学校の様子

学校の様子

縄跳び発表集会 開催

 2月6日に、3時間目は奇数学年、4時間目に偶数学年に分かれて、なわとび発表集会を開きました。
 1月から、体育の時間に、短縄を使って個人技を、長縄を使って集団の連続跳びに、挑戦し体を鍛えてきました。
 縄跳びは、体の多くの筋肉を使い、関節を動かして体全体のコーディネーションとして効果があったり、筋力をつけたり、有効な有酸素運動ですし、何より縄一本でできる手軽な運動です。


 子どもたちは、前跳びや駆け足跳び、交差跳び、絢跳び、二重跳びと始めたときよりもさらに技を身につけ、長い時間跳べるようになりました。
 特に、二重跳びを30秒続けられる1年生もいたり、1分以上跳べる6年生も何人もいたり、なかなかやりますね、子どもたち。


 長縄跳びでは、学級ごとに3分間の間に何回跳べるか挑戦し、今までで一番多く跳べたと子どもたちも大変満足そうでした。途中で誰かが引っかかっても、励まして、次へと移ろうとする前向きな連帯感。縄跳びは、そういう集団の意識も高めることができます。

体も心も磨き上げる縄跳び。大人になっても続けさせたい運動の一つです。
 

こばやし駅伝競走大会に出場

 
1月27日(日)、前日までの寒風が収まり、風も穏やか、雲一つない空の下、第67回こばやし駅伝競走大会が開催されました。
本校の6年の児童も地区の代表として出場しました。
競技場から入り口までの第1区(1km)。スタートで出遅れましたが、途中からぐんぐん追い抜き7位。

水流迫から東方本面までの第6区(1.1km)。結構ハードな後半の上り坂、確実な走りで順位を守りました。

梅の天神から競技場までの第14区(1.3km)。3位でもらったタスキ。一人抜いて、2位で競技場に入り、そのままゴール!!

補欠の子たちの声援も大きな力となりました。地区の2年連続2位に貢献できて、とてもうれしく、子どもたちのがんばりに大あっぱれ。

モ~、おいしいこすモ~丼給食

21日、市内の各小中学校で地元産の牛肉を使った給食が提供され、本校でも子どもたちが、その肉のおいしさを堪能しました。

メインのメニューは「こすモ~丼」日本一の牛肉と小林名物のゴボウを炒めたものをご飯にかけたどんぶりです。

市内全体では、畜産農家等の寄付金で約230㎏の地元産牛肉を購入し、子どもたちに振る舞われたそうです。

また、給食の時間には、本地区から畜産農家や関係者の皆様が子どもたちと一緒に会食しました。

子どもたちも日頃から目にしている牛。子どもたちの関心も高く、次々に質問する姿に目を細めておられました。

2学期後半スタート

1月7日の朝、気温が零度以下になっていました。
お正月は暖かかったのに、やはり冬まっただ中。それでも子どもたちは、寒さに負けず、元気に登校してきました。

全校朝会では、この3ヶ月をまとめの時期として、自分の成長した部分と足りなかった部分を振り返り、次の学年へステップアップしていくよう校長から話がありました。

そして、9日、山もうっすらと白い衣装をまとい・・・・

寒風吹く中、朝の元気アップタイム。学年縦割りで作ったファミリー班(掃除もいっしょです)で、長縄跳びに挑戦しました。

上学年の子は下学年に指導をしつつ、何とか全員が跳べるように声かけあったり、促したり、寒い中でも温かいひとときでした。

2学期前半の最終日の全校朝会

 12月21日は、2学期前半の最終日で、全校朝会を開きました。
 まず、小林ライオンズからほうきなどの清掃用具を頂いたので、その贈呈式を行いました。

 清掃の時間はもちろん、朝の時間にボランティア活動として落ち葉を掃いたり廊下をふいたりなど清掃活動に積極的に取り組む子どもたちです。
 たくさんのほうきをいただいたので、清掃活動をさらに頑張ることでしょう。
 ライオンズクラブの皆様、ありがとうございました。
 その後に校長先生のお話。その中で、子どもたちは、今まであきらめず取り組んでできるようになったことや成功したことについての発表をしました。
 「なわとびが上手になった。」とか「逆上がりができるようになった。」など、挑戦してできるようになったことを発表してくれました。
「できないとあきらめてしまうと、絶対にできない。でも、できると思ってやれば、できるかもしれない。」の合い言葉を実感してくれたと思います。
 

また、生徒指導の先生から冬休み中の安全な生活についての話や、ゲーム・スマホの使いすぎに注意することなどの話がありました。


いよいよ明日から冬休み。病気やけがなどせずによい年を迎えてほしいと願うばかりです。

給食感謝集会


13日(木)、また一段と寒い朝でしたが、本日給食感謝集会が開かれました。
日頃からお世話になっている給食センターから栄養教諭の先生を招いて、感謝する集会です。

まず、給食についての説明を聞いた後、実際の調理の様子を動画で見させて頂きました。



多くの人数の給食を作るために、衛生面に細部にまで気を付けながら、肉体的にも重労働な作業である事がよく分かりました。子どもたちも、調理員の真剣な眼差しや無駄のない動きに見入っていました。

最後に、各学年一名ずつ感謝のことばを述べて、お礼に代えさせて頂きました。
今日の給食は、以前西小林小でリクエストしたものと同じナンとキーマカレーがあります。前回は本校が希望して給食センターで初めて取り入れたメニューで、なかなか好評だったそうです。
今日の給食が朝から待ち遠しい子どもたちでした。

持久走大会


12月5日(水)前日までの雨が止み、薄曇りの天候の下、持久走大会が予定通り開催されました。それほど寒くもなく、応援に来られた保護者の皆さんにとっても観戦しやすい状況でありました。

各学年男女に分かれて、競技を行いました。
本校は、学校周辺の道路も含んだコース設定で、沿道でも、保護者や地域の方々の声援を受けつつ、自分の記録を更新できます。声援ほど自分に打ち勝つ意味でも心強いものはありません。

また、交通整理など、子どもたちの安全確保のためにPTAの役員の皆様にも要所要所に立って頂きました。


おかげで、全員完走しました。どの子も満足げに戻ってきました。
この大会が終わっても、来たるべき冬に向けて、自分の体を鍛えてほしいものです。

こばやし秋祭りに参加


23日(金)この日も晴天。新調したはっぴを着て、6年生がこどもみこしに参加しました。

市内の小学校の6年生がそれぞれに神輿を担いで、山車の先端を切って祭りを盛り上げます。
西小林小の子どもたちも、かけ声高らかに威勢よく神輿を担ぎ練り歩きました。はっぴも目立って、祭りに華を添えていました。






4年生 音楽大会に出演


9日(金)4年生が、学校を代表して西諸県地区小中学校音楽大会に出演しました。
合唱曲「天使の羽のマーチ」合奏曲「キセキ」の2曲を披露しました。


この日のために、5月から練習に入った子どもたち、火曜日に全校児童の前でリハーサルをかねて披露した時は、緊張していましたが,当日も出番が近づくにつれ、それ以上にどきどきしてきたようでした。



不安をよそに、なかなかの演奏でした。指揮者が子どもだったのは、本校だけでしたが、指揮者を見つめる眼差しに、演奏そのものに4年生のチームワークが発揮され、練習の成果を十分に出すことができました。
また、この音楽大会では他の学校の演奏を聴くこともできます。「すごいね」「いい声だ」と感心する子も多く、互いに刺激を与え、さらによい音楽を作り上げようとする気持ちも高めます。

子どもたちがもっと、もっと音楽が好きになり、表現することの楽しさを味わってほしいと思います。

秋の遠足に出発

 
薄雲が広がる月が変わった11月1日の朝、1年生から5年生までの子どもたちが遠足に向かいました。

1年生と2年生は、のじりこぴあに出発。



3年生は、吉都線を使って汽車でとなりのえびの市に出発。えびの駅下車で飲料水の工場の見学です。


4・5年生は、宮崎市フェニックス動物園に向かいました。



どの子達も、楽しそうにバスや汽車に乗り込みました。きっとそれぞれの場所で大いに秋を満喫してくれるものと思います。

6年生は、学校でお勉強。

ちょっと残念そうですが、修学旅行が控えています。ここは、我慢、我慢。

今年も豊作!

10月22日 秋晴れのもと、学校前の田んぼで5・6年で稲刈りを行いました。


例年、5年生が中心となって、体験活動を行っていますが、2度の台風の襲来にもかかわらず、倒れている稲も少なく、雑草や虫の被害もあまりなく、今年も豊作でした。

5年生もとてもうれしそうでした。
本当に、地元のJA青年部の皆さん、PTAの皆さんのおかげです。子どもたちには、ここまで育てるには、水の管理、雑草の除去等様々な支えがなければできなかったこと、感謝の気持ちを忘れないようにしてほしいと伝えました。
来週は、脱穀作業があります。3・4年生が担当します。

そして、来月11日のけやき祭りで収穫した餅米でお餅を作ります。今から楽しみですね。

生きがい学習 世代間交流活動

12日(金)穏やかな日差しが降り注ぐ午前中。地域の高齢者の方達と4年生がグラウンドゴルフで交流活動を行いました。

地域から25名の方達が見えられて、子どもたちが初めて行うグラウンドゴルフの手ほどきをしていただきました。
4年生は今まで、社会科やこすもす科などで、地域の社会施設や高齢者施設に訪問してきましたが、スポーツを通した高齢者の方達との交流もとても意味あるものとなりました。いつまでもお元気で、健康寿命をさらに延ばしていただきたいと願います。

参加された皆さんも、子どもたちをほほえましく温かく見守って、ご指導くださいました。子どもたちは地域の宝ですね。

本当にありがとうございました。

1学期が終わり、2学期を迎え、新たな気持ちで

 10月5日(金)は終業式でした。
 まず,2年生と5年生の「1学期を振り返って」の作文発表。
 2年生は、本年度転校してきた女の子。学校にも慣れて、算数のかけ算を習い始めたこと、運動会のリレーでがんばったこと。徒競走では全校リレーのメンバーに混じってがんばって走ったことなどを元気いっぱい発表しました。
 5年生は、「夢いっぱい」「花いっぱい」「力いっぱい」の本校のめざす児童の姿に合わせて、振り返りました。みんなのために活動したこと、下級生への励まし、声かけ、宿泊学習での頑張りを、原稿を見ずに堂々と発表していました。


 10月10日(水)は、2学期の始業式。
 今度は、3年生が1学期苦手なことを克服して、自分が少し成長したことを発表しました。忘れ物が減ったこと、宅習をがんばったこと、歩いて登校するように心がけたこと、読書が好きになったこと。好きになっていくと、だんだん楽しくなり、元気が出てきたそうです。学期のはじめにふさわしく、次へ進もうという意欲が高まるような発表でした。

 最初から苦手なことから逃げないで、なんとかやってみようと取り組むことはとても大切です。見方を変えて見ると、意外にできるかもしれません。
 「できないと思ってあきらめれば、絶対できない。できるかもしれないと思ってやれば,できるかもしれない。」そんな気持ちで,チャレンジしていってほしいものです。

学校保健委員会を開催

 
 26日(水)は学校参観日。保護者の皆様に算数や道徳の授業の様子を見ていただきました。
 併せて、中学年の児童も参加して、学校保健委員会も行われました。今回は50名以上の保護者の皆様の参加を得ることができました。
  テーマは、「成長にあった歯の磨き方について」として、学校歯科医のおりた歯科クリニックの折田敦志先生と鹿児島大学病院小児歯科医の柳澤彩佳先生、そして、7名の歯科衛生士の方々をお招きして、実際の歯の磨き方を含め、ご指導いただきました。

 まず、3,4年生の頃の子どもの歯ならびの一般的な傾向とむし歯になる原因等のお話と日頃の子ども達一人一人に自分の食生活を振り返らせて、歯を守るためにはどんなことを気をつけたらいいかについて教えてくださいました。
 その後、染色剤を使って、自分の歯の磨き方をチェック。おうちの人にも我が子の磨き残しの部分を確認していただきました。そして、歯の磨き方を具体的に指導していただきました。
 まだまだ親の最終確認が必要な中学年の時期です。そして、ゆくゆくは、自分で自分の歯を守る習慣が身につかせていくことがとても大切です。
 いつまでもむし歯にならないで、痛い目に遭わずおいしく何でも食べることができますよう。子どもたち、自分の体は自分で守っていきましょう。

4年生コスモドームに行く

13日 4年生は、理科の天体の学習の一環として、生駒高原の北きりしまコスモドームに行きました。

コスモドームには、プラネタリウムや大きな天体望遠鏡もあり、学校から自動車で10数分で行くことができます。
子どもたちは、プラネタリウムで夏の大三角を中心に夏の星座を見、次第に秋の星座に移る様子を知ることができました。
所の先生達の説明に、真剣にメモをとる子どもたち。

大きな天体望遠鏡にもとても興味をもったようです。


コスモドームでは、定例的に週末に星空観望会も開かれているようです。
近場にこんないい施設があるのですから、また勉強に行ってほしいものだと思いました。

3.4年生フランスの文化を学ぶ

 
7日、小林市の国際交流員のメロンさんが来られて、国際交流学習です。フランスの文化に触れました。
まずは、フランス語であいさつと天気の言い方の復習。

フランスではあいさつするときお辞儀はしないこと、基本的には相手のほおにキスのまねをすることを聞き、子どもたち一同、引き気味。
北部と南部ではほおを交わす回数は違うことや左か右のどちらのほおを合わすのかは決まっていないようですが・・・子どもたちは興味津々。
今回のテーマは色。

フランス語の色の読み方を習った後、3年生は色探しゲーム。4年生はTVに映し出された人物の服の色をフランス語でいうゲームをしました。


文化の違い、英語の言い方との違い。世界にはまだまだ知らない文化がたくさんありそうで、異文化への興味がました子どもたちでした。

1・2年生ブルーベリーの収穫

夏休みが終わり、朝夕次第に秋の気配を感じるようになりました。子どもたちは、みんな元気に学校に戻ってきました。
31日の朝1・2年生は、少し涼しい風に吹かれブルーベリーの収穫に向けて足取り軽く出発です。
スーパーの隣がブルーベリーの畑です。
西小林地区の友愛会の皆様が育てたブルーベリーを本校の低学年にお裾分けということです。やさしく指導を受けながらの収穫です。

赤い実、濃い紫色の実、どちらが甘いかを確認しながら、子どもたちは思い思いに実をちぎり、もってきた容器に入れていました。
収穫後、どの子も笑顔。地域の方に、お礼もしっかり行って、満足そうに帰校しました。

1学期前半を終える

 7月20日、明日からの夏休みに向けて、全校朝会を行いました。
まずは、校長が、この4ヶ月の行事や出来事を振り返り、自分ができるようになったことや伸びた点、友達や学校、地域に対して貢献できたことを振り返らせ、数名の子どもたちの発表をさせてみんなでその成長を喜びました。

 校長からは「家族の一員として家のお手伝いをしてほしい」ことを宿題として子どもたちに託しました。
 次に、生徒指導の先生から、「火」「車」「水」「人」を合い言葉に、健康で自分の命を守るよう指導がありました。特に、自転車事故の再現映像や校区内の危険箇所を画像で指し示し、そこに潜む危険について説明しました。

 最後に、来週開かれる市の水泳大会にでる選手の紹介。みんなで健闘を祈りました。



事故なく、元気いっぱい、充実した夏休みになりますように。

6年生着衣泳法に挑戦

 昼前にはすでに30度に達した7月13日。6年生は着衣泳法の指導を受けました。
 あってはいけないことなのですが、川や海に落ちるなどの不慮の事故に際しても落ち着いて対応できるように、今回の講師 教頭先生が、熱く指導をしていました。



 着衣のままでは泳ぎにくいことを体験し、その中でも、体力を温存し、体温を保持する、そして、長く浮いたり泳いだりするためには背浮きが有効であることを確認した後、実際に背浮きの練習をしました。
 子どもたちは、単に背浮きをするだけでなく、服の中に空気をためたり、スリッパを入れたりしてより浮きやすくする工夫をしながら学習を進めました。 


 いつもと違う泳法をマスターする貴重な学習体験でした。
 本当にそのような目に遭わないことが一番ですが、様々な経験が自分の命を守ることにつながります。
 この夏休み、安全でけがなく元気いっぱい過ごしてほしいと願うばかりです。


 
 

今年もふれあい参観日、大盛会

7月1日(日)、保護者と地域の皆様が参加してのふれあい参観を行いました。
まず、開会行事。
10の活動の指導者と子どもたちの顔合わせの会です。



保護者も我が子と一緒に、地域の指導者の方々に教えてもらいながら活動します。
中には、6年間同じ活動に参加した子どももいて、この日をとても楽しみにしていました。

和太鼓活動・・・子どもも親も一人一張ずつ
おやつ作り・・お米を使っておやきに挑戦

盆景づくり・・・植物と石とこけと流木で自分の世界を創作中

茶道…お手並み拝見  

押し花…自分で花びらを選んでキーホルダーなどを作成
ニュースポーツ…準備運動入念にした後様々な新しい競技を親子で体験

国際交流…フランス出身の国際交流員からフランスのすごろくを習う


おもちゃ…竹で作った水鉄砲、いろいろな種類があって大はしゃぎ

昔の物作り…風車や竹細工、縄の編み方、折り紙様々なものを作りました
筆文字アート…ひらがなを自分流にアレンジして芸術的な作品作り

梅雨の晴れ間のひととき、それぞれに親子で楽しんだひとときでした。
さて、来年は何に挑戦しましょうか?