日誌

学校通信

わくわくものづくり体験教室

 本日、日向市内の小学生を対象に「わくわくものづくり体験教室」を実施しました。小学生にものづくりの楽しさを知ってもらうことを目的として、親子で参加していただきました。「家の模型をつくろう」をテーマに、MDF板をレーザーで切断し、家の模型を作りました。また、アルミテープを用いて電気が流れる道を作りLEDを点灯させ、家の中を明るく照らす工夫をしました。高校生も積極的に手伝ってくれたので、小学生も模型づくりが楽しめたようです。夏休みの宿題(工作)になるといいですね。

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溶接甲子園

8月6日、愛媛県新居浜市ものづくり産業振興センターにおいて、全国選抜高校生溶接競技会が開催されました。通称、溶接甲子園と呼ばれ、昨年の全国高校溶接競技会で4位になっている児玉海晴さん(機械科3年)が招待選手として参加しました。日頃の練習の成果を発揮し、被覆アーク溶接部門で見事「産報出版賞(入賞)」を獲得しました。8月20日には、九州大会が佐土原町で開催されます。今大会で出た課題をしっかりと克服し、全国の頂点を目指して頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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最後のチャレンジ

 7月30日(土)~31日(日)に「こども落語全国大会」が日向市文化交流センターで開催されました。高校3年が最後のチャレンジとなる今大会、田島幸輝さん(機械科3年)が「ひむか亭メロン」の高座名で出場しました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、機械技術部と落語を両立しながら取り組んだ3年間は何事にも代えがたい経験になったことと思います。猛暑の中ではありましたが、人の心を笑顔にする文化の香りが爽やかに漂っていました。

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中学生体験入学

日向工業高校では、様々な技術を駆使した「ものづくり教育」を通して、社会に通用する高度な技術力を身につけています。本日は、機械科で旋盤やアーク溶接を、電気科で電気工事と電子工作を、建築科で木材加工と製図を実体験してもらいました。我が国のものづくり産業を支えるのは、まぎれもなく高い技術力と品質力です。そのような中、本校には企業のDX化に伴い多くのデジタル機器が導入されていますので、卒業してもすぐに通用する技術力を身につけることができます。自転車や機械の修理が得意な生徒、工作が得意な生徒、中学教育の「技術」が得な生徒は、ものづくり教育を基盤とした本校へ是非お越しください。お待ちしております。

筆箱の製作 木材加工風景

アーク溶接の実習風景

電子工作 はんだ溶接で部品を接合する

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普通救命講習

 連日の猛暑の中、全国的には熱中症による救急搬送や実習中におけるケガにより、出血多量で死亡するという事故も発生しております。本校では、校内外における事故等に対して進んで救助活動ができるように、本日から3日間の日程で「普通救命講習」を実施することとしました。救急車が到着するまでの時間に救命措置を施すことで、重傷を軽傷に軽傷を無傷にできれば、これほど尊いことはないと思います。コロナ禍で激務の中、講習をしていただく日向消防署様には感謝の気持ちで一杯です。

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