今日の給食献立を紹介します

今日の献立

コッペパン 牛乳 ごぼうのコンソメスープ グラタン

 

 

 今日は牛乳についてのお話です。

 本来、子牛を育てるためのものなので、子牛をうんだ母牛しかだせません。その大切な乳を人間はもらっています。私たちが牛乳を飲めるのは、牛を育てる人や工場で製品化する人、牛乳をスーパーや学校に運ぶ人など多くの人が働いているからです。牛乳は丈夫な骨や歯をつくるカルシウムを多く含む食品です。骨量が増加する成長期は栄養バランスのよい食事をして牛乳や乳製品などからしっかりとカルシウムをとりましょう。今日のグラタンの材料にも牛乳が入っています。

今日の献立

ごはん 牛乳 わかめうどん 三色炒め

※今日の給食は「三色和え」という冷たい和え物を予定していましたが、野菜を冷たくする機械の調子が悪かったため「三色炒め」を出すことになりました。暑い日に冷たい和え物を出したかったのですが、食中毒を起こさない安全な方法を考えて温かい炒め物に変更しました。使った具材、味付けは「三色和え」と同じです。

 今日はうどんの具に入っているわかめについてのお話です。

 それではクイズです。わかめは、海に生えているときは何色をしているでしょうか? 

①黄色っぽい色 ②赤っぽい色 ③茶色っぽい色

正解は③の茶色っぽい色です。わかめは海の中では茶色っぽい色をしていますが、収穫をして湯通しをすると鮮やかな緑色に変身します。わかめには骨や歯を丈夫にするカルシウムや血液をつくるもとになる鉄、肌をきれいにするカロテンなどの栄養が含まれています。

今日の献立

ハヤシライス 牛乳 ブロッコリーのサラダ

 

 今日は、「ハヤシライス」についてお話です。

 ハヤシライスとは、薄切りにしたお肉と玉ねぎをバターで炒め、赤ワインとデミグラスソースで煮たものをごはんの上にかけて食べる料理です。ハヤシライスは、日本で生まれた西洋料理で明治時代に作られたといわれていますが、名前の由来ははっきりとしていません。洋食のハッシュドビーフがなまってハヤシになったという説や、林さんが作ったからハヤシライスという説などあります。カレーライスとよく似たハヤシライスですが、カレーライスはカレー粉や香辛料を使い辛いのが特徴です。それに対してハヤシライスは、デミグラスソースをもとに赤ワインやケチャップなどで作られています。

今日の献立

コッペパン 牛乳 五目スープ たこ焼き風

 今日は『たこ焼き風』の作り方についてのお話です。

 たこ焼き風は、まず、みじん切りにした野菜にタコやちくわなどを小麦粉や卵と一緒に混ぜて生地を作ります。次にそれを一つ一つ丸めながら油で揚げます。揚げ終わったら、最後にタレを絡めて完成です。調理員さんが一つ一つ丁寧に作りました。おいしくいただきましょう。

今日の献立

親子丼 牛乳 のり酢和え

 

 今日は朝食についてのお話です。

 みなさんは今日、朝ごはんを食べて学校に来ましたか?国の調査では、朝食を毎日食べていると答えた人の方が、国語・算数(数学)・理科のいずれのテストでも正解する数が平均より高いという結果が出ています。朝、起きたときには体も脳もエネルギーが足りない状態です。そこで、朝食をとって補給しなければなりません。炭水化物を多く含む主食のご飯をしっかり食べると脳にエネルギーを補給できます。ご飯は腹持ちがよいので、午前中の授業に集中できます。

今日の献立

減量コッペパン 牛乳 クリームソーススパゲティ ツナサラダ

 今日は食品ロスについてのお話です。

 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨ててしまう食品のことをいいます。日本の食料自給率は低く、多くの食料を輸入しています。それにもかかわらず、大量の食料が捨てられています。食料そのものが無駄になるだけでなく、食料をつくったり運んだりするために使ったエネルギーやごみを処分するために余分なエネルギーを消費しているのです。食品ロスを減らすためには一人ひとりの心がけが大切で、残さず食べることも食品ロスの削減につながります。

今日の献立

ごはん 牛乳 じゃがいものうま煮 梅おかか和え

 今日は、梅についてのお話です。

 梅は、6月ごろに旬を迎えます。青みがかかっている梅は未熟なもの、黄色の梅は完熟したものです。梅は、熟すととてもよい香りがするのですが、種の部分に体に有毒な成分が含まれているため、生で食べるのには向いていません。そこで、おいしく食べるために、昔からさまざまなものに加工されて食べられてきました。その中でも代表的なものが梅干しです。梅干しは、完熟した梅の実を塩漬けにした後に、日の光に当てて干して作ります。干すことで、保存性がまして色よく出来上がります。そして梅干しには疲労回復の効果があります。梅干しを食べて梅雨を元気に過ごしましょう。

今日の献立

ごはん 牛乳 豚汁 ひじきの炒り煮

 「歯と口の健康週間 給食」最終日は、『年をとっても口からおいしく!』についてのお話です。

 “80歳になっても自分の歯を20本以上保とう”という取り組みを“8020(ハチ・マル・ニイ・マル)運動”といいます。しっかりかんで食べることは生涯にわたっておいしく食べるために大切です。自分の歯を残すためにも、子どものうちからかみごたえのある食べ物を意識して食べ、食後は歯磨きをして、歯の健康を保ちましょう。

今日の献立

マヨネーズパン 牛乳 チリコンカン パイン入りフレンチサラダ

 「歯と口の健康週間給食」4日目は『ダラダラ食べ』についてのお話です。

 みなさんはお家で『ダラダラ食べ』をしていませんか?『ダラダラ食べ』とは、スマートフォンやゲームなどをしながらいつまでも食べ続ける『ながら食べ』をすることです。食後の口の中は酸性の状態になっていますが、唾液の働きによって元の状態に戻し、歯の表面を修復しています。ですが『ダラダラ食べ』をすると、いつまでも口の中が酸性の状態のままで虫歯になりやすくなります。食事や間食は時間を決め、食後は歯磨きをしましょう。

今日の献立

ごはん 牛乳 かきたま汁 チャプチェ

【ハッピーにんじんの日】

 「歯と口の健康週間給食」3日目は、歯を丈夫にする食事のコツについてのお話です。

 歯はカルシウムから出来ていて、食事からとる必要がありますが、ビタミンDとビタミンKという栄養素を含む食材と一緒に食べることで、カルシウムの吸収を助け、歯を丈夫にすることができます。ビタミンDは魚やきのこ類に、ビタミンKは青菜や納豆などに多く含まれます。

 今日の給食では、きのこ類のえのき、青菜の小松菜が入っています。残さず食べて歯を丈夫にしましょう。