上野小・中学校のようす

学校や児童・生徒の最近の様子を紹介しています。

縦割り清掃開始

 上野小・中学校には「上野流清掃の心得」があります。その内容は「床をみがき 汗を流して 心を洗う これ即ち 洗心なり」というもので、子どもたちは清掃前にこの「清掃の心得」を黙想をしながら聞きます。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止ため昨年度から中止していた縦割り清掃を昨日から再開しました。縦割り清掃は、小学1年生から中学3年生までの全校児童・生徒を各清掃場所に割り振り、中学2・3年生をリーダーとして清掃に取り組みます。清掃場所が変わり、まだ慣れていないようでしたが、中学生が小学生に指示しながら清掃をしている姿が早速ありました。上野小・中の伝統として受け継いでいきたい取組です。
  
  
  

週の始まり

 今朝の上野はさほど寒さはありませんでしたが、一面霧に覆われていて、その中を子どもたちは登校してきました。1時間目はまだ運動場に霧がかかっていて、その中を小学5・6年生が走っていました。昼前には気温も上がり晴れ間が見え始めました。小学3年生は、理科の授業で虫眼鏡を使い、太陽の光を集めていました。
  
  
  
  

環境教育講話(中学生)

 高千穂高等学校ジアスアカデミーの皆さん(生徒2名職員2名)に来ていただき「世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域を知る」と題して講話をしていただきました。
 ジアスについての説明の後、神楽を中心としたクイズ形式の活動に取り組みました。神楽に詳しく次々と問題を解いていく生徒の姿も見られました。活動のようすはケーブルメディアワイワイでも放送される予定です。
  
  
  
   

選手推戴式

 先日の地区秋季体育大会の結果、優勝・入賞により県中学校秋季体育大会に出場を決めた部活動生の、県大会に向けての選手推戴式を行いました。野球部は日之影中学校との合同チームで優勝、男子剣道部が団体で準優勝、その他個人戦で男子剣道、女子剣道、女子ソフトテニス部が県大会に出場します。応援をよろしくお願いします。