日誌

学校の様子

命の授業

腰塚勇人氏の「命の授業」がありました。

「こしちゃん」と呼んでください!

とお話を始められました。 

スキー事故で首の骨を折り全身麻痺という絶望から救ってくれた周りの人々、生きたいと思わせてくれた、家族や学校の生徒、先生、医師、看護師たちのことを「ドリー夢メーカー」。生きる力を失いかけて、自分自身を追い詰めていた自分の心を「ドリー夢キラー」とお話されました。

「ドリー夢キラー」はいませんか?ドキッとしますよね。でも、誰でも心の中に「ドリー夢キラー」がいる。だから周りの人の「ドリー夢メーカー」になってほしい。

子どもたちはうなずいたり拍手をしたり、時には涙したりしながら真剣に聞き入っていました。

明道小の子どもたち一人ひとりが誰かの「ドリー夢メーカー」になってみんなの命を元気にしてね。

こしちゃんが教えてくださった「5つの誓い」

口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

目は人のよいところを見るために使おう

耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう

心は人の痛みがわかるために使おう

手足は人を助けるために使おう

代表の6年生のお礼の言葉も素晴らしかったです。「ドリー夢メーカー」でした。

ボランティア感謝集会

今年も1年間、明道っ子たちの見守りやクラブ活動の指導、学習における支援、様々なボランティアの方々にお世話になりました。

全校で感謝を伝える集会を行った朝の時間でした。

子どもたちからの手作りの感謝状を渡し、代表児童がお礼の言葉を述べました。

明道小学校の子どもたちは、地域の方々に見守られていることに感謝するとともに、「そんな大人になりたい」と夢をもっています。見守っていただいたりご指導いただいたりすること、そして、子どもたちをそんな気持ちにさせてくれることに、心より感謝申し上げます!!

あさぎり参観日

本年度最後の参観日は「あさぎり参観日」

どの学級も学習のまとめやおうちの方への言葉、4年生は2分の1成人式

たくさんの保護者の皆様が出席してくださいました。

             

             

  

 

 

 

 

子どもたちは、今日のために練習をがんばり、緊張やワクワクする顔が各教室にありました。発表後は達成感を味わったり友達と励まし合ったりする姿が見られました。保護者の皆様にとっても、子どもたちの成長を感じる素敵な時間になったようです。

たくさんの参観、ありがとうございました。

今日は+1冊券の日

3学期は、学級で借りる本の冊数の目標を立てています。

今週はその真ん中あたりになりますが、木曜日は+1冊券(次に本を借りるときに通常2冊のところ+1冊借りることができる券)がもらえることもあり、たくさんの子どもたちが昼休みの図書室にやってきました。2学期のリクエスト図書により購入した新刊もあり、魅力いっぱいの明道小図書室です。

 

図書室を出たところにある日本地図は、昨日、全て制覇しました。貸出冊数が300冊で都道府県1つに色を付けてくださっていたものです。

読書意欲をかり立てる工夫や仕掛けいっぱいの明道小図書室です!!

鬼は外!! 福は内!!

朝の正門前に、パラパラと落ちているものが・・・

よく見ると、節分豆でした。

昨日、どなたかが子どもたちの「福」を願って、まいてくださったものではないかと思います。

いつも子どもたちを見守ってくださりありがとうございます。

「きらりと光る実践」の紹介

運営委員会の子どもたちが、明道っ子のきらりと光る実践を、朝の放送で紹介してくれています。

明道館学制三章を体現する姿を、朝一番の放送で聞かせてくれるので、とてもさわやかな気持ちになります。

今日は、1年生がトイレのスリッパを一つ一つきちんとそろえてくれていることをお知らせしてくれました。おかげでいつも1年生のトイレはスリッパがきれいに並んでいると。

この姿は、明道館学制三章の人倫と躬行の精神の表れだと放送してくれました。

朝一番にこんな素敵な放送が流れてきて、とてもさわやかな気持ちで一日をスタートします。

 

全国学校給食週間リモート授業!!

明道小と都城学校給食センターをつないでの授業を行いました。

栄養教諭と2年担任がリモート中心教室で授業を行い、他の教室はリモートで参加です。

学校給食の歴史や、給食にどのような人々が関わっているかの話を聞いた後、

実際に給食センターの調理員さんのお話を聞きました。

給食センターの調理員さんにも、設備を見せていただいたり説明をしていただいたりしました。

生中継で、昨日食べた給食と同じメニューを作っている様子を見せていただきました。(都城の給食センターは、ABCの3コースに分かれていますので、昨日明道小に届けていただいた給食と同じものを今日食べる学校があります。)

そして、2,4,6年生の児童が質問をし、給食センターの調理員さんが答えてくださいました。

学習後のアンケートでは、約98%の児童が、これから感謝の気持ちで給食を食べようと思ったと答えています。

明日も給食が楽しみですね!!

朝の5・6年生

3学期は、運営委員会の子どもたちが朝のあいさつ運動をしています。

委員会で話し合って決めたのだそうです。

登校してくる子どもたちが元気よく明るいあいさつをしてくれるように、寒い朝もがんばっています。

 

朝のボランティアも頑張っています。

5・6年生が登校した人から運動場や校内の様々な場所で、清掃をしてくれています。登校するとすぐに運動場に出てほうきを持って走っていく姿に元気をもらいます。

4月には最上級生になる5年生、頼もしいですね!

「治水博士になろう!!」in明道小学校

建設業協会のご厚意で、土木体験会がありました。

横浜国立大学や宮崎大学などの客員教授、JAICAなどの世界を股にかけた活動などでご活躍の、松永昭吾氏を講師に迎え、国土交通省、都城市役所維持管理課、都北産業、コマツリース、建設業協会女性部の皆様にご指導をいただきました。

松永先生曰く「土木とは優しさを形にする仕事」

水道水がそのまま飲める国は12か国しかないそうです。豊かな美味しい水に恵まれた都城、本当に恵まれていますね。

 

治水について、堤防の仕組みを模型を使って分かりやすく教えてくださった国土交通省の方

治水の方法を次々と答え、遊水地も知っていた6年生に驚かれていましたが、偶然にも2学期に大岩田遊水地について調べて学級でプレゼン発表していたグループがいたからなのです。

 

大岩田遊水地の工事現場に行き、ハイテクな重機を見せていただいたり、

実際に重機の乗って操作したり、

コンクリートの打設体験をしたり、

ミニテトラポットを作ったり、

たくさんの体験を全員にさせてくださいました。

 

最後は、建設業に関わる人々の思いを語り合うパネルディスカッション。

松永先生のまとめに、仕事は人の役に立つこと、人の役に立つことが喜びであること、ということを話されました。6年生が自身の将来の夢を思い描きながらお話を聞けたことでしょう。

避難訓練!!

1月7日に3学期が始まり、今日は地震を想定した避難訓練でした。

 

地震の揺れがおさまったという想定で、先生の指示で静かに速やかに整列し、頭部を保護して避難!

全児童の避難にかかった時間は2分59秒でした。

1月は一昨年の能登半島地震や、1995年の阪神淡路大震災など、大きな地震があった月でもあります。テレビ等でも取り上げられることが多いと思います。ご家族で地震の備えなどについても話し合ってみるとよいですね。