えびの市立真幸小学校
校長スローガン「まなびあう子 ささえあう子 きたえあう子」
児童スローガン「元気 笑顔 幸せいっぱい真幸小!」
えびの市立真幸小学校
校長スローガン「まなびあう子 ささえあう子 きたえあう子」
児童スローガン「元気 笑顔 幸せいっぱい真幸小!」
2月1日・2日に、地域の一大行事である「二日市」が開催されます。県の内外からたくさんの人が訪れる100年以上づづく南九州一の買物市です。
たくさんの人が気持ちよく買い物を楽しめるように、二日市に向けて清掃活動を全校児童で行いました。
地区割りごとに子どもたちは、一生懸命に清掃活動に取り組みました。活動では、子どもたちの安全確保のために、「真幸まちづくり協議会」のみなさんにご協力をお願いしました。
今回の活動で、子どもたちの顔を見ていると、とても満足そうでした。
こうした活動を行うことが、地域に貢献しようとする意欲と実践力を高め、ふるさとえびのを愛する心情を育むのではないかと思います。
今後とも地域を大切にする心を育む活動を行っていきたいと思います。
【児童の感想】
北京町の町中や堤防、コミュニティーセンターの周りを清掃しました。町がきれいになって、心もすっきりしました。
日頃気づかないところにゴミがありました。町をきれいにすることができました。
3年生の教室では、「紙版画」を作っていました。
思い思いにデザインして、様々な材料を使って紙版画作りに取り組んでいます。その目は真剣そのものです。
「どんな風に貼り付けようかな?」「どんな風に切り取ろうかな?」試行錯誤しながらです。
完成が楽しみです。
毎週月曜日は、1・2年生が楽しみにしている読み聞かせの時間があります。
自分で読むことも楽しいのですが、読み聞かせの中で本の世界に導いてもらえることを喜んでいるようです。
読んでもらいながら、目を輝かせたり反応したりする姿がよく見られます。
地域の方の協力を得ながら、真幸小の読み聞かせは続いています。
ありがとうございます。
社会福祉協議会の方を講師にお招きして「認知症サポーター養成講座」を6年生を対象に実施しました。
高齢化が進む現在、認知症になる方に対してどのように接すればいいかを学ぶよい機会でした。
「認知症の方にどのように接していく?」という問いかけに子どもならではの具体的な接し方も考えていました。
小学生という時期に接し方を学ぶ経験を積めたことは、今後の生活においても役立つことがあると思います。
みんなに優しい子どもに育ってほしいです。
【児童の感想】
もし、周りや身内に認知症の方がいたら、今日学んだことを生かして接していこうと思います。
認知症については知っていたけど、対応の仕方は分からなかったので、対応の仕方を学ぶことができてよかった。また、認知症になっている高齢者の方々が、一番苦しい想いをしているので思いやりをもって、サポートしていきたい。
認知症のことは名前しか知らなかったけど、認知症の学習を通して、認知症のことや改善方法を学ぶことができた。笑顔でゆっくり話を聞いてあげたり、話しかけたりする際の接し方を学びました。学んだことを普段の生活でも生かしていきたいです。
今日は、大縄を使った縄跳び大会です。2分間に各学級で何回跳べるかを競っています。1年生から6年生まで、各学級、力を合わせて自分達の目標に向かってチャレンジしていました。
2分間が終了した後、大きな歓声が各学級から上がってきました。学級が一つになって取り組む素晴らしさを感じたのではないかと思います。
みんなよく頑張りました!!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
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