ゆめいろ文庫の皆様と、図書委員会の子どもたちの読み聞かせ。
始まる前に、ゆめいろ文庫の方たちから図書委員がアドバイスをいただいて、各学級に分かれていきました。
子どもたちは、みんな絵本の世界に浸ることができました。

落ち着いたひとときを過ごして、1校時目は、最後の全体練習になりました。
集団行動も、応援も気持ちが揃ってて、見応えがあります。
本番が今から楽しみです。

運動会の練習始まってまーす

西小林小の運動会は5月に行われます。
入学したての1年生も、早速集団で行進したり、整列したり、お兄さんとお姉さんたちにいろいろ教えてもらいながら練習に参加しています。5月1日は3回目の全体練習。
開会式と綱引きの練習を行いました。
五月のすがすがしい空の下、子どもたちのこの頑張りを、ご家族や地域の皆様にご披露できたらと切に思います。当日は晴天になりますように・・・

入学式がありました。

4月12日 温かさが戻ってきた今日。入学式があり、29名の一年生がにっこばっの仲間入りをしました。
どきどきしていた子どもたちでしたが、あいさつや返事もはっきりと、堂々とした態度で式に臨んでいました。
さぁ、これから充実した楽しい学校生活の始まりです。在校生のお兄さんお姉さんたちもみんなで、お世話をしていきますよ。
明日から元気よく登校してきてくださいね。

いよいよ新学期のスタートです


本日4月9日、平成30年度の始業日です。
新しく赴任してこられた7名の先生を紹介する新任式から始まりです。
県内各地から西小林小学校の子どもたちを教えるために赴任してこられました。
3月に退職や転任された先生たちとの別れを惜しんだ子どもたち、今日は新しい出会いに目をきらきら輝かせていました。
その後、4名の転入生の紹介がありました。みんなの前で自己紹介したのですが、少々緊張していました。早く友達ができて、学校に慣れることをみんな願っています。
そして、学級担任の先生の紹介がありました。子どもたちの一番のわくわくどきどきの時間でした。
始業式では、6年生が新年度に向けての決意を発表しました。
「友達を大切にしたい。心を込めて新入生を迎えたい。リーダーとしての役割を果たしたい。」
6年生として素晴らしい発表でした。
校長先生もその発表をとても喜んでおられて、「思いやりのある子ども」にみんな育ってほしいと話をされました。
さあ、いよいよスタートです。素晴らしい1年になるように、子どもたちも先生たちも頑張ります。
本年度もよろしくお願いします。

地震の避難訓練

 今日は「防災の日」です。大正12年に起こった関東大震災にちなみ、災害を忘れないために1960年に制定されました。西小林小でもこの日に毎年避難訓練を行います。昨日は、台風10号が東北・北海道に甚大な被害をもたらしました。また、昨夜8時前には、熊本地方で震度5の地震があり、小林市も揺れました。災害はいつ起こるか分かりません。いつ、どこで起こっても自分の身を守れる知識を持ち行動できるように、今日はしっかりと学習しました。

小林市水泳大会

 今日は、小林市の水泳大会でした。小林市総合運動公園内プールで、市内12校の小学校5年生と6年生の選手が一同に会して競い合いました。各学校で猛練習をしてきたのでしょう。大会新が4つ、県の標準記録突破が8人と近年まれに見る素晴らしい成績でした。
 西小林小では、6年生女子リレーが3位、6年生の梯奈奈さんが、50m自由形で優勝という素晴らしい結果を残しました。


そうめん流し

 今日は、夏休みに入って最初の日曜日です。にっこばまちづくり協議会の主催で、「そうめん流し」が行われました。お箸と器は、竹で自分で作ります。地域のボランティアの方が、丁寧に作り方を教えてくださったので、小学生でも安全に上手にはしをつくることができました。自分で手作りしたはしと器で青空の下で食べるそうめんは最高でした。



校内キャンプ

 昨年は台風の接近で中止になりましたが、今年は天気に恵まれました。7月23日と24日は、6年生が校内でキャンプを行っています。夕食は浜田ストアーに自分たちで買い出しに行って、カレーとサラダを作りました。差し入れの野菜もたくさんあり、サラダの具材も色とりどりでおいしそうです。竹でご飯をたく初めての経験もしました。