特別支援教育の中心校
・高千穂高等学校の敷地内に併設
・西臼杵で唯一の特別支援学校として地域と連携
今日の作業学習(手工芸コース)では、置き型ティッシュケースを製作しました。
このティッシュケースは布を2枚合わせるため、生地の厚みで縫いづらく、難易度の高い作業になります。
お客様の手に取っていただくことを意識し、丁寧で美しい仕上がりを目指して取り組みました。
作業中は担当の先生からアドバイスをいただきながら、一つひとつの工程を慎重に進めました。
ティッシュケースは、細部までこだわった温かみのある仕上がりとなり、生徒の成長が感じられる製品となりました。
そして今日は今年度最後の作業学習が終了しました。
この1年間、様々な製作に挑戦し、さまざまな力を身につけることができました。
明日は修了式です。
今年度を振り返りながら、令和7年度に向けて新たな目標と心構えを確認していきましょう。
昨夜は強い風と雨で荒れた天気でしたが、今朝は雪に変わり、一部ではうっすらと積もる光景が見られました。
高千穂町では3月中旬の降雪は珍しく、驚かされました。
日中には天気が回復したものの、真冬並みの厳しい冷え込みが続きました。
そんな寒さの中でも、木工の時間には熱心に作業に取り組む姿が見られました。
今日は椅子の製品の仕上げとして、電動ドライバーを使い、穴をあけたりナットを締めたりする作業を行いました。
作業の前は先生と工程や手順をしっかり確認し、安全面にも十分配慮して取り組みました。
一つ一つの工程を丁寧に行うことで、より良い製品作りを目指しました。
本校からすぐ近くにある、五ヶ瀬川の堤防沿「コノハナロード」では、河津桜が見頃を迎え、春の訪れを感じる季節となりました。
本日、令和6年度第13回延岡しろやま支援学校の卒業式を行われ、幼稚部・小学部・中学部・高等部から53名の卒業生が、晴れやかに卒業証書を受け取りました。
卒業生の立派な姿に、別れの寂しさを感じながらも、新たな門出を心からお祝いしました。
在校生も、精一杯の気持ちを込め、練習してきた手話歌を披露しました。
卒業生への感謝を込めた歌声が、会場に温かな雰囲気をもたらしてくれました。
そして、高千穂校の生徒は4月からいよいよ最高学年となります。
卒業までの1年間をどのように過ごすか、しっかりと考え、先生たちと語り合いながら、新たな目標に進んでいきましょう。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
みなさんのこれからの人生が素晴らしいものになりますように。
昨日、本校で卒業式の予行練習が行われました。
特に卒業式の歌や校歌斉唱では、日頃の音楽の授業で積み重ねてきた手話歌の練習の成果がしっかりと発揮され、生徒の真剣な姿が印象的でした。
普段から生徒は、先生方にとっても手話歌の手本となりながら、練習を重ねてきました。
そしていよいよ明日が卒業式本番です。
卒業生の皆さんにとってかけがえのない門出となるよう、在校生として心から祝福を込めて参加したいと思います。
校内の農園で収穫したさつまいもを使い、今シーズン最後となるスイートポテト第3弾を作りました。
今回は「茹でる」から「蒸す」工程に変更し、さつまいもの自然な甘さと風味がさらに引き立つ仕上がりに。
品種はみんな大好き「シルクスイート」。
しっとりとした食感で、手際よく作り上げることができました。
完成後はテーブルを囲んで美味しくいただき、自分たちで育てた食材の味わいを改めて実感しました。
そして、スイートポテト作りの後は、これまでこのブログでもお伝えしていたポーチ作りの仕上げに挑戦!
今回は、刺しゅうを施したポーチにファスナーを縫い付け、両端を縫い合わせる作業を行いました。
複雑で慎重さが求められる工程でした。
作業中は、ずれないようにアイロンをかけたり、待ち針でしっかり押さえたり、何度も印を付けたりと手間の大切さを先生と確認しながら、丁寧に進めました。手間を惜しまないことで、きれいな仕上がりに近づけることができ、もの作りの奥深さを感じる時間となりました。
そしてついに 見事完成!
完成したポーチは職員室の先生方にもお披露目しました。
自分の手で作り上げたものが形になる喜びと達成感を感じる、一日となりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |