学校の様子
修学旅行02 休息編
国富町までは、高速利用。
快適です。
トンネルでは息止めゲーム。勝者には、商品が。
宮崎サービスエリアで、休息。
トラックに気をつけて。
背伸びでリフレッシュ!
ガイドさんとも仲良しに。
ともかく、友だちと一緒だから、楽しいです。
ともかく、みんな、元気です!
しかも、天気は晴れ!
よし、よし!
by 校長
修学旅行01 出発!
30日。6:25。10度。
すでに、ほとんどの子が集合。
みんな、緊張気味。
もちろん、明道っ子。お靴は。
バッチリ!
添乗員さん、ガイドさん、ドライバーさん、カメラマンさん、ご紹介。
よろしくお願いします。
児童代表挨拶。
皆さんへの感謝の言葉を含め、素晴らしい挨拶でした。
行ってきます!
さあ、バスに乗り込んで。
大きなバスだね。
はい、チーズ!
たくさんのお見送りありがとうございます。
さあ、良い思い出を作ろうね!
みんなの熱い思い出を乗せて、バスは、綾の吊り橋へ。
子どもの半数は行ったことがないとのこと。
最後まで渡れるかな?
修学旅行特集編、始まり、始まり!
by 校長
先生、できました!
2年生。
直角三角形、できたかな?
先生、できました!
子どもさんの手が上がります。
どれどれ・・・。
先生、早足で歩きまわります。
お、ていねいにかけたね。
OK!グッドです!
いいよ。直角ですね。
はい、マル!
お、ちゃんと、直角ですよ。
嬉しそうに、マルを見つめる子どもさん。
先生、できました!
手を挙げた子どもさんに、次々訪問し。
「小さな声で、大きな誉め言葉をあげる先生」
何かしら、ほっとする、日常の授業風景。
by 校長
「地域を愛する心」と「ウェルビーイング」と「足の疲労」と
23日(木)の島津発祥祭りに続いて。
25日(日)は「姫城歴史あるき」がありました。
これは、まちづくり協議会の主催で、社会福祉協議会・島津邸の皆さんが協力して実施される「姫城地区の歴史を訪ねる」素敵なイベントです。
コロナ禍により、中止が続いており、4年ぶりにイベント再開です。
9:45に島津邸に集合。
3年生~6年生まで、希望者のたくさんの子どもさん、保護者様が参加でした。
まちづくり協議会会長様ご挨拶。
学芸員の島津邸副館長様、ごあいさつ。
2時間ほど歩きます。みんな、がんばって、ひめぎ歴史博士になろうね。
「はーい!」
さあ、出発です。
朝はとても寒かったのですが、日が差してほどよい気温になりました。
着いたところは、姫城城跡。
みんな、ここ初めて来た、という方が多かったです。
昔、ここにお山とお城があったのですよ。
へー!
みんな、副館長さんのお話に聞き入っていました。
次は、市役所前の通り。
いつも何気なく通り過ぎる歩道。
ここは、老中馬場と言います。
島津の殿様の一の家来の皆さんが、このあたりに家を建てていたのです。
「へぇ!」
さて、ここは・・・。
島津の殿様のお家があったところ。
ここに、その入り口の御門がありました。
そのお家は、明道小の向こう側まで、続いていたのです。
「へぇ!」
これは、読めますか?
ん・・・「けん」???
よく読めましたね。
都城県庁と読みます。
この市役所は、島津の殿様のお屋敷、都城県庁、都城町の役場、そして、市役所と変化していったのです。
みんな、メモをしっかりとっていました。
そして、明道小は、島津の殿様のお屋敷の跡地にできたのです。
なるほど・・・。
これ、なんだか、分かりますか?
見えません・・・。
これですよ、これ。
え??
これ・・・。
そう。明道館の記念碑です。
ここに、明道館があったのです。
こんな小さな碑では、誰も気づきませんよね。
みんなで、頭が良くなるように、碑をなでていました。
(#^.^#)
正式には「御学問所跡」と言います。
さて。
みんな、知っていますね。明道館学制三章。
234年前から明道小を守る学校の約束事です。
「はーい!知っています!」
毎日触れている明道館学制三章も歴史的に貴重なものなのですね。
次は、旭丘神社です。
島津の殿様のお家を作る時に、神社を家の中に取り込んだのです。
すごいお屋敷だったのですね。
さあ、そろそろ2時間。
みんな、お足が疲れてきましたね。
最後の見学地は、島津邸。
伝承館で行われている特別展の見学です。
日本最大の荘園、島津荘の展示会です。
貴重な国宝もいくつか展示されていました。
次の大河ドラマの物語となる、源氏物語の屏風。
副館長自ら、岡山県に借りに行かれたのです。
700年前の刀。
すごい輝きですね。
最後に、この御紋を覚えて帰ってください。
都城島津家の御紋は、十字が切れています。
つながると、鹿児島島津になります。
「へぇー!」
みんな、よくがんばりましたね。
ご褒美の参加賞です!
ぼんちくんストラップと。
島津邸ハンカチをいただき、子ども達も、
大喜びでした!\(^o^)/
2時間半の姫城歴史あるき。
子ども達に、どうでしたか?と聞くと。
「楽しかったです!」
と、元気に答えてくれました。
自分の故郷を訪ね歩く。
こんな、歴史があるのか、と、貴重な歴史に気づく。
そして、また、ふるさとが好きになる。
今の、この子どもさんたちも。
ウェルビーイングに満たされているのだと、校長は思いますよ。
・・・しかし、23日と、25日で、校長の徒歩数も25000超になりました・
・・・しかし、これも、校長のウェルビーイング。
・・・子どもさんや、保護者の皆様と素敵な時間を過ごした、とても心地よい疲れなのです。
「地域を愛する心」と「ウェルビーイング」と「足の疲労」と。
と言うお話でした。(#^.^#)
by 校長
手作りうちわで、ウェルビーイング!
世界は、ウェルビーイングという新しい概念を求めて動き始めました。
ウェルビーイングとは、心、体、社会が良い状態にあり、持続的に末長く幸福である状態のことです。
さらに、世界は、日本社会に根差したウェルビーイングに注目をしています。
それは、「自分だけが良ければ、それで良い」ではなく
「みんな幸せ、だから、私も幸せ!」
と言う感情に包まれることです。
٩( ᐛ )و
さて!
11月24日、快晴!島津発祥祭り開催!
休日返上!
出演する先生方、早朝から、装具を装着中。
着方が、難しいですね。
昔の方は、よく、こんな難しい装具を付けられていましたね。
4名の勇者、島津様旧宅前に、勢揃い!
さあ、いざ、出陣!
おー!
明道っ子、袴に着替え、集結!
良いか、皆の者、
今日は、
皆のパレードで、
地域や社会の方々を幸せにするのじゃぞ!
おー!!!
※ 特別ゲスト、教育長先生も写真に入っていただいています。
島津邸駐車場に続々とパレード隊が集結。
その数、500名を遥かに超える数。
「皆で、社会を地域を元気に、幸せにするのじゃ!」
「おー!」
パレード、いよいよ、スタート!
道路には、たくさんの市民が笑顔で、応援をしておられました。
緊張に包まれる明道館パレードのメンバー。
たくさんの市民から、拍車や歓声をいただきました。
・・・涙を流して「頑張れ!」と、応援される市民も!
←
手作りうちわを振って、「明道小!頑張れ!」と大声で叫ばれたのは!
なんと、
食育先生御一家!!
・・・ありがとう、皆様!
おかげで、疲れが「ひっとび」ました!
さあ、明道館パレード、
いよいよ、神柱神宮の鳥居をくぐり、
数千人が待つ、広場へ!
さらに、皆、緊張!
パレード参加者全員が石段に並び、MRTテレビの記念写真。
「幸せ上々!」を叫びます。
数百名のカメラマンが私たちを写メ写メしていました。
ご家族の皆さんは、
子どもさんが、この場にいることで、幸せを感じ
子どもさんたちは、こんなに喜ばれていることに、幸せを感じる
瞬間・・・。
ご覧ください。
まさしく、
参加者全員の
「幸せ感」が
大開花の瞬間!
※ きっと、来月の市広報誌の表紙だぞ・・・。
校長は、感じていました。
紅葉に包まれた公園で。
振る舞いの温かい豚汁とおにぎりを食べながら。
疲れたけど。
心地よい。
「やり遂げた感」「満足感」に包まれた。
明道っ子の「幸せ感」を。
さて。
翌日、パレードに参加した、ある男子が感想文を校長室に届けてくれました。
「疲れたけど、
おじいちゃんや、おばあちゃんや、車椅子に乗った方や、
たくさんの市民の方が、
拍手をして、応援して、僕たちを迎えてくれました。
嬉しかったです。
来年も、絶対に参加するぞ と思いました。」
・・・校長、この感想文を読んで、涙が滲みました。
社会貢献って、とっても気持ちが良いものなのですね。
さて。
手作りのうちわで大応援してくれた。
食育先生のご家族と明道っ子の写真。
応援者も、参加者も、
みんな、みんな、とっても素敵な笑顔で。
はい、チーズ!
みんな、みんな。
ウェルビーイングです!
( ◠‿◠ )
by 校長