日誌

学校通信

ものづくりコンテスト宮崎県大会

6月11日(土)、宮崎工業高校を主会場として、第16回ものづくりコンテスト宮崎県大会が開催されました。総合開会式では宮崎県工業会の山本専務理事より、「他校の取組にも関心を持ち他校からも学んでほしいと述べ、これまで学んだことを誰かのために役立ててほしい。」と激励の言葉をいただきました。その後、各会場に分かれて競技が開始され、昨年に続き溶接部門と木材加工部門で最優秀賞(1位)を獲得しました。また、電気工事部門と旋盤作業部門で入賞するなど、日向工業の専門技術の高さを示すことができた大会となりました。選手の活躍はもとより、日頃から指導されてきた先生方の地道な取り組みに感謝いたします。本日の結果は以下のとおりです。

〇溶接部門

 団体の部 優勝:日向工業高校(児玉、三浦、川口) 

 個人の部 1位:児玉海晴 2位:横井昂生 3位:川口将吾

〇木材加工部門

 1位:山口陸空 2位:鈴木航輝

〇電気工事部門

 3位:甲斐 匠

〇旋盤作業部門

 3位:中里光一

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表彰伝達式

本日、全校朝礼にて県高校総体で入賞した部活動の表彰伝達式が行われました。ソフトボール競技の優勝と水泳個人で林裕輝さんの3位入賞、柔道個人で安藤詩穏さんの3位入賞を全校生徒の前で伝達いたしました。上位大会での更なる活躍を期待しています。

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高校総体8日目

本校が出場する競技は、本日が最終日となります。昨日に引き続き、弓道男子団体戦が行われました。残念ながら予選を通過することはできませんでしたが、桑村選手が3年生の意地を見せ、チーム内で最高の3中の的中でした。3年間の集大成がしっかりと出せたのではないかと思います。


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高校総体7日目

本校から出場する最後の競技は弓道競技です。本日、ひなた武道館にて、男子団体の1立目が行われました。明日は2立目、3立目が行われ、的中数の合計で順位を競います。上位16校が決勝トーナメントに進むことができます。明日の頑張りに期待したいと思います。なお、本日、唯一の3年生である桑村選手が4射中3中を的中させ、個人決勝へコマを進めました。残念ながら敗退しましたが、主将としての立ち居振る舞いには大変素晴らしいものを感じました。

 

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高校総体6日目

高校総体もいよいよ終盤。本日は、ソフトボール男子決勝のほか、3競技で熱戦が繰り広げられました。ソフトボール決勝は、息詰まる投手戦となり6回を終えて0-0のスコアレス。迎えた最終回、先頭打者はエースで4番の小林旺雅。好投を続ける相手投手の速球を叩き、ソロホームランで先制。投げては7回を無失点に抑え、見事に完封勝利。小林の投打にわたる活躍で大会3連覇を達成しました。強化指定校としての意地を見せた試合となりました。本日行われた結果については、以下のとおりです。

・ソフトボール男子決勝  日向工業1-0日向

・バドミントン男子個人S 岩佐、佐藤(ベスト16)

・卓球男子個人S3回戦  川村2-3宮崎工業

・ラグビー準々決勝    日向工業0-112延岡星雲

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