特別支援教育の中心校
・高千穂高等学校の敷地内に併設
・西臼杵で唯一の特別支援学校として地域と連携
高千穂高校の火災避難訓練に参加しました。
生徒たちは真剣に避難し、落ち着いて行動する姿が印象的でした。
訓練後は消防署の方から、火災時の避難のポイントや消火器の使い方についてお話があり、実際に消火器を使った体験も行いました。
万が一のとき、どう行動すべきかを改めて、考える良い機会になりました。
日頃の備えの大切さを実感しました。
朝のうちは雨が降っていましたが、午前中のうちに止み、午後には時折日差しも感じられる天気となりました。
本日6時間目は、町立病院で内科検診を実施しました。
生徒は先生方とともに学校から徒歩で病院へ向かい、穏やかな天候の中での移動となりました。
検診前には養護教諭の先生から「なぜ内科検診やその他の検診を受けるのか」「卒業後、社会人になってからも定期的な健康診断を受けることの大切さ」についてのお話があり、生徒は真剣な表情で耳を傾けていました。
診察では医師の方から丁寧に診ていただき、健康面についてのアドバイスをいただきました。
今日のお話や検診を通して得たことを、今後の学校生活や日常生活の中でいかし、より健康への意識を高めていけるよう取り組んでいきたいです。
今日の作業学習(窯業)の時間では、素焼きした小皿に対してやすりがけと蝋引きの作業を行いました。
やすりがけは根気のいる工程ですが、生徒は自分なりに考えた形や質感に仕上げていくことを楽しみながら、集中して取り組んでいました。
こだわりや工夫が感じられる、静かで熱のある時間になりました。
窯業製品の品質向上に向けては担当に先生方からアドバイスを受けながら、より良い製品づくりに努めています。
製品を手にとってくださる方のことを思い浮かべながら、「喜んでもらえるものを作りたい」という気持ちで作業に向き合う姿がとても印象的でした。
このような積み重ねが、心のこもった温かみのある製品づくりにつながっているのだと感じました。
今朝の高千穂は、早朝に少し雨が降り、霧が立ちこめていました。しかし、午後には雲が晴れ、気持ちの良い青空が広がりました。気温も上がり、半袖で過ごす方が心地よいほどの陽気に包まれました。
校庭や周囲の山々の木々は、日差しを浴びて、鮮やかな緑色に染まり、その景色を眺めていると、心がスッと軽くなり、自然と気持ちがリフレッシュされます。
午後の作業学習では「メンテナンス」の時間として、校庭の芝生のお手入れを行いました。芝刈り機を使って、伸びた芝を丁寧に刈り取っていきます。
ここ1週間ほどで気温がぐっと上がり、それに伴って芝生も一気に成長始めました。
生徒は昨年度から定期的に芝刈りの作業に取り組んでおり、とてもきれいに仕上げることができました。
冬の間は、芝の上に雪が積もり、芝の色も茶色く変色していたため、「このまま枯れてしまうのでは・・・」と心配しましたが、春の日差しとともに元気な緑を取り戻してくれました。
本日、本校とオンラインでつながり、体育大会に向けた結団式に参加しました。
結団式では、体育大会のスローガンの発表、団長の紹介、団の色の決定などが行われ、画面越しでも生徒たちの熱気が伝わってきました。その後、各団に分かれてからは、団長・副団長リーダーの紹介があり、団結への一歩を踏み出しました。
高千穂校の生徒は昨年に引き続き、リーダーとして参加します。
画面に映る生徒達の表情はとても生き生きとしており、体育大会に向けた意気込みや期待がひしひしと感じられました。
同じように高千穂校の生徒も笑顔で、体育大会へのワクワクした気持ちがあふれていました
みんなで力を合わせて、最高の体育大会を作りあげてくれることを期待しています。
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