特別支援教育の中心校
・高千穂高等学校の敷地内に併設
・西臼杵で唯一の特別支援学校として地域と連携
校庭の枝垂れ梅が見頃を迎えました。
今朝は霜が降りて冷え込みましたが、咲き誇る梅の花ををみていると、春の訪れがすぐそこまで来ていることを感じます。
今日の保体ではサッカーを行いました。2対2のチーム戦では、生徒も先生も必死にボールを追いかけ、熱戦を繰り広げました。
その後、生徒の希望で、1対1の試合いも実施。先生たちも負けじと本気で挑み、息を切らしながらも、最後までボールを追いかけました。
家庭科の時間では、製作中のバックにつけるポケットの刺しゅうに取り組んでいます。
今日は、ねこの模様が仕上がる予定で、生徒は集中して一針一針丁寧に縫い進みました。
完成した刺しゅうは、グレーと白の縦じま模様のねこ。
しっぽには青いリボンが結ばれ、まるですばしっこく動き出しそうな愛らしい仕上がりになりました。
生徒は家でも刺しゅうをすることがあり、以前は、お母さんに花柄の刺しゅうを施した作品をプレゼントしたこともあるそうです。さらに、刺しゅうだけでなく、レジン製作も楽しむなど、手芸が大好きな様子がうかがえます。
刺しゅうの魅力を、これからも楽しんでほしいです。
美術の時間に、スクラッチの技法を使って春の情景を表現しました。
まず、画用紙にカラフルな色を塗り、その上から青や黒のクレパスで塗りつぶします。
そして、割り箸や竹串を使って、下から現れる色と線で、春の風景を描いていきました。
生徒は夢中になって削り進め、次々と綺麗な色の絵が浮かび上がっていきます。
その様子を見ていると、作品の世界に引き込まれるようでした。
削るたびに広がる鮮やかな色彩が、春の柔らかな雰囲気を感じさせる作品に仕上がりました。
ここ数日、寒さが和らぎ、春の訪れを少しずつ感じるようになりました。しかし、天気予報によると今週末は冷え込むとのこと。寒の戻りでしょうか。
冬の本格的な寒さが来る前に設置した、作業棟横の多肉植物の培養園。今日はその不織布を撤去し、草抜きを行いました。
雑草と多肉植物の見分けが少し難しい場面がありましたが、迷った時は先生に確認しながら慎重に作業を進めました。
草抜きが終わると、小さな多肉植物を植え込む作業へ。
どの苗もまだ小さく、可愛らしい姿をしています。
寒さに負けず元気に成長してくれることを願っています。
今日は校外学習を実施しました。
天気予報では雨が心配されましたが、実際には小雨程度で町の景色を楽しみながら歩くことができました。
道中では会話も弾み、和やかな雰囲気の中で充実した時間を過ごすことができました。
町立図書館での学び
最初に訪れた町立図書館では、公共施設を利用する際のマナーを意識しながら、読書を楽しみました。
静かな環境の中で、じっくりと本と向き合う時間は生徒にとって貴重な時間となりました。
北欧の雰囲気を感じるカフェでの昼食
次に訪れたのは町内にあるカフェ。落ち着いた空間で、ゆったりと食事を楽しみました。
生徒は北欧らしいシンプルでありがながらも、温かい雰囲気を感じながら、普段とは違う特別な時間を過ごしている様子でした。心地よい空間の中での食事は、新鮮な体験になったとことと思います。
事後学習へつなげて
今回の校外学習で感じたことや学んだことを振り返るため、今後の事後学習では生徒の気づきや感想を先生たちと共有したいと思います。学びを言葉にし、次の機会に生かせるようにしたいと考えます。
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